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今月(7月1日~7月31日)
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シーモア島
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生贄悪女の白い結婚~目覚めたら8年後、かつては護衛だった公爵様の溺愛に慣れません!~【単行本】
溺愛要素薄め&駆け足



2026年6月27日全体的にあっさりというか深掘りがない展開で、溺愛要素も薄め短めで、さらっと読みたいときにはありだけど、甘々の相思相愛が読みたい人にはおすすめしません。
2巻完結の話数帳尻合わせで仕方なかったのかもしれませんが、伏線回収がすごい駆け足で進んでいってエッそれで終わり??みたいな感じでした。なんならこれ回収されたの??みたいな。
駆け足で一番酷いのは、冒頭に出てきた再会シーンが3ページ分コマ割りだったのが、本編で実際その時系列に至ったところの同シーンが2ページコマ割りになっていたところかなと思います。
戸惑いの感じとか、コマ数ならではの表現されるべき「間」が全部短縮されてその後の展開次のシーンに行ってしまって、大事なところが感動もなくさっさと進んでしまった印象でした。
あとは最後2話分くらいがとにかく駆け足だった。
3巻分で進めてたらもっと評価が上がりそうな作品内容だと思いました。
絵はすごく綺麗で読みやすかったです。
作画がいいだけに、話の進め方が残念でした。 -
優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。~異世界で幸せに暮らします~(コミック)
幼児語がキツイ



2026年5月3日全巻無料で全部読みましたが、主人公が身体精神成長せずいつまでも幼児語、なかには3歳児4歳児くらいの子どもが取るような行動の描写が、1巻から最新11巻まで続いていて苦痛でした。小学生が転生して幼児?(明確な転生後の年齢描写がない)になって引きずられているのかもしれませんが、癇癪やわがままの表現が幼すぎて…記憶アリ転生ならそれに見合った精神年齢身体年齢に早く成長をしてほしい。
10〜11巻あたりからは話の展開が面白いと感じましたが、幼児語のせいでそこにたどり着くまでが読んでてとにかくしんどかったです。そういう意味ではテンポが悪いのだけれど、これは原作ノベルがずっとこの年齢期を展開しているのかな?成長しないのかな?
幼児キャラ主人公が好きな人にはまぁ良いんじゃないでしょうかね。 -
絵柄が古い




2026年2月7日2024年発行の割に絵柄が今風ではない感じ、所々で感じる2000年代ぽさ…。女の子の特に目の感じがもはや古臭い。
線はきれいだけど、画力が足りてない感じも見え、絵が気になって、読んでて次を読みたいページをめくりたい!となる感じが少ない。
画力のせいもあるかもしれないけど、話もなんか薄っぺらい感じで、もうちょっとそこ突っ込んで話を広げないの?というか…テンポ重視すぎて淡々と進んでいく感じがして面白みが少ないです。
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悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック
タイトルと内容に若干乖離



2024年1月24日全体としてはアンソロジータイトルと内容がちょっとあってないかなぁという作品群。
個別に気になったのは、4つ目の作品が画力、構成力イマイチ。
3つ目までは作品に没入できていて違和感もなかったのに、4つ目6ページ目くらいから急に目が滑って文字が全く読めない状況になった。
おそらくキャラの線の太さに対して吹き出しの線が均等に太い(目立たせたい叫ぶようなセリフは除く)ので、常時吹き出しに目が行きやすいが、吹き出しあたりのセリフ文字量が多すぎる。
セリフが多くても絵で状況が判断できれば良いが、絵の技量が足りず、理解しづらい絵が多く、違和感が気になって集中できない。
絵がわかりにくいのでセリフで補足するしかないが、そうするとセリフが長すぎる。ループする悪循環。
あまりにも読めずびっくりしたので原因を考察してしまった。
作画の方には申し訳ないのだけれど、このレベルで金取られるの勘弁してほしい。出版社側の人材選定ミスでしかないと思う。
5つ目は画力は文句なしだけれど、4つ目で集中力が切れてしまったのもあってか没入できず→時間置いて再度読み直したら、ストーリーがイマイチ?、状況説明のセリフばかりで、ヒーローの心象、心の動きやその行動に至った理由の理解や共感が全くできずつまらないものだったので、絵がきれいな分残念でした。
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