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すごい!素晴らしい作品だけど今回7巻が特に圧巻でした。主人公のマキアが転生をメイデーアで繰り返す中、日本の学生としての前世がこの7巻で意味を持ちまさかマキアの死を持って最終章に向かうなんて予想外の展開に驚きました。マキアとトール、カノンまた他の登場人物の設定が細やかでリアリティがあり臨場感が半端なく突き刺さってしまう、登場人物達が愛しくて世界観に圧倒されて。ここまでどんでん返しを繰り返す中、複雑な内容を魅せるストーリー構成が秀逸です。
次巻が最終章がもう楽しみすぎて。素晴らしい作品に出会えて感動です。
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あまりにも優しい世界
辛さや悲しさではなく、優しすぎて泣いてしまった。疲れた時や癒されたい時にほしい。性別年齢を問わず、ほっこりする大変良い話。絵柄は若干癖が強いので、好き嫌いはあると思いますが、この作品の内容で「良さがわからない」て言うやつは人間の心がないやつですね。間違いない。
獣医+魔術の二人組が動物や幻想種を治療したり、町の人と心温まるエピソードを作ったり、自然と人間の適度な距離感を保つことをベースに進んでいきます。特にライ麦狼の話が優しくて泣いてしまう。
獣医ものというと毎回似たり寄ったりな展開になりがちですが、飽きないように各エピソードで手を変え品を変えている作り手側の努力も好ましい。中盤から新たなキャラや展開もあり、優しいだけでなくハラハラする場面もありますが、終始「みんな優しくあれ」と願っているのが伝わる素敵なお話。
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冒頭から(笑)
ニヤニヤが止まらない。。推し文化楽しいね。ヒロインは人間関係円滑のために偽の推しを宣言しているけれど。。!?
ヤンデレヒーロー最高です!!
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最初から最後まで、飽きない作品です。
魔女になるべく集められた少女たち、みんなそれぞれワケアリで、でも打ち解けて仲間になって、協力して打破していく姿がステキです。
師匠も尊敬はしているケド、イザとなったら放置して突っ走るスタンスが最高。
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体感します
アルマークの世界を体感する感覚で読んでます。空気の揺らぎ、敵の息遣い、森の深さなど、リアルな感覚を読んだ後も引きずってしまうくらい!マンガも、原作の世界観を表していて、壮大な物語の始まりに立ち会っているように楽しんでいます。コミックも、原作も続きを早く読みたいです、
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小さいフラクション
黎明期特有の活気と混沌。私はそこに文明というものの栄光を見た。きっと我々はこのようにして発展を積み重ねてきたのだなあ。
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完結に感謝
中学2年生の時、漫画版(杜真琴先生)を偶然手にした時から始まった長い長い付き合いです。それがきっかけでLaLaを読むようになったなぁ。お兄さんだった彼等もめっちゃ年下に。読めなくなった時は心に空洞が出来たかのようでしたが、徳間書店さんありがとうございます。私の青春を今日に繋いでくれて。若木先生お疲れ様でした。ただ、我儘を言うなら杜真琴先生の描く彼らにもう一度会いたい。
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面白くないわけなかった
というかめちゃくちゃ面白い
どのキャラクターも魅力的で今後の展開が楽しみです!!
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何が楽しいって
癖のある、哲学だか信念のある
魔術師と謂う名の
何処までも我が道を行くオタクと
その家族、親族、使用人達の
愛と、自分とは違う常識持ちの人々との
出逢いと衝撃とズレた生活の努力の記録!(笑)
カッコいい、唯我独尊「俺ツエェェ」系
…を期待する人にはテンポ悪くウザい、
僕、その様子に目を見張りました、
まぁ見えないんですけど
とか
貴女の希望になら全力で応えますよ!
とかのイチイチ挟まる、下らないやり取りを
「真面目な話してんのに、この阿呆ブリ」と
それが愉しい!と楽しめる人向きです。
大変愉しい作品ですが
同類向けと言うか、読む人は選びます(笑)
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異世界モノの中でも文句無しに面白い!
転職を繰り返していた主人公が突然異世界へ・・なので職業が転職師という一瞬で好きな職業に変われる(最初からある程度強くレベルも上げられる)神的ジョブチェンジスキルの作品。バトル中に一瞬で変更したり普段必要な時にすぐ変更ができるのでストーリーの幅がひろがる。コマ割りが独特でストーリーが面白い上キャラクターもまぁ良い!!絵も1話から上達が早くすぐに引き込まれる。ワクワク楽しめるオススメ作品!!
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面白いです
ライトノベルらしい作品で、気楽に読める感じです。多少、展開とか設定にこりすぎて逆にリアルさが、ファンタジーでリアルというのも変な話ですが、欠けているところはあります。そのため個人的に感情移入とか引き込まれるって感じでは無いですが。この辺は好みということで。最後まで読んでまとまっている、読んで損をした感は無い良い作品だと思います。
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FATE外伝
さまざまな英雄たちの群像劇が本当におもしろくて格好良かったです。どちらの勢力も一口に悪や善といった括りに捕らえないのもおもしろかったです。ラストシーンは本当に感動をしました
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リアル
先生の作品は、ほんとにいそうなリアル感がすごいですよね。
あと絵のタッチの優しさ、柔らかさが大好きです。
色気はあるけどえっちになりすぎない絶妙なラインが好きです
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ドタバタがいい
おっちょこちょいで憎めない弟子がかわいいです。(笑)どこまで女とバレないでいけるか楽しみですが、頑張ってドタバタするのが面白いです。(笑)
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続編がほしい
コミカライズから。どうしようもない諦観を抱えた人々の絆の物語。ところどころ読みにくさはあるけど、それは仕様というか、キャラに寄り添った結果なので、コミカライズ向きの作品だったよなぁと思います。まだまだ続きを書けそうな終わり方だっただけに一巻で終わっているのが勿体無いと思う。
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ドラゴン好きならオススメ
見た目が大層地味な主人公。母親は傾国の美女なのに、残念ながら父に似てしまった!それ故不遇な目にも合ってしまうのだけど、中々に逞しくも聡い子で、応援したくなる。なんせ転生者ではないのだから。なのに幼くして苦労したせいか、どこか老成している。戦記物では無いながら、結構戦闘場面も多く、どうやってどこに着地させるのか、終始ハラハラドキドキさせられた。後半そこに政治も絡んで来て、より読み応えあり。大規模な騎竜戦が具体的に描かれるのも、ドラゴン好きとして胸熱だった。
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小学6年で読みました。
はじめてコバルト文庫で読んだ作品です。あまりに夢中になって小学校の卒業式にも持参して読みふけってました。
当時は1999年にノストラダムスの大予言だとかごとうべんの本で世間は大騒ぎでしたが、、わたしはこの本の可愛らしさ、ファンタジーに癒されてました。ヒロインが数年後の君だよって言われるところがお気に入りです。
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ハルー!クロナギー!
珍しくもスッキリと短い題名ながらインパクトも十分で。異世界だけれども転生では無く、竜がふんだんにでてくるし、竜騎士もトリドリで楽しかった。特に女性の竜騎士はとても興味深くて
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ラポール
分不相応なものを望み、願い、求めた結果は必ずその対価を支払うことになる。しかし確かにそこには歪ではあるのかもしれないけれど本物の親子の愛情と絆があった。儚くて切ないが、決して悲しむべき物語ではないのだと思う。
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物凄く面白かった
100巻まででも追う予定だったので終わってしまって残念です。海外勢が出てきて本当に先が楽しみだったのに。せめて円卓の子達の背景は知りたかったなぁ。刹那君、私は君のことが知りたかったよ。名演技の数々と会場を一杯に満たしたあの時の熱気と歓声が今も色褪せずに伝わってくる。絵も本当に美しくて素晴らしい話でした。ここで終わらせるのはあまりにも勿体ない。続編を期待せずにはいられないです。
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どうなるの?
絵が綺麗です!
まだ冒頭部分だけしか読んでいませんが、
ザ・リッパーが、怖すぎる!
切り裂かれた場面が、グロい!
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全部欲しい
レビュー時、本作品を含めて読み切りで何作か公開されたはず。私は怪盗マリーが好きだったが一度も単行本に入ってないと思う。てっきり連載予定なのだと思いつつ幾年。この作品もそうだけど長く続けるとハネないのかも。大変かもしれないけど短編集向けなのかな。今まで出した作品だけでも全部読みたい。
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はじめはマンガから、先が気になってラノベを発見!
絵より文字で読む方が想像できて面白かったです。
初めての作者さんでしたがストーリーもまとまっていて読みやすく、悪者もしっかり成敗できたので良かったです。
ただ可愛がってきた妹の裏切りはヒロインにとってこたえただろうし、妹も性格は元々難ありだったにせよクソ王子に利用されなければここまでにはならなかっただろうな…と思うと切なく感じました。ヒーローの存在、グッジョブ!
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時系列は第5次聖杯戦争が終わってから数年後。事件簿から続投のⅡ世とグレイに加え、遠坂凛もメインキャラとして参戦。エルメロイ教室の新たな生徒共に世界を巡っていくことになる本作。事件簿の面白さをそのままに物語のスケールが大きくなった感じです。
以下、7巻(フェムの船宴(中))の感想。
エルメロイ二世のギャンブルがこんな熱い展開になるとは思っていなかった。 加えて成長した士郎も見られて大満足です。それぞれの戦いがどのような結末になるのか、後編が待ち遠しい。
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表紙のイメージから可愛い系のBLかなと思いきや…意外な面がありました。まず、お兄さんポジションのルツとのアレコレに驚愕!!ラテが子どもっぽく描かれているせいか、無理矢理はいかんやろ!!と突っ込みながら読みました。しかもあて馬ポジションなのに、お触りしすぎでは!?と思ってしまいました。そして、国が豊かになるにつれて治安が悪化、とのことで、王様としてそんな展開になるの!?可哀想すぎない!?って感じになりました。しかし、その後は、2人が幸せになるしかないストーリーだったので、ホッとしました。SSも付いてて良かったです◎
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ファンタジー要素が強い設定なのに人間の根底に触れるような深さもあり、とても素敵な愛だなと感じました。
出会って4日で…と改めて考えると展開は早いですが惹かれ合っていく2人の様子が丁寧に描かれていたので気にならなかった。
少しずつ人間らしくなっていくヒロインがめちゃくちゃ可愛い。ヒーローが冷たかったのも一瞬でヒロインにはすぐに絆されて優しかったです。これからの2人の人生をまだまだ読んでいたいなぁと思わせてくれる2人でした。
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不本意に召し上げられた最初の人生でも、巻き戻った2度目の人生でも、諦めることなく立ち向かうヒロインが魅力的。最初は不遜な態度だったヒーローも、根は誠実で愛情深い人で、この二人が一緒になれて良かったです。
皇帝が成敗されたのは満足ですが、カーンにもざまぁがほしかった笑
それにしても十七妃のしたたかなこと!たくましくて何よりですが、お近づきになりたくないタイプですね…。
文章も落ち着いていて読みやすかったです。
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攻めの子ども姿も大人になってからも、カワイイです。受けは博識美人系で、少し一人で考えすぎて突っ走ってしまいます。ストーリはよくあるタイプですが、溺愛好きな方にはとても刺さると思います。サクサク読めて、疲れて癒やされたいときにぴったりでした。ベッドシーンはカワイイ言葉攻めがあり、キュンとしました。買ってよかったです。
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しっかりした世界設定
異世界の設定がしっかりしていて、読み応えがあります。魔術師が住まう塔の諸島という設定だけでも私は惹きつけられるました。複数の民族がいる世界は「精霊の守り人」「獣の奏者」の上橋菜穂子さんを思わせます。文章も丁寧でよく考えられていて、読みやすかったです。
本格的なファンタジーが好きな方にはお勧めの小説ですね。
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面白いです!皆さん読んでみて〜!
1巻のみ購入して読みました。直ぐに残りの全巻もセール期間のため購入しちゃいました!
主人公の女の子が、周りをどんどん巻き込んで奮闘する姿に好感が持てます。周りの男性陣も色んなタイプが居て楽しいです。
ただ1巻の表紙のイラストは、主人公が設定より幼い外見なのと、魅力的な男性陣が居ないので、購買意欲がそそらないので、そこが残念です。
…最新刊まで読みました!めちゃくちゃ面白いんだけど!ねぇ!!恋愛要素ありまくりよ!魅力的な男性沢山よ!タイトルにその感じがないからって、スルーしてる人、読んで!!
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タイシンは五と五千
それは人の野心が生む大きな力である。善悪を別にするならばその様相は人の目をとらえて離さないリュアの輝きを持っているようだ。壮大で邪悪なダークファンタジーの傑作の誕生に打ち震える。
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戒、定、慧
物語の内容については言わずもがな。であるのでこの商品の仕様について述べると、これがなかなか良い。非常に簡単なことではあるが個々の作品がまとまっているので便利である。ただ表紙にでかでかと合本版とついているのはいただけない点ではある。
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面白いです!
表紙の絵は正直あってないとおもいますが途中のイラストはないので自分のイメージで読めます。キャラの濃い仲間が増えていきます。恋愛要素はありません。みなマイペースなので、訳ありっぽいけど常識人なオウルのツッコミが間に合いません。それぞれの特性を生かしてて戦い場面も日常場面も面白く読めます。楽しいです。
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なつかしい!
学生の頃読書の時間に読んでました!
そもそも紅月光が大好きだったので私向き!!!と思って買ったのを思い出します。
漫画も買ってたのでもっと読みたかったなぁ...と思うくらい大好きな本です!!!
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どうしようもなく一人ぼっちのそんな夜には
1巻は短篇連作の240ページ超え、2巻は1つのお話+描き下ろし短篇で320ページ超え。
同人誌発表作に描き下ろしを加えて刊行されており、著者の商業単行本中最もお気に入りの作品です。
解散した魔術ギルド、残された世界を滅ぼす魔術書、そして魔術ギルドと敵対する騎士団。
スペクトラを始めとして、我が道を行くカオス、ちょっとうっかり者のキネティカ、策士クリスタ、自責に苦しむガーゴ、魔術師の面々のアクの強さが「魔術師」らしくてとても良い。魔術師スペクトラと騎士団ミサキちゃんの、異なる立場での友情が絶妙です。
著者の思考回路が好きで、今作での魔術師の在り方とか、2巻での「最強の魔法」の捉え方とか、その他もろもろ、私にはザクザク刺さります。
物語そのものも、組織と個人の思惑が絡み合って面白いんですが、何と言っても作品全体を覆う孤独感が素晴らしい。
人はみな独りでしかなく、そのひとりぼっちの自分のことすらままならない。
なんとも鬱でかなしさのある作品なのですが、隣に人が居てもどうにも孤独でさみしい時がある、そんな時に夜ひっそりと読みたくなります。
〜〜〜〜〜
著者個人サイトの『金魚王国の崩壊』(未完)が好きな人には買って間違い無いと思いますので、著者作品初見の方は、まずそちらを読んでみるのもおすすめです。
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タイトルを忘れたのですが手塚治虫先生原作の作品で両腕を奪われた男がイタリアン ギャングの復讐するというような内容だった漫画を 原作としている作品になっております。本作は 原作と比べてしまうと結構 明るい感じがありテンポを良くするのが良かったと思います。最終的に一切の 救わなかった原作に比べれば明るい終わり方だったので 主人公はとても良かったと思います
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勢いがすごい
勢いがすごいです。キャラクターがエネルギッシュなのと、怒涛の小ネタが面白かったです。スピーディーでテンポが良いです。
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先ずはこの作品が『世紀末に描かれた』という点。1999年から始まった連載。無事に20世紀を乗り越えましたが、当時は『ノストラダムスの大予言』や『2000年問題』など、終末論を題材にして、漠然とした不安が社会にこびりついていた時代だったという点は重要な要素だと思います。
皆、終末は訪れず、無事に時代を超えたと思っているが、実際には恐怖の大王により終末は訪れており、終末を告げる役割のリヴァイアサンがその役割を放棄している事で、魂の記憶で造られた世界がさも現実のように続いていく。
この設定が「本当にノストラダムスの大予言は外れたのか?」と考察していた層には、「こんな考え方もあるのか!」と目から鱗だったのは私だけではないでしょう。
魂の世界、あの世ともこの世とも思えない世界においては、しばし普通には起こり得ない出来事が起こります。そんな奇妙な世界を綴った全12巻。どうぞお楽しみ下さい。
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あまりにも強大な魔力を持ったの幼い公爵ということで戦争にかりだされた結果(なくなってほしかったと言うとんでもない理由)ほぼ教育がなってないヒーローヘルブラント さすがに王族として公爵としていかがなものか? 弱みだらけで言えなかったのかも知れませんが…中でも言っていますが「大人のお守りはこりごり」とbyオリィそれくらいとんでもないヒーローに執着されるヒロインユリアーネ魔力がないということで貴族からあれこれ嫌がらせされヒーローのお守りと同時にとんでもない目にあってますが気づかれない様にあからさまにならない様にbyオリィ守ってくれていることがわかりプロポーズを受けてもいいかな?と思う所が可愛かったです
でもヒーロー本当に魔力すごすぎます…
ヒロインの為に魔力を対価にしてもなくなることもなく減ることもなく…なので
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食材を大切にする二人
公爵は冷酷との評判だけど、領民のために街道を整備したりして、安心安全な食料を手元に届きやすくするなど、本当は優しい人だと思う。
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好きな作品のある作家さんの1人です。
安心して読める文章の上手さと面白さでした。意地の張り合いで拗れる系の話じゃなかったのも良かった。
良い感じにイチャイチャして、両思いになって結婚してくれたので、ストレスがたまることなく読めました(笑)
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じれじれは弱めだけど超おもしろかった!
マジメガネは溺愛キャラだったんですね
可愛いって言い過ぎだけど本当に可愛いと思ってるんだろうなあ
ふよふよを頭にのせてるミルトンが見たい!
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面白い
2巻まで読んだ。この作者さんは、導入とか設定さえ間違わなければ、安心して読めるレベルの高い作品を書かれる。この作品は設定などがちゃんとしていて、いろいろときちんと納得できる。ちゃんと努力とか苦労してて、過激で陰惨な悲劇で盛り上げようとすることもなく、過剰なラブコメに走ることもなく、非常にバランスがよくレベルが高い。
期待通りの面白い英雄譚。
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良質な正統派ファンタジー!
WEB連載版をリアルタイムで読んで夢中になっていましたので、書籍化を知り、嬉しくて即購入しました。
地図職人の少女ウネンが、仲間と旅先で色々な出来事に遭遇して成長していきつつ、自身の家族や、大きな謎に迫っていく物語。
正統派で安心して読めて、仲間たちとのやりとりも軽妙で面白く、あっと驚く展開もあります。
完結まで読んだあとも、ずっとキャラやこの世界のその後について想いを馳せてしまうような物語です。
1巻時点のレビューですが、WEB版から書き下ろしや加筆などあるそうなので、4巻まで読めると思うととても嬉しいです!
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不遇な環境にいたグリフィンのヴィティを助けてくれた七大魔法師のアルヴァンとのお話。
こういう話は同じようなものが多くあるとは思いますが読みやすいし、ヴィティの心情がしっかりかかれてて良いと思います。アルヴァンのやさしさに癒されます。
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webから
原作が好きで追っていたので、書籍も購入してみました。
環境のせいで不遇なヒロインが溺愛されるお話です。好きな人には刺さると思います。
地に足が着いた性格のヒロインで、不幸に浸るタイプでも、鈍感なタイプでもないので、苦労も不憫な目にもあいますが、好感が持てます。
イラストがお話に対して少し古すぎる絵柄な気がして、(ヒーローの姿で)好みが別れそうです。
幼いイラストのヒロインは嫌なので、ダメではないけれど、ちょっと残念ではありました。
(ヒロインのイラストは素敵)
この作者様の短編もお気に入りのお話があるので、いつか書籍化されたら嬉しいです。
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まがるカンで防ぐ
ぐ―たらな師匠と魔術師の卵との師弟成長の物語。それは美しく明るい人の営みである。互いが互いに良い影響を与え、それを繰り返していく素晴らしき相互作用。このような関係を築き上げたいもんです。
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スタティックな静さ
他人を守ろうとした時、人は最も力を発揮することができるのかもしれない。それは弱さだろうか。だがどうしようもなく関係というものはひとにとって大きいのだ。
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王道魔法学園もの
ロクでなしシリーズの羊太郎先生の新規作品
ワケありヒロインとワケあり主人公のボーイミーツガールin魔法学園
キャラたちの掛け合いトークが平成のラノベ感があるので、
試し読みのプロローグを読んでノリや主人公の喋り方が
苦にならない人にはオススメ
個人的には凄く楽しめたので、2巻も購入決定
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うぁ~お、魔術師団長サマの婚活の顛末がもう~初めて会った時からなんでしょう、もろもろを全て打ち明けあっていたらね。それにしても邪魔者がね。貴族の世界の面倒くさい事。
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白魔術師を目指しているヒロインが嫌いな婚約者との婚約を破談にするために男性が好きという噂のある高位黒魔術師に偽装結婚を申し込む話です。実はヒロインのことが大好きだったヒーローからの溺愛にきゅんとしました。ヒロインは仕事も頑張れるようになってよかったです。
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直接供給されるエネルギー
青森と異世界ファンタジーの組み合わせという前代未聞のアイデアは、驚くべき成功となっている。作者の愛に敬意を表する。
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悪化するか、させるか
何事もそれを始めた人というのは偉いものだ。後からは簡単に思えるかもしれない。だけれどもそれはコロンブスの卵というものだ。
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巾着切りの態度
作品の内容については言うまでもない。ゆえに商品としての仕様について申すとこれが素晴らしいのである。なにがそこまで良いのか?それは読めば自ずと知れよう。ともかく、レビューを読むほどに気になっているのならば、買うべし。
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雲が棚引く
かつての栄光は影をひそめ、斜陽にある人々。しかしそれでも人生というものは否応なしに続いていく。そんな中で身を寄せ心を交し合う彼女たち姿の、なんと儚く美しいことだろうか。生きていくことの悲哀と喜びに我知らず涙が流れた。
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お値段以上
「クーポン利用できて価格もお安い」。ただそれだけの理由で購入しましたが、良い意味で想定外でした!!
挿絵が少し幼い気がしますが、続話が待ち遠しい。
今後に期待して、満点評価です。作者さま、次話配信、心待ちにしてます。
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独占を表す
学園の賢者、すなわち学問をするものである。それは坂の上の雲を目指す果て無き道。栄光と現実とのはざまで彼女たちは何を思うか。
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作者とおおや和美さんのタッグで出される小説が美しくて面白くて大好きでした。
自分の中に何人も変身できる自分を持っている特殊能力者の王女のお話。
序盤でほとんどの自分がどっか行っちゃって探していく冒険譚ーという感じのお話でした。
だいーぶ前に描かれてだいーぶ前に執筆止まってますが他の長い作品完結されたのでいつか続きを書いてもらえたらいいな~と思います。
このあたりのコバルト作家さん、いろんなのびっくりするくらい書かれて途中で止まってる方がわんさかいるのはそういう編集の方針だったんですかね。一つ一つが壮大すぎて追いつかなくなってしまったんでしょうか。
今のなろうみたいにアニメ化したらおもしろそうなのたくさんあるのでもったいないなと思います。
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ギャップが生み出すサイクル
魔法で学園ものでバトル。既視感は拭えないもののストーリーテリングやキャラクターの描き方が高いレベルにあり、満足できる一作だ。
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シンプル イズ パワー
上手いが故にシンプルにしても面白い。シンプルだから面白い。そんな作品だと思います。単に単純なわけではなく「単純化出来ている」が正確な所で、主人公が飾らないので流すところも流せて読める風味なのも良。
人間関係上の青さや、戦闘時間は意外と長く感じるかも。しかし、そういった部分も含めて次巻も楽しみです。
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倒れたものを回収
ごく普通のクラスメイトという関係だったはずが、とある事件を境に奇妙なものへと変わっていってしまう。人をつくる環境について考えさせられる一作。
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アテ、である
高貴でありそれにふさわしい気品を備えていようとも、青春のありようはあやしの人たちと変わらないはずなのだ。
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ブギーポップ
学生のときに読んでから10年
社会人になって読み返しても
こんなこと言ってたんだと感心する。
モ・マーダーの教えに納得する。
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元英雄元勇者
三百年前魔王討伐の際死亡したウラノスは両親魔術師の子供に転生!元筋肉は生まれ変わっても筋肉大事な魔術師だけど戦士!!元勇者の生まれ変わりと再開…!この先展開が楽しみデス!
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私的最高
よくある異世界物と思い読んでいきますと、主人公は優しい青年ですし、出てくる少女達も可愛いですし、ロボットが何より強いし、日々のサポートも完璧にこなす(喋らないけれど)。
次にいつ続きが読めるのか待ち遠しいです。
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なろうではない重厚なライトノベル
なろう小説ではない、重厚な物語である。最強、ボーイミーツガールでハーレムもののライトノベルのお約束をしながら飽きる展開が無いのは神話を聞きかじりではなく、真名を考察させる練り上げた物語だからだ。これは余のメラだと設定だけ最強ではなく、その炎を使って現象や神話的弱点をつく、何回も読み直したくなるそんな物語である。
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合意と一致、そして与える
何かしらの流儀を持つということ。それによって人はより良い道を歩けるのだと感じた。イン アコード ウィズ、良い言葉だ。
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2倍では2・4分
オネショタ・・・それはこの世の宝。その輝きは、雄大な海よりもたらされる真珠の光にも似ている。であるのならば、それはまた多くの争いを生み出すことも必定か。美と血に彩られたいとなみは、そうして益々人を惹きつけるのだ。
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刺さるッ!
この短編集は、神曲奏界ポリフォニカという(同じ世界設定で色々な作家が競作する)シェアードワールドものです。
榊一郎氏による赤シリーズ、(故)大迫純一氏による黒シリーズ、高殿円氏による白シリーズなどがありますが、「精霊という音楽をこよなく愛する種族と人間が共存している」という点だけ理解してれば大丈夫。楽しめます。(あちらのシリーズのキャラクターが出てくるのは、ほぼ名前だけです)
ダン・サリエルという破天荒な人物、彼の音楽を愛する可愛らしい(精霊の)モモ、彼の姿勢に憧れるアマディア、タイトルにもある白銀の虎(の姿の精霊)コジ、ゲストで出てくる個性的な方々による四重奏、五重奏。面白いですよ。
未だに続巻がでてほしい作品でもあります。
青臭くて自信過剰で、繊細な所もあるくせに傲慢で唯我独尊で、不満があるならレッスンをしろと厳しくて、お金儲けが大好きでギャラに煩くて、欠点が多く目に付くのにとても魅力的なダン・サリエルというキャラクターが苦労する作品です。あざのさんの作品が好きな方には是非!読んでみて頂きたいなと思います。
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プルは引く
魔術の監獄と言えばアズカバン。しかしながら本作で語られるものは、それすらを遥かに凌駕する恐ろしいものであった。このような戦慄を味わったのは久しぶりであったぞ。類まれな体験がここにある。
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分子は共有結合
誰しもが自分の人生の主人公という月並みな言葉も、本作のように胸に迫る物語として語られるととても印象に残ります。ああ、人生というのは己の足で歩んでこそなのですね。苦しみを乗り越えてこそ真の楽しみがある。
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低の一般用電気工作物
戦争は兵站であるとは聞いたことがあったのですが、それが具体的にどういうことであるかは理解していませんでした。しかし本作を読んでそれをなんとなく知り得た気がします。数字の力とは何と偉大なのでしょうか。
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経過した感情
彼らの旅はささやかでそして力強い。ヒヨウとシウエキに関するものをあつかう彼らは、場合によっては違う方向へと舵を切るのである。
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エコのマイザ
学園ものと魔法とダンジョン攻略が合わせられた作品ということで、とっ散らかっていやしないかとも思っていましたが、まったくの杞憂でした。ドラムへの水を予め熱するように無駄がなく、また全てが調和していて素晴らしい小説でした。
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自分自身で納得できない現状を打開するために、危険な領域へ飛び込んでいく主人公たちの姿がカッコイイ。不満を持ちつつ漫然と生きるよりも、彼らのように行動を起こすことこそ真の人生と呼べるのかもしれない。
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水・ハイ・キハツブン
野望と陰謀に満ちた学園魔法バトルロワイアル。それはエキサイティングでバイオレンス、そしてロマンスでみたされた極上のエンターテインメントである。そして全てが進み、残った固定のCにもまた感じ入らずにはいられない。
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めっちゃおもしろい!
とにかく全てが面白い!こち亀が過ぎすぎてかもしれないですが終始笑いが止まりませんでした。これはほんとに読むべき!
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このレビューはネタバレを含みます▼
まさに 合気道らしい力の表現のなろう系 小説でございました。神秘の武術 合気道はまさにゼロの力を体現したかのような武術でございます。要するに 私が何を言いたいかと言うと0に何をかけても0だということでございます。現実では絶対に役に立たないことを なろう系 小説でチート能力にするというのは脱帽 ものの内容でございました。
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押して誘って平になる
平和で退屈な日常にうそのように現れた世界の命運を握る鍵。だがその卑小さと壮大さの狭間にあっても人がすることはあまり変わらない。それは個人の限界の哀れさであり、また正気を保つよすがでもあるのだろう。
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手続き・手順・処理
他人から求められているものに良く応えるということ。それは窮屈ととらえられる向きもあるが、多くの人にとって最善の道なのかもしれないと感じた。
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キョーフツの混ざったレーバイ
かつて存在したかもしれない過去、悲惨な現状とは異なるあり得たはずの可能性。人は前へと進むことしかできないにもかかわらず、後悔は常に我々の足を止めようとする。そんな理に挑もうとするかのような本作は、人というちっぽけな存在によるささやかなリベンジではないだろうか。
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フッテンとロテンの差
戦争という個人を等閑にし、災厄の限りを尽くすものに無謀にも挑む者たち。彼らは愚かかもしれないし、身の程知らずなのかもしれない。だがその理想を誰が笑うことができるだろうか。ラブアンドピース!!
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交換できると大型
世界の命運をかけた戦い・・・最も重大な出来事は、しかし人知れず行われた。それは決して謳われないものである。ならばその当事者たちはいったい何のためにその命さえも捧げたのか。義務と信念の愚かさと美しさに呆然となる。
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主人公が異世界ハーレムの王道を歩いているようで、騎士道的正義感とは一線を画しているスタンスが魅力的です。
自身が強くなって魔人を倒すという初志貫徹と、自分とグレイス以外を認めて早々に皆んなで幸せになる方法を考えていく方針転換が結末を引き寄せたのだと思います。
竜杖に纏わる壮大なタイトル回収に脱帽です。
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真っ直ぐなシオツ
行き過ぎた科学は魔法と区別がつかないという言葉の通り、ここに描かれているのは技術の専門性ではないか。興味深い。
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同じ者たちの相対的な思い
ダンジョン攻略と現代日本的な学生生活とが合わせられた設定が楽しい。現実の延長線上にあるようなファンタジー感にワクワクする一作。
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粒のなぞが融ける
魔法の存在する世界でミステリーとは面白い。そこでは何でもありではなく、それでいて丁度よくファンタジー要素が顔をのぞかせるのだ。
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蓄えるアキュー
終わらない戦いの連鎖。人はそこに何を見いだすだろうか。彼女たちの行為のスタートリング結果に戦慄する。
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コミックの方はもう何年前から読んでいて、やっと思い切り全巻購入したけど、2巻の半分ぐらいまで読んでちょと想像のと違った。
コミックの方はエロスがスパイスみたいなもので、主にオウルのダンジョン運営の話、まぁ小説の方も大体同じだけど、どちらかというとエロスの方が主かな…はい、官能小説ですね。
どちらかいいということはないけど、コミックの読者なら多分ちょっと戸惑うかな。
全巻読み終わりました。結論から言えば1期は素晴らしかったが2期はそれと比べやや不足って感じかな。1期はオウルが生涯積み重ねてきたすべてをかけて魔王への成り上がりで、2期は新ステージで能力も現地人のスペックとかも複雑怪奇で常識はどこまでも違ったからオウルたちも戸惑って、それらの説明もちょっとあやふやかも、でもやはり後半…6巻のラストのあたりから色々伏線が回収されていてスッキリする。
あと、そうだね、やはりすごくエロい。新キャラとともに性癖のジャンルもまた増えた。オウルの最強能力はやはりダンジョンでも人心掌握でもなくその恐るべしテクニックですね、大体なんでもそれで解決しちゃうから。
個人的に、1期一番エロいのはセレスのそのNTR後の献身ぶり、はい、ゾクゾクでした。2期はやはりラーメスのTSFメス堕ちですね、さっすがオウル!いい趣味してるぜ!もともと四つ星しかあげなかったけどラーちゃんがそそるから5つでいいや!…っと思ったけど、時間を置いてもう一度考えたらアラン突撃隊のことやエルフのことなど、結構ゲスい、いや、えげつない、まんまクズだよね、うん、偶に思い出すとちょっと気持ち悪い。イラストはいまいち、情事描写も後半になると定型文のようになってちょっと飽きた、3巻で終わったら高評価だけど、3つ星。でも6巻のウィキアとの複雑な関係は上手く描いてると思うので、ゲスい話がなければこれもないと思うと、複雑。なので、これと、キャラたちのエロい設定に加えてやはり3.5以上4未満、切り捨てて4つ星。
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料金と担当、避難を請い求める
あまりにも常軌を逸しているものに対する畏れ。それを向けられているにふさわしい人が可愛らしい女の子だったら?これは倒錯の美しさだ。
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設計と許容
天災がもたらすものというのは人の生活を大きく変えてしまう凄まじさがある。だがそれでも人は生きていかなければならない。彼らの運命は過酷であり苦難に満ちているが、その姿は力強く前へと進もうとしている。
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はるか昔
当時、発売日に買って楽しんで読んでましたよ。ひじょうに濃い世界観で、それにどっぷり浸ってましたよ。ラジオ番組とかもやってたんですよ。結局、エヴァブームがあったり、美少女モノとかほのぼの系とかが隆盛して、いつの間にか消えちゃいましたね。まあ、しょーがないですね、この世界観を理解しようと思ったら、宗教観やらなんやら理解しないと始まらないですから。魔法の系統だけでもいくつかあるわけで、今時の忙しい時代いちいち覚えてらんないですわなあ。わたくしもカードキャプターさくらとかで脳が甘やかされてしまったので、もうこの世界観に戻れないんだろうなあ、せつないわあ。24.12.17記
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原作持ってます!!
まさかコミックシーモアあるだなんて、駄目元でも検索してみるものですね!!
これはファンタジー好きな人にはもってこいの冒険物語です。
様々な風景、人、情景などが目に浮かぶように書かれており、とても読みやすいです。
若干BL入ってますが、描写はいやらしくはなくて苦手な人でもすらすら読めるかと思います。
これは是非ともお勧め!!!
コミックシーモアありがとう(≧▽≦)
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家のチョアー
退屈だったはずの世界は、フィルターを変えてみればその様相を一変させる。人との出会いというのはなんて大きなイベントなのだろう。
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長いリムス
捻じれた線が重なる場所で、彼女たちは再び会うのだ。過去を乗り越えた先の未来、鬱屈とした現在。そのギャップに今挑まんとしている。
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一つの子のファラデー
そのラプソディは哀しくも美しい。失われてしまうことはこの世の常、だけれどもそこにあるものは永遠へと至り得るのだ。
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アニメ化もされた作品です!主人公が次々と女の子に好かれていくハーレムストーリーですが、次々と現れる神々と戦っていくバトルストーリーも楽しめます!主人公がいきなり神を殺しその神の強さを奪う…主人公強いです!神話についても詳しく書かれており、神話好きな人なら必見です
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面白かったです
なんとなく読んでみたら、最初の2頁目で笑ってしまい、そのまま購入しました。
短編でスピード感があり、笑いもあり、購入して良かったです。
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好きな漫画家さんから
読み切り出してたんだー!と購入
やっぱり絵柄が好きです。動物の絵もうまくてかわいい。
話もおもしろいしもう終わり!?続き読みたい!となりました。
是非お願いしたいですが連載中のも読みたいし…作者様は健康で幸せでいてください。
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昔の少女漫画の1ジャンルとして確かにあった、壮大なSF大河ロマンの漫画。
もっともっと、評価されるべき大作。
太古の昔のアトランティスを舞台にした壮大な冒険ファンタジー。
主人公と宿敵がまさかの双子。
さらわれて洗脳された紅トカゲが物凄く可哀そうだった。
あと双子の割に瓜二つじゃないのが不思議だったけど、二卵性双生児だったんだろう。
二人の戦いと、恋模様が秀逸。
紅トカゲが女と敵のイケメンにわかるお色気シーンが印象に残ってる。
読み応えのある大河ロマン。
今アニメ化しても遜色ない素晴らしい重厚で、人間味のあるファンタジーです。
星川とみ先生の作品の中でもかなり好きだった思い出の漫画です。
大合本版、お得です。
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