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シーモア島
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  • 俺の死亡フラグが留まるところを知らない

    乙須ミツヤ/

    横スクロールRPG世代には堪らない面白み
    2026年4月5日
    まず、絵の表現力が良い。
    で、タイトルにある通り、とあるRPGを彷彿とさせるストーリー展開。
    アレ系のRPGって世界観に没入させることがまず第一にあり、そこは標準以上に超えている。
    あの世界観を受け入れてハマった(やり込んだ)人にはよくわかる。本来のストーリーやエピソードをタラレバ込みで連想しつつも、そのストーリー分岐を本来とは違う流れでどうするのかどうなるのかが無理なく描かれているところが良い。
    頭の片隅にどうしても過る本来ストーリーと主人公の生き様が、カッコよくもありもどかしくもある。
    最終的な評価は物語の終着点で決まる部分は多少ありつつも、そこを度外視してレビューを書きたくなったと思える作品。
    繰り返しになるが、好みが分かれるのは某RPGにしてもそうであったが、あのRPGをやり込んだ人には是非オススメしたい。
    もちろん未体験でも面白く読める。
  • 泥酔彼女

    串木野たんぼ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)/ぽんこつわーくす/加川壱互

    単純に面白かった。
    2026年1月7日
    完結お疲れ様でした。
    で、まず絵が可愛い。
    その絵の可愛さはシリアスとコミカルが丁度良い塩梅で描かれていて、キャラが活き活きとしてる。
    次にヒロインそれぞれについては、読者次第で好みが分かれて作品への賛否を生むのだろうけど、その賛否を生むところがキャラとストーリーが良いものだという評価の証左。
    推し(応援)が生まれるということは、感情移入できるだけの世界観の構築がされているということ。
    どういう風にも走れる分岐が要所要所にある辺り、読了した後の余韻も込みで「タラレバ」が含まれてるのもこの作品の良いところだと思います。
    好みが分かれるのは仕方ないことですが、自分としては総合的に「面白かった」と言える作品でした。

    ありがとうございました。
  • アルテ

    大久保圭

    単純に面白かった。
    2025年9月27日
    歴史的な背景とかに造詣が深い方には「ん?」と思う部分もあるかもしれませんが、そこは個々の知識量の話なので好みが分かれるだけのことかと。
    漫画としての物語としては、主人公の個性や画家という職業の特殊性に焦点を当てて展開していますが、専門的な知識がなくてもスムーズに読み進められます。
    読んでいればよくわかるのですが、ストーリーの抑揚は程々にあり、安心感を持って読み進められるのもこの作品の魅力なのだと思います。
    総評としては、面白かったで締め括れます。
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  • アオアシ

    小林有吾

    堂々の完結
    2025年8月29日
    お疲れ様でした。
    数あるサッカー漫画を読んできた中でも圧倒的に現代サッカーとシンクロしてるし、読むだけでサッカーの勉強になる。
    プレーヤーとしては、「読んで」「実践して」『失敗して』「考えて」「実践して」、人によっては「言語化して」、言語化できない人は理解してもらえる指導者に巡り合って欲しい。それでも何故理解してもらえたのか、そのことについて考えを張り巡らせて欲しい。そのこと自体が「個性」への理解なのだから。
    それら全てを総括した上で、プレーヤーとして成功しても成功しなくとも、作品全体が伝えようとしてるメッセージの意味を考えて欲しい。
    それぐらいこの作品にはサッカーを知らない人にも理解できるような描き方や、サッカーを知っている人にも現代サッカーとは、多様性とは、などといった多角的な視点でのメッセージが随所に描かれている。
    本当に、本当に、取材からして一生懸命描いたのだなってことが伝わってくる。
    あとがきまで読んで、読者としての視点と作者の思惑と作品の中の世界観全てが嫌らしくなくこの【アオアシ】の中に生きてる人物達なのだなって、そう感じさせられる作品でした。
    ありがとうございました。
  • 生活魔法使いの下剋上

    保志レンジ/月汰元/himesuz

    想像通りの面白さ
    2025年8月27日
    漫画をよく読む人にとってはタイトルから想像できる通りの内容。でも「面白さ」はしっかりとある。
    あまり読んでない人にとっては新鮮味のある角度の切り口から入った内容。
    話を膨らませることはできる展開をしてた中での完結は残念ではあるけど、完結までしっかりと描くことはある意味読者にとって必要不可欠な要素。
    お疲れ様でしたも含めて、ありがとうございました。
  • 一番遠くて、近いあいつ。~君に恋をするなんて、ありえないはずだった~

    筏田かつら/猫井ヤスユキ

    もどかしさの境地
    2025年7月12日
    たまたま目についてなんとなく読んだら、夜更かしして読んでしまうぐらいもどかしい。
    で、そのもどかしさが「次へ、次へ」ってページを捲る手を止めさせない魅力がある作品。
    絵柄も丁寧で、表情で読者に読み取らせようするぐらいの表現力があった。
    「たられば」に興味がある方には一読の価値がある作品です。