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七色いんこ 3巻

通常価格:
300pt/330円(税込)
(4.7) 投稿数15件
七色いんこ(7巻完結)

作品内容

赤字路線でのんびり旅行に出た七色いんこを尾行する千里万里子刑事。だが、万里子の尾行は東京を離れ、父親から押しつけられた見合いを断るためのものだった。「じゃじゃ馬ならし」を始め、他四編を収録した感動の連作!!

作品ラインナップ  全7巻完結

レビュー

七色いんこのレビュー

平均評価:4.7 15件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) その後の二人はご想像にお任せ?
    akiさん 投稿日:2019/5/13
    基本的な内容は軽快なブラックジャックの演劇版みたいな印象です。ラストはシリアスでしたが。 主人公のいんこは宝石などを盗む泥棒の一面もありながら、芝居好きで何だかんだで、困っている人や弱者を助けたりもしています。あの変身振りは七色どころか千 の仮面を持っているかも? 泥棒も芝居も上手くいくこともあれば失敗することもあり、勧善懲悪ではないのが読み所かと思います。 最終巻、いんこがどういう人生を送ってきたのか、どうしてお金儲けをしているのか、千里刑事との関係等々。 いつからこの展開を考えていたのか、ラストのどんでん返しは面白かったですが、その後どうなったのか知りたかったのにそこで終わりとは……!個人的には少々消化不良のまま読了。 後は、昔の作品だからと思いつつも、女性の描かれ方に古さを感じる場面がありました。それとぼろっきれ=内面?本音?のシーンで糞を飛ばす所が苦手でした。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) よかった
    正義味方さん 投稿日:2019/2/24
    平成の七色いんこから気になって読んでみたらすごく好みの話とキャラクターで手塚治虫らしい話だった。
  • (5.0) ずっと
    はなはなさん 投稿日:2017/1/20
    子供の頃からずっと読んでます。シーモアで、読めると思いませんでした。大好きな作品です、
  • (5.0) 凄腕モノマネ役者「七色いんこ」
    poさん 投稿日:2015/9/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 演劇を知ってる人も知らない人も非常に楽しめる手塚マンガです。ジャンルもコメディ、風刺、シュール、ロマンス等幅広いし、短編を積み重ねていくスタイルなので大体どこから読んでも面白い。いんこと彼を追うツンデレ&スケバン刑事の千里ちゃんにニヤニヤしてしまいます。最後は地味にチョイチョイ出てた彼が実は!というサプライズありで大円団だと思います。 続きを読む▼
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