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今月(7月1日~7月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • ihr HertZ

    HertZ&CRAFT編集部

    ひたすらに囀る目的です
    ネタバレ
    2024年4月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 囀る目的で、載っている時だけ電子を購入しています。
    コミックスも電子で買っているのですが、1話ごとの表紙にある一言がコミックスになると無くなっている事に気付きそれからは雑誌も買うようにしました。
    絵も毎話良いんだけど、そこに添えられている一言がたまらなく切なかったりキュンと来たり……絵とセットで残しておきたい宝物です。

    7月号66話、いよいよクライマックスなのか?ヒヤヒヤしつつ切なくもなり、何度読んでもひとコマひとコマを噛み締めて読んでしまうし、次のページをめくる前には深呼吸してしまいます。

    最後のワンシーンは、ここまでの2人の想いや苦悩を描いたような、ずっと見たかった姿をついに見れたのに、その背景が苦し過ぎて涙まで浮かんで来ます。
    それでも何度も見てしまうほどの名シーンだと思います。
  • 囀る鳥は羽ばたかない

    ヨネダコウ

    主人公の幸せを願わずには居られない話です
    ネタバレ
    2024年4月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 良いとか面白いとか、それだけでは伝えきれない大き過ぎる存在感が、読み終えた後には残ります。何度も繰り返し読んでしまう中毒性が物凄いです。

    矢代と百目鬼がお互いを想う感情の伏線や描写が至る所に散りばめられています。
    愛する事を知り一途に想う百目鬼と、愛を知ってしまう怖さに必死で抗う矢代。
    やり方は違えどお互いを失いたくないが故の葛藤や選択の連続に胸が締め付けられます。

    今は矢代への想いを封じ込めている百目鬼が、それでも隠しきれず堪えきれずにその想いを爆発させる日が来て欲しい。そして来るべき時が来た時には、矢代もまた本当は愛を求めていたという自分の心に抗わず、百目鬼の想いに応えて欲しい。
    愛し愛される幸せに、矢代がその身を委ねてくれる日が訪れますように。