マンガ・電子書籍ならコミックシーモア

漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP > レビュー高評価タイトル
レビュー高評価タイトル
  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数10件

    ミロヒさんがつけた評価

    (5)

    男性の台詞が…

    交通事故で弟タッドの病院代で大変なブリアンナに、病院代を肩代りのかわりに異国の陛下アーメドをかくまう事になり、反発しあってた二人がいつの間にか惹かれあい、アーメドの台詞が陛下だから真面目な顔でくさい台詞が出る出る。君は咲く前の蕾で綺麗や、賛美するなど日本人では言わないよなぁ〜 でも雰囲気を醸し出していたから変じゃないので良かったです。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.4)投稿数8件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    虚像の奥にある真実の姿

    仕立てあげられた自分のイメージは自分を売り込むためだけのものだった。ヒロインの魅力に飲み込まれまいとする彼ゲイジはずっと、独り歩きした彼女の世間のイメージを彼女が実際に纏っていると思い込むことで自分を保とうとした。しかし眼を離すこともできない。 ヒロインは彼の視線を当初から全身に感じていた。しかしそれは、軽蔑の視線と受け取っていた。彼に対する意識から逃れることが出来ない。 互いにひかれ合っていた。 仕事は全うしたい。 彼も、根も葉もないスキャンダルに疲れていた。過去にも悩まされて今でもなおそれは彼の大きな痛みとなっていたから。 ヒロインの彼への気持ちは絶ち難かったが、どうすることもできなかった。 二人の素晴らしい時間はマスコミに引き裂かれ。 このストーリーではヒロインが一番大切にしているものは彼への愛とその日々の思い出、そしてその思い出の大切な証。 キャリアを捨てるなんて勿体無いと私は思った。何のために、恋人の危機にも寄り添えない職業を選択し、マスコミの無責任でいわれのない中傷にも耐えてきたのか。彼も飛躍と今後の成功を祈ってくれていた。 でもこれは彼女の判断。ヒロインは今後、どうやって食べていくつもりだったのか。 だからキャリアを、せめて中断という程度に納めておけばいいものをとの読み手の思いなど関係なし。尤も、彼は自分だけの女でいて欲しいようだから、一段落後復帰というのは厳しいかな。 別れても一時の恋として片付けられなかった。 実際にも兄弟では、上より下の方が人間関係の泳ぎ上手だったり、恋愛巧者だったりするが、本作もまさにそれ。弟達の方が状況がよく見えている。 この作品では制作仲間に一切悪い人がいない。悪いのは噂を書き立て、大衆相手にネタが面白おかしければそれで騒いで稼ぎまくるマスコミ。唯一にして最大の悪。彼の過去の女も、たちの悪い行動をとったが目下の敵でない。 好きな人が現れたら、その職業に関わりなく同じ、という目線で描かれており、かつ、女優が大衆の注目を浴びる、という側面も持っている事実も踏まえられ、浮わついた描写よりもヒロインの本気に焦点を当てている。 この騒動の幕引きとして、やっぱりゲイジは、別れた後も常に気にかけていたヒロインを捜して追いかけて来るのだ。 二人が警戒しながらも接近して次第に恋に夢中になっているのが見ていて美しかった。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.9)投稿数7件

    ちょこちょこさんがつけた評価

    (5)

    良かった

    こういう系統の漫画は読んだことがなかったのですが、読んでみたら面白かったです! ラブストーリーも、いいもんですね 原作を読んでみたくなりました

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.7)投稿数16件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    社長のミスター・ダベンポートが良いです

    ミスターダベンポート氏は私の好みです。そのため、ほとんどの姿と言動が好きだなぁ〜と頁をめくるのが惜しいほど楽しんで入り込んで読むことになりました。 特にパーティーのシーンからグッと引き込まれ、最後まで十代の少年を思わせるルックスもあってかチャーミングなところがよく出ていました。常に気を張り巡らせて経営者として仕事に邁進してきた男の人の、その私生活の顔を一部見せてもらったかの錯覚に陥らされました。 定番の婚約のフリがストーリーにありますが、人々の眼の前で公然と婚約を口にしたときは、なりフリなくて、ヒロインに決めた決然とした口調と動きに、かなり来ました。 時々向きによっては顔のバランスが変わるところはありますが、正面と全身は最高です! 一ヶ所だけ、車から降りるコマの左端(部下にお帰りなさいませを言われる直前のコマ)が、部下の後ろ姿にぶつかって気になるので、そこは、何となくなんとかならなかったものかなぁと思いますが、それだけです。 楽しませてもらった HQ コミックでした。コミカライズのいいところ、なのかもしれません。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    cikaptakuneさんがつけた評価

    (5)

    リゾート!

    一目ボレを基本的には信じていない私ですが、このお話は良かったです。 最初に感じた感情がどんどんホンモノになって深まっていく過程も良かった。ラストも素敵。 舞台となっているリゾート地も素敵で、オススメです!

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.8)投稿数4件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    実はとても深く愛してしまっている二人

    看病シーンに胸が熱くなる。そうか、そんなにも大切になっていたかと。 そして、声をあげるところに、私の胸も痛みがピークに。 素直じゃないけど、でも、直情型なんだろうと思う。 誰もが、二人の間に確かに築かれつつあるものを見てとっているのに、二人だけはそう思ってない時の両人の突っ張りが読み物としてHQだったことを思い出させられたところ。 家族のいない、家族の欲しい、そんなヒロインの心の虚を突いた後半のクライマックスは、折角憎しみが愛に変わるストーリーとして一巻目から二巻目も半分近く進んできたのに、組み込まれ方に唐突感もあった。伏線に偵察という動きの人物を登場させていても、だ。 憎しみの原因はヒロインにとっては血の繋がりだけだったのでとばっちりに近い。 二人が素直に愛し合う二人となったとき、激しい愛憎劇の平和な結末として、尼僧院からでたばかりの頃は考えられなかった関係でも、このようになれるのだとの希望で、このストーリーの、読み物としてのスケールを感じた。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    紫阿さんがつけた評価

    (5)

    隣人に助けられる

    戦時中の出来事で因縁のある二人が、そうとは知らずに惹かれ合っていきますが身内の蒔いた種で一波乱が!でも隣人達が良い人達で助けてもらえます。時々、提督のカギヅメが左右逆の時がありますが、見て見ぬ振りをした方が良いと思います(笑)

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    5Oさんがつけた評価

    (5)

    良い〜

    絵もきれいで、ストーリーも展開も◎で、どんどん読み進められました。 ヒロインの髪型がちょっと気になったけどw 読んで良かったオススメします(≧∇≦)b

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    らいらいさんがつけた評価

    (5)

    ハーレークインのレビューに挑戦

    酷い仕打ち作品多数で楽しめました。ハズレが無いのでお得なセットだと思いますが、図書券や%割り引きの時に是非

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    人を好きになるということ 理屈じゃない

    不動産関連の話が好きなので、この話はオーストラリアでの物件探し、好奇心に駆られて、物件描写の絵と共に楽しんだ。そしてつまりは、物件ではなく女を掴んだ話。 話のほぼ滑り出し段階から、別の人と付き合っていて結婚もそろそろと考えてる彼が、ヒロインを見た瞬間からヒロインに抱いてしまう感情を読み手に明かす。出会ったその日から、一目で陥り日々囚われてしまう感情。会ってその持て余すものを解消したい。しかし、会えば会ったで、また別のまだ会いたい気持ちが生まれてしまう。 出会ってしまったらもう出会う前の気持ちにはなれない。初期の振り払おうとする感情も、気持ちをスッキリするために会って、そこから、恋人へ気持ちを戻そうと思っても出来ることじゃない。 そんな一連の想いが、彼の心情描写と行動とになるのだが、弁護士先生には相応の交際女性が居るわけで、ヒロインとしては素敵な男性だと認識してもどうするつもりもなかった。でも彼の止まらない感情を前に、自分の気持ちも隠すつもりもなくー。 DV地獄から、ヒロインはようやく立ち直り始めていた。自分への自信、地味ながらこの話のもうひとつのメインテーマが真面目に届いてくる。 ヒロインは他人に語れなかった辛い古傷を抱える、壮絶な結婚生活の経歴の持ち主。 HQは、不幸にもがいていた女性を男性との恋愛によりその運命を変えるハピエンストーリーで、読み手の気分を浄化してくれるので、これもまたほっとするけれど、冒頭の運命を思わせるシーンは存在意義不明。それが運命、とするのなら、ストーリー中、二人の進展の中に絡んで来ないと! それと、人物絵がじっくり描いた感じがなかった。物件巡りでの家屋敷描写にエネルギーが割かれたかもしれないが、ハーレクインは、二人の人物描写命だと思っている。 それと、ピンストライプとされるスーツ、トーンが違うと思うのだが? 「冷静な」弁護士らしく彼が事実確認を積み上げるところは、とても興味深い理詰めの展開でそれはそれで悪くなったが、言葉重視に陥らざるを得ない箇所となってしまい、その分、甘さが無くなる。 とうとう二人の気分が一線を越えるというときの、彼らの気持ちの高ぶりを、私ももう少し時わいたかった。 それでも、好きになるということは、彼がいるのに、とか、夫がいるのに、とは無関係なところで走り出してしまう感情である、というところは描けていたと思う。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.1)投稿数12件

    ありす3 さんがつけた評価

    (5)

    キャー

    カッコいいヒーローは愛を貫こうとする姿は男前です。ヒロインは一本芯が通っていて男前でカッコいい女性です。父国王に振り回された感じだけど、笑顔になれるいい話しでした。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.8)投稿数4件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    夢みたいな話だけれどHQゆえに成り立つ愛

    彼ディークの登場シーン(横顔アップ)は、小畑友紀先生の「僕等がいた」の武内君をなぜか思い出した。雰囲気? でも、立場考えると、なんでも持ってる彼が、コブつきババつき経歴ピカピカの真反対、のヒロインを気に入るという、愛前面の神展開ロマンス。 彼が素敵で、ヒロインのところにやって来たこの出会いそのものがもう何に感謝したらいいかわからない、そんな出会ってしまった二人の話。 短いゆえに燃え上がるか、と、思いきや、この相手を上回る対象を見出だせないだろうと、お互いが思える人となる。 彼の行動力は、人並外れて、というレベルを越えている。終盤にヒロインの隠し事が現れ出る。意図的なものも、意図しなかった成り行き上のものも。 ディークの完璧な王子ぶりに、スカッとくる。 乳房は部分描写で良かったように思う。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.0)投稿数3件

    FURARE Asianさんがつけた評価

    (4)

    素敵!

    2、3 同じ話の押し問答がありますが、それも引っくるめて素敵なお話です。 もう胸はキュンキュンしますし、ドキドキも止まりません。 惹かれていくヒーローがなんか凄く良かったです。 何度も読み返す程、好きなストーリーです。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (5.0)投稿数5件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    ほんの束の間でも美しい光で輝く瞬間が好き

    カルロのヒロインへのその想いが星数を上押しした。 相手のどんな要素も彼を挫けさせなかった。ヒロインの嘘以外は。 ヒロインも、彼にひかれるきもちを抑えきれない。 ただただ、その、運命の人であると感じる人と一緒になることをストーリーの核として、年齢も病も国も、全部に彼は怯むことがない。そこにこの物語の素晴らしさを感じた。 作風は、目が大きくて、しかも、顔の輪郭をはみ出しそう。個性が強い。これはファン層を選んでしまうリスクがあるが、これでいいかもしれないと思う。ただ、学者では期待されない上半身の肉付きではあるが、ティーンエイジャーでも通る幼さが少し気になった。 お母さんの途中の宗旨替えにも、少し戸惑いを感じた。 試し読み段階で、ヒロインの抱えてるものの重苦しさを知り、私は読み通すことは出来るのだろうかと、勇気が湧かず、躊躇していた。此迄避けていた。 しかし、レビュー数333冊を一里塚としているため、やはりこの作品が本当に評価通りなのかを、確認したくなり、今回こそは踏み切った。薄幸の半生を経てきたヒロインは、HQに沢山描かれているが、この種のストーリー、お涙頂戴になっては後悔したことだろう。 ヒロイン当人が胸を張れる人生で、そして、彼がヒロインの病で逡巡することがないのが、愛する相手に巡り会えたことの素晴らしさを更に讃えている点で、ポイント高い。一瞬一瞬を愛に殉じているようで、ポンペイの恋人同士をダブらせて美しい恋愛のあり方を見させてもらった。 別れの日が来るまで精一杯愛したヒロインの気持ちも理解できた。 ポンベイはポンペイに見える。夕陽をカラー刷りで眺めたかったくらいだ。 邸宅や中庭?は雰囲気がいいし、イタリアにあるかも、という趣が充分滲み出ている。重厚でリッチな感じがサラリとシンプルなのにも拘わらず醸し出しているものがある。 しかし、ナポリは大して描かれたわけではないのに、何故か、何となく違う気がしてしまった。 星は4.5か4.6と思って欲しい。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.4)投稿数20件

    ゆうこさんがつけた評価

    (5)

    良かった

    はじめて読み放題以外のHQを買ってまで読みましたが...良かった! この作者さんが特に好きというのもありますが、ヒロインが本当に魅力的で、そこに惹き込まれていくヒーローの気持ちがよく分かりました。 個人的に買って後悔はありません。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (5.0)投稿数5件

    annさんがつけた評価

    (5)

    面白いです

    それぞれの目線で書かれてるのが良かったですヒーローの不器用な所や最後のスピーチが

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.4)投稿数5件

    ecoさんがつけた評価

    (5)

    異国情緒ただよう神秘的なラブストーリー

    好きな作家さんでもありますが、表紙買いと言ってもいいくらい惹かれました。過去のラブストーリーになぞらえて、現代の二人が自然と惹かれ合う様は、異国情緒ただよう雰囲気にも助けられ、どこかミステリアスで神秘的なものを感じました。品のいい外国映画を見終わった後のような爽やかな気持ちです。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.0)投稿数6件

    ウォーレンさんがつけた評価

    (5)

    密だっ

    素晴らしい… 画風が綺麗なうえ、表情がスゴく良く、内容や構成が密でとても巧いっまるで小説を◎マルっと一冊読んでいるよう 流れが淡々としてなくて躍動感がある書き方だからかな〜" ストーリーは、 自分のルーツをとダムホールに来たヒロイン、ジャナーンが世界援助機構GAOの医師面接に向かう途中、交通事故でDr.マレクに出会うのですが、彼ははなんと! 出会い頭から大災害が起こり慌ただしく、2人は救援活動へ… その間に益々、引かれあう2人ですがマレクの素姓が明らかに 自制する2人ですが、ある出来事でタガが外れてしまい愛を誓います そんな時に国王の死去。ジャナーンは自分の素性やマレクとマレクの国の為に… ヒロインが可愛い顔で勝ち気なのでスパイスが効いてます かくて、 一難去って又一難、 …んっ?今度は何?ナニ? って紆余曲折を経て2人の愛は、 う〜ん、マリク男らしい 主人公達の織りなす思いが切々と伝わり最期の最後まで気が抜けないお話でドキドキです 以前、尾方琳さんの『愛と憎しみの迷宮』を(タッタ6話)読んで以来の凄く、面白いと思った作品です しかし…、私はザイードの方が好きだぁ バックで一押しです

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.6)投稿数7件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    許せないとジリーの為に立ち上がってくれる

    人を信じられなくなった男性の設定は多いけれど、これは、世捨て人的に苦しむ設定。 田舎から都会へ出てきた事情あるもこの話では洋服のお買い物はない。 ただ、この強力なヒロインへの援軍は実現に胸のすくバックグラウンドを完璧に持っていた。 容姿以前に既に仕事に向かう姿勢を通じて人物を見込んでもらっているから、また一方で、今やスターとなっている男の存在にヒロインのハッピーエンドを想定してるから、ヒロインへの助力以上に彼は恋愛感情を絡ませて踏み出しては来ない。 過去の辛い結婚生活と幕切れ、自分の身体的な困難さ、それらを越えて彼女のために優しい手をさしのべてくれる。 ヒロインのジリーにとっては、もはや今愛しているのは誰か、が明白なのに、二人が確かめ合うチャンスないままクライマックスへ。 先に「寄り道の恋」を読んだせいか、そちらにインパクトに歩がある。その姉妹編を意識してか、人物のみならず、展開までもも共通項を持ち、そこに、相似形みたいな面白さはある。 絵も綺麗な場面が多い。 どう考えても、ヒロインの相手は迷いなくこの支援者だとわかる見た目なので、ロマンチックのギリギリにいながらまだまだ相当離れているところに二人がうろうろしているのがもどかしい。 もちろん最後はハッピー、良かったね、といつも通りハッピーに着地する最後の場面も素晴らしいものの、先行して読んだ姉妹編のラストの方の記憶が残り 、相似されるという展開上の工夫が、却ってこの作品の味わいを軽くしてしまった。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.2)投稿数5件

    くれさんさんがつけた評価

    (5)

    よくまとまっている

    消化不良な作品が多い中、こちらの作品はとても充実していて、まとまっています。作家の力を感じました。読んでいて安心ができる作品です。ストーリーは好みがあるので何とも言えませんが、個人的には好きな作品です。立ち読み分だけでも話が把握できるので、ぜひ読んでみてほしい作品です。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.1)投稿数8件

    ととりょんさんがつけた評価

    (5)

    面白かった!

    二巻なので高いですが、なんせストーリーがしっかりしてて楽しい! (ツッコミどころはあれど) 私は古本屋で一巻見つけたので二巻だけの購入ですが、二巻とも買う場合は★4くらいかも? でも、笑える要素はあったし(主に男の友情に基づきながら言い合ってる部分)、話自体引き込まれるものがありました。 買って損はないと思います。 お試しで引き込まれた方は是非!

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.8)投稿数17件

    あずきさんがつけた評価

    (5)

    最近

    大人の御伽噺系がつづきますね。 以前読んだ時は、其れ程では無かったけど、今読んでホンワカした。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    べっちーω☆さんがつけた評価

    (5)

    声出して笑った♪

    ドジっ娘主人公って本来は苦手なんですが久しぶりに声出して笑っちゃった。 別に普通のラブコメでもよかった気がするけど、ミステリー要素も加わってちょっと複雑になってます。逆にそこはサラッと読んじゃいました。 後半、予測出来る流れに少し冷め気味で見てましたが、最後のセイラのぶっ飛び告白とマットがやっとしっかりキメてくれたので5☆

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.4)投稿数5件

    aquaさんがつけた評価

    (5)

    過去からの脱却

    他人を寄せ付けず犬とひっそり暮らすヒロイン。過去の体験がそうさせるのですが、トラウマというものは本当にやっかいですね。前夫とヒーローは違う人間なのにどうしても重ねてみてしまう。それでもヒーローが注ぐのは無償の愛。しみじみと優しい作品です。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.4)投稿数5件

    きなこさんがつけた評価

    (5)

    いやいやいや、良かった!!!

    こんなにまっすぐで、誠実なヒーローに、よかった!!!の一言です。一人の女性を一途に思い愛する。素敵です。見ていてこちらまで幸せな気分になります。そんな彼に愛されているヒロインは幸せ者です。お二人共いつまでもお幸せに!!

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.6)投稿数14件

    suuyanさんがつけた評価

    (5)

    ジーニャよ安らかに眠れ

    この物語を読みはじめて、ジーニャは自ら命を絶ったのかと思いました。けれどそうではなかった。彼女なら最後の時までスカイダイビングだろうがバンジージャンプだろうがチャレンジしていたことでしょう。ホッとしました。ジーニャが触媒となって、ゾーイとその家族、ニックとその家族、そしてゾーイとニックを結びつけました。それぞれの葛藤を図らずもジーニャによって解消させたのです。ゾーイの父が「子供の尻拭いは親の役目」このシーンではゾーイの問題全部解消!!と留飲を下げる思いでした。あとは、ニックにゾーイをよろしくねと、お願したい。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数14件

    topmanさんがつけた評価

    (5)

    映画のような世界観

    ハーレクイン王道の王子やセレブは出てこないし、病気の妹の為に雪国にとつぐ娘の相手は父親のような年齢差だし、吹雪でお相手には会えないし! でも、素直になれないお相手の息子が雪の間ずっとヒロインと過ごすうちにお互い惹かれていく、というパターン。 深い雪国のシーンはハーレクインでも悪くないけど映画で観てみたい。きっと素敵な景色や魅力的な人々だろうな。ハーレクインは恋愛小説なんだけど、この作品は人間関係が主に描かれていて良かった。映画化されないかなあ……

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.5)投稿数22件

    miyusiさんがつけた評価

    (5)

    ヒーロー素敵

    最初は誤解から酷い言葉を掛け合い辛い結婚生活が始まりましたが、メイドさん達は優し人達でした。ヒーローも、ヒロインと妹(?)の為に素早い対応が素敵でした。只、最後まで父親は酷かった。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.6)投稿数9件

    ネロアロアさんがつけた評価

    (5)

    温かみのある

    悪者が邪悪な顔をしているときの表情が怖すぎる(笑)魔術などの使えるお話となるので、少しファンタジー要素があり相変わらずの、優しい絵が温かみのあるストーリーへと仕上げています。ホント素敵

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.0)投稿数3件

    まるるさんがつけた評価

    (4)

    なかなかすてきな

    オメガのシリーズは皆さん素敵で・・内田先生の描かれるセクシーな感じも出ていました。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.2)投稿数6件

    ありす3 さんがつけた評価

    (5)

    好き

    ヒーローが素敵過ぎる!ヒロインもお嬢様育ちだけど、ちゃんと自分をみていて素直な子。ヒーローがヒロインを思っているけど、思っているから。。切ない。。ヒロインも彼のための自分の存在意義を必死に努めようと。お互いを思いやる姿にキュー。優しさに包まれたお話しでした。良かったです。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (5.0)投稿数5件

    romance2さんがつけた評価

    (5)

    命がけで身代りに好きな人を救い出す断頭台

    愛する家族と愛する男性の狭間で苦しむヒロインが取った解決方法は、既に腹を決めていた彼を驚愕させた。そしてそのヒロインの捨て身の行動の、隠しようもない愛と勇気。愛する人のために死ねるか、という、よく言われる究極の愛の命題を、このストーリーは壮大な歴史の陰謀の中で、見事に美しい姿で提示してくれる。 ヒロインが彼のために断頭台の上に登って執行官に訴える姿は、まさに、歴史舞台の権力闘争のさなかに咲く大輪の薔薇。自分の選択に些かの躊躇もない堂々たる愛の開花。 見事なまでに毅然と進み出ての公衆の面前での直訴、愛し合う男女のはかない(HQなので読者はクライマックス後に期待できる)気持ちの確認。 二人とも、自分かわいさよりも、相手のことを思っているという、崇高さ。 家族を人質にとられて意に沿わぬ行動を強要されていたヒロインが切れるカードは無かったから。 最高権力の座にいる女王も、王としての孤独と女としての寂しさとを抱えている。 そんな、厳しくも強く生きなければならない女王を、悪者として描くことはできず、物語の決定的方向付けのみ担う。 このシリーズ1、2と読み進めてきたが、敵だらけの中で迂闊に他人に心を許せずサバイバルしなければならない人間たちの、疑心と信頼の関係がよく表されていて楽しめた。 シリーズそれぞれ独立して面白い上に、繋がりが適度に関心を縦横に広げてくれて、一層登場人物たちに愛着が持てる。 96頁の、コナーの後ろ姿の肩が良い。 星はもうひとつあげたいくらいだ。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.1)投稿数8件

    happaさんがつけた評価

    (5)

    良かったです。

    シークもの、いいですね。自分の思い通りにできるのかと思えば、国民を背負う責務がある。ヒーローもヒロインも、過去があって出会えた、大人な二人でした。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.4)投稿数18件

    ねねちゃんさんがつけた評価

    (5)

    甘甘かよ

    最初はお互い意識し過ぎていたのか反発しあっていたのがニコロは好きかも〜ってなったらホントにどこまでも甘甘かよって ダニエラの思い込みからの面倒な行動も包み込んでくれる包容力にやられました

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.2)投稿数14件

    ネロアロアさんがつけた評価

    (5)

    愛されてます

    確かに 確かに耐えてますね、ヒ―ロ―(笑) 伝わるように愛してやれよ、とツッコミしたくもなりますが ヒロインは不安でしょうがなかっただろうに 思いが通じあって、やっと読んでる方がホッとしました 私は好きな話です

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.3)投稿数3件

    チキチキバンバンさんがつけた評価

    (5)

    主人公が可憐で

    イラストが可愛らしすぎて、どろっとしている場面が、リアル感にかけてしまっていましたが、少女漫画ぽくて、読みやすかったです。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.2)投稿数10件

    ありみしみりさんがつけた評価

    (5)

    大変身

    王道のシンデレラストーリー 修道女から 自分をだました彼に 仕返しするために セクシーな女に変身 最後まで楽しめましたぜひ 読んで下さい おすすめ

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.7)投稿数3件

    ちゃおさんがつけた評価

    (5)

    素敵でした

    絵も綺麗でした 砂漠の王子のステキなことと言ったら ストーリーもよかった!どれも良作!買って正解でした!セットになっているのでお得でしたし どの話もハズレなし!オススメ!

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.7)投稿数3件

    紫阿さんがつけた評価

    (5)

    考えさせられる

    犯罪をおかしてしまった父親と弟の為にヒロインまで辛い目にあわないようにと身を引いたヒーロー。 それがヒロインとの間の溝を深くしてしまうのですが、難病の息子の為に行動することで心境に変化が。 ヒーローの心の闇を作ったのも父親なら背中を押したのも父親。 なかなか深い話でした。 余談ですが、ヒーローがスーパーヒーローの格好をしたのは私的には見たくなかったかな(笑) イケメンがぁぁぁ、って感じです。

    >> その他のレビューを読む

  • 雑誌・レーベル:ハーレクイン
    (4.1)投稿数20件

    オチユキさんがつけた評価

    (5)

    レイントリー長男

    特別な力のあるレイントリー一族の長男(当主)の話です。経営してるカジノでイカサマ?をしているヒロインを捕まえて…。 今まで誰にも心を開かなかったヒロインがだんだん開いていくのが良いです お互いの気持ちを確かめあってハッピーエンド…だと思ったらシリーズ3に続きます。

    >> その他のレビューを読む

▲ページTOPへ