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今月(4月1日~4月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 宙い夢に棲む

    谷ユカリ

    優しい世界?
    ネタバレ
    2026年1月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 前半は、主人公の絵里が可哀想すぎて読むのが苦しかった。
    夫がゲイならしょうがないね、とはならないよ。
    「いい人達ばかり出てくる」「優しい世界」という感想をネット上でちらほら見たけど…うーん。
    絵里が両親の介護に明け暮れる間に、夫の徹朗は不倫。
    不倫相手のロムさんは海のように心が広い。らしい。
    既婚者って知ってても「心が広い」がゆえに徹朗を受け入れて、結果略奪。
    絵里がショックで弱った姿を見て初めて、罪悪感を抱く。
    想像力が欠如して人を傷つける人は、優しい人ではない。
    「寛容な人」と「優しい人」はイコールではない。
    絵里がロムさんを早々に赦した理由が、正直理解できなかった。
    離婚が成立するまでは一線を超えないような誠実な人なら、「まあしょうがないなー」と思えたのに(サレ妻的にはプラトニック不倫も辛いもんがあるが)。

    多分、ロムさんが男性だったからだろうと思う。
    住む所がない時に、快適な家を提供してくれた。
    右手を骨折している時に、食事を用意してくれた。
    熱が出ている時にハグしてくれた。
    癒し系ボイスと雰囲気。
    不倫相手が女性なら、こんなの逆に病む。
    女性の自分と男性のロムさんを比較するのは難しく、「もし出会い方が違っていたら恋していたかも」と思えるくらいの魅力的な男性で(ここ大事)、そもそも夫はゲイだからどうしようもなくて、嫉妬心敵対心羨望心は湧きづらい。
    残ったのは、幸せだった結婚生活への未練。

    絵里が新しい仕事と新しい恋を通して、執着を手放し自立していく後半は、面白かった。
    仕事はどれもうまくいき過ぎだけど、前半が苦しかった分、サクサク進んで気持ちよい。
    専業主婦のクライアントが変わっていく過程は、もう少し詳しく見たかったかも。

    とか思っていたら、終盤にとんでもないホラーがぶっ込まれていた。
    不倫が始まった頃、ロムさんは「もし徹朗と絵里が離婚しても親友になって、自分も含めて三人で家族みたいな関係になりたい」という夢を持ったらしい。
    …。チョット意味分カンナイ。シタ側ガ何言ッチャッテンノ?
    で、サンちゃん(とある縁がきっかけでロムさんと知り合い、今では仕事仲間)が「絵里ちゃんがロムさんの夢を叶えちゃった」と言うと、絵里が「あなたも入れて四人で家族よ」。
    怖い怖い怖い!
    これを「優しい世界」と言うのが多数派なら、私の感性は世間とずれているらしい。えーマジか。
    いいね
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  • 人生はプラマイチャラ

    亜希

    すごい方です
    2025年11月27日
    あの清原氏の元・奥様ということしか知らず、好奇心だけで読み始めましたが…
    考え方といい行動力といい、すごい方で驚きました。
    荒波に揉まれて乗り越えて、今ではなんて軽やかに生きてらっしゃるんでしょう。
    見習いたいです。
    読んで本当に良かったと思えるエッセイでした。
    いいね
    0件
  • 川のほとりに立つ者は

    寺地はるな

    いいお話なのかもしれませんが…
    ネタバレ
    2025年11月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ネットのレビューを見ていると評判が良かったのですが、私には合わなかったようです。
    まず松木。
    友達思いが行き過ぎて清瀬と距離を置くことになっても、特に何もアクションを起こそうとせず、一度メールを送っただけで放置。
    は、まあいい。
    その理由が解き明かされる過程が、この物語のキモだから。
    けど、意識がなくなる直前、清瀬の身を案じなかったのはどうなのよ。
    ヤクザ男が清瀬の名前と勤務先を知っちゃってるんだよ。
    誤解を解かなかったことを後悔するより前に、清瀬が危険な目に遭ったらどうしようと普通思わんか?
    この一点だけで「清瀬、この男は友達は大事にしても、彼女に対する思いやりはないからやめとけ」と言いたい。
    清瀬の狭量さに眉をひそめながらも、自分だって「夜、女性が見知らぬ男性に絡まれることの怖さ」やDV被害者への想像力がいまひとつ欠如している点もどうなのと思った。

    読書家なはずなのに、視野が狭くて発達障害やディスレクシアに関してほとんど無知だった主人公・清瀬。
    恋に盲目過ぎて、友達を命の危機に晒して不自由な体にした樹。
    天音は嫌な女で浅はかで行き当たりばったり。私もDVに詳しくないので簡単に批判はできないけど、盗みはあかんやろ。

    主人公の友人の篠ちゃんとかカフェのスタッフとかいい人も出てくるんだけど、メインキャラ4人がそろいもそろって、って感じで、話に入り込めませんでした。
    主人公だけは急激に成長したとは思うんだけど、謎が解けて全容が見えた後でも何だか晴れ晴れとした気持ちにならなかったのが残念です。
    いい言葉があちこちに散りばめられていて、読んで良かったと思えただけに。
    いいね
    0件
  • 母の日にサレ妻~3年前から長女は黙認?~

    /桜井ゆき

    ブログのファンです
    2025年10月23日
    ファンって言うとおかしいけど…「桃さん頑張れ!」って思いながらいつもブログ読んでます。
    ダンナが女好きでだらしなくて行き当たりばったりの、ただのアホなんですよね。
    ブログでコミカライズを知り、すぐに無料分1話読みました。
    マンガで見ると更にムカつくー!w
    シタ男、自分のことがブログで書かれているのみならず、さらにマンガにまでなって広まるなんて思ってないでしょうね。バカなヤツ(←桃さんゴメンナサイ)
  • 残り一日で破滅フラグ全部へし折ります

    天城望/福留しゅん

    面白かった!
    ネタバレ
    2025年9月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ バッドエンド回避もしくはバッドエンド後の転生ものの基本パターンは、破滅の数年前に戻り(だいたい幼少期)年月をかけて人生やり直すというものですが、これはタイトル通り24時間前!
    冷静にタスクを洗い出し、着実に一つ一つ実行していく主人公の賢さが爽快。
    主人公の与り知らぬところで動いていた人のお陰もあり、終始危なげなく圧巻でした。

    他の方たちも違和感を書かれている部分について。
    一件落着後の大泣きは確かに「らしくない」けど、ホッとしただろうし、人格も多少混ざってるだろうし、まあそういう泣き方もありでしょう。
    それよりアレクサンドラはアルフォンソを愛してないんじゃなかったの?愛してたの?
    子ども。2歳前後のはずだよね?もっとカタコトでよちよち歩きの可愛い子が見たかった。
    アルフォンソの末路とかも、もうちょっと見たかったな。
    あと、レティシアやルシアオリジナルは本当にそれで良かったのかなあと思うけど、本人たちは満足してそうなので良かったのかな。
    原作のほうも読んでみようと思います。
  • ふみちゃんの楽園【コミックス版】

    さとまるまみ

    楽園です
    ネタバレ
    2025年9月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ドキッとする1巻の表紙、可愛い絵柄、田舎暮らしの内容に惹かれて購入しました。
    主人公のふみちゃんは小説家(スランプ中)。
    入院しているおばあちゃんのお家を借りて田舎暮らし。
    同居人は料理上手H上手(というか相性が良いのかな。持久力もある)のワイルド系イケオジ。
    食べて、眠って、エッチして季節は流れる1巻。
    2巻では一転、物語が動き出し、最終的にふみちゃんは再起をかけて、田舎のお家を引き払い都会に戻ります。
    が、ワーケーションと称して山暮らしが海暮らし(鎌倉?)になっただけ?
    イケオジ・類さんも一緒についてきて、ご飯を作ってくれる。エッチする。
    前半は類さんの素性が(名前すら)分からなくて恋人未満な人かと思っていたら、ちゃんと恋人でした。
    ふみちゃんの辛さに寄り添って見守ってくれる、こんな人に出会えたら人生それだけで成功みたいな。
    類さんが一緒にいてくれる限り、どこへ行っても、ふみちゃんの楽園は続いていくのでしょう。

    毎話毎話しています。しなかったのは一番最後の小話だけ。
    野外率高し。お家の中でも内障子閉めずにやってます。閉めようよ。
    日常の中の一環として営む。理想なんですよね。
    興奮する刺激物ではなく、神聖視や特別視するものでもなく、行動の一つとして生活の中に当たり前にある営み。
    男性向けやTLのような誇張されたオッパイではなく、普通のふみちゃん。むしろささやかな部類?
    そんなふうに描くところも好感が持てました。
  • 石見さんのGライフ 【短編】

    田滝ききき

    4話までしか読んでませんが
    ネタバレ
    2025年9月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 期限が切れそうなポイントを使ってちょこちょこ購入。まだ4話。
    主人公の石見さんが、あらゆる方法で毎日Gをする話なのですが…うん、ギャグですね。
    こういう絵柄でも本気で興奮させにくれば味のあるエロになるのですが、全然そういうのではないです。
    イク時の表現もギャグ。
    3話目までは着衣のまま、4話目で初めて全裸になるのですが、全くエロくないです。
    このレビューを書いている時点で24話まであり、完結はまだされてないそうなので(よくそんなに思いつくなあ)、これまでのようにちょこちょこ買いながら、どんな方法があるのか見たいと思います。
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  • 信じて騙されたなら自己責任!~人生詰んだ女たち~

    横嶋やよい

    珠玉の三篇
    ネタバレ
    2025年8月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 友人が他サイトで持っていたものを読ませてもらいました。(購入しなくてごめんなさい…)
    短編3話、どれもすごく面白かったです。
    1話目はサレ妻がただただ可哀想と思っていたら、いつの間にかシタ側が地獄の入り口に立っていた結末。
    スカッとしました!
    2話目、これまでカス男たちに傷つけられてきた主人公がようやく幸せになれそう…というハッピーエンド。
    ちゃんと生きてきたら報われるんだねとほっこり。
    それにしても20年くらい?働かなくて介護に専念できるだけの慰謝料ってどれくらいなんだろう。
    3話目は、隣人の奥さんにイライラする展開が続くも、元凶は別にいたという。
    でも奥さん、お金払ってないのにごねるのはやっぱり駄目だよ。
    「絵がちょっと…」というレビューもありますが、私はこの絵だからこその面白さだと思います。
  • 彼女の妹~半年間、誘惑だらけのサンカク関係【電子単行本版】

    めぎ

    面白かったです。
    ネタバレ
    2025年8月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 以前、単話のほうで批判的なレビューを書きました。
    あの時は確か3話無料。プラス立読み分を読んで書いたのだけど、内容的に気になったのでポイントで飛び飛びに数話購入してみたら一気に読みたくなり、結局単行本を買ってしまいました。
    ポイント無駄遣いしたけど良かった。一気読み。
    恋人と結婚が決まり安定した仲になった頃、自分を慕うボインちゃんが刺激的でドキドキする話。

    全部読んでもモヤモヤが残ったので星4つ。
    多分アダルトものなら考えることなく読み流したと思うんですよね。
    でも作者さんは一般向けとして描かれたそうなので、終盤もう少し詳しく見たかったです。
    例えば新居初日、一志は悠希のこと全く思い出してないけど良心の呵責はなかったのか。
    「(最後までしなかったけど)俺は遥を裏切った。死ぬまで償っていく」「さようなら悠希ちゃん」くらいの心の声が欲しかった。

    悠希が部屋に来たのは遥のシナリオだと誤解した一志。
    一志はシロだと誤解した遥(はっきり描かれていないけど多分。夜のうちに悠希が戻ってきたのと、顔に涙の跡があったことから「泣いて迫る悠希を一志が拒んだ」と信じたのではないか。私の推測)
    一志の誤解は浮気から目を覚ますきっかけになり、遥が誤解して直前まで二人が何をしていたか追及しなかったゆえに遥エンド。
    悠希ルートへの分岐点は幾つもあったし、何なら最初から悠希ルートの可能性はあったけどそうならなかった。
    一志の悠希への気持ちが恋ではなく性欲だと自覚した時点で、悠希とのハッピーエンドはないなという予感はしました。
    悠希の苦しみや遥の葛藤に思いをやらず、終始「オレは…オレは…」の幼稚な主人公。
    手紙に気付かなかった以前に、「大学卒業して引っ越すんだ」くらい普通言わんか?
    泣く遥に「いいんだよ」って何を上から?悠希とエッチしてる間、遥をどれだけ不安にさせたか想像つくよね?心痛まんの?

    ダブルヒロインの姉妹はタイプの違う美人。どちらも一途で健気。
    「遥」と「悠希」という名前にした作者さんのセンスも素敵。
    2人に比べて主人公は明らか格下のくせに何様だクズ。
    「悠希ちゃんを抱きたい」なんて綺麗な言葉で言ってるけど、要は「ヤリたい」だろ。
    悠希とコトを終えた後「ここまでだよ」と突き放しておいて、後日「悠希ちゃんが大事なんだ」といい人ムーブをかます。
    正直、この姉妹の前から退場してほしかった。
  • 聖女が来るから「君を愛することはない」と言われたのでお飾り王妃に徹していたら、聖女が5歳だったので全力で愛します!!【分冊版】

    宮之みやこ/桛深ビスホ/界さけ

    今はいいのだけど…
    ネタバレ
    2025年7月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ どうしても先のことを憂えてしまう。
    15年後、アイちゃんは20歳。王様だって35歳のエデリーンより、若いアイちゃんのほうが良くなるよね。
    その時、エデリーンはどうするんだろ。娘のように思ってるから、喜んで身を引く?
    王様だって娘みたいに思って育ててきた子に、そんな気にはならない?
    うまい具合に聖女システムがなくなってくれるといいのだけど。

    (2025/10/23追記)
    他の方のレビューを読んで「そうか」と思った。
    「愛されて聖女の力を発揮できる」というのであれば、別に男女の愛でなくてもいいんだ。
  • 彼女の妹~半年間、誘惑だらけのサンカク関係

    めぎ

    男性はこういうの好きですね
    2025年5月19日
    実際にこんなクズ男いたら嫌だ。
    女性向けのマンガだと3巻の最初で婚約破棄→慰謝料の流れになるのが一般的かな
    (妹のほうはクズ男についていって、実家からも縁切られるみたいな)。
    私自身、好きでも彼女がいることを知った途端に冷めちゃうタイプなので、妹の気持ちも分からん。
    登場する美女全員が言い寄ってきてやれちゃうのは男性の夢なんでしょうね。ないないw
    カラーで絵が綺麗なので星2です。
    いいね
    0件
  • 恋は双子で割り切れない

    高村資本/あるみっく

    琉実に幸せを
    ネタバレ
    2024年9月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインレースは「まあそうだろうな」という結果でした。
    もともと両片思いの二人でしたからね。
    あと、この手の話は、万人受けする性格の良い子は負けて、クセが強いほう、訳ありなほうが選ばれがちです。
    現実世界とは真逆ですね。

    ただ、過程が何だかなあと感じました。
    純はクズだし、那織が色仕掛けで落としたようにしか思えなくて。
    6巻時点では幸せな那織ですが、徐々に冷静になってきて、1年前の姉と同様に罪悪感から純を振る…なんて結末になったら面白いですが…まあないでしょうね。
    いっぱい涙を流した分だけ、瑠実も幸せにしてあげてほしいです。
    元バスケ選手の真美子夫人のように、大谷翔平を彷彿とさせる相手を😄
    いいね
    0件
  • 右手に指輪をする夫

    樹ユウマ

    モヤモヤする結末
    ネタバレ
    2024年9月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が上手で話もサクサク読みやすいのに評価が低い(私だけでなく全体の)のは、ひとえにシタ側の人達が誰ひとり制裁されずに終わったからでしょうね。

    まず諸悪の根源、木暮先生。
    奥さんが認知症になってから不倫をやめても遅いんだよ。
    奥さん可哀そうに。10年も苦しんで、認知症になってからもカナエの記憶は頭の中に残っていて。
    木暮も認知症になってしまえ。

    カナエ先生。
    途中で生い立ちが明かされたけど、全然同情できない。
    確かに一時期、貧乏アパートに引っ越す羽目にはなったけど、大学の学費は父親が出してくれたし、いつもきれいな服着てたし、別荘もフリーで使わせてもらえるし。
    子どもが産めない体になったことも、不倫DNAが途絶えて良かったとしか思えなかった。

    そして拓也。
    元カノの名前を娘につけたことは言うまでもないが、私は、元カノとのペアリングをつけ続けるために「おじいちゃんの形見なんだよー」とブリッコ演技していたことのほうがキモかった。
    なんでこの男が許されて、最後には子作りまでさせてもらえるのか。

    あと、娘の名前は変えちゃえば良かったのに。
    4歳前後の子どもなんてまだ物心ついてなくて、元の名前なんてすぐに忘れてしまったのに。
  • 同棲終了日記 10年同棲した初彼に34歳でフラれました

    おりはらさちこ

    続編が読みたいです
    ネタバレ
    2024年6月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 中年手前の男が20歳の略奪女に落とされた後(主に)のことを、男の10年来の彼女視点で描いた話です。
    作者を批判するレビューが多いことに驚きました。
    私は共感するけどなあ。自分が同じ立場になったとして、そんなに大人な態度とれませんよ。
    人生の選択肢に関して「選んだ道を正解にするしかない」という言い方をすることがありますが、その後の作者の活躍ぶりから、選んだ(やむを得ず選ばされた)道をちゃんと正解にした方だと思います。

    日本の至る所から「破局してしまえ」という呪いをかけられた元相方さんは、選んだ(こちらは自主的に)道を正解にしたでしょうか。
    別れを切り出した後も部屋に居座り続けたことや(出ていけ)、元カノの前で新しい彼女とのデートに出かけるような配慮に欠けた行動をしたことについては(出ていけ)、少なくとも「あの時の自分は浅薄だった」と反省するくらい成長していてほしいものです。

    発売から10年たって『あれから10年経ちました』的な書き下ろし本は出ませんかね。
    作者のブログには出てきませんが、実は恋の一つや二つあったのでは。
    自撮り写真(首から下)がブログに掲載されたことがありましたが、スラッとした方のようです。
    仮に恋が皆無だったとしても、仕事が軌道に乗っていったり交友関係が広がっていく様子など、それまでの10年とはまるで違う10年を送った、みたいな話を読みたいです。