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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう@COMIC

    南澤久佳/音無砂月/iyutani

    原作からどれだけ改変されているのか
    ネタバレ
    2026年3月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ あとがきを拝見していると、原作の小説からはかなり改変されているようです。
    原作者さんが「かなり変わっているので、この先どう展開するか分からない」「もっとしっかり考えるべきだった」的なコメントを寄せておられて、原作者さんにそんな事を言わせるコミカライズってどうなんですかね。(もちろん、原作者さんの謙遜も含まれてるとは思います)

    そして、かなり描き慣れてる方だとは思いますし、パーツ毎にみると綺麗なのですが、全体で見たときに絵がちょっと…。
    見せ場となるシーンの大ゴマの絵がとにかくカッコ悪くてびっくりした。
    正面向きの顔を描くときに左右自動反転のツールを使ってるのが丸わかり。しかもアタリをほぼ取らずに反転ツールで描いているらしく、コマによって目が離れすぎてたり、目の大きさが違ったり。
    ここまであからさまに左右自動反転ツールを使用してるのがわかるケースってそんなにないですよ。普通は、髪や服のシワくらいは非対称になるように描くので。
    最終巻まで読みましたが、最後の方は主人公よりも番カップルや番という概念が話の主軸になっていて、それが原作通りならいいんだけれど、あとがき読んでいるとそうとは思えず。なんだかなあ
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  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから

    白川蟻ん/六つ花えいこ/秋鹿ユギリ

    面白いんだけども
    2026年2月18日
    おすすめで出てきたので、その時無料だった数巻を読破。
    絵や所々で出てくるギャグ表現はすこし古さを感じさせるものの、3巻頃になるとその辺りはわりと緩和しますし、全編を通してとても丁寧に描かれている印象です。
    ミステリ的な要素もあり、先が気になって有料分も購入し最新巻まで読みましたが…
    なんというか、原作は軽いノリなんですかね?
    漫画の絵柄や表現の方向と微妙に合ってない気がします。読んでいてちょっと違和感があるというか。
    軽ーいはずのネタを古いギャグ表現で濃い目に描くので、そこが面白いと感じる人もいれば、癖強と感じる人もいるだろうなと。
    面白いんですが、この漫画家さんにはもっと違う感じの原作をコミカライズしてほしい気もする…
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  • 歴史に残る悪女になるぞ 悪役令嬢になるほど王子の溺愛は加速するようです!

    保志あかり/大木戸いずみ/早瀬ジュン

    周囲の大人、それでいいのだろうか
    ネタバレ
    2025年9月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく絵が好き。コミカライズとしてすごく良い。
    最初の頃は話もとても良かった。
    話が進むにつれて、主人公は年齢的にはまだまだ子供で、しかも女の子なんだけど…と、周囲の大人たちに対して説教したくなる状況が増えすぎ。
    精神を操作した罪で罪人として裁かれて国外追放までして。
    仮にこの後活躍して英雄として国に戻したくても[精神を操作]という過去がある以上は、国民は納得しないというのは明白で。
    王子の思惑が絡んでるにしても、他にもやり方あったんじゃないですか?
    娘のことはもちろん、家も没落するだけじゃないですか。親も止めろよっていう。
    でも、こんな屑のような大人がいて、聖女のためにいろんなものがねじ曲げられてしまうような国から出られるなら、それはそれでいいのかな…
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  • 31番目のお妃様

    七輝翼/桃巴/山下ナナオ

    作者様の意識が透けて見える
    2022年9月9日
    最初は面白かったです。多少の謎設定も、ファンタジーだからそんなもんだと思えば問題なし。
    主人公であるフィリアがその機転と器で様々な障害を乗り越えていく話と言えば聞こえはいいですが、その乗り越え方が問題。
    常識なかったり、無礼だったり、一般的な感覚で見れば疑問符の嵐。
    そんなフィリアに対し、器がちがう、さすがは王様の認めた候補であると心の中で褒め称える人々。
    どうですかフィリアはすごいんですと言わんばかりのエピソードの数々を見ているうちに、作者の「どうですかこの発想はすごいでしょう」という意識が透けて見えるような気がして。
    無敵ヒロインの話は他にもありますが、本作に比べればもう少しは挫折や苦労があると思います。
  • 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

    ほしな/ぷにちゃん/成瀬あけの

    所々気になる
    ネタバレ
    2021年2月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まではそれなりに面白い。悪くはない。
    4巻以降印象が全く変わる。
    ヒロイン。3巻までは、現代人が転生してきたという設定を踏まえていて、独り言の時に言葉遣いが悪かったり、良くも悪くも現代人の普通の女性的なレベルで性格ひねくれてたり、話す時の言葉遣いの謙譲語や尊敬語などが完璧ではなかったり、美しい風景を見て「すごい!」とかしか言えなかったり。これは原作者の力量の問題のような気もするけれど、異世界転生してきたからという説得力につながっていた。
    4巻以降は転生設定がただのお飾りになり、「これはイベントスチル?!」「原作のエピソード?!」と台詞で語られるのみでその設定がほぼ効果をなしておらず、むしろその設定のせいでヒロインが動揺する結果、性格が悪く見えるというかなんというか。
    3巻までは異世界転生した現代人という設定がまだ効果を放ってて、ちょっと性格悪いなーと思っても「まあ仕方ないかな」で済んでた。でも4巻からは異世界転生がお飾りになり、素の時の言葉遣いが丁寧になって、転生した人格はかなり消失してしまう。他作品でありがちな、原作の人格と転生人格が融合したり和解したりそこのラインの説明があったりする描写があれば、まだすんなりと受け入れられた気がする。
    その結果、表面的には優しく良い子なのに、その言葉使いや態度で騙されがちだが「わりと酷い性格」のヒロインが爆誕する。
    「奪われたらどうしよう」みたいな言い方をするけれど、その考え方そのものに違和感。「気が変わったらどうしよう」「相手に惹かれたらどうしよう」じゃなく、「奪われる」。この思考回路のどこか性格の良い子なのか。「いい性格してんな」の方でしょう、完全に。
    とられたらどうしようとか思ってしまうのは仕方ないけど、その表現の仕方や考え方が、かなり引く。ドン引き。
    それが一番大きく表れてるのが、水も滴るイイ男スチルのエピソード。
    婚約者が別の女性をかばって噴水に落ち、水がしたたる様子にときめいた後に「もしかするとこのままゲームのヒロインとのフラグがたつのでは…?!」と不安になって走り去っていく…
    婚約者の心配はしなくていいのか?怪我があるかもしれない、ずぶ濡れの婚約者をそのままにする?
    本来のヒロインはときめきつつもすぐにフォローに入っている。
    何度か読み直しているうちに段々しんどくなりました。
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~

    日向夏/倉田三ノ路/しのとうこ

    もう一つの漫画版と比較して
    2020年7月22日
    絵の丁寧さや原作の完全再現という点においてはもう一つの漫画版の方が良いのですが、「漫画として読みやすい」のはこちらだと思います。
    原作にはない台詞・説明・シチュエーションの追加、逆に状況を整理することにより絵にすると伝わりづらいシーンをすっきりと見せる、など、原作を大切にしながらも一つの漫画作品としてより面白くすっきりと読めるように構成されています。
  • 当て屋の椿

    川下寛次

    京○堂のような…
    2018年7月17日
    表紙や作中のタイトルページ等の一枚絵が好きなので最新巻まで読んでいます。
    神仏・霊・妖怪等々が起こしたとしか思えない怪奇な事件を、これは人間が起こしたものだと解決していく話。
    解決方法は基本的にヒロイン(?)の知恵と知識を事件と噛み合わせること。
    …とここまで書くと、京○堂シリーズを連想する方も多いと思いますが、作中に「この世に不思議なものなんてない」的なセリフも出てくるので、多分意識されてるのではないかと。
    色々書きましたが、そういう系のお話が好きな方にはオススメです。
  • インフェクション

    及川徹

    登場人物全員問題あり
    ネタバレ
    2018年7月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 無料から読み始めて、絵そのものが好みだったのでそのまま最新巻まで読み進めました。
    エログロに関しては男性向けだからいちいちつっこむだけ野暮というものでしょう。
    粗筋自体はよくあるパターンなだけに、大ハズレ感はないです。細かく見るとツッコミどころ満載ですが。
    他の漫画と違うところは、登場人物どれもヤバいこと。
    優柔不断だけど皆に頼られていざという時はとんでもない力を発揮する主人公…とだけ書くとありがちなやつなんですが、優柔不断から生じるムカつきさ加減はなかなか類を見ないレベル。
    時には妹のためと言いながら避難所のルールを破り、時にはヒロイン1を好きだと言いながらクラスメイトの姐御肌ヒロインを愛しいとか言う。
    その他にも、ここまで漫画な設定って最近見ないぞと言いたくなる死んでも生き返り全ての謎を解くスーパー妹、ここまで漫画な設定って最近見ないぞと言いたくなる壁ジャンプや孤軍奮闘を見せる超武術の達人、ここまで漫画な設定って最近見ないぞと言いたくなる超金持ちで軍事訓練も受けてるヒロイン2、、、キリがないです。
    ただ、そういうのを含めても何故か続きが気になってしまうので、多分このめちゃくちゃさ加減が好きなんだと思います。
  • 今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね

    要マジュロ/榊原宗々

    最初は良かったのですが
    2018年4月16日
    最初の頃はまだ気にならなかったのですが、死に方がどんどん精神的に来るというかなんというか。
    だんだん合わなくなってしまいました。
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  • 一の食卓

    樹なつみ

    さすがの一言
    2018年4月16日
    話の面白さ、一癖ありつつも骨太で芯のある格好いい男キャラ、さすがの一言です。
    間に挟まる新撰組時代の話がとても気になりますし、新撰組時代の話がこれから佳境というところで終わってしまったのが残念。