フォロー
0
フォロワー
0
総レビュー数
4
いいねGET
14
いいね
1
レビュー
今月(7月1日~7月31日)
レビュー数0件
いいねGET1件
シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
-
何度読んでも読み足りない




2026年6月14日佐伯ちゃんと後藤さんの関係性が好きすぎて、何度も繰り返し読んでしまいます。
本編ではバリバリ働いてのし上がっていく佐伯ちゃんが見れましたが、このお話ではひたすら恋人の後藤さんに甘え、そして後藤さんからたっぷり愛でられる甘々な佐伯ちゃんが見られるので嬉しいです!
佐伯ちゃんの可愛さって、なんなんでしょう。
同じ女の自分から見ても、後藤さんが心底可愛がってしまう理由がよくわかります。
女の子らしい清楚な見た目からは想像もつかない、後藤さんの前でだけ見せる色っぽさとのギャップがやはり良いです。
それでいて仕事では男性と張り合う(もしくはそれ以上)のやり手とかいうかっこいい一面もあって、読んでいるこちらも後藤さんが佐伯ちゃんに翻弄されるのを首がもげるほど頷きながら読んでしまいます。
後藤さんも後藤さんで、どんな佐伯ちゃんもその広い懐でするっと受け入れてくれるので、こんなに良い男の人は絶対に逃すなよ!と佐伯ちゃんの背中を押したくなります。
何度も繰り返し読まさせていただきます。
ありがとうございました! -
こんなBL見たことない




2026年3月10日色んなBLを読んできたつもりでしたが、まだまだ知らないものがたくさんあると改めて思い直しました。
予想外の展開に、笑いが込み上げてくるのに、どこか切ない、なんだかホロッと泣いてしまう。
ただのファンタジー恋愛モノというわけではなく、人間の気持ちや生き方にきちんとテーマがあるお話だ、と思いました。
主人公の朝陽は新興宗教にハマっていて、周囲の人間や環境、自分に訪れる現実を拒んでいる。
その反面誰かと繋がっていたい、生きる意味が欲しい、と感じる気持ちを宗教でごまかしているようにも見えて、読んでるこちらも「その生きづらさ、わからなくはない」と思わず共感してしまいます。
孤独が怖い、と感じるのは本当に孤独な時ではなく、誰かと一緒にいる時なのだ、と教えてくれます。
読み終わったあと、誰かに優しくしたくなる。
そんな気持ちになりました。 -
ERR_MNG