ネタバレ・感想あり兎太と烏堂のレビュー

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ファンタジー
2026年7月20日
はぁーめちゃくちゃ好き
中華風ファンタジーで頭のいい烏堂が嵌められてしまって左遷され殿下と兎太と旅をするのですが、顔と頭のいい烏堂がツボです
心の声が俗っぽいところがまたいいんですよね
そして口数は少ないけど殿下にはまっすぐで真摯な兎太
正反対な2人が旅の中で惹かれていくとこがよかったです
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面白かった♪︎
ネタバレ
2026年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様新作買いです♪︎面白かった~♪︎♪︎烏堂のちゃっかりな性格が子気味いいし、兎太のたまに見せる独占欲っぽい行動が可愛い!宇斗様の自由キャラも良いし、久々の新作堪能させて頂きました~♪︎
おもしろかったー!
2026年7月4日
BL要素少なめ。アッチの描写を求めるなら正直物足りない。絵柄が凄く好みだからこそ、そういう場面がもっと見たかったのが本音。とっても綺麗だろうな〜。
続編とかあれば是非読みたいけど、綺麗にまとまっているから、これはこれでいいのかも。
内容はとても面白かったです。初作者様なので、他の作品もチェックします!
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同じく、待ってました!
ネタバレ
2026年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 世界観もキャラクターもストーリーも絵も好き!
さらっとしてるのに全部が上手で魅力的
BL感少なめだけど、じわじわワクワクする感じ
鳥堂はまともで真面目な美形でほんと目の保養
兎太はカッコいいし更に伸び代有りそうで期待
お試し単話を読んで「これは単行本で読みたい!」と待った甲斐がありました
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従者同士のお話
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容的にも今まで読んだことない設定で面白かったし、兎太と烏堂の関係性がまだはっきりしてないようで、でもお互い一緒にいることに慣れてきている感じがまた良くて、、!!殿下との3人の掛け合いもなんだか微笑ましくてとても癒されました(* ´ ` *)ᐝ
兎×鳥飛んだり跳ねたり不器用恋鬼ごっこ
ネタバレ
2026年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 従者2人の話。

まずこの世界観に引き込まれて、
キャラクターの魅力に一網打尽に♡
そしてなんで主要人物の名前『う』が付くん?(笑)

tacocasi先生の描く兎太氏のような寡黙キャラが、
大好物であります♡

続きが読みたくなるような、
まだ知りたいこと沢山なストーリーでした♬

tacocasi先生の作品、
シーモアのものは全て読んでいます。
どれもオススメです♬(*´∇`)
良き
2026年7月17日
絵がとっても綺麗です!キャラも世界観も設定がしっかりしていて気持ちが置いていかれることなくお話が進み、終始読みやすかったです〜!
えろは少なめというかほぼないですが心が満たされますね。
めっちゃ好きなやつでした
ネタバレ
2026年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵と雰囲気からこれはドンピシャ好きなやつじゃね?!となったのですが
やっぱりそうでしたニマニマしながら読みました。
あまりそこまでガッツリ絡みないと書かれている方多数だったのであまり期待してなかったんですが
全然ありましたウフフ好き!
綺麗なツンデレウケスキ〜!一筋縄ではいかないぶっきらぼうガタイゴリゴリ攻めスキ〜!
これって続編とかないんでしょうか、、、、切実に求めます。
スゴいね
ネタバレ
2026年7月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分も一緒に旅に出てる気分。
仙人になりたい皇子と従者(番犬)と従者(美形でしたたか)の3人が主な登場人物です。物語がずーっと旅してるように色々あって面白かったです。すべてがうまく繋がってて凄いなと。エチも変に濃厚じゃないのが良かった!兎太の無骨な感じが、烏堂と関わることで、それって独占欲〜?と期待してしまう言動や行動になっていったのも良かったな(*^^*)
面白い、やっぱり
ネタバレ
2026年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二代目!地獄ブラザーズがとっても面白かったので、これも絶対好みだわと単行本まで我慢して買いました。ウドウもウタもとても大好きです。年齢差も体格差も価値観も違って色々違って面白い。色んな交わりがあって良い感じになりました。買って大満足です。
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んーさいこうや
ネタバレ
2026年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず絵が素敵すぎ上手すぎる。
素朴さとエロさが同居する素晴らしい絵。
お話は、どちらかというと少年漫画の出だしに近いような気もした。構成がとても巧みだと思った。何を省略するのかというのがとても心地いい塩梅。1回目のエッチがまさか描かれないとは…それも私的にはとても良いと思いました。
まだこんなお宝が眠っていたのね♪と感動。
まだ読んでいない人はラッキーだよ
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個人的に思い入れプラス
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっとまとまるのを待っていて、やっと読めました。これぞ!というファンタジーな世界観で、没入して読みました。ラブラブ、イチャイチャは少なめですが、徐々にお互いを染めていき、馴染んでいく展開が心地良かったです。今回もサブキャラが愛らしい。BLのジャンルというより、物語の中でたまたま主人公が同性同士の恋愛要素入っている、という感じ。唯一無二な世界観を楽しみました。
好きです!!面白い!!!
2026年6月26日
初めての作者さんでしたが、試し読みして面白そうだったので即購入!買って正解でした!!
ストーリーも面白くて、殿下のお話し部分だけでも、もっと読みたいくらいです。キャラクターも魅力的で、BLですけど、そんなにガッツリ描写があるわけでは無いので、BL読まない人にも読んでもらいたいなぁ。
兎太と烏堂の2人のその後もまた描いてもらえたら是非読みたいです!!
続きが見たい!!
2026年6月27日
絵が今時のblと違いキラキラしてず見やすくて、かつめちゃくちゃ上手だし、話の展開も自然で読んでいて全く苦痛な箇所がないです。1巻という限られた話数の中でお互いに惹かれる理由もちゃんと描かれてるしここ最近で読んだ商業blで一番良かったです。一巻で綺麗におさまってもいるから続きは難しいかもしれないけどその後の2人が読みたすぎます
待ちに待った待望の単行本
2026年7月2日
こんなに楽しみに待ったのは何時ぶりか!と思うほど、単行本の発売を待ちに待っておりました。期待していた通り、本当に素晴らしく大変面白い作品でした。大大大好きです。
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待ってた〜!!!
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本の発売日を知ってから幾日か、ずっと心待ちにしておりました!!!本当に買ってよかったです。絵もストーリーも好みすぎる。素直になれない烏堂は可愛いし、とにかく兎太がメロすぎて……。絶対に続編が欲しいー!
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良いです😊
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話を読んで気になりちょうどこちらが発売という事で買いました。絵が綺麗で可愛いし受と攻のキャラがいい。攻が飄々としてますが実は受にめちゃくちゃ執着しているとこがいいですね✨
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待望の単行本!
2026年7月5日
すったもんだがあって、名作の予感しかしないのに連載中断かと危ぶまれた本作が、ついに1冊の単行本に!!感慨ひとしおです。読後の感想は、あと4冊くらい出ますよね?です!本作はBLの枠に収まらず宇斗様の修行物語、兎太と烏堂の宮中捕物帳、3人の再会のお話等々妄想はどんどん広がります!中国でドラマ化してくれてもいいですよ!あの方とかあの方とか…🤭人物がしっかり描かれているので、妄想の中で動いてくれて考えるだけで楽しくなります。
さいこー!!!!!
2026年7月5日
もう大好きです!何もかも好きです!!単話から追ってました。単行本も迷わず買いました!全ての作品に漂う先生の雰囲気がたまらなく好きです!
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最高!
2026年7月2日
やっと、やっと単行本になってくれました。待ってましたよ。tacocasi先生の作品は、世界観があっていつもとてもステキ。真反対の兎太と烏堂の最後のイチャイチャをもっと見たーい!
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鳥堂さま好き!
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さまの描く世界観が大好きです。この作品も1冊にまとまるのをとても楽しみにしていましたが、もう想像以上の面白さでした。
鳥堂さまいいなぁ本当に好きです。頭脳明晰で計算高く野心家なのに根は真面目で任務に忠実、そして何と言っても見眼の麗しさったら!行く先々であの流れる黒髪と微笑みで皆を虜にしていくのが爽快でした(書き下ろしの年齢もドンピシャ!)
そんなやり手の彼が翻弄される宇斗さまとの兎太の旅が面白くない訳が無い!
仙人になったその後や兎太との暮らしが大いに気になります。続きを希望しては野暮でしょうか!?
やっと読めた〜
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前から気になっていましたが単行本にまとまったのでやっと読めました〜ドタバタ珍道中という感じですがキャラ設定や世界観もちゃんとしていて面白かったです。この先生の世界観が好きな人なら満足できると思います。少ないですがエロもありました。護衛の人も筋肉がしっかりしていて受けとの対比も良い!中華風の異世界ですが私は仙人の使いの鷹のような鳥や子供が可愛くて良かった。最後まで顔が秘密の兄皇子さまも美形の匂いがプンプンしました。悲惨な過去もあっただろうにそこを匂わせながらもカラッとした内容で読めたのも良かったです♪
ずっと待っていました〜
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ tacocasi先生の作品のファンタジー要素もあり、どエロとかないのに色気あって大ファンです。
一気読みしたい派なので完結本がでるの待っていて、発売日分かってからほんとめっちゃ楽しみにしていました!
鳥堂と兎太めっちゃいい、、
鳥堂きれいだし、兎太かっこいいし
ほんと世界にはいりこめるとゆうか、全てのキャラがいい!
地獄ブラザーズの泰山と平等を思い出しました
(名前あってるか不安、、笑)
あの2人の関係もめちゃくちゃすきです
一見ぬぼーとしたガタイいい系のイケメンが急に攻め出すのはギャップがやばくてたまらないです。
これは‥「大人の絵本」だ!!!
ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兎太(うだ)、烏堂(うどう)、宇斗(うと)、宇羅(うら)‥
え‥名前似すぎじゃない笑??5段活用かて‥
ややこしくて途中から名前すっ飛ばして読んでたのはここだけの話(コソッ)

私、今作がtacocasi先生初読みだったんで・す・が‥

なにこれぇぇぇーーーーーーーー!!!
メチャカワイイデスネ‥

私の中ではこの作品のカテゴリーは‥そう‥
「大人の絵本」なんですよ
‥エロ本じゃないです、絵本(えほん)ですっ!

ん?BLを読ませろ?
ありますよ、BL風味もほんのりとですけど‥いやほんと薄っすらと‥
そういう点ではハードゲイがご所望の同志にはちょーっと肩すかし気味かもですが、仕事や家事育児、人間関係に疲弊し、はたまたごっついハードな作品読み過ぎたぜって時にもこちらをお読みいただくとハートフルな癒し感を得られること間違いなしですV

あ、そうそう
ここで登場人物たちをちょこっとご紹介

⚪︎兎太(うだ)
無骨で寡黙で大型犬みたいで強くて一途で攻め贔屓連合協会員ならば「はい、好きぃぃぃーーー」の白旗案件

⚪︎烏堂(うどう)
見目麗しい容姿だけど性格がアレで(どれ)策士なのにどんどんかわいく変わっていっちゃう過程がキャーものです

そして我らが宇斗(うと)殿下ーーー!!!なんて高尚でかわいいんでしょうかっ!全然すれてなくてなでなでしてあげたい

あ、個人的には第二皇子の宇羅(うら)の素顔はとんでもねぇ美少年じゃないのか!?って思ってまして‥
鼻下からアゴまでしか見えないんだがイケメン臭がダダ漏れてるんですよねぇ‥顔を隠してるってことはまだ成人してないんだろうから今からご開帳が楽しみです‥ジュルルル

世界観がとにかく素敵で旅をしながら距離感が変わる3人を読者として見守り‥
読後感はまるで童話のような癒し効果‥ハァ

読み終わった瞬間にtacocasi先生の既刊をthis‥this‥thisとマイケル買いしたくらいハマりまして‥
そしてラッキーなことに今お値下げ中でしたよぉぉ!!
同志の皆さま、さぁ立ち上がって今すぐ根こそぎ買いにいきましょう!!!

キレイにまとまってるし続編なさそうだけど、番外編でもいいから彼らのその後もまた覗いてみたいなぁ
中華風ファンタジーBL
ネタバレ
2026年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。ようやく単行本出ましたね!

中華風の世界観。嵌められて失脚した文官・烏堂と変わり者の第四皇子・宇斗、宇斗の護衛・兎太のお話。
仙人に弟子入りするという宇斗様のお供で辺境の霊峰に行くのだけれど、宇斗様も兎太も自由で社会性なくてなかなか多難な珍道中です。
それぞれのキャラが立っていて掛け合いも面白い。
計算高くて裏表のある烏堂が徐々に打ち解けて本性を曝け出してくるのが可愛いし、無表情で何考えてるかわからないような兎太が無自覚に烏堂に執着してるのも良き。
サクサク展開し過ぎてテンポが速いし説明不足な感じもありましたが、その説明し過ぎない感じやファンタジー感がかえってすごく御伽噺のような印象でした。
BL要素は少なめ。お互いにはっきり気持ちを言葉にする訳じゃないけど、関係に名前をつけなくてもずっと一緒にいるという感じなのかしら。「好き」とは言わないけど忠誠は誓っちゃう独特な関係だよね〜。
のちに偉大な仙人になった宇斗様も見てみたいし、兎太と烏堂のその後やこの国の行く末も見てみたいけど、御伽噺としてはこのくらいのフワッとしたラストの方がいいのかな。
兎太が烏堂より9歳年下っていうのが良い。やっぱりワンコは年下じゃなくっちゃね。烏堂の急なかわいがりも良い〜。
描き下ろしと電子特典必須です!
互いにないものに惹かれる一対のつがい
ネタバレ
2026年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ tacocasi先生の新刊、ワクワクする出だしに惹かれて読んだら、これが良かった…
 古えの中国を思わせるファンタジーが繰り広げられる中、才能あふれる美貌の文官、烏堂(うどう)目線で物語は進む。
 が、陰謀によって皇子の従者となることになって、その護衛の兎太(うだ)ともども皇子の旅についていくことになって。
 いや~、この烏堂が頭が回る分、あれこれ考えてて、心の中でのおしゃべりが読者には筒抜け(笑)。見目麗しい彼がそんなことを考えているとは周囲は思っていない分、面白い。
 こんな真逆の2人がBLになるんか?と思えば思うほど、心が浮き立ってくるのがBL読みの性なんだろうか…

 男も女も、よりどりみどりの烏堂の思考回路とは、全く違う兎太。
 先に惹かれるのは、烏堂の方で、少し意外にも思ったのだけれど、それまで宮中でのかけひきや陰謀に神経を研ぎ澄ませてきた彼にとって、全く違う思考回路を持ち、無骨ながら忠誠心のある、けれども、自分に特段関心を持たない兎太が、少しずつ自分に心を開いてきてくれることが、想像以上の喜びだったのかな…と思う。
 兎太も、複雑な出自で、自分の意思を持つことを許されず、期待もされない環境で育った中、命の恩人である皇子に忠誠心を持つことで生きる意味を見出しただけあって、思考の全てが皇子に向かっている男。
 そんな彼だから、烏堂についても皇子のために役に立つか立たないか、しか考えてこなかったのが、少しずつ烏堂への視線に変化が生じていくのが、なんていうか、牙を向けていた野良犬が、すこーしずつ近づくことを許され、逆に守ってくれるようになるような感覚でこそばゆくって、もどかしい。
 そうこうするうちに、とあるきっかけで身体の関係を結ぶようになるのだけれど、最初はうどうがリードして始まった関係が、次第に兎太が、大型犬のようにがっつく様子に、非常に萌えました…
 それまで、立身出世のための手段として、男女の営みを結んできた烏堂にとって、初めて、損得抜きで抱かれたいと思った相手に抱かれて感じてしまっている姿が、それはもう色っぽくて💕

 読み終わった瞬間、面白かったー!と思った後、真逆の2人がなにゆえ惹かれ合ったのか、を後追いして考えると、さらにじわじわと良さが伝わってくる作品でした…💖絵も良さもさることながら、そんな心理描写も味わい深い✨
喉から手が出るほど待ちに待ってました〜!
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日付が変わって速攻買い!!!単話が出る度に何度も手が出そうになるのを騙し騙しなんとかやり過ごし、この日を待ち侘びておりました!中華ファンタジーもの大好きなんですが、やっぱtacocasi先生のイラストと独自性のあるストーリーと共にじれじれ〜っと前後に揺さぶりをかけていきながら、従者と従者の距離が縮まっていくエモエモ展開に我慢した甲斐がありました!

護衛でいかにもな兎太と美人で出世欲の高い文官烏堂。肉体派と頭脳派の2人を携えて、仙人を目指す変わり者の暘の国の第4皇子宇斗。怪しい土器の仮面の不思議系皇子を筆頭に珍道中が始まります。

出世の為なら自分自身さえ武器に成り上がってきた烏堂が、罠に嵌められ謹慎中のさなか出会う事になった2人にも、上手く取り入ろうと磨き上げた必殺顔面落としやゴマすりヨイショがものの見事に無効化。

得体のしれない者同士だった兎太と烏堂が、先生の粋な計らいで(?)身体の親睦を深めながらお互いを知っていく事になるんですが、、見目麗しい烏堂の魔性の色香だったり、寝乱れてる無防備な姿!兎太の傷だらけの屈強な肉体の対比に大変喜ばしい状況万歳でした!残念ながらtacocasi先生作品は修正要らずの構図なんですが、体格差も非常に萌え所で寝台の上でイチャコラしているだけで、充分な満たされ効果があります!
極め付けが2人して恋愛童貞なもんだから、微妙なセリフの言い回しで身体の(笑)距離が生まれたり、でも過酷な道のりで互いの信頼度も後付けながらしっかり芽生えていて、無謀だと思っていた旅の終着点に驚きと納得なタイトルとエンド!どちらか片方じゃなくて、この2人だからこそ成立する物語でした!!

それだけで終わらない最後の書き下ろしまで、気を抜かずに2人のやりとりをどうぞ前のめりにご覧ください!私は地中に埋もれました!
意外にも兎太が烏堂より9歳年下なのがまた良くて。考えると甘噛みしたり、本人無意識に牽制してるし、ぶっきらぼうに俺の身体で発散しとけ!なんて言っちゃうんだからもう!深いため息もの。急な可愛がりをしたくなる烏堂の気持ちが判るわ!
兎太と烏堂のキャラがどこをとってもドツボで、今回も素敵な作品をありがとうございました♡
最高に可愛くて楽しい中華ファンタジー
2026年6月27日
謀略により左遷させられた美貌の文官・烏堂と、第四皇子の護衛・兎太の物語――。

待ちに待ったtacocasi先生の新刊。
豊かな世界観。美しい作画。衣装もキャラデザも最高…

ストーリーも見事。
正反対の二人が長い旅を通じてお互いに惹かれ合ってゆくのですが、二人の魅力が丁寧に描かれているのでとても説得力がある。
怒涛の展開の中にもきっちり伏線が引かれ、最終盤で伏線が綺麗に回収されてゆく。そして胸をすくようなラスト…最高でした。

長い年月、いろんなことを乗り越えて完結した作品。連載のときから大好きでした。物語の最後まで読めて今感無量です。生きててよかった…

ワクワクどきどきハラハラの冒険活劇。ファンタジー好きな人、黒髪美人が好きなら迷わず買って大丈夫。この作品は多分来年のアワードに来ると思う。本当に素敵な作品でした。超おススメです
めちゃくちゃ良かった!!!
ネタバレ
2026年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ takocasi先生はいくつか読んでて発売前から気になってましたが、、、今回のめちゃくちゃ良かった!!!
ちょっと中華風ファンタジーで、先生の描かれる絵のタッチが作品ととてもマッチしてるんです!
攻めがね、こう、、ふわ〜っとしててちょっと世間知らずで無口で無骨な人で、受けは美人したたか狡猾で出世階段歩んでて。ご婦人方相手に身体使って情報集めたり。
第四殿下の旅にお供する道中に色々あるんですよ。
その二人の空気感がたまらんのです!殿下と攻めの関係性も最高か。
えっちは短め修正いらず。けど、攻めの不器用さが刺さる!!素直とゆーかある意味無垢とゆーか!
何度かあるえっちの雰囲気だけでえっちなんですよ。いや、幸せそう、とゆーかほっこりするとゆーか。身体の描き方も素晴らしい!今まで兎太は殿下と二人だけの世界にいて、そこに鳥堂が入ってきて、新たに芽生えた感情や関係性の変化の過程がとっても自然で、恋や愛、とはまだ程遠い。けど一緒にいるのが心地よいし他の人の元へは行って欲しくないってゆー兎太の想いがうっすら伝わるのがむず痒くてにっこりします。モダきゅんとはまた違う。
語彙力無く申し訳ないです。
兎に角takocasi先生恐るべし!
最近ドえろ同人読み漁ってたんですが、やぱ商業はすげぇぇ、てなりました。勿論絵も美しい。
絶対続き描いて欲しいです!!兎太と鳥堂がちゃんと気持ちを自覚する所見てみたい!!兎太の雄みを爆発させた所見せて下さい!鳥堂が翻弄される所見せて下さいー!
とりあえず紙も買って先生に続編嘆願のお手紙送ろうと思います!間違いなく私的に今年のベスト10に入る作品!!
くくっ(笑)
ネタバレ
2026年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと、どこか笑っている気がする(笑)
単話では、完結まででレビューを書いていたと思う。
今日、届いていた紙を開けた。

描き下ろし、烏堂は兎太には勝てないが再確認(笑)
結局、惚れた弱みだよね〜
異国風の衣装、身体の大きい兎太に似合ってる!
「烏堂の剣となり 生死を共にする」なんて言われちゃーね!!
もう、きっとずっとこんな感じだと思う♡
家に兎太いたら、エチも困らない(笑)

アニメイトの小冊子は、素顔の宇斗さまと古沈たちとの小話。兎太の嫉妬(笑)
あとは、初期設定画とかでした。
ほんと、tacocasiワールドは癖になる(笑)

新作、お待ちしております!
お疲れさまでした🙌
単行本、待ち遠しかった!
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初対面から投げ飛ばされるとか、相性最悪かー!から始まった、駆け引きなしの護衛兎太と、駆け引きだらけの文官烏堂のやり取りが面白くて、どっぷりハマっちゃいました。

烏堂は美しく、賢く、出世欲があり、とても才能あふれる美男子です。
そんな烏堂のことを過保護にかまいすぎる兎太ですが、それはもう護衛の枠を超えちゃってますね!愛ですね!

そしてエキゾチックな衣装を着て忠誠を誓う兎太は、とてつもなくカッコいい!
あの目力に、ぐぬぬ…となります。
なんだか、水戸黄門を見た後のような爽快感を覚えました。
宇斗様が仙人になった後の3人の活躍の続編、ぜひ読んでみたいです!
よすぎた!兎太推しまくりたい…!
2026年7月7日
表紙の2人に一目惚れして読ませてもらいました。始めての作者様だったのですが、すごい画力…!背景や服装、小物や出てくるキャラたち全て細かくて綺麗で可愛かったです。こういうファンタジー?もの大好きなのですが、この一冊の中で世界観がすごく伝わってきて読むのがすごく楽しかったです。
烏堂の綺麗な見た目と性格のギャップのあるキャラがめちゃくちゃ好きでした!綺麗さを武器にしてしたたかに行動したり周りの人をすぐ惚れさせるほどなのに、素の烏堂はちょっと口が悪かったり気が強かったり、ちゃんと男性らしさがあるのがよかったです。
そんな烏堂に靡かないこの世で唯一の人間といっても過言ではないであろう兎太!ガタイよし、強い、忠誠心強い、年下で世間知らず、何を考えてるかわからないようなキャラ大好き…そう、この作品のキャラ2人ともめちゃくちゃどタイプなのです…。そんな兎太が少しずつ烏堂を考えていくようになって、でも他の人みたいに下心でとかではなく兎太の考えで興味を持っていく様子がたまらなかった…!!ラブラブシーンは少なめですがその数ページで満たされるし、それ以外の2人のやりとりが可愛くてとても満足できるすごい作品…!
宇斗さまがいる3人でのバランスも良くて、BLでメイン2人のシーン以外も楽しく読める作品すごく貴重!ラストシーンも物語の終わりのようで読後はすごく幸せな気持ちと、まだ終わらないでぇって気持ちが溢れます。どうにか今後の2人ないし3人の生活が見たいです続編どうぞお願いします…!
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ぶっきらぼうな年下攻め
ネタバレ
2026年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。孤児から成り上がり出世に邁進する受け。しかし他者の恨みも買いすぎていたので冤罪で謹慎させられることに。そして上司である第二王子の指示で暫く第四王子の従者となる。受けのお金好きでちゃっかりした性格が好き。他人に取り入るのも上手くて逞しい。王子と護衛の攻めの世間知らずコンビと受けの組合せも面白かった。初めは乱暴で礼儀知らずな攻めにムッとしていた受けだけど、攻めのぶっきらぼうだけど優しいところ素朴なところが好ましくなっていく様子も良い。何か手伝うことはないかと受けの周りをウロウロしている攻めが可愛かった。攻めは命の恩人である王子に強い忠義があって、ここの関係性も好き。あと攻めの気持ちはわかりにくいんだけど受けのこともしっかり護衛対象に入れているのが良い。夜遊び好きな受けに対して『夜一人で出歩くのは禁止だな』と勝手に決めて阻止してくる。受けが自分の体が好きなことを自覚していて、受けの機嫌が悪いと「ほらさわっていいぞ」と言ってくるのも好き。仙人様の使いである古沈が可愛かったな。
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正反対に見える二人だけど…
ネタバレ
2026年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずはですね、、、もう〜めちゃくちゃに面白かったです!!!
tacocasi先生の作品は、BLとファンタジー要素の絡ませ方が唯一無二ですし、絵もスッキリした線なのに色気と愛嬌があり、会話劇や間も絶妙なテンポで大好きなんです。でもなぜか、先生の新作通知オンにしてなくて…。。オススメで教えてくれたシーモア公式LINE、どうもありがとう涙

一見、何もかも正反対の兎太と烏堂。
でも、個人的には、なんだか似てる二人だなぁと思いました。二人とも、決して恵まれたとは言えない幼少期を過ごし、ただ「生きる」ためだけに己の天与の才を生かし、命を繋げてきたという点で(兎太は途中から第四皇子にその身を捧げたけど)、根っこの部分は同じなんじゃないかなって感じました。だからこそ、惹かれ合うというか。常に他人なんて信用するもんかというバリケードに近い警戒心が互い解けていったのかなぁと。兎太に対する烏堂の口調がどんどん砕けていく過程にも、それが見て取れて、なんか良かったです、萌えました♡♡烏堂って兎太の前だけでは、すごい分かりやすい人だよね♡可愛い♡笑

名前の設定も、最初はどっちもウがついてややこしいな…と思ってたけど、そんな過去の自分を殴りたい。
全て読み終わってから改めて名前を見ると、まっこと秀逸ですよね!兎(うさぎ)は、マイペースで自由に過ごしたい性格だけど、信頼してる人のそばにはいたいって生き物だし、烏(カラス)は賢い分、番になったパートナーにはとても愛情深い生き物。まさにこれ以上ないほどピッタリすぎる名前だった!そういうネーミングセンスも大好き♡

先生の作品はカラッと明るく、重苦しい過去の描写はほとんどないですが、だからこそ強くしたたかに生き抜いて来たんだろうなと伝わって来ます。苦しい過去を持つ二人が、それでも懸命に直向きに生きて、こうして最愛の人と出逢うことができて、マジで良かった…幸せ〜!!一生、仕事終わったあとはイチャイチャしてておくれ〜♡
素敵な作品をありがとうございました!たくさん読みます♪
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いろんなジャンルの方に読んでもらいたい!
2026年7月10日
発売を楽しみにしていました!
絵のタッチがお洒落でポップなタッチで唯一無二な世界観に惹き込まれます!BLというジャンルだけではなくもっと広く読まれてほしい作品の一つです。

濡れ場を魅せるというより人間としての成長を描いているような感じなのでイチャイチャ甘々というより物語の展開を楽しむ感じ⛰️
なので2人の恋人としての関係性を読みたい方には物足りない感じになるかと思いきや最後まで読んでそういった部分も満足できました🥰

お互い今まで接してきた人間とは違ってうまく意思疎通できず「も〜〜〜!」と思うこともたくさんありそうだけど(主に烏堂)許し合って楽しく過ごしていってほしいです☺️🙏✨
皇子のお面!
ネタバレ
2026年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みでファンタジー&ロマンと絵柄がステキで即購入しました。
なかなか破天荒な?出世街道をひた進む文官烏堂。持って生まれた顔と男女問わず情報のため身体を対価とするエピローグにおやおや?と思い読み進めると…罠により左遷に。次期帝?の第二皇子から命じられたのは、庶子である第四皇子の側仕え。
そこで、警護の兎太と出会い展開していくのですが、見どころはこの一風変わった皇子!
王族は成人するまで男女共に顔を隠さねばならない呪いがあって、もちろん皇子も隠しているんですが…とても変わったお面!それがうれしそうに見えたりしゅんとして見えたり…とにかくかわいい!!
しかも食事用は口元オープンのお面!個人的には、彼なりに国を思い見聞を広めようとして仙人の修行に挑む姿に感動しちゃいました。
もちろん兎太と烏堂のエピソードもよかったけど、皇子にも注目してほしいです!!
スピンオフになってほしい〜
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だいすきです!超絶おすすめです!♡
ネタバレ
2026年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄と試し読みで惹かれて購入しました!
烏堂の素の面がある人間らしさや、兎太や宇斗さまに振り回されてコロコロ変わる表情がまず読んでて楽しくて、それから兎太の深い忠誠心と時折見られる鋭い観察力、そして少しずつ滲み出てくる変化がすごくすごく味わい深いです。宇斗さまの殿下らしいわがままさと慕ってしまう意志の強さを兼ね備えたキャラクター性もとてもだいすきです!
ラブまっしぐらな展開というよりも(そういったBL作品も言わずもがな最高ですが、このお話においては!)話のメイン軸には3人の旅があること、2人の従者には宇斗さまという存在があること、道中でじんわりと通じていく2人の中の何かがあること。キャラクターのビジュアルも物語の展開も全部どストライクで出会えて良かったです!
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すっごくいいっ!!
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ まごうことなきBLなんだけど、いきなり愛だ恋だっていうのではなく、ドキドキ要素がじわじわ、ほんっとにじわじわと加算されていくのがクセになる!

従者×従者とは何事?と思って読み始めたら面白かった~‼

まず烏堂がしたたかで食えない黒髪美青年なんですが、そんなのお嫌いな人いないでしょう?(ジャイアン的思考)いやほんと黒髪魔性受け最高!癖まっしぐらでございます。
でもって傷だらけの兎太はムッキムキイケメンで全く笑わないんだけど、もうかわいいのなんの!
髪下ろした兎太なんて烏堂に負けないほどの色気でビビっちゃう。
ちなみに兎太の言う烏堂に必要な「毎朝の鍛錬」は本当の鍛錬ですか?
彼の事だからきっとそのままの意味だなとすぐ我に返ったけど、脊髄反射であっちのこと⁈とウキウキ想像してしまったの私だけでしょうか?どこかに同志はいませんか?
従者たちなので彼らにはもちろん主人がいるけれど、主人が少年だからこそのシチュエーションの妙。

それぞれのビジュとキャラに興奮しながら読んでたらコーヒーが口をスルーして服に飲まれてて叫びましたが、それくらい没頭しました!

事件が起きながらも軽やかなロードムービーのように話が進んでいくのがテンポ良くてどんどん読めます。
烏堂の魔性っぷりはもちろんのこと、兎太の距離の詰め方がホントいいツボついてくる!番犬のセコムゲージがどんどん増えていくのたまりません!

そして私は最後に明かされた烏堂の年齢に萌えちらかし「最高じゃん」とつぶやき本を閉じました。電子だけど。
完結つらい…もっと読んでいたかった!
最高ヤロガイッッ!!!
2026年6月26日
ずっと待ってました。5/26という今日を。
単話で読みたいのを我慢に我慢を重ね、やっと迎えた今日という日。
もう、、もう、、
最高ヤロガイッッ!!!!!!!!
期待通り、いや!明らかにそれ以上!!!
鳥堂(受け)は自他共に認める美男!もおおう美しい!!
腕とかしっかり男みあるのに、あまりにもいろっぺえ、、ふとした瞬間に美しい、、
女の子みたいな受けが好きではない私にドストライクすぎました!!
兎太(攻め)はお仕事柄?そりゃあもうゴリゴリなわけで、イケメンゴリラ系か〜?若いしいいね〜と思っていたら
なんてことでしょう
髪を下ろした瞬間に
色気ば・く・れ・つ♡
え??人変わった??ってくらいガラッと印象変わるやないかああああああ
もう本当に急にすごい色気を出して来て、ムリィ!スイッチのオンオフ嫌いな人間なんているわけないジャンッ!!
と悶えるので覚悟必須です。
攻めもこんな色気あるとか罪だろ、、
良すぎカプすぎる、、

そういう絡みは多いわけではなく比較的さらっとしている(致してはいます!)ものの
ええ、なんだろうこの気持ちは
なんか、なんか、とても、、いいのです。笑
全体的に大満足すぎて、最近読んだ中でもかなり上位!
2人が良すぎるので続編を!!ぜひとも!!!
いつのまにこうなった…流され系中華風BL
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルになっているように、主夜は兎太と烏堂の二人なんですが、主である宇斗の存在感もまぁまぁ大きくて面白かったです。1巻完結なので、がっつりBLというよりは、ふんわり中華風ストーリーにBLを添えたようなライトなテイストでした。

そもそもの設定では烏堂はバイですし、セクシャリティがどうこう(悩むようなシーン)というのもなく、割り切って情報収集行為として利用しているだけで、性に関して深い考えも拘りもなさそうです。

一方の兎太はノーマルだし性欲もなさそうで、あっても別方面に持っていく器用さを持っています。そんな二人が、宇斗について旅をするうちにお互いの偏見と思い込みを解いて理解するようになり、いつの間にかBLになっていた…そんな流され系BL感が楽しかったです。
キャラの魅力が大爆発
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 武官×文官という黄金カップルで面白くないわけないでしょう!という安心感が半端ない出だしからスタート。

水と油みたいな兎太と鳥堂が旅を通してお互いの魅力に気づいていく様がめちゃくちゃ面白い!
受けの鳥堂の長髪の黒髪がまたセクシーで良い。とはいえ、なよなよはしてなくて男らしさもあるのがまたさらに良い!
兎太は計算してない不器用さがめちゃくちゃキュンとします。
そして身体。傷は強さの象徴...めちゃくちゃ良い...

あと、2人が護衛する宇斗のキャラもめちゃくちゃ好き!お面つけてるけどかわいいのが滲みでてる。ってかあのお面がそもそもかわいい。あのお面売ってないかな。
個人的にはあのちいこい白寿様の使いがかわいすぎました。

キャラがとても魅力的で大満足の一冊でした。
続きなないのでしょうか...
単行本待ってました!
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で2話ほど無料で読める機会があり、その時にキャラクターと世界観に一目惚れ。
単行本が出るまで購入は我慢と思っていたけれど、最終話で殿下の御尊顔が拝めるとレビューで知り最終話を購入。
結末を読んだら満足してしまうかと思ったのですがどがそんなことはなく、ますます単行本が待ち遠しくなりました。
際どい描写はないのに、やたら色気があるんですよ、この従者二人。ちょっとした仕草とか表情とか、もう作者様ありがとうございます!
描き下ろしも良かったです。そういえば成功報酬に宝物館のお宝ひとつ貰えるってありましたね。
綺麗に完結しましたが殿下含め、皆のその後をずっと追いかけたいのでどうか続編ください、お待ちしております。
待ちに待った…!!
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです。この方の絵、キャラ、ストーリーすべて好きです。この作品は中華風の世界観で、宮中務めの美人文官でキレものの烏堂が冤罪で、身体を使ってのしあがった現在の地位を奪われて、変わり者の皇子のおもりをすることになります。皇子は仙人になるために、遠方にいる仙人に弟子入りにいくのですが、それに烏堂もつきそいます。皇子の護衛が兎太で見た目は傷だらけ、異国からきたので目立つ外見、動物みたいで、ぶっきらぼう。兎太と烏堂が皇子護衛の旅をするなかで、身体の関係になり信頼を深める話です。ラブラブ甘々ではないですが、すごくいいです!ぶっきらぼう無骨強い護衛✖美人文官 もっと読んでいたかった…!
単行本出るの待ってました!!
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話の完結時も大満足でしたが単行本になることにより書き下ろしと電子版特典も読めて更に満足度が上昇しました。
三人の年齢もわかってそんな歳の差だったの〜?!でもそこがいい…となっております。
烏堂が兎太を手玉に取れないところがたまらないです。
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待ってました〜
2026年7月11日
早く単行本で読みたいと思ってました!
期待通りでとても良かったです。
兎太と烏堂のカップリング、最高♡おすすめです!
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続編お願いします!!!
2026年6月30日
単行本にまとまるのを待っておりました
これは想像以上によい!!!!
なんか何回も読んじゃう!!!!!
続編ほしいです~~~!!!!!
うーん惜しい
2026年7月22日
初読み作者さんです。
仮面王子が可愛すぎてポチ。
従者2人も色っぽーい。すき!
とても雰囲気があり、基本ほのぼので素敵なのですがうーん…惜しい…
山も谷もそこまでなく、心の交流も熱を帯びるほどではなく。
続刊あるなら納得だけど一冊だけだとしたら物足りないなー。ラブか執着もう少しだけ提供して…
絵も世界観もキャラクターもとても魅力的なので続きがあるなら絶対買います!
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好きなんだけど…
2026年7月17日
tacocasi先生の作品は全作品読んでいて、とても不思議なストーリーが好きで。
今回もちょっと不思議展開に…となったところできっとまだ続くんですよね?って感じで終わってしまったのでちょっと未練が…。
もし続編があったらまたここに新たにレビューします。
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