撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~
」のレビュー

撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~

山本晃司

推しが多過ぎる

ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料で見つけ、夢中で読みました。
先に他人の人権を蹂躙したのが犯罪者。だから犯罪者には人権は有りません。有っては為ら無いのです。
もしこの作品の中に出て来る同種の犯罪者を擁護する者は、その者も犯罪者なのです。日本の弁護士には外国人も多い。裁判官も。つまりは犯罪者が仲間を守る為にそれ等の仕事に就いて居る。現実の事です。
さて性犯罪者を狩る主人公チームにはいい女いい男が沢山居ます。それはビジュアルだけでは無く心の強さと云う意味でも。
「優しい人が強い人」とは、ウルトラマン・コスモスの言葉ですが、その上に、悲しいけど、悲しさを怒りでは無く強さに出来る人も優しく強い人だと思います。それが主人公チーム。
正直、敗戦後(開国後?)の日本は、「戦勝国同盟」の国連に食い散らかされ、確かに主人公チームの敵の言い分にも共感する自分が居ます。勿論、犯罪者でも無い人を犠牲にするのは許せ無く、つまりは奴等も他人の人権(生命)を蹂躙してるので犯罪者です。
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