このレビューはネタバレを含みます▼
軍隊のエリートの国家警備隊に属するキョーヤはΩ。キョーヤのバディはトップαのレオ。2人は犬猿の仲、だけどレオはキョーヤに過保護気味。ある日、不意に誘発剤を打たれたキョーヤを見つけたレオは、、、、という。
歪み合う2人が実は信頼関係にあって、だんだん心を通わせていく。そしてオメガバ。王道といえば王道ストーリーだし、絵もちょっと拙さが垣間見えるけれど、レオの一途な想いがなかなか良くて、一気読みしちゃった。一冊にうまくまとまってます。
あとラストのオマケ漫画が何気にすごく可愛くてよかった。