夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―【マイクロ】
島袋ユミ
このレビューはネタバレを含みます▼
何度もレビューして申し訳ないです!アーム様が作中で言う素敵な言葉が忘れられません。
最初はあどけない子たちの恋愛。
ヒロインは稀に見る優柔不断の二股状態です。社会的倫理観も無くなり始めます。コロコロ変わるので言う事全部信用無し。初めこそ犠牲的だったものの身体を許すことで男を甘やかすという手段に転じ超絶に節操はないです。
。お妃様の器ではありません。
最近の傾向は堕落した王子とヒロインです。
読者は好奇心のある小中学校かな。礼節を知る大人が読むとただのあばずれに呆れます。もうサイコパス化しそう。ライバルがんばれって思うもの。
ヒルマはみだらもうこの子は直りません。
鈍感なのに他人の顔色を伺ってばかり。失うことがそんなに怖いのね世の中全ての人と仲良く出来ないことを理解してない。
誰かの機嫌をいつも気にしているのに自分中心の振る舞いは他人を傷つけているのに気付かないヒロイン。読み続けたらしんどいです。
公務執務中での情事はありえないだらしない女。
やはり2人夫1人妻は想像すると辛いものがあります。
男性視線で読むととてつもない心労です。一旦リタイアします。
いいね