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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 魔術師クノンは見えている

    南野海風/Laruha

    魔術師と謂う名のオタクの競演
    ネタバレ
    2026年3月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 何が楽しいって
    癖のある、哲学だか信念のある
    魔術師と謂う名の
    何処までも我が道を行くオタクと
    その家族、親族、使用人達の
    愛と、自分とは違う常識持ちの人々との
    出逢いと衝撃とズレた生活の努力の記録!(笑)

    カッコいい、唯我独尊「俺ツエェェ」系
    …を期待する人にはテンポ悪くウザい、

     僕、その様子に目を見張りました、
     まぁ見えないんですけど

    とか

     貴女の希望になら全力で応えますよ!

    とかのイチイチ挟まる、下らないやり取りを
    「真面目な話してんのに、この阿呆ブリ」と
    それが愉しい!と楽しめる人向きです。

    大変愉しい作品ですが
    同類向けと言うか、読む人は選びます(笑)
    いいね
    0件
  • 悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~

    白梅ナズナ/まきぶろ/紫真依

    大好き。読応えも読後感も最高!
    ネタバレ
    2026年1月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 極上の善意と、それを真似た偽善、
    偽善さえも爽やかに感じてしまう
    醜悪で臭気に満ち充ちた執拗な悪意、
    愛を唱えながら踏みつけて恥じない自称被害者…

    ほのぼのとは程遠い
    (なんと、ほのぼのしてるのは魔族だけ!)
    狂気と憎悪に揺れ動く世界観なのに
    悪意と害意と策謀に堕ちても
    根本に善良の極みである「エミのレミレア」
    を軸に据えてる主人公なので
    ヒロイン取巻き周囲、主人公本人…と
    悪意に世界が満ち満ちても
    息の出来る清涼さがある。
    ぶっちゃけ、仁義なき悪意の雪合戦なのに
    読みやすく温かい作品になっており、
    救われるエンディングは感動です。

    画力のある絵師さんなのも良いです
    主人公とヒーロー達の顔以外はカカシ同然、
    背景は何処に居るか判るだけ、
    王宮だけどアパート位の広さにしか見えない…
    とかの、そう言う漫画も多々ありますが
    神々あり、スラムあり、魔族あり、
    農村あり、王公貴族あり…の
    広く多様多彩な世界のあちこちを
    広さ、明るさ、空気、匂い…まで
    良く旨く描いてくれて
    原作イメージを良く膨らませてくれています。
    繰り返し読み返したくなる一作です。
  • 貴方の想いなど知りません

    大城いぬこ/蜂不二子

    連載中から大好きでした
    2025年9月3日
    こうして書籍化すると
    完結作でも追加エピソードなどが追加されるので
    それがウハウハで満喫させて頂きました。
    外伝の完結まで追い掛けさせて頂きます!
    いいね
    0件
  • ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける 【短編】

    セキモリ/クレイン

    感動のクライマックス
    ネタバレ
    2024年7月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ やっとアリステアにもララの愛が届きました!

    拗らせてるため、あれこれやりまくってる割に
    一方通行としか思ってないアリステア。
    穏やか過ぎて特別色の違いも見え難いララ。
    これララがツンデレ系の人だったら
    ハッピーエンドになれなかったのかも?とか
    思う位ややこしい関係でしたが
    やっと収まるべきところへ収まって、
    互いの認識も擦り合わせて幸せへ!

    原作で読んでましたけど、漫画版大満足でした!
    さぁ後は大団円!
  • おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中! 【連載版】

    晴田巡/荒瀬ヤヒロ

    アルファポリス連載中からお気に入りでした
    ネタバレ
    2024年6月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 王女はパツキン碧眼イメージでしたが。(笑)
    出来る王女見た目はちょっと違和感。
    女子力足りない脳筋王女で、
    ケイオスと『其処が類友』だった筈なので。

    周囲ももっと最初から同情的だった気が。
    嘲弄する系の人は主人公の脳内にしかなかった。

    でもマンガの
    最初マウント込で哀れもうとしたけど
    本気で同情した!
    って言う周囲は微笑ましくて良かったです。
    お嬢様なのにケイオス罵る言葉が
    もげろとか端なくなってしまった彼女とか最高!(笑)

    この辺コミカライズの楽しさで
    この先も楽しみにしています!

    冒頭近くの市に一人で出かける処で
    もうケイオスが婚約者の異変を気にしてますが
    原作はこの段階では気付いてないんですよね。
    隣国行きの話が出て、腕輪とか、花祭りの花断りとか、
    ケイオスを切り捨てて、一人で動き始めた彼女に
    周囲がやっと気付いて、
    周囲から指摘されてから思い出すだけで。

    ケイオス本人は異変は全然気付かない。

    去年の最悪だった花祭りも
    実はラストにケイオスの捨て台詞として

    「鍛錬してた方が有意義だった」

    とのクソ台詞があるのですがね。

    これを言われたんで彼女はもう彼を誘わない。

    のだけど
    ケイオスは後に
    彼女本人に面と向かって言われるまで忘却してる。

    この辺りこれからなので
    どう料理されるか
    ケイオスの友人達の奮闘含めて愉しみです。
  • 神作家・紫式部のありえない日々

    D・キッサン

    スゴイ! 面白い!!
    ネタバレ
    2022年4月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ いや紫式部が同人作家ってのは よく想像される例えだけど、
    リアルに描くとこうなるんだなと。
    現代の話じゃないけど人の心は古代から変わってないから
    こんな感じだったのはかなりいい感触なんじゃないかなと。
    特に初出仕の時ディスられて半年引き籠ったとかとてもリアル。
    続きが楽しみで早く読みたいです!