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今月(6月1日~6月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 夏果てのアンノウン【単話版】

    鈴丸みんた

    6 絶対読んで!!
    ネタバレ
    2026年5月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ とうとう、とうとうきらとと勇志が結ばれました!!えっ!というほど怒涛の展開(個人的に)なんだかんだともっと先になるかと思ってました。二人の会話に、あまりにキュンとなり苦しくなるほど。最高です!海での二人、ベッドの二人、表情や会話が繊細かつ最高で読めていいのと本当に思いました。勇志が自分からきらとにキスしたときはクラっときました。先生ありがとうございます。最後は少し不穏ですが、きっとこの二人なら乗り越えてくれるはず。続きが楽しみすぎです。あまり短話は購入しませんが、毎回こちらは新刊が出ると秒でポチッとしてしまいます。
  • 明治メランコリア

    リカチ

    気持ちが沈む、主人公は幸せだけど
    ネタバレ
    2024年12月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 前作がよかったので続編のこちらを楽しみに全巻読みました。自分には合いませんでした。毎回毎回の逆ハーレム状態。読者はそうすればキュンキュンするんでしょうって意図なんでしょうか。展開が主人公の鈴子に都合のいい展開の連続の連続。お兄さんの春時は一生独身決定事項。本当ひさん。あんな酷い子供時代を過ごし、その上、これからの人生鈴子の見守りだけとは。もうちょっと気持ちの切り替えで幸福になってもいいと思う。だってせっかく生を受けた自分の人生なのに。あとひなも悲惨。なんでこんなに悪い展開になるの。運が悪すぎ。鈴子と真逆すぎ。ひなは悪者設定なのかもしれないけど、若い頃本当は津軽と幸せになりそうなところから怒涛の不幸で、どう考えても立ち直るは不可能でしょう。ひなのこと嫌いになれない。想像通り、ラストはまたまた都合よく進んで鈴子と津軽の幸せエンドにまとめています。最後の11巻はパラパラと読みました。前作で終わっていればもっと気持ちよく作品が好きだったのになあと思いました。
  • バリ島物語 ~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~

    さそうあきら/ヴィキイ・バウム

    ぜったい読むべき
    2024年3月7日
    さそうあきら(先生)の絵が、この物語にすごくあっていて、逆に考えるとこの独特な物語の雰囲気をよく表しているのかもしれない。一度読み始めたら止まらなくなる。
    バリの人たちの気持ち文化がよくわかる。すばらしく、物語の中に入り込んでしまう。