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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 傷モノの花嫁 分冊版

    友麻碧/藤丸豆ノ介

    傷物ところか極上の花嫁
    2025年12月29日
    個人的にはメディアが取り上げたせいで話題になっている某あやかしの花嫁より此方を推します。
    あちらが中二病拗らせ系の子供向け作品なら此方は上質な大人向け作品といった印象です。

    主人公が護られるだけの可愛そうな女性ではなく慈愛に満ちた芯のある強い女性である点が良き。

    傷モノと認識された額の傷は彼女の特殊能力によりあやかしが封印された際に出来たモノと判明する。烏天狗の長も「その傷の下にとんでもないものを隠しているね」と言っているし、幼い日に猿ではない大妖怪をその身に封印してしまったのだろう。
    それが何なのかこれから描かれるのだと思うけど。

    その特殊能力は夜行の呪いも解く鍵になるのではないかな。傷モノどころか極上の花嫁だよね。
    ハッピーエンドに期待。

    登場人物が美形揃いなのも推せます。
  • 余命宣告からはじまる婚約者様との最期の一年

    八橋はち/海野はな

    1話完結なのが勿体ない
    2025年12月29日
    ランキング上位に長いこと表示されていて絵とタイトルに惹かれて読みましたが、物凄い充実感。

    男性目線と女性目線の話が綺麗に無理なく繋がって起承転結が完璧で、これを短篇で書き上げる構成力が見事でした。
    綺麗な絵と相まって文句のつけようがない。人気も頷けます。

    短篇なので切り捨てた駆け足な部分もあるのは否めずなので、もっと丁寧に掘り下げて描かれた長編モノで読んでみたいと思わせる作品
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  • Berry’sFantasy捨てられ令嬢は、獣な次期国王に溺愛される

    柚葵ゆゆ/朧月あき

    タイトル回収は最終章?
    ネタバレ
    2025年12月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 身勝手な父に振り回され正妻や家族から虐げられていた主人公が悪評高い王子に嫁がされるが実は王子は噂と真逆のイケメンで優しい人で、主人公は芯のある強く優しい女性で互いに惹かれ合うってよくあるパターンです。

    王子が主人公に冷たく接している理由が予言にあって「黒髪の王子が生まれた時、その血とともに王朝は滅びの道を進みたもうべし」ってやつ、解釈違いで、
    本当は滅ぶってのは現王が強いている戦争に備えた過剰な税の徴収を象徴する悪しき風習が終わる事を意味していて、新たな良い王朝を誕生させ子孫を残し繁栄るべし、って事だと思う。

    タイトルにある獣ってのも今のところ何を指すのか解らんね。獣のように乱暴でもないし夜がお盛んな訳でもなく見た目はイケメンだし、溺愛要素も未だ

    実は獣人でした、って方かと思って手に取ったのだけど…うーん😔話は中身が薄いですね。絵がきれいだから読めてる感じです。
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  • 隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです

    中村世子/江本マシメサ/わか

    モフモフは可愛いが…
    2025年8月10日
    ヴァイスの尻尾や主人公の猫耳のモフモフは可愛いんですけどねぇ。主人公自身も優しく頑張り屋の可愛い良い子なのですが、いつまでも自己肯定感が低すぎて閣下の所から逃げ出してしまう辺りが残念な子って印象になっていて勿体ない。

    主人公の口が利けない設定も引っ張り過ぎな気がします。正体に関する事だけ筆談できないならコトバもその設定だけで良かった気がします。

    早々に声を戻して自立した強い女性になってザマァ展開にしてから話膨らませた方が良かった気もします。

    閣下が本当は陛下で、陛下に扮している方が閣下なのは読んでいれば直ぐに判りますし。

    なので結果的には最初の婚姻の約束に何も変更はなく問題なしってオチまで読めてしまうのだけど、
    絵が綺麗で可愛いのでコックスでの続きを楽しみにしてます。

    妹の正体や嘘がバレないのも母国が鎖国状態で情報探れないって設定もムリがある気がするし
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  • 前世が伝説の大魔女だった不遇聖女は皇帝陛下に溺愛されています

    十夜/村上ゆいち

    今後の展開に期待かな
    2025年7月16日
    表紙の絵に惹かれて読みました。絵は本当に綺麗で配置構成も読みやすいです。内容はよくある聖女召還もののラブコメなのかな。

    「空っぽ聖女として捨てられたはずが、嫁ぎ先の皇帝陛下に溺愛されています」を想起させるほど設定がもろ被りです。あちらとは違ってシリアスさは微塵もないですが。

    他の方が書いているように原作が雑というか話の流れがスマートではなく、こじつけのようなムリがあるだろって感じる部分が多く残念な所は否めません。

    他社作品との違いを出しつつヴァイオレットの記憶と皇帝との関係、悪役の従姉妹との確執、主人公の成長を描けていけたら、今後の展開に期待ですね。

    今のところ評価できるのが絵と皇帝陛下のキャラクターくらいなのでね。期待値込めての星3です。
  • 勘違い結婚 偽りの花嫁のはずが、なぜか竜王陛下に溺愛されてます!?【単話版】

    絹莢にえり/森下りんご/m/g

    可愛くて面白い
    2025年7月3日
    竜王様は幼い日の約束を果たそうと間違いなくミレーユに求婚しているのにミレーユは竜王様が思い出の君とは思ってないからドブネズミの私なんかがすみませんと自虐的

    好きすぎて本人前にするとヘタレになる竜王も可愛いし、充分綺麗だし凄い能力もってるのに自虐的になるミレーユの心の声が面白い

    勘違い妹がどや顔で竜王に会いに来た時に「お前などお断りだ。我は初めからミレーユを所望している。さっさと去れ!」と一喝されて欲しい

    式典前日に原因不明の体調不良も妹の仕業なんじゃ
  • 拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ

    由姫ゆきこ/八色鈴

    不器用ゆえのすれ違い
    ネタバレ
    2024年11月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 全員が不器用と言うか想いを口に出していれば起きていない悲劇から物語が始まります。
    個人的には侍女のミーナが元凶だと思ってる。

    旦那様と姫様が誤解したまま望まぬ形で子を授かったのもすれ違ったまま死に別れになったのも元を正せば姫様に想いを寄せる従兄弟に告げ口して邸に呼び寄せたりしなければレイ○みたいな事もなかっただろうし、襲われた際は自決するのが美徳みたいな話をしていなければ死なずにリデルのまま居られただろうに。
    主を想うあまりかもしれないが余計なことをーって一番許せないキャラかも。

    旦那様は病弱な妻の身体を気遣い夜伽も我慢し、身体の負担になることはしなくて良いという気遣いだったのに言葉少ないせいで周りの戯れ言も相まって誤解するし、させちゃうし、すれ違ったまま死なせちゃう羽目に。

    リデルでいる時にきちんと想いを言葉にして伝えてくれていたら…と、リデルが不憫すぎて現世で通じあえてもモヤっとが残る。

    絵は滅茶苦茶キレイで構成も読みやすいです。
    結構巻数あるけどオススメ