貧乏シングルマザー令嬢でしたが、冷酷侯爵様に溺愛されるなんて聞いてません!(分冊版)
春瀬なつた
このレビューはネタバレを含みます▼
侯爵家に嫁いだはずなのに3話で急に公爵になってるのなんでですか〜(><)1箇所だけの誤字とかじゃなくて、3話では全てが公爵になっていました…編集さんちゃんとしてください…
そしてヒロイン側以外の人間が軒並み頭悪すぎる…使用人全員(1名除く)で嫌がらせしているのに気付かない侯爵と、気付かない上にメイドの報告を鵜呑みにする侍従。侍従はヒロイン側についた使用人と仲良さそうなのに、彼の「奥様は素晴らしい」発言の真相を調べようともしないし…せめて彼が何か洗脳されたとか弱みを握られたのではとか疑問に思って確かめようとする姿勢を見せて欲しかった。ヒロインに関する婚前の噂も出所や詳細を調べることもしなかったし、母親の異性関係にトラウマあるのに父親の分からない子持ちの妻を迎え入れるのには無理がある。料理長も捨てたはずなのに奥様自ら調理場までご飯を貰いにくるなんておかしいのだから、別の人が捨てたと気付きなさいよ…。
侯爵はテンプレの君を愛することはない、からの遠回しに他の男と子供作るなよとかめちゃくちゃ感じ悪いし、どこぞの姫?様に迷惑していると言いながらも、愛称で呼ぶのを許してるし、自分もファーストネーム呼び捨てですか…ここからどんな素晴らしい行いをすれば好きになれるのか…私は無理だし、ヒロインが侯爵に惚れてしまったらヒロインにも幻滅してしまいそう…いやまぁ第一話冒頭でらぶらぶ家族(偽り)になるのは確定しているんですけども…
もう読みたくないけど、やられっぱなしのフラストレーションは溜まっているので、せめて使用人の悪事が明るみに出てヒロインに謝罪するところは見たい…
いいね
0件