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囀る鳥は羽ばたかない 7【特典ペーパー付き】

囀る鳥は羽ばたかない 7【特典ペーパー付き】

通常価格:
700pt/770円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンでお得に読める!

(4.8) 投稿数1,459件
囀る鳥は羽ばたかない(7巻配信中)

真誠会若頭の矢代は男なら誰でもいい淫乱と噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。
しかし、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外で…
劇場アニメ化もされたヤクザBLの金字塔、ヨネダコウ先生大ヒット作「囀る鳥は羽ばたかない」
傷を抱えて生きるふたりの物語――

作品内容

平田との抗争終結から四年。

矢代は組を離れ、闇カジノの金主として稼いでいる。

カジノには時折、三角が訪れ、そろそろ真誠会に

戻るようせっつかれていた。

一方、矢代から捨てられた百目鬼は、真誠会と

良好な関係を結ぶ三和会系桜一家の組長・綱川の下で

ヤクザになっていた。

四年間、一度も会うことのなかった矢代と百目鬼。

けれど、ある事件をきっかけに再会して!?

止まっていた時間がついに動きだす!!


【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 囀る鳥は羽ばたかない 1
    登録して購入
    通常価格:
    648pt/712円(税込)
    ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が付き人兼用心棒としてやってくる。部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることができない。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる──!  ※本作に収録されている「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」は、「iHertZ band.1」で配信した作品です。
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2
    登録して購入
    通常価格:
    695pt/764円(税込)
    真誠会若頭で真誠興業の社長である矢代は、ドMで変態、そして淫乱だ。元警察官で付き人兼用心棒の百目鬼は、矢代を綺麗と言ってはばからず、心酔している。だが、矢代が昔から想いを寄せる影山と、その恋人久我の存在を知ると次第に百目鬼の矢代への想いも変化し、それを自覚していく。そんなとき、矢代が何者かに狙われる。
  • 囀る鳥は羽ばたかない 3
    登録して購入
    通常価格:
    648pt/712円(税込)
    真誠会若頭の矢代は、男なら誰でもいい淫乱と噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。けれど、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外だった。性的に不能で感情を見せない百目鬼の存在は、何をしても性的対象として見られることのない安心できる存在のはずだった。一方、何者かの銃弾に倒れた矢代を目にした百目鬼は、自分の矢代への想いがなんであるのか、はっきりと理解した。矢代のために変わることを決意した百目鬼と、そんな百目鬼に戸惑う矢代。ふたりの関係が変わり始めた──!?
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】
    登録して購入
    通常価格:
    917pt/1,008円(税込)
    真誠会若頭の矢代は、男好きの淫乱と噂されているが、
    部下とは関係を持たないと決めていた。
    しかし、矢代の命が狙われる抗争のなか、
    付き人兼用心棒の百目鬼との関係が、大きく変わりつつあった。
    自分の気持ちを自覚し、矢代を守ることを決意した百目鬼。
    守られる立場から、守る立場にーー。
    欲望を向けられることのない存在であったはずの百目鬼に、
    矢代は別の感情を持つようになる。
    そんなとき、矢代はある事実に気づき……

    【限定版小冊子「遠火」を巻末に収録配信!!】
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5
    登録して購入
    通常価格:
    667pt/733円(税込)
    抗争の最中、真誠会若頭の矢代は百目鬼の部屋で向かい合っていた。
    百目鬼への想いから目を逸らしていた矢代。矢代を守りたいと思っていた百目鬼。
    ふたりは互いに強く意識しつつも、これまで一線を越えないよう気持ちを堰き止めていた。
    けれど、追いつめられた百目鬼が矢代に気持ちを告げたとき、
    それまで保っていたバランスが崩れてしまう。
    自分に大事なものができてしまう、失ってはいけないものができる──
    矢代が選んだ道は……!?
  • 囀る鳥は羽ばたかない 6
    登録して購入
    通常価格:
    667pt/733円(税込)
    これまで守り通してきた一線を、
    ついに越えてしまった矢代と百目鬼。
    百目鬼は矢代がかけがえのない存在であることを、
    矢代は百目鬼への感情の正体と、
    自らをかたちづくる矛盾の正体に直面する。
    大切だから、離れない。
    大切だから、手離す。
    平田との抗争が切迫する中、百目鬼を捨て、
    ひとりでけりをつけようとする矢代だったが……

    命をかけた抗争の行方は?
    矢代と百目鬼の関係は?
    怒濤の新展開!!
  • 囀る鳥は羽ばたかない 7【特典ペーパー付き】
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    平田との抗争終結から四年。

    矢代は組を離れ、闇カジノの金主として稼いでいる。

    カジノには時折、三角が訪れ、そろそろ真誠会に

    戻るようせっつかれていた。

    一方、矢代から捨てられた百目鬼は、真誠会と

    良好な関係を結ぶ三和会系桜一家の組長・綱川の下で

    ヤクザになっていた。

    四年間、一度も会うことのなかった矢代と百目鬼。

    けれど、ある事件をきっかけに再会して!?

    止まっていた時間がついに動きだす!!


    【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】

レビュー

囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) 衝撃を受けた一冊
    Orchidさん 投稿日:2022/8/8
    ヨネダコウ先生の作品はこれまでは読んだことがありませんでしたが、初めて「どうしても触れたくない」を読んで号泣したことをきっかけにこちらも拝読しました。 微に入り細に入った人物描写がとにかく素晴らしいです。今まで読んだ作品の中でも群を抜いて 忘れられない、私にとっての人生の一作品となりました。 作中の人々がそれぞれに持つ緻密で複雑な感情のひとつひとつが胸をえぐります。初読から既に何度も既刊7巻までを繰り返し読んでいますが、読むたびにふとしたシーンや発された一言からの気づきがあり、読めば読むほど深みにはまっていきます。 人々の立ち方や仕草、筋肉の付き方などが美しくてそちらにも見入ってしまいます。矢代の煙草を持つ指先や佇まいはとても色っぽい。言葉以上に物を言う百目鬼の視線にも目が離せません。最終話までどこまでも楽しみにしております。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) どう救済されるかを、最後まで見届けたい…
    amfrさん 投稿日:2021/7/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 幼児に性的暴力を振るう胸くそ悪い連中(言葉遣い失礼)の多くは、子供が他の大人に助けを求められないよう「俺にこんなことをさせるお前が悪い/お母さんに知られていいのか?/お前だってこれが好きなんだろ」などと子供を一方的な暴力の被害者ではなく共犯者に仕立て上げることで抵抗を封じるといいます。事の発覚をまぬがれ、或いは自分の罪悪感を軽くするための卑怯の上塗り。立場でも力でも論理でも自分を守る術を持たない幼い矢代がまんまと餌食にされていく様は、見ていて悔しくて吐きそうでした。 望まない性行為を強要され体も心も屈服させられた苦痛を一人で抱えるしかない子供は、苦痛を緩和させる自己防衛として例えば多重人格* や記憶・感覚・意欲の減退、摂食障害や薬物依存などに陥ることも多いといいます (そういえば『残酷な神が支配する』のジェルミや『gift』の勁もそうでした)。「とりあえず生きているだけ」という矢代の言葉に、生きたいとか死にたいとか思う熱量すら持てない彼の乾いた絶望が浮かび上がるようでした。 これまで無価値なガラクタのように自分の体を男たちに投げ出し暴力的性 交を重ねてきた矢代にとり、彼を傷つきやすいもののように隅々まで優しく慈しむ百目鬼の愛し方は、過去に傷ついてなどいないと思い込もうとしてきた矢代の根幹をぐらりと揺るがしたはず。それは吐き気を伴うめまいのような感覚だったことでしょう。 傷ついた自分を認めることは、耐えがたい悪夢も同時によみがえらせるということ。それゆえ通りを歩く母子の姿から目をそらしたり(7巻)記憶を喚起させるものを直視せず固く封印してきた。しかし辛い時には辛いのだと、悲しい記憶を悲しかったのだと感情を解放させることでしか救われない苦痛もある。暴力に泣いていた幼い自分の幻影を見つめ涙した矢代の表情に、ここからどうか救われてくれと祈らずにいられません。 愛し愛されたいと願った友人のためにヤクザに身をやつした矢代。以降の凄惨さの殆どを知らない百目鬼が矢代の本質をそれでも「綺麗だ」と肯定したことが重要だと感じます。 ヨネダコウ先生がこの物語のテーマの1つに「(魂の)救済」をおいていらっしゃるなら、矢代はきっと救われる。それがどのようになされるのか、佳境に入りつつある物語をみなさんと一緒に見届けたいです。 *現在は解離性同一性障害と言うようです 続きを読む▼
  • (5.0) 子供時代の虐 待被害からの再生、を期待
    03さん 投稿日:2022/4/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 矢代のセッ クス依存症の原因となった幼少期の描写は物語上必要としても、10代の矢代がオヤジや複数のヤクザにまわされたり、その後も雑魚の刑事などとの描写が痛すぎて、キツイなと、読んだのを後悔しました。もし、このあと回想で三角にまでヤられてる描写が出てきたら、見たくない、あればページ飛ばします。三角も養父も弱いものを支配する悪人でしかない。またヤられているときの矢代の弱々しい描写から、面子が何より大事なヤクザの世界で適当な男と組内の事務所でやってしまうような若頭が果たして手下に慕われるのか、この設定が疑問でしかなかった。しかし、これほど胸糞で苦しいのに、百目鬼が可愛すぎて、百目鬼に矢代が救われることだけを祈って読んでしまっています(こんなに感情移入させられて、作者の掌の上で転がされてる感がすごい)。矢代と百目鬼の最大の障壁である作品中では「溺愛」とされる三角の矢代への執着。若い矢代にありもしない借金を背負わせたり、影山を交換条件にしたりしてヤクザの世界に引きずり込み、矢代が中年を迎えてさえさらに束縛し続け、その独占欲と嫉妬で矢代が誰かと幸せになるのを必死に邪魔します。おそらくこのことに気づいてる天羽の今後に期待。諸悪の根源の養父や三角のような老害から、矢代が解放され、百目鬼に下の名前で呼ばれるような穏やかな風景が見たい。二人が幸せになりますように。子供時代に大人や家族から傷つけられた者へのカタルシスのために、養父と三角には天罰が下ればさらにヨシ。もし、バッドエンドだったら忘れます、辛すぎます。三角を潰すために百目鬼が道心会と抗争という荒業か、影山が末期癌の終末医療とかいうのをみて矢代が?伏線か?と、悪い予感ばかり浮かびます。この作品に出会わなければよかったと思いながらも心は捕らわれてしまっています。元々、年長者が子供や若年者を嬲りものにする話や描写には嫌悪感があり読まなかったのですが、この作品でも、愛のない性行為や他人からの支配や束縛を自分がこれほど不快に思うのかと、気づかされました。 続きを読む▼
  • (5.0) 感想をかかずにいられませんでした、、、
    パスさん 投稿日:2021/3/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 6巻まで一気読みしたあと、続きが気になって気になって。忘れた頃に新刊がやってきました、喜んだのも束の間、また気になるところで終わりましたね。きっと完結するまでこの飢餓感を味わい続けることでしょう。 矢代の過酷な子ども時代と、今の飄々とした姿のギャップが大きすぎて、、、。現実を生きていくために蓋をした思いがあり、そのために自分に向けられる好意を拒絶せざるを得ないのでしょうか。右腕が動いた直後の虚無の表情、どんな暴力シーンよりも得体が知れず怖かったです。嘘偽りなく心を向けてくる百目鬼だからこそ遠ざける、というのは一般的な感覚では理解が難しいですよね、、、。百目鬼と矢代、どちらもお互いの方が自分より大事で、大事だからこそ百目鬼に堅気でいてほしいっていうのがたった一つの矢代の欲なのかなぁ。平田組長との会話の中で矢代の言った、死にたがってはいない、けど特に生きようとも思ってない みたいなセリフが、矢代の本音に近いように感じました。 あのようなトラウマのためか性的に奔放で性行為への依存もある矢代なので、性描写で矢代が内面的に何を感じていくのかが重要で、性描写が必須の漫画ですね。そんな漫画ってなかなかない、、、。すごいものを見させていただいてるなぁと感じます。 新章は上下関係は一旦解消された2人なので、百目鬼がもっと突っ込んで矢代と関わりそうですね。なんとなく、矢代はもう(不)特定多数と関係を持つようなことはしなく(できなく)なってるのではと思いましたが、多分に私の希望でしょうか笑 矢代は他人の好意を受け入れることができるようになるのでしょうか、、、。百目鬼の力でどうかそうなっていくようにと、願ってやみませんが、人は変わるのか、変われるのか。変わらないのか、変わることなんてできないのか。作中にも何度かこのような話が出てきていますが、続きが1番楽しみな漫画です。先生!どうか、描き切ってください〜〜! 続きを読む▼

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