このレビューはネタバレを含みます▼
シュウジ君とちせさんの話。
26年前に、
ビックコミックスピリッツで連載された作品です。
懐かしいなぁ。。
今でも十分通ずるところがあると感じるのは、
もうその頃から地球は。。。
不明瞭なところは端々あるものの、
切なくて悲しくて、もうどうしようもない喪失感で…。
当時は心が痛みました。
今で言えば、セカイ系アンソロジーとかに、
掲載されそうな作品だなと思います。
ハッピーエンドしか読んで来なかった自分が、
受けた衝撃たるや。。
興味があれば読んでみて欲しい作品のひとつです。