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今月(7月1日~7月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 堅物皇太子、私は自由を謳歌させていただきます!

    藤臣/かるぼなら/木原梨花

    いやぁ、うん……w
    ネタバレ
    2026年7月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 単話連載の3巻分まで読了しました。

    えー、ハッキリ言います。
    男主人公がとってもバカです。

    コミカライズの作画担当さま、ナイスすぎます。
    絵が綺麗だからこそ、苛立ちが増幅される。

    にしても、(タイトルの)堅物皇太子が聞いて呆れる。
    これは、堅物じゃなくて思考の曲がったひとの心に向き合いもしないダメ男ですよ。(……ユウヅウが効かないという意味合いなら堅物で間違えないか。)

    さて、単話2巻目で男主人公が祖国を離れているあいだ、心やカラダまでも強制的に矯正され続けた女主人公の健気さは、本当に涙モノです。
    再会してから『本当に変わってないのだな。嘆かわしい』ってちょーっと待て。嘆かわしいのは、お前さんのほうじゃろ??と思いましたね。ええ、同情の余地なし。向き合う努力どころか留学先で間違った育ち方をしたのだと考えを改めるべきですね。

    たぶん、このあとズルズルと男主人公が後悔しながら、女主人公の後ろを追いかけるのでしょうね。
    留学先の姫様は、男主人公との玉の輿狙い。
    10年ぶりの再会を果たした婚約者である女主人公にたいして、失礼にも程があります。男主人公の側仕えのほうがまだ常識あるわな。女主人公に同情するような表情してくれてるし……。
    男主人公は勝手に留学先の姫様と女主人公を比べて、留学先の姫様を持ち上げるなら、男主人公はそっちとくっついて欲しいですね。
    女主人公を悲しませるくらいなら元サヤは大反対です。(まあ、無理でしょうけども……)

    女主人公ちゃん、逃げてええんやで(泣き)
  • 【単話版】隻眼・隻腕・隻脚の魔術師@COMIC

    しばの番茶/すずすけ/矢上裕/すみ兵

    独特な絵のタッチ
    ネタバレ
    2023年9月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 広告につられて、読みました。
    購入してもポイントを還元(2023/09/02まで)してもらえるということだったので、5話まで読了。

    探究しすぎて、2000年経過ってとんでもない展開だというのは理解できます。
    いったいぜんたい、どうやって主人公は「生きている」のでしょうか。
    いや、まあ。それこそ「魔術」で「領域に干渉」したのでしょうね。だから、時の経過を忘れるほどの探究ができたわけですし。

    とまあ、そんな主人公のエインズが2000年後の世界を旅をするそうです。
    旅をする目的がイマイチ掴めない内容でしたが、まあ、今後、決まっていくのかもですね。

    それと、絵のタッチが独特で、戦闘シーンが特に墨汁で描いたような風でした。
    キャラの顔芸もなかなか。

    ──これが製本される前に誤字を訂正してほしいですね。
    ちょいちょい、送りがな とか 漢字が違う吹き出しが存在しました。

    まあ、そんな感じで ゆるゆると内容の進みが遅い「主人公の目的がイマイチ掴めない魔術モノ」を読みたい方には一読してみてもイイかもです。
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