このレビューはネタバレを含みます▼
原作読了済み
絵柄とか序盤はなろう系でよくある展開…というかストーリー自体はあらぬ罪をかけられた主人公がチートスキルで逆転していく…というものだが、ざまぁどころかやりすぎでは?と思える報復が多い
裏切りに直接は関わってない騎士が償いたいと協力を申し出たら都合のいいことを言うなと喉笛を切る苦しむ方法で殺害、他の騎士は一見何もせず解放したかに見えて意識を保ったまま周りを殺害させる呪いを付与して愛する家族や罪のない人々を大虐殺するように仕向けるなど、なろう系でも類を見ないくらい残酷な報復を平気な顔でしていく
どこまで連載が続くかわからないが最後のほうは敵の手で死よりも辛い改造を施され不死の状態にされた王子とその腹に埋め込まれた王が戦いの末不死以外無力化された後、棺桶に入れられ地中深く埋められ死と蘇生を繰り返しお互いを罵り合いながら永遠に苦しむという惨い顛末を迎えている
人によっては気分が悪くなる内容なので注意