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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 終わりのセラフ

    鏡貴也/山本ヤマト/降矢大輔

    全巻読んでる上でのあえて辛口評価です。
    2025年11月9日
    原作者さんも作画担当者さんも、他の作品描かれてた頃からのファンです。
    「いつ天」とか「紅」とか・・・。
    理想のタッグだなって思いました。
    連載当初は毎月が待ちきれず、辛いくらいでした。
    中盤くらいまではメチャクチャ面白いです。
    ただ、後半に行くにつれてキャラブレが気になるようになります。(書き込み時点の最新刊は35巻です)
    シリアス系のキャラメインなのですが、後半に進むにつれて各々が「○○だよ~ん」「○○しちゃうぞ~」とかふざけた口調になってくるんですよね。
    原作者の鏡先生が元からそういうスタイルなのは分かってますが、ちょっと悪目立ちですかね・・・。
    他にも鏡先生の悪い癖が目立ってきてるかなって感じます。
    ・主人公の出番がどんどん少なくなる
    ・目的が錯綜し、誰が敵で誰が味方か分からなくなっていく
    ・世界崩壊エンドへ進み乱戦する
    ・戦闘での「やったか!?」からの「引っかかったな!」が多すぎる
    ・謎にBLを装う様なシーンを入れるが、別にそんな関係性はない
    好きだからこそ、悪い所が気になる、そんな作品(終盤)です。
  • オーバーロード <新>世界編

    Matsuki/丸山くがね/so-bin

    どうしても比較してしまいますね・・・
    2025年10月25日
    アニメ化まで先に進んでいる部分になるので、作画に注目されるコミックかと思います。
    結論「綺麗ではあるけど、オーバーロードには向いていない。」
    そんな感じです。
    表紙でも分かりますが、まずアルベドさんが無印コミックやアニメと比較して、似ていないです。
    アインズ様も・・・何と言うか・・・薄い・・・?
    個性的なキャラデザの勢ぞろいなので、綺麗系の絵を描く人よりかは、深山さんの様にザックリはっきり描く人が向いていたはずです。
    絵師さんが悪いとは思わなく、プロジェクト側が、既にアニメ化済の作品に対する人選を慎重にすべきだったかと。
  • 泡沫に神は微睡む

    安田のら/あるてら

    ストーリーのポテンシャルは高いが・・・
    2025年10月25日
    話やキャラの設定は好む人が多いと思います。
    落ちた後から、実は内なる力が、からの、強い後ろ盾を得て成り上がるタイプの流れです。
    女性陣のぴりつくやり取りなど、会話も引き込まれますね。
    ただ、いくつか求めて無い方向性が有りました。
    1つ、異国要素は要らなかったかな、とは思います。
    和風で捉えている文章体の中に、カタカナ名称がいくつかあり独特の読みづらさがありました。
    2つ、魅力的な女性陣が多いのに出番が少なすぎる所が残念。
    個性的なキャラほど出番が少なく、あの子はまだなのか・・・みたいな待ちぼうけ感が常にありました。
    それと、個人的に引っかかってるだけですが「そのみ」に毎回「・・・」を付けるのは地味に気になるので、どうかなと思います。
    誇張ワードでない文字に「・・・」は悪目立ちにしか思えず、好きでは有りませんでした。
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