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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 傭兵の男が女神と呼ばれる世界

    野原耳子/ビリー・バリバリー

    設定
    ネタバレ
    2026年3月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最近BL作品は遠のいていたんですが、無料につられて一巻目を読んで、世界観なんかがすごくツボにはまって、一気読みです。
    心理描写や気持ちの移ろいなんかが、しっかり地に足ついててよかったです。くどすぎず、でも気持ちが揺れてる感じとか、葛藤が滲む様子とか、実に好みでした。相思相愛で甘々は苦手なので、本編の距離感くらいがちょうどよかったと言いましょうか。
    短編の距離になると、サラッと読みたくなるのは私がじれったいのが好きだからなのか甘いのが苦手だからなのか。
    というのが総括です。
    物語的にはもっと広げたりもできそうだけど、めでたしめでたしの落とし所までの道筋で考えるとこれくらいの風呂敷が手軽に読めるのかもしれません。

    個人的にどのキャラクターも個性的で味があって好きなので、ぜひ掘り下げた作品とか過去編とかあったらいいのに!と短編並びを見て思いました。
    IF話なんかは個人的に、双方惹かれる部分がどこにあるかの答え合わせにもなってよかったです。
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  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。

    永野水貴/とよた瑣織

    じっくり読みたい
    2026年1月23日
    心理描写がすごく丁寧で、キャラクターの掘り下げ方がうまいなあと無料で一巻読んだ結果ここまで読み進めまとめ読みさせていただきました。
    丁寧な描写分だけその分展開もじっくりで、これからどうなるのという気がかりいっぱいのまま次巻を待つ展開になるので、これはタイムリーに追ったのは失敗したかもーと思いつつ、止めれない奥深さです。
    巻が進むに連れ、関係性が徐々に変わるきっかけだったり、踏みとどまる理由だったりがしっくり読み手に落ちてくるというか。
    それぞれの、その時の選択(言葉)にこういう理由がある、というのがうまく構成されてる作品だと思って読み返したりして次巻を待ちます。色々気になってることもあるので、その辺不穏な感じにならないといいなあというのも伏線を読み解く醍醐味、でしょうか。ただのちょっとした表現の解釈違いならそれで良しですが。

    最近の読書は次巻を待つ辛さが耐えれず完結後の作品狙いでまとめ読みだったのですが。
    ひとまず、じれったいですが、気になるものは気になるので追いかけさせていただきます。
  • サイレント・ウィッチ

    依空まつり/藤実なんな

    書籍の楽しさ
    2026年1月18日
    先がどうなる、がわかってる分そこに至るまでの物語が広がってゆく感じがたまらないです。きっとこういう役どころかな?とか考えて読むのも楽しい作品です。シリーズ自体伏線回収率も高いし、それっぽい表現が多いので意識して読むのが私は楽しい。大風呂敷でもしっかり畳めちゃうと信じて読めます。
    続きが気になりますが、あれこれ想像しつつ待ちたいと思います。
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