金色蜂に蜜
」のレビュー

金色蜂に蜜

キタハラリイ

誰しも自分だけが見える色があるはず

ネタバレ
2026年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 画家と資産家の話。

色覚に悩みが生じ画家として生きることを諦め、
死んでも良いとまで思った者と、
生きることに疲れたように寂しさを抱え、
死んだような心でいる者がある夜、出逢う。

いつまでも埋まらない渇きはあれど、
潤す気持ちにもなれず消化試合のような日々を、
生きているのだけど、
いつしかお互いがかけがえのない存在になる。

キタハラリイ先生の世界観にどっぷり填まり、
読みまして、途中、バッドエンドかと思い、
かなりハラハラしましたが。。。

まさか、ブラットテイマーの作家さんなのか、と、
びっくりしました。漫画家さんって凄い(*´∇`)✨
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