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囀る鳥は羽ばたかない 7【特典ペーパー付き】

真誠会若頭の矢代は男なら誰でもいい淫乱と噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。
しかし、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外で…
劇場アニメ化もされたヤクザBLの金字塔、ヨネダコウ先生大ヒット作「囀る鳥は羽ばたかない」
傷を抱えて生きるふたりの物語――

作品内容

平田との抗争終結から四年。

矢代は組を離れ、闇カジノの金主として稼いでいる。

カジノには時折、三角が訪れ、そろそろ真誠会に

戻るようせっつかれていた。

一方、矢代から捨てられた百目鬼は、真誠会と

良好な関係を結ぶ三和会系桜一家の組長・綱川の下で

ヤクザになっていた。

四年間、一度も会うことのなかった矢代と百目鬼。

けれど、ある事件をきっかけに再会して!?

止まっていた時間がついに動きだす!!


【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

    648pt/712円(税込)

    ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が付き人兼用心棒としてやってくる。部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることができない。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる──!  ※本作に収録されている「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」は、「iHertZ band.1」で配信した作品です。
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

    695pt/764円(税込)

    真誠会若頭で真誠興業の社長である矢代は、ドMで変態、そして淫乱だ。元警察官で付き人兼用心棒の百目鬼は、矢代を綺麗と言ってはばからず、心酔している。だが、矢代が昔から想いを寄せる影山と、その恋人久我の存在を知ると次第に百目鬼の矢代への想いも変化し、それを自覚していく。そんなとき、矢代が何者かに狙われる。
  • 囀る鳥は羽ばたかない 3

    648pt/712円(税込)

    真誠会若頭の矢代は、男なら誰でもいい淫乱と噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。けれど、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外だった。性的に不能で感情を見せない百目鬼の存在は、何をしても性的対象として見られることのない安心できる存在のはずだった。一方、何者かの銃弾に倒れた矢代を目にした百目鬼は、自分の矢代への想いがなんであるのか、はっきりと理解した。矢代のために変わることを決意した百目鬼と、そんな百目鬼に戸惑う矢代。ふたりの関係が変わり始めた──!?
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

    917pt/1,008円(税込)

    真誠会若頭の矢代は、男好きの淫乱と噂されているが、
    部下とは関係を持たないと決めていた。
    しかし、矢代の命が狙われる抗争のなか、
    付き人兼用心棒の百目鬼との関係が、大きく変わりつつあった。
    自分の気持ちを自覚し、矢代を守ることを決意した百目鬼。
    守られる立場から、守る立場にーー。
    欲望を向けられることのない存在であったはずの百目鬼に、
    矢代は別の感情を持つようになる。
    そんなとき、矢代はある事実に気づき……

    【限定版小冊子「遠火」を巻末に収録配信!!】
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5

    667pt/733円(税込)

    抗争の最中、真誠会若頭の矢代は百目鬼の部屋で向かい合っていた。
    百目鬼への想いから目を逸らしていた矢代。矢代を守りたいと思っていた百目鬼。
    ふたりは互いに強く意識しつつも、これまで一線を越えないよう気持ちを堰き止めていた。
    けれど、追いつめられた百目鬼が矢代に気持ちを告げたとき、
    それまで保っていたバランスが崩れてしまう。
    自分に大事なものができてしまう、失ってはいけないものができる──
    矢代が選んだ道は……!?
  • 囀る鳥は羽ばたかない 6

    667pt/733円(税込)

    これまで守り通してきた一線を、
    ついに越えてしまった矢代と百目鬼。
    百目鬼は矢代がかけがえのない存在であることを、
    矢代は百目鬼への感情の正体と、
    自らをかたちづくる矛盾の正体に直面する。
    大切だから、離れない。
    大切だから、手離す。
    平田との抗争が切迫する中、百目鬼を捨て、
    ひとりでけりをつけようとする矢代だったが……

    命をかけた抗争の行方は?
    矢代と百目鬼の関係は?
    怒濤の新展開!!
  • 囀る鳥は羽ばたかない 7【特典ペーパー付き】

    700pt/770円(税込)

    平田との抗争終結から四年。

    矢代は組を離れ、闇カジノの金主として稼いでいる。

    カジノには時折、三角が訪れ、そろそろ真誠会に

    戻るようせっつかれていた。

    一方、矢代から捨てられた百目鬼は、真誠会と

    良好な関係を結ぶ三和会系桜一家の組長・綱川の下で

    ヤクザになっていた。

    四年間、一度も会うことのなかった矢代と百目鬼。

    けれど、ある事件をきっかけに再会して!?

    止まっていた時間がついに動きだす!!


    【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】
  • 囀る鳥は羽ばたかない 8

    730pt/803円(税込)

    四年ぶりに再会した矢代と百目鬼だが、
    カタギに戻っているとばかり思っていた百目鬼は、
    組長である綱川の信頼を得て、桜一家の構成員になっていた。
    矢代に従順だった百目鬼は過去に消え、
    今では桜一家でも一目置かれる存在だ。
    偶然にも、共に手形を持って消えた男・城戸を探していた
    ふたりは一緒に動くことになるのだが、
    矢代が以前と変わらず男に抱かれていることを知った百目鬼は、
    誰でもいいなら自分で我慢しろと迫り──!?

レビュー

囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

平均評価:4.8 1,699件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最高すぎます
    ゆーなさん 投稿日:2024/3/1
    八代さんにめろめろです。 自分では意識していない言葉も含めて、一言一句最高です。 百目鬼とうまくいくことだけを祈っております。

高評価レビュー

  • (5.0) 個人的1番大好き作品ですね
    GOさん 投稿日:2022/8/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 個人的大好き作品その8― 今まで読んだBL漫画の中でベスト1は?と聞かれたら自分はこの先ずっとこの作品をあげるんだろうな。――― 漫画の表紙の絵の色あいがタイトルの字の小ささがかっこよすぎます!――― 気にはなってたのですが完結ではないし試し読みでは面白そうだけど登場人物紹介でみんな同じような顔だったのでちょっとかためな感じかなと購入を迷ってましたが、表紙の好みを信じ思いきって全巻購入してみたら…今1番続きが待ち遠しい漫画になってしまいました! これは大変です、面白すぎます!好きになってしまえば登場人物達も全然同じ顔ではありません。 矢代さんは色気があって本当にカッコいいのにかわいい部分もあり百目鬼さんは寡黙…だけど矢代さんがいい感じでちょくちょくいじります。――― 個人的には百目鬼さんって天然?な所もあると思ってるからか2巻の7話で百目鬼さんと影山先生の会話で影山先生が[****な**だろう?]って言ったら百目鬼さんが[***?]って聞いてるんですけどその後の会話は普通に成り立ってるんだけど、ある意味影山先生も鈍感なのでスルーしてるけども曲がった見方をすると百目鬼さんが天然解釈で[***?]…行くんですか?ってとらえて聞き返しているような感じにもとれてしまい勝手に面白く思ってました。――― 5巻の25話でも百目鬼さんの矢代さんにしたある行動がもし別の意味でそうしたのなら面白いなって場面があるのですが、そちらはその行動理由に言葉があるので考えすぎかもしれませんが、本当は*が見たいから*をむかせる為にそうした行動だったのなら面白いなぁって勝手に考えてました。だって今その行動?ってタイミングだったし矢代さんもおれて百目鬼さんに*をのばして結局百目鬼さんの希望通りになった感じにもとれるしなぁ~って勝手に考えてました。――― 個人的には最近BLデビューしてよかったのかも… この作品は続きを待つのはつらすぎます…――― 連載はじめから読んでる方はきっと強い精神力が必要だったと思います。――― 個人的には次号のイァハーツ買ってしまうのでしょう。てかおそらくこれからずっと… 待つのが辛すぎて声に出して読んだりしてしまってますが連載はじめから出会ってたらと思うと精神力はもっと必要だっただろう。――― 本当に購入してよかったです。何度も読み返してる漫画です。完結したら紙でも残しときたいな。 続きを読む▼
  • (5.0) 男の嫉妬も怖い
    うめやまさん 投稿日:2023/3/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヨネダコウ先生、大好きなんだけど何故かこの作品、読んでなかったんですよ。認識はしてました。でも、読んでなかったんですよ…なんで???なんで読んでなかった???と読み終わったあとに自分を責めまくったんだけど「いやいや、次巻まで1〜2年間待ったなしで8巻まで一気見できるの贅沢じゃない???」って思うことにしたら心が穏やかになりました…ステレオタイプなのと現代も入り交じった任侠BL最高ぉ゛〜〜〜〜〜〜 何を隠そう、自分が入れるのは無理だが刺青タトゥー見るのが大大大好きでしてねぇ…芸術の領域として見てるので、これまた…滅茶苦茶作画で出てくるの…最高ぉ゛お゛〜… と、性癖ぶち抜いてきてくれる最新刊8巻…36年積み上げてきた自分自身を切り離せない(というよりもコレに当てはめる気持ちや感情を受けずに大人になったので)矢代と、実直で不器用で待てができてた番犬だったのに捨てられたけどいつか矢代を守って逝きたいので力をつけていつでも拾ってくれるのを待ってる軍用犬・百目鬼はさ……もう、オメガバースに例えると6巻の時点で結ばれたようで結ばれずに番になっちゃたもんだから?!!!!!矢代、拒絶反応出ちゃったじゃん?!!!番システム発動してんじゃんバカバカ!!番の百目鬼とヤらなきゃダメじゃん矢代バカバカ!ってなりつつ(?)…誰しもが4年経っても変わらないようで変わってんだよなぁ… 今更止めらんないのわかるよ。しかも命がけの世界で弱味見せりゃ終わりだもんね。 人は変われないの、矢代はこの4年で生まれ変わっちゃったもんだから…でも少しは弱味見せろよな…嫉妬で人が狂うだなんて、平田でよく解ったでしょうに… 年月で人は「変わる」は悪い意味だけど「変われる」は良い意味だと思うんだ…無自覚の嫉妬も、コントロール効かなくなってる自分自身に笑っちゃってる矢代は確かに変われてるよ。百目鬼は実直で石頭で天然だから矢代!!!お前が一歩二歩、踏み込む勇気があれば良いんだよ…百目鬼以外に発動するEDだって不感症だって、もう心も身体もわかってんだよ…目だって眼科行けよ…自分に興味持ってくれ…破滅願望がある癖に金策だクリーンだなんだって矛盾してんじゃんよ…このままだと矢代が素直になる頃にゃ百目鬼、達磨になっちまわないか??って勝手に心配してます正直。 どのキャラも際立ってて大好きだし、緊張感ある中のフッと気が抜けるシーンとか大好き…次巻まだかな〜!! 続きを読む▼
  • (5.0) 早く9巻!8巻のドラマCDも早く!
    等々力さん 投稿日:2023/3/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 数か月前にYouTubeで紹介されていたのをきっかけに、1冊読んだら大人の世界観と物語性にどはまり。1巻から7巻まで読破。それに飽き足らず、ドラマCDを買ってみたら、声優陣の素晴らしい演技力で、リアリティ高い囀るの世界の情景で再び感動。ドラマCDも1巻から7巻まで入手。そんな中で8巻待ち望んでいた。 やっとでた8巻。ちらほら内容聞きかじっていたが、ここまで百目鬼の態度が激変しているとは思わず、ページをめくるたびに「ひー」。7巻とは時間経過そう変わらないはずなのに、雰囲気がさらに変わっている。ヨネダコウ先生のメンタルに何かあったのかと思ってしまう。 壮絶な抗争から4年。矢代の身体の傷は治っても、失ったものは心の奥深くにまだ生々しく傷口を開いているような、そんな気がする。おそらく、読者はみんな矢代の喪失感や虚無感、孤独を想像して泣きそうな気持ちになるのでは。 百目鬼、4年前病院で最後に七原と会話したときに、七原の一言で、矢代が幼少時代の親の仕打ちで、望んでもいないのに男が好きになってしまう人間になったことに、はっと気付いてる。このまま、ただまっすぐ気持ちを伝えるだけでは、矢代の精神性を救うことはできない、自分の気持ちに応えてもらうこともできないことに、百目鬼は気が付いているのでは。 その上での8巻の百目鬼ではないか。 二人のこと以外では、杉本の私生活が垣間見れるシーンがあって、それも面白い。もっと七原との絆などが知ることができる物語があったら、嬉しい。 七原も、大人なセリフが増えてかっこいい。七原のキャラ大好きだ。矢代の女房役の場面、もっと期待。 綱川、矢代とはまた違った魅力に溢れていて期待大。この先、彼を矢代の敵にしないでほしい。ぜひ共闘して、女にもてる(綱川)と男にもてる(矢代)の活躍がみたい。 そして、忘れてならない神谷。8巻の神谷と矢代の会話は相当面白かったが、まだまだ足りない。たぶん、この先神谷は物語の進行にも、くすっと笑えるシーンでも、相当活躍する「化けるキャラ」。いやこの先神谷と百目鬼、神谷と矢代、神谷と七原、神谷と綱川・・とどんな絡みがみられるのか楽しみが尽きない。 8巻では回想シーンのみだったけれど、三角と天羽の登場も待ち遠しい。矢代は天羽に、百目鬼のこと聞かないのか? それから、やっぱり矢代はまた府中(竜崎)に見舞いにも行ってほしいっす。 先生、早く9巻!! 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ヤクザにスカウト
営業:ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
年少上がりでケンカが強くキレると止まらなくなる久我。そんな彼を、真誠会若頭であり、真誠興業の社長でもある八代はとても欲しがっていました。夜中、八代に呼ばれてきた腕力はあるが不器用な使えない医者影山は、八代の部下をどんどん怪我させていく久我を一発KOします。目を覚ました久我に頭突きされて苛ついてるのにひとまず自分家に置いといてくれなんて言う八代。久我は幼い頃から酷い目にあってきたらしく、体には無数のタバコの跡がありました。それでもしっかり自分を持っている彼。八代が欲しがるわけだ…。著者はヨネダコウ先生で、代表作「とうしても触れたくない」もオススメです。

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