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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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報われて欲しいと思えない主人公




2026年4月1日正直ヒロインもかなりの性悪というか、「やり返すとは同じところに落ちること」という言葉を痛感します。いややり返すのが悪いわけではないですが、品がないからかな? 不快なんですよね そもそもこの主人公にも問題があるから酷い目に遭わされたんじゃないかと思う作品は多々ありますが、まさにこのタイプ
この作者の作品はだいたいダル〜い主人公、振り切ってるわけでもない中途半端なナーロッパ、なんともウザさを感じる味方キャラ、言うほど悪人とも思えない敵役で構成されています。
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婚約解消のち、お引越し。セイラン・リゼルの気ままで優雅な生活。
最強描写がしつこすぎるかな…



2026年3月28日なろう新作から遡って読み直しました
苦手なタイプの最強描写・美形描写で残念。
ヒロインの容姿の賞賛だけで相当な文量を使っています。ジークヴァルドがメインキャラになるとそれも2倍。本当に新キャラと対峙すると、必ず新キャラがイケメン美女パワーに圧倒される描写がとてつもないスケールでダラダラと挟まれるのでもうしつこいしつこい…話の大枠としては面白くなりそうなのにこの描写のねちっこさだけで嫌になって途中から斜め読みになってしまった。
6つ名エルフ、こんな濃い顔だったんですね
ジークヴァルドルートは好きなのでこちらだけ読みました
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ヒーローのデザインが刺さる




2026年3月19日地の文と最強すぎる描写が苦手で原作は序盤でリタイアした作品です。国中の発明が実は主人公です!とかちょっと引くわ
こういうのは適度に読み飛ばせる漫画の方が読みやすいですね。
たまたま目に入ってきた表紙で、ヒーローが爬虫類系デザインなのを知りぶっ刺さったので購入
小説の表紙だと目が大きいので、作画の方のクセなのか解釈なのか。
こっちの方が好みですね。冷徹執事だしこのくらいキツい顔立ちの方がしっくりくる。デレた顔もより映えて良い
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絵のクセがどんどんどんどん激しく




2026年1月20日面白いです。天原に外れなし。久々にアニメも見ました。
気になる点といえば、自称Sであるカンチャルにちょくちょく普通にイラッとするんですが、まあ自分がこの手のキャラが嫌いなだけですね。
メロいハイエナ娘にメス堕ちしている男ふたなりクリムくんが一番好きです。あと多乳・単眼・馬・爬虫類が好きなのでそういう子が出てくると嬉しいね。
9巻までは読んだんですがちょっともう、絵のクセが強烈になりすぎて、どんどん雑で単調になっていくのもあって読めなくなってきました。
10巻表紙のゼルちゃんが生理的に受け付けず離脱。内容は面白いんですよ。
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王太子エンドを迎えたはずのヒロインが今更私の婚約者を攻略しようとしているけどさせません【電子版限定SS付き】
理想的な書籍化



2025年12月22日なろうの原作が好きだったので購入。
なろう掲載部分にはしっかりと肉付けされているし、さらに続く本書の2/3くらいは描き下ろしです
書籍化したことで蛇足になったり、継ぎ足し部分がアンバランスになってしまっていて元の読後感すら損なわれたりと、がっかりが多いイセコイ短編〜中編ですが、これは非常に満足度が高かったです。お金を出してよかったと思えます。
あとヒーローがキラキラ系のデザインじゃないのが非常にいいですね
サラ可愛すぎる…挿絵のホニョっとした顔が本当に可愛い…幸せになりなさい
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非常にいいコミカライズ




2025年12月22日原作はなろうで途中まで読んでました。
離脱した理由はライバル女への読んでいて気分が悪くなるほど口汚い罵倒が何度も何度も繰り返されることが一つ。それも「ドブカス」という単語がとにかく頻出なので、普段はイセコイで現代日本すぎる言葉を使ったとしても別になんとも思わない派なのですが、(これはギャグ要素なんだろうか)と気が散ってしまうワードチョイスとあまりにも口が悪過ぎて引いてしまったこと。
それから「この人たちには自我というものがないのだろうか…」と思うほどの行き過ぎたおバカがひたすら騒動を起こしてヒーローに制裁される、という似たような展開の連続のためなのですが。
広告で非常に綺麗な絵でコミカライズされていたので読んでみました。
コミカライズ作家大当たりですね。
前述のようなアクの強い部分がほどよく減って、コミカルな部分は魅力的に描けていて、非常に読みやすくなってます
あとこのタイプの絵柄で女性も逞しくならずにちゃんと可憐に描かれているのはすごい。ヒロインかわいいです。
展開が気になってもコミカライズで追うことをオススメします -
お求めの悪役令嬢は誘拐されました さらわれた先は皇子様からの溺愛未来
王道



2025年11月5日天然鈍感美女有能ヒロイン×王子様スパダリヒーロー溺愛(ざまぁなし)
ド王道です。見る目のない婚約者に蔑ろにされ家族からも冷遇されていた仕事はできるけどどこか抜けてる美少女が、自由と輝ける場所をくれて支えてくれる地位の高いイケメンとくっつく話。
元の短編が好きだったので購入しましたが、なんか長編化したらいろいろ中途半端という感想です。何もカタルシスがないままぬるっと終わったので、「ド王道だ」以上の感想がない。短編の方が見どころがまとまってて面白かった。
溺愛要素もあんまり感じませんでした。ヒーローが一方的に「美人」「可愛い」「目が離せない」って言ってるだけで、ヒロインがなんでヒーローを好きになったのかもピンとこない。罪悪感抱かされただけじゃない?
ただ、この類の作品にありがちな、パーティでヒロインがヒーローから短時間離れた途端元婚約者に縋られたり亡命先の令嬢からいじめられたり…みたいな「だからじっとしてろよ!」という呆れてしまう展開はないです。というか、いわゆるざまぁ展開がない。そういうのが嫌いな人は読みやすいと思います
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愛され令嬢は溺愛婚約エンドを目指します! アンソロジーコミック
「ララティーナの婚約」は名作



2025年8月14日元から全てなろうで知っている短編で、どれも面白かったので購入。4話目「ララティーナの婚約」がずばぬけてコミカライズ上手いです。絵も破綻なく、コマのつながりや空気の流れも良かった。これ単話買いでもいいレベルです。
2話「この婚約はきっとうまくいかない」は主人公のデザインがやや奇抜なこと、3話目「転生令嬢」は絵のクセの強さがどうも気になりました。
萌え系のデザインは令嬢系に合わないとまでは思いませんが、それなら全員そういうテイストにしないと違和感になると思う
あととにかく全体的にいっぱい父親キャラが出てくるのが嬉しかったです。ほんとに -
ヒロインのかませ役キャラに転生したので、魔王と手を組みます【完全版】
作者買い(次は8月に出るということで



2025年7月13日異世界ものとして珍しいほど「原作」に言及する本作。転生というよりは憑依に近く、それも短期間で運命を変えるという変則型。
無気力に陥ったヒーローが希望を取り戻す→今度は間に合ったという流れがいいですね
ドキドキの恋愛というよりは、「よかったな」で終わる作者らしいと思います
短中編もまとめて書籍化しないかなあ
「カミヤアイカ」の繋がりはこの作者の世界観根底に大きく横たわる存在なので、裏設定を含めて代表作のほうも書籍化してほしいです。この人物がわかるともっと楽しめる。
カミヤアイカ本人の弁を見る感じだと、自己投影型というよりはむしろヒロインに興味がないから薄っぺらい愛され無敵ヒロインを描いてしまうといったふうに見えるのですが、読者の受け取り方は全然違うのが面白い(いや、どっちもあるのかもしれませんが)
しかしなんか種◎有◎っぽいですよね、カミヤアイカ
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傲慢天才魔法使いの婚約者へ意趣返しで家を出てやった騎士令嬢のその後。 ~新しいパートナーは真の天才魔法使いで私を溺愛してくれます~
原作から



2025年5月30日原作が好きで読み返した時に書籍化を知り購入。
話の流れは変わらず、合間合間に新しいエピソードを加筆する形でした。個人的にこの形式はとても好みです。後ろにくっつく形だと、途中からちょっと雰囲気が変わってしまってイメージを損ねることがあるのでそれだけで好感度は高かったですね。
番外編と、ヒロインの家族のエピソードが好きです。子世代が出てきても面白いとおもえたのは珍しいです。
ラブシーンもかなり増えているので、原作の二人や溺愛ものが好きな人にはおすすめです。
正直酷評される理由がピンと来ません。これよりつまらないものはいくらでもあります。「強い女主人公」「溺愛もの」「もう遅い」モノとして大事なポイントはしっかり押さえており、不快感はないです。むしろ最後まで守られる女に下ることなく、「剣技に長けている」という個性を貫いている点はすばらしい。
そもそもなろう発女性向けラノベはこの程度の文量が一般的であり、文量が少ない・同人誌のようなどといった指摘は的外れです。話も露骨な続編ありきの尻切れトンボでないですし、よくできています。
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