このレビューはネタバレを含みます▼
そう、表紙では少し分かりにくいかもしれませんが、獣人がいる世界の話。
蔑まれることが多い存在で、普段は変化で人間と同じように生活する。別に獣人になっても、生活が変わるわけではないが。
母親の死と研究所の関係に疑念をもち、飛び出した政宗。15年間、必死に生きて、塗装屋の看板を持てるまでになる。美丈夫で優しく兄貴は肌、べらんべえ調。
正体を隠しながら、心は孤独。
そんなときに現れた光忠。
有無を言わさず、ガンガン攻めてあれよと言う間にエチに持ち込まれ。互いにタチなので、帰ろうとする政宗を留め、結局ネコにさせた(笑)
光忠、積極的〜、話聞かない〜(笑)
なのに、なんだかんだ押され流される政宗。
逃げてきた理由、誤解、周囲の温かい眼差しがわかり、孤独から解放される。
光忠の猛愛が、政宗を救う!(笑)
エチは多め。光忠がいいようにしているような😅
長年の愛があるから。ストーカーかな?(笑)
身体もよし、艶もよし(笑)
2人ともガテン系体型でよし。
うさぎは寂しいと死んじゃうからね、大事にしてよー光忠!
政宗のとこの獣人くん。彼氏持ち。あちらは別の「ノケモノ〜」で先に作品があったよう。
未読なので、読んでみよう。
だから、こちらがスピンオフなのか。