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今月(7月1日~7月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • スーツとデートとそのあとの

    こにこに

    何度読んでも読み足りない
    2026年6月14日
    佐伯ちゃんと後藤さんの関係性が好きすぎて、何度も繰り返し読んでしまいます。
    本編ではバリバリ働いてのし上がっていく佐伯ちゃんが見れましたが、このお話ではひたすら恋人の後藤さんに甘え、そして後藤さんからたっぷり愛でられる甘々な佐伯ちゃんが見られるので嬉しいです!
    佐伯ちゃんの可愛さって、なんなんでしょう。
    同じ女の自分から見ても、後藤さんが心底可愛がってしまう理由がよくわかります。
    女の子らしい清楚な見た目からは想像もつかない、後藤さんの前でだけ見せる色っぽさとのギャップがやはり良いです。
    それでいて仕事では男性と張り合う(もしくはそれ以上)のやり手とかいうかっこいい一面もあって、読んでいるこちらも後藤さんが佐伯ちゃんに翻弄されるのを首がもげるほど頷きながら読んでしまいます。
    後藤さんも後藤さんで、どんな佐伯ちゃんもその広い懐でするっと受け入れてくれるので、こんなに良い男の人は絶対に逃すなよ!と佐伯ちゃんの背中を押したくなります。
    何度も繰り返し読まさせていただきます。
    ありがとうございました!
  • てんある

    蜂煮

    こんなBL見たことない
    2026年3月10日
    色んなBLを読んできたつもりでしたが、まだまだ知らないものがたくさんあると改めて思い直しました。
    予想外の展開に、笑いが込み上げてくるのに、どこか切ない、なんだかホロッと泣いてしまう。
    ただのファンタジー恋愛モノというわけではなく、人間の気持ちや生き方にきちんとテーマがあるお話だ、と思いました。
    主人公の朝陽は新興宗教にハマっていて、周囲の人間や環境、自分に訪れる現実を拒んでいる。
    その反面誰かと繋がっていたい、生きる意味が欲しい、と感じる気持ちを宗教でごまかしているようにも見えて、読んでるこちらも「その生きづらさ、わからなくはない」と思わず共感してしまいます。
    孤独が怖い、と感じるのは本当に孤独な時ではなく、誰かと一緒にいる時なのだ、と教えてくれます。
    読み終わったあと、誰かに優しくしたくなる。
    そんな気持ちになりました。
  • ばらとたんぽぽ

    遠浅よるべ

    なぜ今まで読まなかったのか
    ネタバレ
    2025年9月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 良い、あまりにも良すぎる。
    自分はなぜこの素晴らしい作品にもっと早く出会わなかったのだろう、と後悔しました。
    ガタイのいい男が汗を滲ませながら絡み合うスケベなシーンでこんなに声を上げて笑ったのは生まれて初めてです。
    が、しかし、しっかりエロいです!ご安心ください!
    2人の会話(というか征ちゃんの心の声)があまりにも面白すぎて、エロいやら面白いやら、それなのに2人が初めて繋がった時はトモちゃんのトラウマが解放されていく心象風景に、なんかウルッとくるやらでこっちの感情が忙しいです。
    画力があり過ぎるが故に、描写の面白さも倍増してしまう……本当に罪深い漫画です。
    この2人、本当に最高に良いカップルです。
    一生この2人の生活を見ていたい。
    本気でそう思います。
  • 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい

    豊田悠

    待ってました
    ネタバレ
    2020年12月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ついに!といった感じです。この日を待っていました。6巻が出ると知ってから1~5巻を再度読み直し、ドラマもおさらいして原作との違いも楽しみつつ、でもこの6巻の為に安達と黒沢の関係性について改めて考えたりしてました。
    安達が最後、魔法がなくても大丈夫って思えた姿に不覚にもウルッときてしまいました。
    最初同僚に好かれて戸惑ったり逃げてばかりいたのに、こんなに黒沢の事をちゃんと好きだって主張出来るようになるまでの過程も丁寧に描いて下さった豊田先生に本当に感謝です。
    特に、安達が自分から「俺の心にも触れてほしい」と黒沢に切実な表情で訴えるところにグッときました。
    また1巻から6巻までこれから読み直す予定です。次巻も本当に楽しみです!!