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鈴木ツタ

初期の短編集

2026年8月4日
鈴木ツタさん好きで作者買いしてます。本作ははじめての単行本とのこと、あとがきにありました。あとがきたくさん書いてくれててそれだけで嬉しい。作者さんのあとがき読むの大好き〜。本作は大学からの友達同士沢津&宇高、黒島&高田の話、弁当屋竹馬とリーマン続木の話、作家岩田と家政夫青野の話、フリーター秀明と隣人亀岡の話で、5つの短編集。どれも登場人物が男臭くてカッコよくてキュンもあり。黒島と高田の話が特に好きで、ノンケっぽいのに男同士が全く違和感なくて、受けがまた強いのがイイ…岩田と青野の話も好きで、嫌われたって逃げちゃう受け可愛い!ホモって言葉が多いのは時代のせいかな。
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