【単話】公爵家の長女でした
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【単話】公爵家の長女でした

彩川ぬるぴょ/鈴音さや/たむ

ローリの逞しさとか弱さのギャップがいい!

ネタバレ
2026年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 公爵令嬢の長女として父に認められたい思いと、前世?での、母に認められたいが為に全てを捧げてきたのに、その思いが「搾取」以外の何ものでもなかったこと。
親からの裏切りのような「理不尽さ」に傷ついて逃げ出して、逞しく生きる公爵令嬢ローリ。
何故か異世界転生?の「魔法」や「アイテムボックス」が出てきてビックリですが、ご愛嬌ですね。
ブチ馬タビーが可愛らしくてイイです!
先が知りたいがため、思わず原作小説を購入してしまいました(笑)
ノルド様が恋のために変わっていき、側近達の気持ちも、どんどんほだされて?楽しいです。
ヴォイドさん、幸せになって欲しいですねぇ~
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