このレビューはネタバレを含みます▼
本編を読んだなら履修必須の番外編集です!!
高校時代の絶妙なパワーバランスを描く1〜2巻を中心とした内容で、まだ名もなき2人の関係を思い出しては本編と見比べたりして楽しんでました!
屋台のおまけの焼きそば、結局平は食べれなかったけどちゃんと思い浮かべてくれてたんだな…とか夏の日差しにも負けない清居への熱い想いだったり。裏話的なエピソードによって止まっていたストーリーが頭の中でカチッと繋がりました。
常に離れない清居への信仰がいきすぎてうっかり母に目撃され、それがあらぬ方向へ向かってて笑っちゃいました。心配させまいとする子供心からのアンサー。お母さん納得したのかな?
にしても相変わらず平くんの行動が読めなさすぎて、こちらも目が離せません!!手の甲に唇を触れさせる儀式の様なやりとり、きちんと正座待機している平の姿、少しずつ心を許し始めているのが伺えて…少し視線を外しながら満更でもない清居。番外編集の中で1番好きなシーンです!!
きせかえのおまけ!!良く見たら平と清居の甚平と浴衣に花火デートを脳内で繰り広げ、実際に着せてみたくなる衝動に駆られて!うわ〜並ばせてみたい!!ただ、その後の事を冷静に考えたらやっぱり脳内補完が1番だという結論に至りました(笑)