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囀る鳥は羽ばたかない 1巻

囀る鳥は羽ばたかない 1巻

通常価格:
648pt/712円(税込)

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(4.8) 投稿数1,435件
囀る鳥は羽ばたかない(7巻配信中)

真誠会若頭の矢代は男なら誰でもいい淫乱と噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。
しかし、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外で…
劇場アニメ化もされたヤクザBLの金字塔、ヨネダコウ先生大ヒット作「囀る鳥は羽ばたかない」
傷を抱えて生きるふたりの物語――

作品内容

ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が付き人兼用心棒としてやってくる。部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることができない。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる──! ※本作に収録されている「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」は、「iHertZ band.1」で配信した作品です。

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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 囀る鳥は羽ばたかない 1巻
    登録して購入
    通常価格:
    648pt/712円(税込)
    ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が付き人兼用心棒としてやってくる。部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることができない。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる──! ※本作に収録されている「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」は、「iHertZ band.1」で配信した作品です。
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2巻
    登録して購入
    通常価格:
    695pt/764円(税込)
    真誠会若頭で真誠興業の社長である矢代は、ドMで変態、そして淫乱だ。元警察官で付き人兼用心棒の百目鬼は、矢代を綺麗と言ってはばからず、心酔している。だが、矢代が昔から想いを寄せる影山と、その恋人久我の存在を知ると次第に百目鬼の矢代への想いも変化し、それを自覚していく。そんなとき、矢代が何者かに狙われる。
  • 囀る鳥は羽ばたかない 3巻
    登録して購入
    通常価格:
    648pt/712円(税込)
    真誠会若頭の矢代は、男なら誰でもいい淫乱と
    噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。けれど、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外だった。性的に不能で感情を見せない百目鬼の存在は、何をしても性的対象として見られることのない安心できる存在のはずだった。一方、何者かの銃弾に倒れた矢代を目にした百目鬼は、自分の矢代への想いがなんであるのか、はっきりと理解した。矢代のために変わることを決意した百目鬼と、そんな百目鬼に戸惑う矢代。ふたりの関係が変わり始めた──!?
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4巻 【限定版小冊子付】
    登録して購入
    通常価格:
    917pt/1,008円(税込)
    真誠会若頭の矢代は、男好きの淫乱と噂されているが、
    部下とは関係を持たないと決めていた。
    しかし、矢代の命が狙われる抗争のなか、
    付き人兼用心棒の百目鬼との関係が、大きく変わりつつあった。
    自分の気持ちを自覚し、矢代を守ることを決意した百目鬼。
    守られる立場から、守る立場にーー。
    欲望を向けられることのない存在であったはずの百目鬼に、
    矢代は別の感情を持つようになる。
    そんなとき、矢代はある事実に気づき……

    【限定版小冊子「遠火」を巻末に収録配信!!】
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5巻
    登録して購入
    通常価格:
    667pt/733円(税込)
    抗争の最中、真誠会若頭の矢代は百目鬼の部屋で向かい合っていた。
    百目鬼への想いから目を逸らしていた矢代。矢代を守りたいと思っていた百目鬼。
    ふたりは互いに強く意識しつつも、これまで一線を越えないよう気持ちを堰き止めていた。
    けれど、追いつめられた百目鬼が矢代に気持ちを告げたとき、
    それまで保っていたバランスが崩れてしまう。
    自分に大事なものができてしまう、失ってはいけないものができる──
    矢代が選んだ道は……!?
  • 囀る鳥は羽ばたかない 6
    登録して購入
    通常価格:
    667pt/733円(税込)
    これまで守り通してきた一線を、
    ついに越えてしまった矢代と百目鬼。
    百目鬼は矢代がかけがえのない存在であることを、
    矢代は百目鬼への感情の正体と、
    自らをかたちづくる矛盾の正体に直面する。
    大切だから、離れない。
    大切だから、手離す。
    平田との抗争が切迫する中、百目鬼を捨て、
    ひとりでけりをつけようとする矢代だったが……

    命をかけた抗争の行方は?
    矢代と百目鬼の関係は?
    怒濤の新展開!!
  • 囀る鳥は羽ばたかない 7 【特典ペーパー付き】
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    平田との抗争終結から四年。
    矢代は組を離れ、闇カジノの金主として稼いでいる。
    カジノには時折、三角が訪れ、そろそろ真誠会に
    戻るようせっつかれていた。
    一方、矢代から捨てられた百目鬼は、真誠会と
    良好な関係を結ぶ三和会系桜一家の組長・綱川の下で
    ヤクザになっていた。
    四年間、一度も会うことのなかった矢代と百目鬼。
    けれど、ある事件をきっかけに再会して!?
    止まっていた時間がついに動きだす!!

    【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】

レビュー

囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) ハマる!
    うっりーさん 投稿日:2022/5/20
    内容が濃くて、何回も読み返してやっと解る描写などがあって、凄く引き付けられます。 色んな要素が絡み合っていてハマります。 BLという枠におさまらない素敵な作品だと思います。 矢代さんが魅力的過ぎます。

高評価レビュー

  • (5.0) どう救済されるかを、最後まで見届けたい…
    amfrさん 投稿日:2021/7/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 幼児に性的暴力を振るう胸くそ悪い連中(言葉遣い失礼)の多くは、子供が他の大人に助けを求められないよう「俺にこんなことをさせるお前が悪い/お母さんに知られていいのか?/お前だってこれが好きなんだろ」などと子供を一方的な暴力の被害者ではなく共犯者に仕立て上げることで抵抗を封じるといいます。事の発覚をまぬがれ、或いは自分の罪悪感を軽くするための卑怯の上塗り。立場でも力でも論理でも自分を守る術を持たない幼い矢代がまんまと餌食にされていく様は、見ていて悔しくて吐きそうでした。 望まない性行為を強要され体も心も屈服させられた苦痛を一人で抱えるしかない子供は、苦痛を緩和させる自己防衛として例えば多重人格* や記憶・感覚・意欲の減退、摂食障害や薬物依存などに陥ることも多いといいます (そういえば『残酷な神が支配する』のジェルミや『gift』の勁もそうでした)。「とりあえず生きているだけ」という矢代の言葉に、生きたいとか死にたいとか思う熱量すら持てない彼の乾いた絶望が浮かび上がるようでした。 これまで無価値なガラクタのように自分の体を男たちに投げ出し暴力的性 交を重ねてきた矢代にとり、彼を傷つきやすいもののように隅々まで優しく慈しむ百目鬼の愛し方は、過去に傷ついてなどいないと思い込もうとしてきた矢代の根幹をぐらりと揺るがしたはず。それは吐き気を伴うめまいのような感覚だったことでしょう。 傷ついた自分を認めることは、耐えがたい悪夢も同時によみがえらせるということ。それゆえ通りを歩く母子の姿から目をそらしたり(7巻)記憶を喚起させるものを直視せず固く封印してきた。しかし辛い時には辛いのだと、悲しい記憶を悲しかったのだと感情を解放させることでしか救われない苦痛もある。暴力に泣いていた幼い自分の幻影を見つめ涙した矢代の表情に、ここからどうか救われてくれと祈らずにいられません。 愛し愛されたいと願った友人のためにヤクザに身をやつした矢代。以降の凄惨さの殆どを知らない百目鬼が矢代の本質をそれでも「綺麗だ」と肯定したことが重要だと感じます。 ヨネダコウ先生がこの物語のテーマの1つに「(魂の)救済」をおいていらっしゃるなら、矢代はきっと救われる。それがどのようになされるのか、佳境に入りつつある物語をみなさんと一緒に見届けたいです。 *現在は解離性同一性障害と言うようです 続きを読む▼
  • (5.0) 感想をかかずにいられませんでした、、、
    パスさん 投稿日:2021/3/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 6巻まで一気読みしたあと、続きが気になって気になって。忘れた頃に新刊がやってきました、喜んだのも束の間、また気になるところで終わりましたね。きっと完結するまでこの飢餓感を味わい続けることでしょう。 矢代の過酷な子ども時代と、今の飄々とした姿のギャップが大きすぎて、、、。現実を生きていくために蓋をした思いがあり、そのために自分に向けられる好意を拒絶せざるを得ないのでしょうか。右腕が動いた直後の虚無の表情、どんな暴力シーンよりも得体が知れず怖かったです。嘘偽りなく心を向けてくる百目鬼だからこそ遠ざける、というのは一般的な感覚では理解が難しいですよね、、、。百目鬼と矢代、どちらもお互いの方が自分より大事で、大事だからこそ百目鬼に堅気でいてほしいっていうのがたった一つの矢代の欲なのかなぁ。平田組長との会話の中で矢代の言った、死にたがってはいない、けど特に生きようとも思ってない みたいなセリフが、矢代の本音に近いように感じました。 あのようなトラウマのためか性的に奔放で性行為への依存もある矢代なので、性描写で矢代が内面的に何を感じていくのかが重要で、性描写が必須の漫画ですね。そんな漫画ってなかなかない、、、。すごいものを見させていただいてるなぁと感じます。 新章は上下関係は一旦解消された2人なので、百目鬼がもっと突っ込んで矢代と関わりそうですね。なんとなく、矢代はもう(不)特定多数と関係を持つようなことはしなく(できなく)なってるのではと思いましたが、多分に私の希望でしょうか笑 矢代は他人の好意を受け入れることができるようになるのでしょうか、、、。百目鬼の力でどうかそうなっていくようにと、願ってやみませんが、人は変わるのか、変われるのか。変わらないのか、変わることなんてできないのか。作中にも何度かこのような話が出てきていますが、続きが1番楽しみな漫画です。先生!どうか、描き切ってください〜〜! 続きを読む▼
  • (5.0) BLという枠を超える名作
    AO chanさん 投稿日:2016/9/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 BLなんて読まない方にこそ、読んで欲しい…。 3ヶ月ほど前に初めてBLを読んだ初心者です。 あまり良いイメージがないBLですが…実際に読んでみると同性だからこそ人知れず秘めるような想いが描かれている世界で、胸に残る作品も多いことにビックリしました。それでも腐女子なんて言葉や男性同士の性行為が描かれたマンガを読んでるなんて、間違いなくひた隠しするべきことだと思っていたのですが…この作品は、そんな私の概念?心理?を見事に砕いてくれました。 BLだろうが自分の手元におきたくてコミック買いに書店行きました。だってまるでパズルのように、呟きや仕草、視線に心情が隠されているように、読めば読むほどパズルが完成してゆくように物語がひろがっていくんです。 この作品は、正しく人間の本質が描かれています。 主人公である矢代は、痛々しいほどの人生を生きていくなかで、人を好きになり、その好きになった相手が男だったことへの絶望感を感じ、孤り涙します。 自分の人生や過去に、誰よりも傷付いた心で、大切な人を優しく見守るように一途に想う…そんな矢代のことを『優しくて強くて綺麗な人』だと心惹かれる、これまた壮絶な過去のせいでインポというトラウマを抱えた百目鬼の物語です。 誰よりも穢れながら、誰よりも純粋なまでにキレイな心を持つ矢代、そんな矢代の優しさに泣け、頭として魅せるその強さに惹かれ…そんな矢代が唯一、心を許せる百目鬼との時間に思わず2人の幸せを願わずにはいられないんです。哀しくて、切なくて、愛しい。 9/30に発売される4巻はコミックで買う予定ですw ヤクザものだし、絵が苦手な方もいるかも知れませんが、読めば絶対的に引き込まれる世界観があり、読み終わる頃には矢代や百目鬼が滅茶苦茶、良い男に見えると思います(笑) 続きを読む▼
  • (5.0) 衝撃のヘビィさ。秀逸さ。
    まろんさん 投稿日:2020/2/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヨネダ先生の他の作品は読ませていただいてましたが、こちらの作品はどうにもあらすじを読んだ時点で長いこと躊躇してました。 それでもやはりあの半端ない評価の数と高さが気になり、レビューは読んでは、どうしたものかとまた迷ってました。 なんせ基本的にハッピーでラブラブもの好きな私の傾向とは違うよな、と。 そんな私でしたが、読み放題で2巻だけ期間限定で読めることを知り、それでも躊躇していたのですが、本日何故かその世界へ飛び込んでみようとページをめくり1巻読了。 濃い。無茶苦茶ヘビィもヘビィ。なんじゃこりゃ?!の物凄い衝撃。呆然。 因みに1巻のはじめ番外編的な1話が割とライトで、これなら読めるかな?と思わせておいての本編が始まり、ところがどっこいどんどんヘビィになって行くから目を逸らしたいのに寧ろグイグイ引き込んで離さない。そして読み進めているのになかなか1話、1話が濃くて終わらない。 そして遂に1巻の終わりの番外編的?高校生編にての高校生矢代の涙と言葉。 ヤラレたー。 あれが一番切なくて悲しくて苦しくて堪らない。 もう秀逸の一言に尽きます。 そして1巻のはじめにあの話を持ってきて、そして巻末に高校生編を持って来ている作者様のしっかり伏線張って、回収される構成力にも脱帽です。 というか、衝撃です。 2巻、読むか迷ってます。 もう苦しいヘビィ世界から逃げ出したい感じもしますが、けれどそれでも先が気になる中毒性もある作品なので、無茶苦茶そういう意味では厄介ですね笑。 今だとお得に最新刊まで購入できるので、きっと購入してしまうかと。でも読むのは、完結してからがいいけれど待てるだろうかと新たな葛藤もあります。 とにかく何より願うのは、矢代と百目鬼の幸せで、ヨネダ先生、是非、宜しくお願いします!!! 続きを読む▼
  • (5.0)
    ゆあさん 投稿日:2021/12/23
    ひ、ひぇ〜…なんだこれは… ストーリーも濃いし巻も多いので 言いたいことと色んな感情がありすぎる 語彙力のない私には全然纏められないです 伝えたいのに伝えられないもどかしさ… 購入しようか悩んでる方はほんとに今すぐ読んで欲しい オススメしてくる人が多すぎたのでそんなに面白いなら… って感じで軽い気持ちで読み始めましたが 少し舐めてた自分を殴りたいくらいです。 私が求めていたものの全てが詰まってます 胸が締め付けられて苦しくなるシーンも沢山ありますが 1人1人の気持ちや過去がすごく丁寧に描かれてるので その分惹き込まれますし感情移入します 長いお話はすごく苦手ですが続きが気になって 寝る間も惜しんで全部読みました。 終始八代が裏表の行動をするところが なんともいえない気持ちになりました 見た目もイケメンだし行動も男前で色気があるので 全てを持ってる完璧な男だと思ってます。 八代の過去はほんとに辛すぎて(影山先生のことも含めて) 最後らへんはもう苦しくて涙がこらえきれません 意外と百目鬼の無口だけど嫉妬したり 普段は無表情なのに違う顔を見せたりするところが良い この作品の中でも1番好きなキャラだったかも。 ガタイもいいし男らしいし優しいところが好きすぎる 登場人物が多いので理解するのに時間がかかったりしますが 他のキャラ達も濃いしほんとに読んでて飽きませんでした むしろずっとずっと読み続けたかったです ここまでレビュー描いてもまだ描き足りない!!! 最新巻も1番終わって欲しくないところで終わってしまった… 続きが気になって当分寝れない まじで私この作品の最後まで読まないと死ねません。 もっとみる▼

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    営業:ラッキーボーイ

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