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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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  • 恋はどしゃ降りの夜に

    エマ・ワイルズ/大須賀典子

    一途で果敢なヒロイン
    ネタバレ
    2026年4月25日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 愛の無い結婚から夫婦の愛と信頼の絆が育つ話が好きなので、大満足な作品。
    親友を救うためにとった行動がもとで、幼い頃から憧れていた親友兄と体面を守るために愛の無い結婚をするはめになったヒロイン。
    最初は寝室以外では夫に無視され傷付くが、夫婦として向き合い続け一途にヒーローへの信頼する純真な姿に、女性問題で傷付いたトラウマを抱える夫が徐々に絆されていく過程が丁寧に描かれていた。
    ヒーローの元婚約者の美女は夫の富と地位を選んだのに、かつての婚約者の関心も惹き続けたいという自己中心的な女で、美貌以外魅力の無い感じなのに夫に熱烈に愛されてるのは納得いかなかったw
    夫は確かに地味だけど頼り甲斐のあるタイプだが、この美女は夫が亡くなったら(歳取ったら)さっさと情熱を与えてくれる愛人を作りそう。
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  • 放蕩子爵からの愛の花束

    エマ・ワイルズ/大須賀典子

    サブカップルのほうが好感度高い
    ネタバレ
    2026年4月24日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 欲求不満な未亡人と放蕩者の主役カップルよりも、ヒーロー弟と訳ありピアノ教師のサブカップルのほうが出会いから全てロマンチックだった。
    ただ最後に、サブヒロインは父親が精神異常になのは遺伝するのではないかと結婚&出産を諦めていたが、妻を誤って殺してしまったショックによるものだと知って「良かった、遺伝じゃなかった!子供が産める!」となったのは、それでいいのか...と思った。
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  • さらわれたレディ

    ヘレン・ディクソン/名高くらら

    フランス恐怖政治時代の英国ロマンス
    ネタバレ
    2026年4月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 時代背景を上手く活かした話。英国諜報員でフランスで投獄され、死んだと思われていた夫が帰ってきた!しかも追い剥ぎのフリして!という再会場面が秀逸だった。
    ヘレン・ディクソンの定石通り、傲慢なハンサムとやたら意地っ張りなヒロインが、プライドと恋情のせめぎ合いも華々しく、真実の愛の絆を確かめ合う...んだけど、2人とも落ち着いてよく考えて行動したらいいのに、と思わずにはいられなかった。
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  • 一度だけの誘惑

    ヘレン・ディクソン/飯原裕美

    傲慢なハンサムと運動神経抜群なヒロイン
    ネタバレ
    2026年4月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 酔い過ぎたヒーローに人違いで夜這いかけられたヒロイン。ヒーローのハンサムさに夢心地で応えてしまって...という衝撃的な初ドッキングで始まるロマンス。
    ヒーローは傲慢で短気で、ヒロインに罵声を浴びせるシーン多し。ヒロインはその時はヒーローに怒るけど、ハンサム無罪で「やっぱり好き♡」ってなぁなぁになるのの繰り返しで、そこはもうちょっとヒロインに意地を見せて貰いたかった。
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  • 狙われた花婿

    アン・ヘリス/吉田和代

    ミステリー要素多め
    ネタバレ
    2026年4月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 危険な恋のゆくえシリーズの第3弾で、大トリはシリーズヒロインの拐われた令嬢サラのロマンス。
    前作でお互いを想いつつも結婚まで踏ん切れずに英国とイタリアに離れた2人なんだけど、3年程の間にヒーローが別の女性と結婚&子供が産まれ死別しているという身の上の変化にびっくり。
    しかも、別の男の子を妊娠した隣人娘の名誉を守るためのとは、いくら高潔な紳士だからって自分を犠牲にし過ぎて、日本人的にはまったく理解不能な行動だわ〜
    前2作は事件の黒幕がけっこうすぐに分かっていたけど、今作の犯人は怪しい人が結構多くてミステリー的には一番面白かった。
    シリーズ全体を通してロマンス成分は薄めだった。
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  • 美しき標的

    アン・ヘリス/鈴木たえ子

    やっぱりサスペンスパートはいまいち
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 危険な恋のゆくえシリーズ第2弾。
    前作で行方不明だった攫われた令嬢の兄がヒーローで、偶然妹を保護していた美貌&富豪の未亡人がヒロイン。
    妹が無事見つかったうえに愛する伴侶も得て、ヒーロー良かったね!なんだけど、いまいちサスペンスも活劇も、肝心のロマンスも盛り上がりが感じられない...
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  • 愛の序章

    アン・ヘリス/長沢由美

    美人とは言えないが魅力的なヒロイン
    ネタバレ
    2026年3月25日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインはもてもてです。沈着冷静で有能、当意即妙にユーモアを解してどんな相手にも丁重に対応する聞き上手で、目を引く美人ではなくても関わった男性は全て好感を覚える魅力的な人物と表現されている。
    ヒーローもヒロインに一目惚れで恋のライバルもいないし、落ち着いた性格のヒロインなのでロマンスのハラハラドキドキ感は薄め。
    悪魔崇拝&少女誘拐の悪党とのサスペンスももう一つの主題だけど、最後に呆気なく自滅してしまって盛り上がりはいまいち。
    関連3部作の初編で、攫われた少女の兄の話に続く。
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  • 伯爵と秘密のシンデレラの出自

    キャサリン・ティンリー/富永佐知子

    出自不明の三つ子姉妹シリーズ完結編
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 大トリは三つ子長女がヒロイン。妹2人はロンドンの貴公子と一目惚れロマンスだったけど、こちらは幼馴染で幼い頃から愛し合っていたパターンで、真面目で慎重な2人が友情から男女の恋愛関係に進むことにためらいがあるジレジレ感が良い。
    2作目で停滞していたヒロイン父母の謎は一気に解決し、色々とご都合主義なところは目を瞑るとして、ヒストリカルらしく悪者は自滅しスッキリとしたエバーアフターエンドで読後感も良かった。
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  • プリンスに見初められたメイド

    キャサリン・ティンリー/富永佐知子

    正しくは、メイドと勘違いされたレディ
    ネタバレ
    2026年3月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 邦題が的外れなのは残念だけど、中身は楽しめた。
    出自不明の三つ子美女シリーズ2作目の次女とドイツの公国のプリンスとのロマンス。
    ヒストリカル・ロマンスのヒーローは成熟した大人の男性や世慣れた放蕩者が多いが、このプリンスは制限の多い故国から離れて羽目を外してしまった若造という感じの未熟者なのが珍しい。
    ヒロインとの出会いもメイドと思ってナンパするという最悪なものだけど、自堕落な行動を率直に指摘するヒロインとのやり取りのなかで自省して、責任ある大人に成長していくヒーローは斬新だった。
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  • 子爵と出自を知らぬ花嫁

    キャサリン・ティンリー/さとう史緒

    出自不明の三つ子姉妹物語の第一弾
    ネタバレ
    2026年3月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 貴族社会にとっては出自の良さと体面が何より大事。初めて会ったときから、三つ子の末妹と子爵は惹かれあっていたが、ヒロインの出自が不明なのが大きな壁となる。
    そこら辺の貴族社会の常識を軽く扱わず、それでもその壁を乗り越えてヒロインを追いかけるヒーローが素敵♡
    第一弾で姉妹の母の正体や家族が判明。3姉妹全てのロマンスを通して母親が何故身重の身で逃亡していたか、父親はだれか明かされていくのが楽しみ。
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  • 放蕩貴族と片隅の花

    エリザベス・ボイル/富永佐知子

    嵐を呼ぶ双子の姉編
    2026年3月9日
    呪われたケンプトンのレディ達シリーズの大トリ。テンペスト姉妹の姉のロマンス。
    前作の妹編と同時進行していた品格高い姉と遊び人の男爵跡継ぎが反発しつつも惹かれ合う話に、姉妹をネタにした賭け絡みのサスペンスも絡みつつコメディ風味で楽しく読めた。
    シリーズ通しての印象だが、全般的にヒロインがガサツかつ積極的過ぎてあまり上流のレディっぽさが無いのが残念。
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  • 子爵が恋した一輪の薔薇

    エリザベス・ボイル/富永佐知子

    引きこもり子爵と曰く付きのレディ
    ネタバレ
    2026年3月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 戦場で自分を庇って亡くなった親友への自責の念から引きこもり生活を送っているヒーローが、悪魔のような醜い猫を連れた嵐のようにおせっかいなヒロインと出会って、生きる希望と愛を見つける話。
    ケンプトン?シリーズ4作目で、嵐のようなお騒がせ双子姉妹の妹の話。次の片割れの話が続いていて、前後編みたいな流れになっている。
    ヒロイン姉妹の母のスキャンダルのせいで娘達まで社交界から白い目で見られるのは体面が何よりも大事な当時の時代性だよなぁ...と納得なんだけど、にもかかわらずシリーズ通してヒロイン達があまりにもあっさりと婚前交渉してしまうのには、かなり違和感があり。
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  • 伯爵と日陰に咲くレディ

    エリザベス・ボイル/富永佐知子

    王妃の首飾り事件がモチーフ
    ネタバレ
    2026年2月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 有名なフランス王妃マリー・アントワネットが巻き込まれた首飾り事件から着想を得たミステリー風味のお話。
    なんだけど、匂わせがあからさまで黒幕やお宝の隠し場所はすぐに分かってしまったので星-1
    ロマンスとしては、お互いに想い合う幼馴染の男女で、シリーズ第1作の「公爵の愛しのシンデレラ」からずっと続く付かず離れずな関係がホットに成就して満足。
    ヒーローの個性的な大叔母達が話に彩りを添えている。
    成金の令嬢を徹底的に見下す態度は、貴族の高慢さをよく表しててリアルに感じた。
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  • 貴公子と秘密のラブレター

    エリザベス・ボイル/楡木菜々

    ロミジュリ的な話
    ネタバレ
    2026年2月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 「公爵の愛しのシンデレラ」に続く、ケンプトンの呪われたレディシリーズの2作目。仲の悪い2つの貴族家系の男女が文通をきっかけに恋に落ちる。
    敵対関係になった理由は男女関係のトラブルを匂わせているけど詳細不明で、何故こんなに憎み合っているのか謎。
    放蕩家系なのに堅物なヒーローが、自分の正体をなかなか明かさずにいるのにちょっとジレた。
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  • 子爵と忘れな草の恋人

    ローラ・リー・ガーク/清水由貴子

    夢よりも愛
    ネタバレ
    2026年2月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヴィクトリアンのアメリカン・ブライドと放蕩貴族のシリーズ第四弾。
    1作目からちょくちょく話題に登っていたパリのキャバレーの踊り子と、生真面目な子爵の焼けぼっくいロマンス。
    当時はほぼ娼婦と同じ扱いだった踊り子と貴族の御曹司のロマンスは、ハーレクインといえどちょっと無理があるかな。
    愛だけがすべて、とヒロインがすごく拘っていた女優として成功する夢をヒーローと結婚するためにあっさり捨てちゃったのには納得できなかった。
    ヒーローが貴族社会での体面を失うことになる結婚だから、ヒロインもそれなりの代償を払わないといけないということなんだろうけど、リアルでは育った環境が違いすぎる2人は上手くいかなさそう。
    ヒロインへの変わらぬ愛を自覚してからのヒーローの情熱的な求愛っぷりにはうっとり。
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  • 伯爵がいざなう破滅のキス

    ローラ・リー・ガーク/清水由貴子

    アメリカン・ブライド仲介人3
    2026年2月13日
    ヴィクトリアンの資産/爵位が目当ての英国貴族とアメリカ富豪令嬢の結婚仲介人シリーズの第3弾。
    2作目のヒロインの名誉を傷付けたアメリカ人への報復に巻き込まれたヒロインが、名ばかり伯爵ヒーローと結婚せざるを得ない状況に陥って....という冒頭から、ヒロインにぞっこんなヒーローがヒロインの愛と信頼を勝ち取るまでの悪戦苦闘ぶりが読み応えあった。
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  • 公爵と見る十日間の夢

    ローラ・リー・ガーク/立石ゆかり

    便宜的な結婚からの夫婦再構築
    ネタバレ
    2026年2月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヴィクトリアンのアメリカ成金令嬢と英国放蕩貴族のロマンス「侯爵を結婚させる方法」のスピンオフ。
    別居前提の便宜結婚のはずなのに、夫が5年ぶりに帰ってきて....という冒頭から、ヒロインのトラウマを少しずつ解きほぐすヒーローの溺愛っぷりが眩しい。
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  • うぶな愛人

    ジュリエット・ランドン/鈴木たえ子

    シリーズ3作目
    ネタバレ
    2026年1月26日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ハーレクインの出版社のある英国リッチモンドのパラダイス・ロードが舞台のリージェンシーロマンス3作目。
    1作目のヒーローの弟で、2作目ヒロインの初恋相手が大トリのヒーローだが、このシリーズ共通の有能で尊大な放蕩貴族と芸術的才能あふれるヒロインというパターンは踏襲されている。
    この作品のヒロインは、女権運動家の教育者かつ恋愛小説家として自立しているが、家族や世間の無理解にストレスを溜めていたところ、強引だがヒロインの公私のサポートを嬉々としてこなす完璧な夫を手に入れてめでたしめでたし、なシリーズだった。
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  • 買われた令嬢

    ジュリエット・ランドン/鈴木たえ子

    何でも追っかけ魔なヒーロー
    ネタバレ
    2026年1月25日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 「何でも追っかけ魔」チェイスと呼ばれるヒーローに目をつけられたヒロイン。借金の方に結婚を迫られ...とヒロインの反発を受けるのが当たり前の出会いから、獲物を追い詰め罠に誘うような求愛といい、何故にここまで強引なのか?
    前作の「放蕩貴族の愛人」も惚れた女を追い詰めてものにするヒーローだったから、作者の男性の好みなんじゃないかと邪推してしまう。
    情熱を秘めた歌姫ヒロインの本質を見抜き、本来の自分らしさを解放させる度量の大きいスーパーヒーローぶりは、ちょっと超人的すぎるけど素敵ではあった。
    後半、ヒーローがヒロイン父と弟を嵌めたのには汚い商売と恥づべき行為への報復だったと判明するが、諸悪の根源のヒロイン弟がしっかり罰せられないのでスッキリできないのが残念。
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  • 放蕩貴族の愛人

    ジュリエット・ランドン/石川園枝

    ヒーローの強引な誘惑が見どころ
    ネタバレ
    2026年1月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローがヒロインをまさに追い詰めるように迫りまくる。美丈夫で女誑しの尊大な貴族にせまられたら、そりゃ流されてしまうわねぇ。
    そこまでヒーローが思い入れるのにはヒロインの出生の秘密が絡んでいて、幼い頃の憧れの美女(ヒロイン実母)にそっくりだった、という打ち明け話で納得がいった。
    それに付けても、ヒーロー一族の奔放っぷりは当時の貴族っぽくて興味深かった。
    ヒロインの出自が、裕福な商家の娘ではなく実は貴族の隠し子だと判明してら、嫡出じゃなくても貴族の血筋なことを喜ぶのも当時の貴族階級の感覚としてリアルに感じた。
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  • 秘密の恋

    ジュリエット・ランドン/永幡みちこ

    薔薇戦争時代のロマンス
    2026年1月20日
    服飾とか習俗的なものの描写が興味深かった。
    ロマンス的にはそれなりに波乱の展開はあったのに、なんだか薄味な感じがした。
    ヒーローがヒロインに再会したときに惚れたのが、思いがけず美しく成長した外見だけって印象だからかも。
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  • 伯爵を待ちわびた壁の花

    マデリン・マーティン/高山恵

    元高級娼婦の恋愛指南シリーズ$
    ネタバレ
    2026年1月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染でおたがいに思い合っているのに、不運なすれ違いやそれぞれのトラウマで上手くいかない2人。
    元高級娼婦の恋愛指南で、ヒロインは自己肯定感を上げ...とスムーズにロマンスは進むけど、サスペンス部分の犯人は娘の復讐のための犯行だったところが気の毒でいまいちすっきりしなかった。
    あと、恋愛指南の高級娼婦が娼婦に身を落としたきっかけの男(前作ヒロイン兄)とどうなったのか気になるけど、続編は無い(未邦訳?)の残念。
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  • 公爵と氷の微熱

    マデリン・マーティン/高山恵

    幻の宝石をめぐる仇同士のロマンス
    ネタバレ
    2026年1月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 内容紹介で、陰気な令嬢が高級娼婦に手ほどきされて...って話かと思ったら、主題は宝石の隠し場所のミステリーだった。
    ヒロインは父親の影響で自分の感情を抑制していたけど、ヒーローと出会ったことで本来の奔放さを取り戻し、ヒーローを誘惑しまくって躊躇するヒーローを力技で落とした感があった。
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  • 清き心は愛をつらぬき

    キャット・マーティン/岡聖子

    お馬さんがカッコいい
    ネタバレ
    2026年1月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ハートトリロジー3作目
    バイキングの末裔の美丈夫兄弟の弟がヒーローで、兄に負けず劣らずオスオスしく野生美溢れているのが素敵。
    ヒロインは破天荒で男勝りな男爵令嬢で、2人は身分差やジェンダー観の違いなどで半目しつつも惹かれ合い...というロマンスに、娼婦の連続殺人事件の謎を絡めた筋書き。
    ヒロインを守るヒーローももちろん素敵なんだけど、ヒーローの愛馬が一番いいところを持って行ってしまった感があった。
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  • 熱き心は迷宮を照らし

    キャット・マーティン/岡聖子

    ハート・トリロジーシリーズの2作目
    ネタバレ
    2026年1月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 前作「気高き心は海を越えて」のヒロイン親友のお話。
    姉の死と婚外子の謎を解くために、他人になりすまして潜入調査したら...という流れで、サスペンス主軸でロマンス成分は薄めだが展開が速くてあっという間に読んでしまった。
    悪役は早めに目星が付くけど、情夫と殺人実行役が違ったのは意外だった。
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  • 気高き心は海を越えて

    キャット・マーティン/岡聖子

    生きるべき国が違う2人の運命の出会い
    ネタバレ
    2026年1月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 深く愛し合う運命の恋人達だが、それぞれに一族への愛と義務のために共に生きるべき場所から離れられない...というドラマチックなロマンス。
    ヴィクトリアンの女性の社会進出や労働環境問題を背景に、社会問題を扱う新聞の代表の伯爵の跡取り孫娘のヒロインと、絶海の孤島で中世の暮らしを続けていたヴァイキングの末裔のヒーローという、先進と伝統のカルチャーギャップを対照的に見せつつ、お互いに求め合いながらも課せられた義務を果たすためには共に生きる未来は無いという切なさが堪らない。
    お伽話なら、ヴァイキングがヒロインを攫ってヒロインが未開の暮らしに適応してハッピーエンドなんだろうけど、このヒロインには責任ある仕事も社会的使命も一族への義務もあって、簡単に彼の地で生きる訳にはいかないのは当然。
    その点、弟さん達という自分のスペアのいるヒーローが譲歩するという結末は、ハーレクイン的だけど上手い落とし所だった。
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  • 侯爵と雨の淑女と秘密の子

    ダイアン・ガストン/藤倉詩音

    リージェンシー時代のLGBT問題
    ネタバレ
    2026年1月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 同性愛者とバレたら絞首刑か晒し台の刑となり、その家族までもが不名誉を被り上流社会から村八分になってしまう、という200年前の英国が舞台。
    だらしない父母の借金返済のためゲイの親友とカモフラ婚した長女ヒロインと、天涯孤独な将校ヒーローの偶然の出会いから隠し子誕生という割とありきたりな設定ながら、思いがけず侯爵となったヒーローと未亡人となったヒロインの再会後にすんなり上手くいかず双方に葛藤があるのがリア缶があった。
    爵位狙いの悪役令嬢の父娘の悪辣さが良いスパイス。
    家族の絆を渇望するヒーローのヒロイン母子への献身がいじらしく、ハッピーエンドのエピローグにうるうるした。
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  • 男爵と売れ残りの花嫁

    ジュリア・ジャスティス/高山恵

    森の中のせせらぎのような愛
    ネタバレ
    2026年1月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 華やかな美女との全てを打ち砕くア大波のような激しくも不実な恋に疲れたヒーローが、森の中のせせらぎのように清々しいヒロインに出会い、心を通わせヒロインと人生を共に歩むと確信いくまでの心の動きが丁寧に描かれている。
    最初は地味で内向的なヒロインかと思わせておいて、教養深く芸術的才能に恵まれ男勝りな技能持ちで家族への愛情も厚い...と、どんどんその魅力が明らかになって、ヒーローが夢中になってしまうのが納得だった。
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  • 名前をなくした貴公子

    ルイーズ・アレン/山本やよい

    気丈な未亡人と記憶喪失の紳士
    ネタバレ
    2026年1月8日
    このレビューはネタバレを含みます▼ とてもテンポ良く展開しつつ、2人の出会いのドキドキやヒロインの心情が切なかったりのロマンスも楽しめ、あっというまに読んでしまった。
    冒頭とラストのシチュエーションが一緒なのも◯
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  • お忍びの子爵と孝行娘

    アニー・バロウズ/富永佐知子

    前作の悪役令嬢がヒロイン
    ネタバレ
    2026年1月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 「伯爵と片恋の婚礼」で最悪な印象があった隣家令嬢がヒロインということで、どんな娘なのかと思いつつ読み始めたが、当時の良い結婚相手を捕まえるのが娘として最高の親孝行と頑張った結果の行動だと分かった。
    やや短絡的で衝動的な面はあるが、根は正直で思いやりある可愛らしい女性だった。
    前作ヒロイン兄のヒーローも、謹厳・偏屈で専横的な父親のコピーかと思いきや、鬱屈を抱えて悩みを抱えていた状況で、爵位に関係ない自分自身を見てくれたヒロインに夢中になるのは納得。
    ところで、前作から強調されていたヒーロー父の梅毒への忌避感→品行方正な性生活の奨励は、父親が放蕩の末に梅毒に罹っていたからだったと今作で分かった。
    このシリーズはそのヒーロー弟達のロマンスもあるようだけど、残念ながら未邦訳らしい。
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  • 伯爵と片恋の婚礼

    アニー・バロウズ/富永佐知子

    ナメクジ注意の異色ロマンス
    ネタバレ
    2025年12月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 美貌の一人娘なのに両親と5人の兄弟から粗略に扱われてきた伯爵令嬢と、母親の不義の子ゆえにネグレクトされてきた伯爵という生い立ちゆえに、気持ちが行き違うジレジレしたロマンスが異色で面白かった。
    しかし、ヒロイン弟どものナメクジ入りブーケの悪戯は酷すぎて、ヒロインが男はみんな猿という説に完全同意してしまう。
    また、ヒストリカルロマンスには放蕩者ヒーローが多いが、この話のヒロイン父が性病の恐怖で息子やその友人達に節度ある行動をとるよう訓戒してるのが斬新な設定だった。
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  • 伯爵夫人の片想い

    ルイーズ・アレン/富永佐知子

    地味ヒロインがシンデレラに
    2025年12月28日
    ここまで地味で冴えないヒロインは珍しい。しかも脚が不自由というハンデもあり、ここからどんなロマンスが?という冒頭から、心温まる身体的にはホットな展開が楽しめた。
    元婚約者との不幸な破局というトラウマを抱えたヒーローが、真逆なヒロインの内面に強く惹かれて行くところがとても良かった。
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  • 公爵と床磨きの乙女

    アン・レスブリッジ/高橋美友紀

    皿洗いメイドのシンデレラストーリー
    2025年12月25日
    偶然の出会いから始まるメイドと公爵様のロマンス。皿洗いメイドなんてメイドの中でも最底辺なのに、貴族の使用人としての訓練は受けているとはいえ、すぐにレディとして振る舞えるものなのかな?と疑問に思いつつも、身分差恋模様は楽しめた。
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  • 放蕩子爵と置き去りの天使

    ソフィア・ジェイムズ/高山恵

    タイトルどおり
    2025年12月19日
    内容にぴったりマッチした邦題で◯
    ハーレクインによくある、ヒロインとの逢瀬の記憶だけ喪失したヒーローが放浪と死闘のすえ、ヒロインとの未来に希望を見出すストーリー。
    男女それぞれの切ない思いに胸を揺すぶられた。
    ヒーローの親友3人の話もありそうだけど、邦訳されてないみたいで残念。
    いいね
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  • レディは真珠で嘘を隠す

    アン・グレイシー/古沢絵里

    身体能力が並外れたヒロイン
    ネタバレ
    2025年12月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 「泥棒は恋の始まり」の改題。
    亡くなった父親が奪われたものを取り戻すため怪盗となった令嬢と、それを阻止しようとする紳士のロマンス。2人の軽妙な会話のやり取り楽しめた。2人とも出生した家族と縁が薄く、愛への渇望が強く、相手を求める気持ちがだんだんと強くなっていくさまが胸に迫った。
    しかし、ヒロイン父は碌でもなし過ぎて残念。
    いいね
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  • 放蕩者の最後の恋

    コニー・メイスン/森野そら

    ロマンス&サスペンスが濃ゆい
    ネタバレ
    2025年12月8日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 放蕩者で根っから女たらしなヒーローが、ある女性を助けられなかった罰として蟄居&禁欲のために1年間住むことにした寂れた漁村で巡り合った謎めいた美女、そこから息もつかせぬサスペンスとホットシーンの連続で、色んな意味で心拍数が上がってハラハラどきどきが楽しめた。
    1年間の禁欲の誓いが3カ月しかもたなかったのには笑ってしまった。
    いいね
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  • 放蕩者の甘き復讐

    コニー・メイスン/藤沢ゆき

    ヒロインとミステリーがいまいち
    ネタバレ
    2025年12月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 短絡的で衝動まかせに行動してばかりなヒロインが残念。ヒーローがヒロインにベタ惚れなんだけど、出会ったときの様子がほとんど描写されてないので、ヒロインのどこが良かったのか?身体の相性だけじゃ?と思ってしまった。
    ミステリー部分も黒幕が最初からあからさまに怪しい言動をしてて、なのにヒロインはヒーローより黒幕を信じきってるのが読んでてイライラした。
    シリーズ2巻目だけど、面白かった前作「放蕩者の一途な恋」よりも大分評価が下がった。
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  • 公爵と灰かぶり令嬢の身代金

    ルイーズ・アレン/高山恵

    沈着冷静かつ情熱的なヒロイン
    2025年12月2日
    付添人として働く中流階級の立場ながら人間的にとても魅力的なヒロインで、ヒーローが惚れてしまうのも納得。
    公爵のヒーローに対しても、下品にならずに自分の意志を通すのが清々しい。
    終盤のヒロインが示したヒーローへの愛と絆への信頼は天晴れで、とても読後感がよく幸せな気持ちになれた。
  • 伯爵と古城の乙女【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】

    ルイーズ・アレン/富永佐知子

    一風変わった便宜結婚話
    2025年11月30日
    中世オタクの父親に中世風の城での暮らしを強いられていたヒロインと、父兄の放蕩によって領地を無くした名ばかり伯爵のヒーロー。
    亡きヒロイン父の策略で便宜結婚することになって.、お互いを愛し信頼する関係となるまでのあれこれが、中世風と近代リージェンシー時代の対比のカルチャーギャップも絡めて展開して興味深かった。
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  • 不公平な恋の神様

    ルイーズ・アレン/杉浦よしこ

    智略に富んだヒーロー
    ネタバレ
    2025年11月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ とても有能で道義心も厚く、本当に素敵なヒーローの話だった。
    ヒロインも背が高過ぎるコンプレックスから脱却し、生来の活動的で利発な面が開花してどんどん魅力的になっていくのが楽しい。
    ヒーローの大逆転を呼ぶ大芝居の仕掛けが見事で、皆んなが幸せになってのハッピーエンドでスッキリ。
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  • 謎だらけの美女

    エリザベス・ロールズ/井上碧

    ヒーローも五十歩百歩
    2025年11月26日
    一目惚れでヒロインが欲しくてたまらないのに、自分にとって理想的な花嫁ではないと戸惑うあまりヒロインを貶めまくるヒーローが残念だった。
    悪役に裏切られて傷付いてるヒロインの傷口に塩を塗るようなヒーローの言動が酷過ぎて、いまいちロマンスにのめり込めなかったのが残念。
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  • めぐり逢う恋はすみれ色

    キャット・マーティン/清水由貴子

    末っ子ヒーローが大人の男に
    2025年11月25日
    冒頭は、ヒーローは顔・ガタイ以外に良いところ無しと言いたくなるほど女遊びが激しくて、放置&隠匿されてた幼妻のヒロインが婚姻無効を訴えるのも当然の感。
    そこから、美しく賢く自立した女性に成長した妻と対峙して、ともに色々な危機を乗り越えることにより徐々に妻との絆を深めていくのが良かった。
    女性への愛が分からないヒーローが、ヒロインへの愛を自覚するシーンは胸が熱くなる。
    主役2人だけじゃなく主役親友のロマンスやホットシーン、アメリカ南北戦争前の社会情勢を背景にしたサスペンスなど、盛りだくさんな内容で読み応えあり。
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  • 緑の瞳に炎は宿り

    キャット・マーティン/小長光弘美

    ロマンスもクライムサスペンス
    2025年11月24日
    ありがちな金/爵位目当ての結婚をするはずの男女双方が、それぞれ別の人を愛してしまって....というジレジレなロマンスと、公爵家の困窮の原因となった詐欺横領犯を巧妙に騙し返して金を取り戻すサスペンスのドキドキが堪能できた。
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  • 路地裏をさまよった伯爵夫人

    アニー・バロウズ/琴葉かいら

    身分差夫婦の再構築ロマンス
    ネタバレ
    2025年10月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローの一目惚れで電撃的に結婚した身分差夫婦が、不幸な事件を乗り越えて再生するまでの道のり。緻密な心理描写で妻電書夫双方が抱えたトラウマが昇華されていき、ラストの大団円にカタルシス。
    ヒロインが知性的で実際的で客観性が高くてストレス無し。ヒーローがヒロインを失いたくなくて、プライドの防御壁をかなぐり捨てて前妻との結婚生活を語る真摯な姿に心打たれる。
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  • 悩める伯爵

    アン・アシュリー/古沢絵里

    美貌のお転婆令嬢
    2025年5月2日
    身体能力が高くて、気が強く衝動的だけど頭が良く自省もてきる美女は最強だね!という話。
    幼馴染のヒーローとの再会からのロマンス部分もジレジレで良し。
    原文が良いのか訳が上手いのか、情景・情趣・展開のテンポがよく読み易かった。
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  • 侯爵のひたむきな愛(2)

    ダイアン・ガストン/三浦浩子

    侯爵様、自力で頑張る!
    2025年4月30日
    「歌姫に薔薇の花を」の主要脇役の魅力的な侯爵様が真の愛を見つける話。
    スリリングな逃避行と主役2人の愛信頼関係の高まりが相まって、とてもドラマティックです。
    絵柄もよく上手くまとめてますが、ややダイジェスト感が否めないので原作で補完するのもお勧め。
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  • 歌姫に薔薇の花を(2)

    ダイアン・ガストン/三浦浩子

    最高の大団円、さらに続編も!
    2025年4月30日
    ヒロインが歌姫という設定がきちんと生かされてて、歌によってお互いの気持ちに気付く展開が良かった。
    主役2人が幸せになれたのは、雇い主の侯爵がとても寛容だからなんだけど、続編はその侯爵がヒーローの話「侯爵のひたむきな愛」もお勧め。
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  • 歌姫に薔薇の花を(1)

    ダイアン・ガストン/三浦浩子

    貴族の秘書と愛人候補の歌姫の切ない恋
    2025年4月30日
    庶民ヒーローのリージェンシーロマンス。
    主人の侯爵が鷹揚で高潔ゆえに、ヒーローは道義的に自分の気持ちを抑える姿が切ない。
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  • 人形姫は身代わりに氷の王子の元へ嫁ぐ【分冊版】

    さちみりほ

    身代わり人形と王子様の恋
    2025年1月13日
    人間化した人形の姫と敵国王子のとても可愛らしい欧風ロマンティック・ファンタジー。
    人形に変わってる王女様を含め、みんな幸せになって欲しいな〜と期待しての星5つ。
  • 放蕩貴族を愛したら

    ジョアンナ・メイトランド/星合操

    会議は踊る…
    ネタバレ
    2024年12月25日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ナポレオン戦役後のウィーン会議が舞台の豪華絢爛ロマンス。
    歌姫ヒロインと諜報員ヒーローのうっとりするほどの恋愛に、ナポレオンの皇后マリールイーズの悲運が絡め物語に重厚さを増している。
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  • 雷光のレクイエム

    リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ/杉本ユミ

    漫画「安息の地へふたたび」の原作
    2024年12月4日
    コミカライズから原作小説も読みたくなって購読。
    タイトルはこちらのほうが内容に合っていてるかも。他の装丁のもあったけど、表紙イラストが素敵だったのでこの版を選択した。
    ハーレクインロマンスとしてだけでなく、パラノーマル犯罪サスペンスも楽しめる名作だと思う。
    超常能力を持つがゆえに孤独なヒーローと共に闘うパートナーとしてのヒロインという関係性が良き。
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  • 道化師は恋の語りべ(3)

    藤田和子/トーリ・フィリップス

    涙涙の…
    ネタバレ
    2024年11月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 宮廷にたどり着いた途端に離ればなれの2人…
    最後までハラハラしつつも、流石の名君エリザベス女王が全部持ってった感じの大団円でスッキリ。
    エバーアフターな2人に満足感半端ない素敵な物語でした。
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  • 道化師は恋の語りべ(1)

    藤田和子/トーリ・フィリップス

    全3巻なのに単価巻表示されてるので注意!
    2024年10月28日
    英国エリザベス1世期の身分差恋物語。道化師と弟子に扮する高貴な姫君の逃避行。
    藤田先生の圧倒的にカッコ良いヒーローが楽しめます
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  • 授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!

    かんべあきら/長野雪

    良い意味でタイトルに騙された
    2022年8月14日
    妊娠関連はヒロインの意識が変わるきっかけに過ぎず、メインテーマではありません。
    被差別境遇に生まれたヒロインが能力を活かした仕事に真摯に取り組むことで、周囲の人々との信頼関係や自己肯定感を構築していく職業漫画的側面が強いファンタジーです。
    ヒロインの性格が客観的だけど卑屈過ぎず、絵もとてもきれいで読み易い。
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  • 仮初め寵妃のプライド 皇宮に咲く花は未来を希う

    /タイガーアイ

    ヒロインが魅力的
    2021年11月15日
    ヒロインが賢くて強かでありながら純粋でとても魅力的です。
    絵が綺麗でストーリーや世界観もしっかりして読み応えがあり、続きが待ち遠しい!
  • クリスタル☆ドラゴン

    あしべゆうほ

    まだまだ先が長そう…
    2020年11月16日
    続きが読めるのはありがたいですが、話がなかなか進まないのが残念