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みんなのレビュー高評価!

  • ペチカさんがつけた評価

    読後感のステキなお話でした

    コンプレックスを抱えているグレースがいじらしくて可愛くって、とっても楽しく読めました。

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  • ☆okame☆さんがつけた評価

    オススメ

    病院のミスで亡夫の子でなく他人の子を人工受精で妊娠してしまうという、とんでもない事故(事件?)からスタートして、次から次へと問題が起きます。これだけ問題が起きたら、めまぐるしくてまとまらなそうな気もしますが、全然そんなことありませんでした。 ジェナの亡夫への愛情、ブレイクとの新たな愛。ジェナと父親や弟との家族愛。少ししんみりとした、あたたかい話でした。

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  • romance2さんがつけた評価

    ヒロインとロードムービーもの恋愛活劇

    セット売りあり。 一冊目面白ければ、その後纏め買いしても若干はお得。私はセット読みした。こういうファンタジーもオッケーなので。 HQのカテゴリーに収まりきらないストーリーの為、HQの王道を期待する人は付き合えないだろうが、私はHQコミックのこのカテゴリーも、コミックの持つ魅力を発揮しうる1ジャンルとして良作の出現を求めている。 既に王道分類されているものも、現実的な設定などどこにもなく、それでも、リアリティのまぶし方様々で、どれなら没入感覚を持てるのか、なのだ。 私は誰、あなたは誰、使命が有って、恋もする。 まとまりがよく、絵もそんな世界に馴染む好感度。 むしろ、非HQのありふれたファンタジー系作品にありがちなクセがない、こうした作風の作家が、あっちで描いてくれた方が読者層のためにいいのでは?くらいに感じた。 いずれにせよ、私はこういうコミカライズHQも悪くないと支持するタイプ。漫画だから描ける、というところを読みに来る。 総合では、セットの方で別段階評価したが(自然描写の要素にだけ読み手の欲に僅かに・・・)。導入部としてお手並みはHQの全体のなかで相当高い力で読ませたと思うので、五ツ星で。

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  • ネロアロアさんがつけた評価

    わかるけれど

    弟が大事なのはわかるけど、ヒロインのことを早く抱きしめてやれよーと思ってしまったりもした(笑)ハッピーエンドが早く見たくなる作品でした

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  • 中尾さんがつけた評価

    読後感すっきり

    読みやすく、キャラクターは魅力的。 おとぎ話のような展開にはまります。 主人公の意思の強さや、逆境に対応するしなやかさは素敵です。今後どのような家庭を築いて農場をもり立てていくのか楽しみです。登場人物全てが前に進んでいく、そんなお話です。 マイ本棚にはじめて置いた作品です。 仕事で疲れたときに繰り返して読みたいです。

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  • トマトさんがつけた評価

    素敵な出会い

    かつて使用人だったヒ−ロ−と恋に落ち愛していたのに父親の愛が欲しいため父親の言うがまま別の相手と結婚をしてしまったヒロイン。 その後成功を収めたヒ−ロ−と墜落したヒロインが融資の助けを求める為ヒ−ロ−を訪ね再び愛の歯車が動き出す。 絵も綺麗で読みやすくお話も面白かったです。 オススメの1冊です。

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  • あいばさんがつけた評価

    がんばる女性です

    孤独の中頑張る女性です。ヒーローも自分の知らないところでその女性と結婚することになり女性を拒絶しようとします。 心は徐々に通じますが、やはり簡単にはうまくいかない。 原先生の 藁くじの花嫁 と雰囲気はにています やさしい読後感です

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  • 七生ななみさんがつけた評価

    素敵な話でした。

    余命半年の宣告をされたデインの残り僅かな命を懸命に救おうと立ち向かうエリン。病と向き合う過程で、立ちはだかる互いの悲しい過去に、翻弄されながらも互いに支え合い、少しずつ乗り越え、近づいていく二人の距離。近づいては離れ、離れては近づき…絶妙な距離感を保ちながら、不安感もなくドキドキ読める。純粋で心温まる優しいお話でした。

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  • りい号さんがつけた評価

    面白い

    はっきり言って絵は私の好みではありませんでした。 しかし、それを上回る内容の面白さ 縁とはこのようなものなのかな〜と、ちょっと思ったりして 少しずつ二人が分かり合っていく過程が良い お薦めです

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  • あっきさんがつけた評価

    何度でも読み返す話

    作者買いですが3作品とも面白です。ちょっと傲慢なヒーローと意地っ張りなヒロイン達だけれど、お互いに歩み寄っていく過程に惹かれました。「会うときは他人の顔で」は気になって原作も購入しましたが、こちらもオススメです。

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  • romance2さんがつけた評価

    冤罪いくらだってありそうな昔のこと

    数奇な運命を余計数奇にさせた出生の秘密のエピソードなど、ドラマを盛り上げる材料豊富。ヒロインが王女である必然性が感じられず、ヒロインのバックグラウンドは一切触れられず(話題にしてるが、話の内容を決定的には方向付けしない)、権力も富も活用されない異色の筋運び。少々スピリチュアル?、な活劇仕立てを見届ける。彼ウルフのエスニックバックグラウンドの異色ぶりがストーリーの主軸に据えられている為、そこに興味のない人もいるかもしれない。 橋本先生の男性はもっと野性味発してると思ったが、教育を受けた知識階層に入った人間だからかおとなしめ。 話の中では次々何かしら起こるのに、読み手を引き込む引力は強くない。話の起伏にドラマを禁じる臨場感があるとよかった。 この結末、映画でみたことがある。全く外見が違うのにどこか懐かしさを、何故だかわからない引っ掛かりを覚える二人。 時代を越えて、生まれ変わる魂はやはり同じ人を好きになる。そんなところは、描き方は同じ。まるで別人なのにすれ違うだけで、何かを感じる。 運命だな、と。そういうファンタジー部分が私は好き。なにかに導かれるように、強く引かれ合う。理屈を越えた感情。生まれ変わってもあなたが好き、というところが、HQの中の私の気に入っている強いロマンス成分が発揮されているところだから、 アニメ「君の名は。」にも通じる巡り合わせの不思議さ。 それにしても、ネイティブアメリカン(ここでは原作と翻訳の味わいを忠実にするため、異なる呼び名を使用)やジプシーなど、リアリティはさておい抑圧された民、居場所を奪い取られた民を掬い取って意欲作。 「金色に輝く快感が体にしみとおってくる」との表現に揺さぶられた、 他にも印象的な言葉が散りばめられていた。 居留地でのナバホ族の室内の数々のラグの柄を見て、アリゾナに行ったときの事を思い出した。まさにあんなような柄が沢山店に並んでいた。髪型や顔立ちだけでなく、ほか、環境の描写に「らしさ」をたっぷり出している。この作品の舞台装置をそれらしく見せることの出来る力量がある先生が漫画化担当で、本当によかった。儀式のシーンなど、HQにしては毛色がかなり変わっているけれども、視覚化の腕は確かだ。ハーレクインコミック作家の中で、表現力が最高レベルの一人かと思う。 タイムトラベルものは、私が好きなジャンル。 評価は甘く付けさせてもらった。

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  • romance2さんがつけた評価

    泣かせ上手の荻丸ストーリーにまたやられた

    (loveマークと涙マークと悩んだ。両方つけられたらいいのに!) 悪い男に出会ってしまったヒロイン。受けてしまった傷は心だけではなかった。経歴さえも先が閉ざされるなど、自分は被害者のほうなのに社会は犯罪者扱い。 ヒロインの心を温かくほどいてくれた彼はピッカピッカの超ハイスペック。エリート臭を嫌味に撒き散らさず人柄温かい。唯一、出来る人にはわからない弱者や被害者の気持ち、そこがこの話では、彼がこれ迄思いが少し至らなかった分野。出来てる人間に更なる完全を求めてるようにも感じ取れるが、ことこのヒロインにあっては、過去の事件が覆う人生の黒雲、晴らし足りてなかったがために、二人の間も靄る。話の核。投げ掛けるものは実は、HQが社会派ストーリーが余りないだけに存在感あり。それゆえ、ヒロインの心の側にわだかまる負い目など、読み手のこちらの正義感をかきたてられる。 どんどん近づき親しさを増す二人の甘い関係が単純にうらやましい。彼の彼女に対する計算高さの全くないところが、本当に清涼な気性を感じ取れる。と同時にいい夢と割りきろうとするヒロインの心情にも、付いて回る過去や今の彼の素敵さを前に、良くわかる。 ドラマチックに仕立てあげてくる荻丸先生の手腕お見事。 あとがきにも笑った。わたしも、それだったら読めなかっただろうと、笑った。 注: すぐ感動して涙する私が泣かされたストーリーでも、ほかの人はそこまでは、ということはあるかもしれない

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  • ぶたさんさんがつけた評価

    数学には白鳥並みに無知

    数学が取り持つ恋のお話です数学が超苦手な私には縁がないですが HQとしては 画期的 です。絵柄も素敵 内容も充実 さすが原ちえこ先生です

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  • romance2さんがつけた評価

    私なんかと不安一杯な所へ彼の発言に衝撃

    優しいひとだから誰にでもだと思いながらも、気持ちが傾いていく。地域にやって来たばかりですぐ評判の立つくらいの、名士みたいな人が、ルックスも良く評判になっているのに、なんと自分になにくれとなく声をかけて接触してくるなんて。 娘ジェイドは前夫に望まれずに生まれてきたから自分が精一杯育てる。その覚悟、とても理解できて胸が痛くなる。父親役をやれない男性にはついていけない。 そうなのだ、そんな人とは、子どもを授かったらそのあとの暮らしは家庭として大きな欠落がある。妻だけの役割を求められていた。しかも、その役目に前夫はダメ出し。結婚の失敗は明らか。 だったら自分一人で娘ジェイドを育てるわ、と、バツイチ。耳の聞こえづらい愛娘抱える生活に彼現る。若い未婚女性からの好意を一身に集めるモテぶりの彼からあり得ないと思うのが自然。 だから、ヒロインが例え自分が彼にとっては束の間の相手だとしても、それでもいいからと付き合う思いきりも、痛々しい。ただ、それでも、美しいとも思うけれど。結末にかかわらず逢瀬を重ねるのは良かったと感じる。自分を女として見てくれている事はやはり、今後を生きていく支えになる。思い出になろうとも。 物陰から娘の晴れ舞台を見てくれた、これは、大きい。実の父親であるはずの前夫にあり得ないことがでできる人。見に来たんだよというアピールのためではないわけだ。人間の魅力が出ている。 人柄の問題だから、男性として、という面ではない。この人にいつか自分が捨てられて傷つくまいとして自発的に終わりにすることなんて、この出会いを自分でやめるなんて。 でも、これだけ会えば、ね、あることで、そこは、思い切らねばならないと決断するきっかけではある。 HQは、シングルマザーに本当に素晴らしい相手を出会わせてくれる。このストーリー、彼視点で想像しても、髪飾りのこととか、ヒロインのワケわからない態度とかドラマがある。 そう「結婚とは毒リンゴを食べたようなもの」という、ヒロインの科白にこのストーリーの芯を感じる。おいしいリンゴも見た目は一緒。だれもその中身を食べてみるまで確認できない。 自宅で娘が練習していた、演し物が、白雪姫。 物陰て演し物を見守ってそっと会場を後にしようとした彼を、ヒロインは追いかけることが、幸せをつかむ大事な行動だった。 幸せも食べてみるまでわからない。 暗喩が効いている。

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  • romance2さんがつけた評価

    愛の持続に臆病な彼に、変わらぬ愛を与える

    今お姉さんはちゃんと幸せになっているところを描写しないと、それはなんかなぁ〜という読者へ、抜かりない目配りをしている、姉の元恋人とのロマンス。 ヒロインの愛で、彼に巣食う根深い、求めても返ってこない人間関係への虚無感が、解消される。 彼に愛を気づかせようとするヒロインの使命感が、愛する者の強さというか、愛を知ったものの勇気というか。 上手く行かないのでは?、との先行きの破綻の恐れを二人のラブの最初から読者に抱えさせて、空回りの流れを鼻先にちらつかせながら進行する。ヒロインには諦めをけしかけるような試練のとき、読み手よりヒロインは前向き。 ヒロインがまたもう一度やってみようとするところが、意外に頑張るな、と、気骨を見せつけられるシーン。失うことを恐れて深入りを恐れ、でもいざ失いかけてみて知る彼のその痛みのシーン、姉では克服できなかったものを、ヒロインが乗り越えられた、との安心感となる。 絵はきれいで、二人の燃え上がっていくシーンは良いのだが、どことなくアッサリとした印象が拭えない。しかも、ストーリーの前半と後半が若干彼のキャラに不整合感を覚える。 すれ違い生活も、そこまで徹底的に避けられると逆に妙な気はする。ストーリー上致し方ない面もあるのだが、愛を失うことを恐れて、と、子どもを不幸にしないために、という二つが結び付き辛くなってしまう。 ヒロインは、反対に、前半の警戒感発信しまくりと後半の彼への愛情アピールが、恋人になるときの愛の自覚があっても彼の不安の高まりと対照的過ぎ。むしろ、あれほど避けておきながら、と。 なんだか、二人が恋愛関係に陥る前と後とで正反対のように捻れたのが、当然には感じ取れないため、もうちょっとその変化に対して理解できる、橋渡し的なところが有って欲しかったとは思う。

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  • romance2さんがつけた評価

    呪いを解くために

    その呪いにはディ・バラ家みんながおかされていった。逃れたくてジタバタしたがやはり逃れることは出来なかった。背景の描写に丁寧さがあり、雰囲気がよく伝わる。室内も屋外も、他のディ・バラのシリーズと同一作者の手になっていることで一貫性もあり、凝った滑り出しから、これまで読み進めてきたシリーズで味わえた水準と同等か、それ以上の展開を期待していい安心感があった。 兄弟、誰が誰で、どんな経過を辿ってきたか、ごちゃごちゃで、正直もう思い出せない。そこまで描き分けがはっきりしていることもない。実際どの先生も、プロでも大人数の描き分けは難しいし、それを理由にしてがっかりするところはない。独立したものだと考えればいいこと。 それでも、兄弟それぞれの話は良かったし、勿論これも良かった。 順番に読み進めてきた訳ではなかったが、それぞれに区切られた話なので問題ない。 イギリス舞台のものは魔法みたいなものも扱われていればやはり「らしさ」を感じる。 謎解きを縦軸に、人探しがボーイミーツガールとなり、絵を楽しみながら、終わりまでだれることなく読めた。 お父上の話でシリーズ読破となるらしい。甘いロマンスを期待する人には難しいが、日本の戦国位の頃にイングランドとウェールズで、さもあったような両国の因縁を見せ、よくその空気に入り込ませてもらえたと思う。 男性女性共に、日高先生のいつもの感じで男性は逞しく精悍な感じ、女性は可愛いけれど意思を持った感じ、ビジュアル的に収まりが良く、二人の組み合わせに違和感がない。 タイトルは、作中の設定ではその立場にないことが明らか。

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  • romance2さんがつけた評価

    セット買いで割安に入手したほうがいい

    秘書とボスのクリスマス: タイトル通りであって、かつ、もうひとつの意味もそこに込められており、HQには珍しい上手いタイトル付け。 終盤、真相を知る時に結び付けるたまに用いられた小道具(新聞紙)に、どうしても引っ掛かりを覚えてしまって。死因からして、新聞を手中に出来る状況が一切想像できない。数日のことで、それがどうやって母の手元に?、ならばなぜヒロイン預入の際には手がかりとならなかった? 正体不明な自分、という不安が恋愛にブレーキをかけるストーリーにしては、なんとも消化不良。 そこ関係なくコナーが気に入ってくれても、ヒロインが拘る点だからこそ、読者的に完全消化出来なかったのが残念。HQでないなら、物語の作為といえるかもしれないが。 半年だけの花嫁: 愛なき結婚: ひかれあうのは理屈ではないから、始まりが許されざる結び付きに思えるヒロインが、そのことから避けるように暮らしても、何年を経ても、結局忘れることはなく、つながりが消えない。 人を愛してしまうのは、何がスイッチか、出会い という要素しかなくて、安全で問題のない恋を選んでする、ということは出来ない。そんなことが出来たらもうそれはロマンスとは呼べないものであるから、ストーリーは二本とも、どうにもコントロールの効かない気持ちが深い奥底にある。二作共、勝るとも劣らぬ理性無用の気持ちを蓋していた当事者の意志を、現実生活の必要性でこじ開けられ展開が始まる作り。 三作とも、生々しさはそれなりに抑えているが、これまで読んでいるHQの路線からは比較的肉感描写多め。 「半年だけの花嫁」以外はヒロインの方からお願いしているという、肉食的女性で始まるが、それには事情があるのだ、という設定で、コトの顛末を詰んでいくストーリー。 定価では勿体ないだろう。3.5くらいだと思って欲しい。 佐柄先生が担当する作品では、男性が、冷たい感じがする外見と対照的な情の深さを描かれていると、ギャップ萌えも味わえる。

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  • topmanさんがつけた評価

    映画のような世界観

    ハーレクイン王道の王子やセレブは出てこないし、病気の妹の為に雪国にとつぐ娘の相手は父親のような年齢差だし、吹雪でお相手には会えないし! でも、素直になれないお相手の息子が雪の間ずっとヒロインと過ごすうちにお互い惹かれていく、というパターン。 深い雪国のシーンはハーレクインでも悪くないけど映画で観てみたい。きっと素敵な景色や魅力的な人々だろうな。ハーレクインは恋愛小説なんだけど、この作品は人間関係が主に描かれていて良かった。映画化されないかなあ……

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  • くーぽんさんがつけた評価

    白雪姫かなぁ

    小人がいない。 元は弟の彼女への横恋慕なのにライバルの弟を見事に病院から遠ざけ婚約者と結婚させ、自分はいつ昏睡状態から覚めるか覚めないかも知れないのに病室に通い語り掛け、一途です。ただヘタレの弟よりヒーローである兄の方が幸せになれると思う 弟にはヒロインみたいなしっかりした女性がピッタリだけど、頑固な兄にもヒロインはピッタリ。けれどヒーローが安らげるのはヒロインだけって感じ。ボートの上でのヒーローの表情が素敵だった。

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  • ニコニコさんがつけた評価

    話に引き込まれた!

    ハーレクインコミックのセールで購入。 作者買いです。ハーレクインコミックはハッピーエンドが基本なので安心して読める上、牧先生の作品はコミカルな要素も取り入れてあり、どの作品もうまくまとまっています。 この作品は、ヒストリカルで、魔法もエッセンスとして取り上げられており、ワクワクドキドキもありました。2巻セットなので丁寧に描写されていて、とても楽しめました。

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  • ありす3 さんがつけた評価

    ヒーローがいい

    堅実で家族思いでリッチ。こんなに素晴らしい男性に愛されて心尽くされていいなぁ〜。ヒーローがヒロインのもとから離れた時は、彼の彼女への愛が切なくて泣けました。ヒロインが最初の印象からだんだんダメになっていったのが残念だったけど、ショックが大きくて、立ち直り本当の愛に気づくのに必要な時間だった。本当に離れてしまう前に気づけて良かった。

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  • annさんがつけた評価

    面白いです

    それぞれの目線で書かれてるのが良かったですヒーローの不器用な所や最後のスピーチが

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  • ありす3 さんがつけた評価

    優しい

    正直二人のラブ度は低いけど、話しは面白かった。皆イイ人で色んな事に耐えて頑張ってて、感動してちょっとホロッとしました。

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  • aquaさんがつけた評価

    姉妹の妹のお話

    二人姉妹の妹のほうのお話。姉のお話では、ヒロインはちょっとおっとりめで幼い印象ですが、こちらの本ではもっとしっかりしています。ヒーローには傷も影もあってミステリアスですが、ヒロインを愛する気持ちは誰よりも深い。ヒーロー父がとことん悪人。姉のほうのお話での伏線もしっかり回収されています。

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  • のりさんさんがつけた評価

    美男美女

    見目麗しい、ヒーローとヒロイン。二人ともグズグズすることなく、大人でした。ヒーローは、ヒロインを放したくなくて愛人にするけど、ヒロインのために献身的に情報を集めます。橋本先生にしては、ギャグがほとんどないけど、サスペンス調の話も楽しめました。

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  • haruhiさんがつけた評価

    作者買い

    作者買い。次男坊のお話。 いやー良かった。彼もそうですが、女王陛下の存在がグッ。鉄の女ですねー。最後の心の声が彼女の全てを物語ってます。

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  • ゆちさんがつけた評価

    もっと深く描いて欲しいぐらい

    ハーレクインっぽくないお話だけど、藤田先生のお話は安心して読めます。 シリーズの一作目ですが、シリーズ二作目は二部になってるので、この一作目も二部になっててもいいくらいだと思います。

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  • Rockoさんがつけた評価

    欲望から愛へ

    離婚経験者の二人…初めて会ったときから激しく惹かれ合い、すぐ結ばれます。 でもそれぞれ前の結婚による痛手を抱えていて… 段階を追って心を開きあい、最後にはぴったりと身も心も寄り添うのが嬉しい。 華やかなお金持ちの世界の、素晴らしさも孤独も描かれてます。 シリーズの中では登場人物少なく、二人で向き合ってる印象。

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  • Graceさんがつけた評価

    なかなか会えないのが・・

    宝石を買えそうにもなかなか主に会えないのがもどかしかったですが、最後の最後で、お年寄りの方の企みが分かったときにはやられた!って思ってしまいました。 でも、二人が結ばれてよかった。

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  • haruhiさんがつけた評価

    今までにないヒロイン

    シンデレラストーリーかと思いきや、ただ自分の事をヒーローに告げていないだけで、がっつり社会的地位もある博学なヒロイン。流石に対応がまずく、右往左往するヒーローにクスッと。今までにない展開で面白かったです。

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  • あっきさんがつけた評価

    優しさにあふれた

    派手なストーリーではないけれど読み終わった後に心が温かくなる作品です。癒されたい人にオススメです。

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  • イチゴイチエ♪さんがつけた評価

    見かけでない真実

    主人公はモデル並みのスタイルと美貌に恵まれた女性。ある日、運転中に誤って盲導犬を怪我させてしまいます。そのパートナーの男性はある事故で目が見えなくなってしまった人。そこから話が展開します。 あんまり書くと感想ではなくストーリーのネタばれになるのでやめますが、ハーレクインにしてはめずらしい設定かな?と思います。外見が見えないからこそ真実の姿がみえ、最後はハッピーエンドです 個人的にはこの男性の娘さんが可愛くて好きです!明るく思いやりがあり、聡明な子です 「ハーレクイン」の華やかなストーリーがお好きな方だと好みがわかれると思いますが、私は購入して良かったと思いました

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  • romance2さんがつけた評価

    忘れたいことと一緒にいろいろ記憶が消えた

    二つの出生の秘密が入り込んでる話。 出来すぎの感もあるがHQ仕様という事で。 忌まわしいものとして単純に葬り去らなくて、娘を心から大切にして育ててきて、そしてこうなって、良かった良かった、と、読み終えて胸をなでおろすところもある。 ニックの立場が纏めて説明される構成であるため、読み終えてもう一度彼視点でこの一連の出来事を古くからのひと続きの長いラブストーリーとして改めて振り返ると、気の毒なことだったと、同情を禁じ得ない。彼にしてみれば、真実が次々明るみになって、これ迄の一方的な被害者意識も、ヒロインにまさか思いもよらぬ出来事が降りかかっていたなど、知って愕然、なのだから、彼主人公でもストーリーになる。 しかし、もっと辛い事を過ごしてきたヒロインこそ、最大の被害者。涙ものだ。しかも、なぜそこに、というところから! そして、彼女が未だに抱える心の傷と、溢れる愛を注いできた娘の深刻な病に対する涙とで、疲労は肉体的にも精神的にも極めて過酷。過去の事に加えて、新しく降りかかってくる大変な出来事に対し、ニックのサポートは心強い。休ませたいのに休もうとしないヒロインを見つめる目など、頁を追って確実な優しさに変わっていく。現実の苦しさを彼との日々が癒してくれることを、読み手のこちらに期待させるよう、ニックが変化していく。 さらっと描かれていて頁が薄く感じたのが残念。 ニックは好みだし、ヒロインのことが忘れられない、というところは、私が求めるHQ要件を満たしており、甘い星評価をつけさせていただく。101頁など、ヒロインを支える仕草が、ベタなのにとても優しさが滲みわたってくるよう。 深刻なところを重苦しくしなかったことは、賛否あるかもしれないが、主軸は「今」なので、私はこれでいいと思う。 邦題はHQにしてはいいところをつかんだものになっていて、原題より素晴らしいと思う。 勉強を沢山して努力を続けた真面目な学生だったヒロインが、あんまりな目に遭ってしまった。これからは幸せにならなければいけない。HQとはそういう世界なのだから。

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  • 金魚さんがつけた評価

    可愛くて笑える

    アヒルがいい仕事しています。 作画の感じもあってか、ハーレクインというより、少女漫画に近いかも。

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  • momoさんがつけた評価

    素敵!

    これはいいハーレクインでした!! 橋本多佳子さんの書く男性大好きなのでより楽しめました。

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  • romance2さんがつけた評価

    逃避行。執拗な追っ手。証拠揃ってる夫殺し

    かなり危機一髪シーン多く、二人の気の休まることのない逃避行がストーリーの緊張感を持続させる。 最後の、戻ってきた平和、終始ヒロインを支え続けた彼と始まった未来、そのシーンを見届けせてもらってやっとあぁ終わったんだなぁとの思いで読み終えることになる。今は映画一本見たときの感慨と似た感じ。 二人の愛情は当初から夫婦関係にも似た信頼関係であり、人間の純粋な感覚による根元的な信用。なにかで試した訳でもなんでもない。信用できなかったからと、ヒロインは嘘をついていた訳を話したが、巻き添えにしたくなかったから。 なんの心情の吐露もなく、ましてや約束などない、身内でもないし以前からの友人知人ですらないのに、危険を冒して続ける逃避行。ロードムービー型展開で、相当の期間を経て一線を越える慎ましさ。 当人たちは必死だし、ストーリーは穏やかなものでない。 なのに、わたしは、彼の頼りがいやヒロインを信じる眼、一切自分可愛さ的行動に走ることのない彼の人間力に参った。見た目は、華麗なHQワールドではない。貴族の世界を描いているといったって、これは人間としてのベースの問題、人間社会における自分の立ち位置が、悪意ある人間によって貶められ、潔白を証明することも難しい、という状況。海外ドラマ「逃亡者」を思わせる設定。 こんな男性いたら好きになること必至である上に、もとからいいなと思っていた憧れの人その人による、地獄に仏を地でいく救いの手なのだから、もうこれ以上の感激はない。冤罪なんて一度捕まったら無理そうな時代、彼はとことん尽くしてくれてしまって、涙の行動なのだ。 この話は、ため息の出るようなきらびやかさはなく、行き詰まる逃亡と、二人の徐々に熟す愛情の束の間の甘美なひとときとのサスペンス劇場。 ただただ、侯爵に頭が下がるストーリー。

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  • romance2さんがつけた評価

    自由はいらない 僕が欲しいのは君だ

    台詞の一つ一つが見事にストーリーを無駄なく進行させて、生き生きと語っているために、地味な絵が却ってキャラの表情を、読み手の想像力の翼に委ねさせてくれる。 まるで、単純化されている方が豊かな表現力を持っているみたいに、コミックの持つ可能性は、キラキラや麗しい絵柄だけではないと気づかせてくれる。 「のだめ」の二ノ宮先生の画風が派手でないのに凄く中で楽しめるのを思い出す。 そしてこのHQ、定石通りに彼はやはり最高の部類に属しており、何もかも持ってるのだが、ヒロインを愛していると気づくときの描写がまた盛り上げてくれる。ヒロインもまた、気持ちを伝えようと決意する流れに入る過程があるのだが、唐突でなくて、恋に臆病になっていたヒロインの背中を押す一連の言葉に私自身まで説得されたような気分になる。 恋愛の高揚感も意外な位にちゃんと味わえる。 家族の日々も題材としてどこかリアルな印象があり、台詞に嘘臭さのないことや十分な生活臭が描かれていることが、このストーリーを味わい深くしている。 こうなると、彼も素敵に見えてしまうから不思議なものだ。 私はこんな人と再婚したかったな、と、心底思った。彼の一挙一動が素晴らしい。 そして、随所でベタな台詞のインパクトが不思議なほどに心に刺さってくる。 12月毎に公開されるアメリカのロマンス映画(このハーレクインの舞台は英国だけれど)のように、ラストは彼がビシッと決めてくる。今度はヒロインよりも先に伝えたいことをキチンと言葉にしてくる。 だからそのやり取りは、それまでヒロインの心の動きにずっと寄り添った読み手の私に、効果的な爆弾として感動を運んでくる。 子供たちは、本能的に大人を受けとめている。間に通うものが本物であれば、血の繋がりや「ママのお友だち」など関係がない。 このストーリーは、私の求めていたような幸福がある。 読み続けてきた流れの中で偶然手を伸ばした一冊だが、見つけて良かった。

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  • romance2さんがつけた評価

    二巻目急にラブラブになり甘い描写連発

    敵が倒れてもいないうちから、二人はもう既に特別な関係を周囲に憚らなくなって、一巻目の緊迫よどこ行ったという感じで入っていくが、クライマックスでは唯一危機発生。 信頼の深まったメイン二人は頁を追う毎に、安定的に、思いやりあっていく。この二冊目はちゃんといつか二人はけじめつけるよね?、ということだけ。 もちろん、悪人達の断末魔も聞きたいところ。 ところが、あっけない。 それに、最後を確認しないと!? ヒロインだって死んだと思われていても死んでなかった。 そこ、このストーリーの原点には、ヒロインは瀕死の重傷でも戻ってきた。 それを思えば、やはり、揃えて完全だと思えるのだが!? 人物達の関係が、姉弟仲の割にヒロインに重大な影を差した事件をそこまで知らないのか、とか、ジリアンと夫との立ち位置が、メインキャラ二人との距離が掴みにくい、とか、悪人の狂気じみた気違いぶりの異様な存在感の割に最後があっけないなど、このストーリーの中の人物配置はなんとなく微妙と思った。 私は、二人の関係深化を楽しむ過程をHQで楽しみたいので、一冊目のこれからゾーン、みたいな予感を持たせる盛り上がりから二冊目の、下がらないのはよしとしても、もうグングン上がらないのも、反対に若干寂しく思う人間。 星4.5位に感じている。 対照的に、第一巻星数は掛け値無しで5つ献呈したつもりだが。。。 29頁の「憎み合ってる」には、未だに?、とに疑問が一杯沸いた。いつの話だ、とピンと来なかった。 誤字の無いようにお願いします。

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  • テテさんがつけた評価

    最高です

    大好きな作家さんです!まず、なんと言っても綺麗な絵に癒されます。そして三姉妹全員が紆余曲折有りながらも最後は愛する人とハッピーエンドになって、私もパッピーな気持ちになりました★

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  • cocoさんがつけた評価

    作家買い

    アリスンさんの描くキャラクターが好きで購入しています。話もキレイに纏まっていてよかったです。

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