このレビューはネタバレを含みます▼
宦官ものって、なくはないけれど、これはまた興味深い。
たぶん、レイリンは本当なら一族郎党処刑だよな。
中国の男性同士の風習はなかなか面白かった。
皇帝が、男性の愛人を持つ作品は、多くないと思う。
薬屋のひとりごと、やキングダムなど宦官の役割に触れたものはあるけれどね。
皇帝と王太子、両者宦官愛人を寵愛し取り上げる。
それもまた、面白かったな。
子孫を残すことを重視する中で、皇帝以外の忠誠がない宦官の立場も描かれていて。
作者様、次の宦官ものがあるようで、楽しみだ。
冒頭に、男性器を切断するシーンがあり、あれもまたなかなかみない絵だね。
次回も楽しみにしています!
色んな濡場あり