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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 松浦だるま

    好き
    ネタバレ
    2026年2月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 完結まで読んだものです。目や頬骨のライン、体の骨格が人物ごとに上手く書き分けられていました。演技の時
    や、自身の醜さに怯える時、周囲の目、その場の空気感すらもコマの中から伝わってきて、読み終えるまで飲食も忘れて夢中になって物語を追っていました。ストーリーも素晴らしかったです。ありがとうございました。
    私も小中学時代は人に顔を顰められて生きてきたので、かさねの気持ちに感情移入できました。高校になってからメガネを外してコンタクトに代わり、今まで見えていた目の大きさが変わっただけで、見るからに周囲の反応が変わり優しく、どうでもいいことでも笑ってくれるようになったので、まさにかさねほどではないですが、似た経験があります。ここまでリアルに書いてるのは本当すごいです。
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  • 呪術廻戦≡(モジュロ)

    芥見下々/岩崎優次

    呪術みがある
    ネタバレ
    2026年1月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 世代どんぴしゃの呪術っ子です。やっぱ芥見先生は言葉の言い回しとか、世間の問題を自然に埋め込むのがすごい!被害者や加害者の声が、漫画特有のヤラセ感なく、綺麗事なくすっと心に入ってきます。きっと芥見先生が歴史を勉強し、その時代に生きた人々と一緒に感情を震わせながら書いてるのでしょうね。

    今作は憂太と真希の子孫の話ということで、主人公たちの節々に呪術みがあって、懐かしくなります。顔つき、表情、口調。なんとなく憂太真希、植物トリオを連想させます。たまに呪術廻戦と話が繋がると最高に興奮して、何度もそのページ見返しちゃいますね。丁寧に話が進められていて、コマ割りも見やすく綺麗な絵柄です。ただ、挿絵でもいいから、芥見先生の絵柄の彼らも見たかったなーと思いました。
  • 満州アヘンスクワッド

    鹿子/門馬司

    最高
    2025年7月28日
    登場人物が全員天才気質で、敵味方どちらも魅力的に感じます。真阿片チームは全員が何らかの才能を持っており、言葉遣いが1つ1つかっこよく、倫理観のない巨大な組織が真阿片を数と力で潰そうとする中で、綱渡りのようにギリギリを攻める。目を奪われるコマ割りも多く、残虐な演出や展開に、ページをめくる手が止まりません。時代背景や生い立ちから、阿片製造に振り切らざるを得なかった主人公であるのも、また面白さを倍増させているのだと思います。人間的な矛盾や葛藤、いつ死ぬか分からない真阿片チーム、終わりのない阿片製造に主人公達がどう翻弄されていくのか、目が離せません。