フォロワー

0

総レビュー数

5

いいねGET

13

いいね

12

レビュー

今月(7月1日~7月31日)

レビュー数1

いいねGET0

シーモア島
ベストアンサー0
いいね0
投稿レビュー
  • 恋愛前夜

    凪良ゆう

    もちろん⭐︎5です!けど苦しいよーー!!
    ネタバレ
    2026年7月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 凪良先生は、私が世界一大好きな小説家さんです。もちろん一般の書籍も大好きなんです。
    今回も、深夜に大号泣しながら読ませていただきました。きっと明日は目が開きません。そしてもう2時を過ぎたので寝坊も心配になってきました!!

    ナツメがトキオへの気持ちをはっきりさせることができないまま、トキオは東京に行ってしまいます。「高校卒業したら……」。ねえトキオ!!あんたなんて言おうとしたのさ!もう!これ言えてたら、トキオが東京で恋人作ることもなかっただろうし、ヤコ先生があんなに傷つくこともなかったんだと思います!タイミング!全部タイミングだー!!苦しい!

    あとほんと勝手ながら、私が純情主義なもので、初めての行為は2人であって欲しかったなって、、。物語の最後の1ページをめくるまで、頼むからトキオとヤコ先生に体の関係がありませんように、、なんて、大人の世界ではなかなかあり得ないことを願っていました、、。トキオからもヤコ先生からも、「酒飲んだ勢いで寝た」「食べちゃった」なんてセリフが出てくるので、もう確実にやっちゃってますよね。わかってるんです!でも苦しい!!くっつくまで相当遠回りしたんだから、トキオの初めてくらいはナツメがいただいて欲しかったな、、。めっちゃわがままですみません。読者の皆さんの心の余裕と落ち着きに感動してます。みなさんすごい、、。

    でもめっちゃ面白いです。こんなにもやもやが残るってことは、本当に心が動かされた証拠でもありますから。相変わらず最高でした!
    まだまだ凪良先生のBLは読めてないものもあるので、楽しみにしてます!もちろん何度も読み返したい、!
    いいね
    0件
  • ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、

    佐岸 左岸

    小説を読んだような読後感
    ネタバレ
    2026年1月26日
    このレビューはネタバレを含みます▼ たぶん読み切るのに1時間くらいかかりました。文字量も普通の漫画より多いんですけれど、それよりも花虎や可児さん、その他周りの人物たちの心情表現がそれはもう素晴らしくて、一コマ一コマじっくり読んでいたからだと思います。

    登場人物はみんな、本当にいるんじゃないかと思うくらいリアルです。名前も覚えてませんが、超絶腹が立つキモキモ上司ですら、同性愛に対する感じ方など、あぁいるいるこういう人。って思わせられて、私はそんな世界に生きているんだなあと思うと、やりきれない気持ちになりました。そして私自身もきっと何かしらに偏見を持っているだろうということに、悔しくなりました。

    色々言いたいことはあるのですが、本当に言葉にならないです。ただ、これだけは言えます。これはBLに留まらない。
    インターネットに振り回されて、傷つけられて、ボロボロになるとわかっていても、インターネットに依存してしまう私たちが、じゃあ他に何を頼りにすればいいのか、そもそも依存先を作ってもいいのか、それに気づかせてくれる作品だと思います。

    可児さんが花虎の過去を知ったあとにかける言葉ひとつひとつは、まるで私たち向けて語りかけているのかというくらいリアルで、あたたかくて、私にとって本当に大切なものって何だろうと見つめ直すきっかけをくれました。

    つづきがあるとのこと、本当に本当に嬉しいです。花虎たちの幸せを願いながら、首を長ーーーくして、待ってます。
  • ところで今は何番目でしょうか。【特典付き】

    田中森よこた

    なんか涙出た
    2025年2月13日
    なんかもう割と王道なチャラ男が一途になるっていうストーリーなはずなのに、自分の気持ちに素直に行動する2人が愛おしすぎて涙出てきました。
    面白かったです。

    いいね
    0件
  • 錆のゆめ 左

    久間よよよ

    切ない
    ネタバレ
    2025年2月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 上下を読んだ後で、レビューの皆さんを参考にして左右の左から読みました。
    ほんとにもう切なすぎて、感動シーンじゃないときでも涙が止まらなかったです。最初はセクサロイド系がかわいそ可愛い性癖だ!で読み始めたのに、としおさんの背景が何にも考えられてなかった自分が浅はかで恥ずかしいです。泣
    としおさんが人間だった時に周りにいた人(妹)は思ったよりも歳をとっていて、きっとこれからも進藤やとしおさんの妹たちは歳をとっていく。それでもとしおさんはずっと変わらず時は止まったままなのだということにもう涙が。涙腺ゆるゆるになりました本当に。
    でも最高でした。これから右を読みます。こちらはほんわかだと聞いているので癒されに行ってきます。
  • それから、君を考える

    小松

    切ないけど大好き
    2025年1月26日
    短編集なのにすっごい自然な流れでお話が進んでいくのがとても良かったです。特に表題作の「それから、君を考える」はもう続きが気になって気になってしょうがないです。でも全部のお話大好きです。全部単行本出して欲しいくらいです笑笑最高に面白かった。ありがとうございました。