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銀座ネオンパラダイス 1巻

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550pt/605円(税込)

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(4.6) 投稿数242件
銀座ネオンパラダイス(1巻完結)

作品内容

昭和23年、東京・銀座--。東京の片隅で、葵は戦争から戻らない幼馴染を待っていた。それは出征の前夜、ただ一度だけ身体を重ねた男(ひと)でもあり…。ところがその鷹彦が突然目の前に現れて…!!相変わらずのワガママさで葵をあきれさせるが、人を引きつける力も昔と同じ。そして役者になるという夢に向かって少しずつ変わろうとする鷹彦に、葵は秘めていた恋心を止められず…。痛くても、苦しくてもお前とともに生きたい--お前は俺を照らす光、俺の生きる理由だから。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 銀座ネオンパラダイス 1巻
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    昭和23年、東京・銀座--。東京の片隅で、葵は戦争から戻らない幼馴染を待っていた。それは出征の前夜、ただ一度だけ身体を重ねた男(ひと)でもあり…。ところがその鷹彦が突然目の前に現れて…!!相変わらずのワガママさで葵をあきれさせるが、人を引きつける力も昔と同じ。そして役者になるという夢に向かって少しずつ変わろうとする鷹彦に、葵は秘めていた恋心を止められず…。痛くても、苦しくてもお前とともに生きたい--お前は俺を照らす光、俺の生きる理由だから。

レビュー

銀座ネオンパラダイスのレビュー

平均評価:4.6 242件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 明日に向かって
    vamさん 投稿日:2021/5/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 ウノハナ先生に惚れ込んでます。おや?って思う作品もありますけど、ひたすら追い続けたいと思わせてくれる魅力があります。当たりハズレは気にしません。 戦後三年の銀座を舞台にした物語。進駐軍がいる中、再生しようとする日本が見える時代背景です。 戦地に向かった想い人を、微かな希望を胸に待ち続ける葵。不安な思いで待つ事が、どれだけ苦しい事でしょう。いっそ忘れられたら……忘れられるわけがないんですよね…今生の別れかもしれない最後の夜。最初で最後かもしれない一度の契り。 再会出来た鷹彦は、出征前も帰還後も葵を振り回し… 放蕩息子の鷹彦は女にだらしなく、好き放題。それでも自分の所に戻ってくると、突き放せないんですよね。惚れたら弱いです。 そんな鷹彦も、必死に生きて帰ると強く思えるのは、葵がいるからで、ジーンと胸に来る。 再会した二人のエチは色っぽくもあり、情熱的でもあり、素敵なシーンです。 チャラくてワガママな鷹彦が、葵を前に立派に銀幕で輝く姿は、一番カッコよくて男をあげました! 再生する銀座の灯りを、もっと輝かせて欲しいですね。とても素敵な昭和のお話です。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 紅灯の巷に浮かぶ一遍の恋物語
    ピカニキさん 投稿日:2020/12/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 戦前の華やかな銀座で生まれ育った老舗呉服問屋の御曹司・鷹彦と、その下請工場の息子で幼馴染の葵とのお話。夜の銀座を始めとする美しいカットが効果的に配されていて、まるで良質な映画を観ているような気持ちになりました。放蕩息子の鷹彦は、遊び過ぎで勘当されてもなお、態度を変えない、なかなかのクズっぷりなのですが、育ちの良さと持って生まれた華やかなオーラで周囲の人達に愛されています。真面目な葵は子供の頃から鷹彦に引っ張り回されていましたが、大人になると、女に愛想を尽かされた鷹彦が葵の家に転がり込み、つまらないことで喧嘩をしては、葵が怒って鷹彦を追い出し、ほとぼりが冷めると、また鷹彦が帰って来るという繰り返し。そんな日常が、戦争により一変します。鷹彦は出征し、銀座の街も人の心もすっかり変わってしまいます。終戦から3年経っても帰らない鷹彦を、待って待って待ち続けた葵の前に突然、以前と変わらぬヘラヘラした態度で現れた鷹彦を、葵が思い切りブッ飛ばすところから、物語と二人の新しい日常が始まります。真面目で内向的な葵が、鷹彦にだけは怒ったり泣いたり丸ごとぶつかってゆく姿が、とても素直で可愛いです。終戦直後の混乱と喪失感の中、お互いを希望の光として踏み出してゆく二人が、とても力強く温かく癒されました。惜しむらくは、カラーページを全てカラーでみたかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 待ってました!
    yukioさん 投稿日:2016/3/11
    早く巻配信して欲しいとシーモアさんにリクエストしてましたが、やっと叶いました、ありがとうございます!作者買いです。よかった!これ、安いでしょ。この頁数でこの内容であの値段、お得以外の何モノでもありません。コスパ良すぎ! 老舗呉服問屋の放蕩 息子、鷹彦と、その下請け会社の同い年の息子の葵の、戦前から戦後のお話。放蕩の限りを尽くし家から勘当され、そして開戦。赤紙が届き、戦地に赴いた鷹彦。それから3年の間手紙を出してもなしのつぶて、それでも「必ず帰る」という鷹彦の言葉を支えに待ち続けた葵。何度も諦めようとしたけど、諦めるのも辛いという気持ち、もう切なくて切なくて…。いや〜この作品読み終わるまでに、何度も泣かされました。読んでよかった。葵の通訳の雇い主であるウォルター中尉がもう少し絡むかと思ったら、そうでもなかった。でも紳士で好きです。 ウノハナさんの絵柄のせいか、戦中戦後の猥雑な感じは然程なく、ソフトでカラッとしてるので、時代モノ苦手な方も大丈夫ではないかと思います。Hもありますが、あの貧乏長屋みたいなとこであんな濃厚な…。周りに丸聞こえなのではないかと、オバチャン心配してしまいましたわ(笑)女性も出てきますが、気になる絡み方ではないです。とにかくお勧め! もっとみる▼
  • (5.0) 雰囲気と余韻に包まれる
    わっきゃさん 投稿日:2017/12/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 読み始めから頭の中に映写機を回す音がずーっとしている様な雰囲気を味わえる作品。他作品好きなモノばかりだけどこれが一番好きかも。 舞台は終戦後の銀座。珍しい時代設定なのもいい。 老舗呉服問屋を実家に持つ銀座で有名なドラ息子鷹彦と、鷹彦の親に恩のある幼馴染葵の再会モノ。出征により引き裂かれた二人の暗闇の中生きる希望がお互いの存在だった。 飄々と生きる鷹彦は葵の読む本にまで嫉妬する一途さが可愛い。空襲被害の多い銀座で一人転居もせず鷹彦を待ち続ける葵が、女々しさはなく芯の強い男なのも素敵〜。その葵が流す涙が切なくて何度もジーンとさせられる。Hシーンへのきっかけとなる二人の言葉が毎回粋なのもいいのよね。 戦後の復興著しい中、二人は飄々と生きてるだろうな。鷹彦は人気スターで葵はマネージャーしてたりして〜。まるで映画を観た様な余韻に浸れるところが私にもパラダイスだった作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 1本の映画みたいな良作!
    Minminさん 投稿日:2019/9/28
    丸ごと表題作。割引に惹かれて購入したけど大当たりだった! 敗戦後間もない日本を舞台にした時代もの。出征直前に一晩を共にした親友を忘れられない葵と帰ってきた鷹彦の物語。お互いに想い合っているのに素直になれずすれ違うジレジレ感と、戦後の日本のレ トロ感がうまく絡み合って切ない雰囲気を醸し出しています。途中何度か『これは悲恋フラグかっ?!』と思うシーンがあってメリバだったら嫌だな〜とドキドキしたけれど、ただの私の深読みだったらしくて特に大きな問題も起こらずサクサク進んだので良かった。両想いになってハッピーエンドなのは良かったけれど、『俺たちの戦いはこれからだ!』的な終わり方だったので、出来ればその後の2人、特に人気俳優になった鷹彦を見てみたいな。ウノハナ先生、よろしくお願いします! もっとみる▼
  • (5.0) 表題作のみ!別れと再会・昭和ロマン
    nekoさん 投稿日:2020/3/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作のみ。戦後の銀座。ノスタルジックな雰囲気の中、赤紙で引き裂かれた幼馴染の再会もの。久しぶりに再読。 「銀座ネオンパラダイス」全6話 昭和23年、東京・銀座が舞台。幼馴染の鷹彦と葵のお話。終戦後3年たっても帰らない鷹彦をずっと待ち続けていた葵。突然帰ってきた鷹彦は役者をしていて…。戦前前後、切ない時代背景の下に描かれた二人のお話は、ウノハナ先生の作品の中でも特にお気に入りです。放蕩息子で遊び人の鷹彦をいつも受け止めていた葵の一途さ。鷹彦の根底に見える葵への愛。特に葵の涙には何度もグッときます。とはいえ悲恋ではないので、ご安心を。手を繋ぎ、銀座を駆ける二人の姿がたまらない!描写はトーンに薄い○にて。熱を帯びた二人の視線が色っぽく、背中をギュッとする葵が愛おしい。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 刹那的な時間
    ウノハナ先生が描く戦後の昭和ロマン。すごく切なくて素敵な作品です。戦地に赴く前に一夜を共にする刹那的な時間が印象的です。もう2度と会えないかもしれない。この時代だからこそ映し出される想いに溢れています。鷹彦の想いと葵の想いが合わさった瞬間は感動…!脇の登場人物人情味があってホッとします。
    広報:海人
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