このレビューはネタバレを含みます▼
takocasi先生はいくつか読んでて発売前から気になってましたが、、、今回のめちゃくちゃ良かった!!!
ちょっと中華風ファンタジーで、先生の描かれる絵のタッチが作品ととてもマッチしてるんです!
攻めがね、こう、、ふわ〜っとしててちょっと世間知らずで無口で無骨な人で、受けは美人したたか狡猾で出世階段歩んでて。ご婦人方相手に身体使って情報集めたり。
第四殿下の旅にお供する道中に色々あるんですよ。
その二人の空気感がたまらんのです!殿下と攻めの関係性も最高か。
えっちは短め修正いらず。けど、攻めの不器用さが刺さる!!素直とゆーかある意味無垢とゆーか!
何度かあるえっちの雰囲気だけでえっちなんですよ。いや、幸せそう、とゆーかほっこりするとゆーか。身体の描き方も素晴らしい!今まで兎太は殿下と二人だけの世界にいて、そこに鳥堂が入ってきて、新たに芽生えた感情や関係性の変化の過程がとっても自然で、恋や愛、とはまだ程遠い。けど一緒にいるのが心地よいし他の人の元へは行って欲しくないってゆー兎太の想いがうっすら伝わるのがむず痒くてにっこりします。モダきゅんとはまた違う。
語彙力無く申し訳ないです。
兎に角takocasi先生恐るべし!
最近ドえろ同人読み漁ってたんですが、やぱ商業はすげぇぇ、てなりました。勿論絵も美しい。
絶対続き描いて欲しいです!!兎太と鳥堂がちゃんと気持ちを自覚する所見てみたい!!兎太の雄みを爆発させた所見せて下さい!鳥堂が翻弄される所見せて下さいー!
とりあえず紙も買って先生に続編嘆願のお手紙送ろうと思います!間違いなく私的に今年のベスト10に入る作品!!