守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5(神奈木智  みずかねりょう )の注意事項

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ライトノベル
守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5
7巻配信中

守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5

630pt/693円(税込)

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189pt/207円(税込)

作品内容

【電子限定版】書き下ろし番外編「佐原教授のうつしよ夜話」収録。/「迷っているなら、おまえは呪詛返しから降りろ」──清芽(せいが)に関する記憶を失い、明良(あきら)に決断を迫られた凱斗(かいと)。けれどそれを知った清芽は、「凱斗がいないなら、一人と同じだ」と慟哭する。そんな兄の激白に、打ちのめされる明良。「兄さんの世界には凱斗しかいないの!?」長年抑えつけてきた激情が、ついに決壊して!? 闇との境目に立つ危うい弟と元恋人──再決戦の時を控え、清芽に選択の時が訪れる!! ※口絵・イラスト収録あり

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 守護者がめざめる逢魔が時

    629pt/691円(税込)

    一週間以内に、屋敷に取り憑いた怨霊を祓え――高額の報酬に釣られ、胡散臭いバイトを受けてしまった大学生の清芽(せいが)。街中で偶然怪我をさせた男・凱斗(かいと)に同行を頼まれてしまったのだ。ところが訪れた屋敷には、若く有能な霊能力者達が勢揃い!! 霊感の欠片もないのに、あるフリなんかできるのか!? 不安に駆られる清芽に、凱斗は「俺が選んだのはおまえだ」となぜか謎めいた言葉を囁いてきて!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 守護者がささやく黄泉の刻 守護者がめざめる逢魔が時2

    629pt/691円(税込)

    あらゆる霊的干渉を撥ねつける絶対防御の力――問題は、その「加護」を使いこなせないこと。霊能力に目覚め、除霊に参加したい清芽(せいが)に、過保護な恋人・凱斗(がいと)は大反対!! 大学進学を機に同居を始めたブラコンな弟・明良(あきら)も「兄さんは、今もこれからも俺が守る」と聞く耳を持たない。そんな時、凱斗の母親が突然失踪!? 神隠しの謎を探るため、悪霊はびこる寂れた街に、若き霊能者達が再び集う!! ※口絵・イラスト収録あり
  • 守護者がつむぐ輪廻の鎖 守護者がめざめる逢魔が時3

    620pt/682円(税込)

    清芽(せいが)を守る、「加護」の正体を探りたい――。手掛かりを得るため、実家の御影(みかげ)神社を訪れた、恋人の凱斗(かいと)とその一行。けれど、清芽を独占できない弟の明良(あきら)は、機嫌が悪い。そんな時、近くの廃屋で霊現象が発生!! 駆けつけた現場で出会ったのは、明良と同格の霊能力を誇る美貌の青年・月夜野(つきよの)だった。彼はなぜか「清芽に会わせてほしい」と懇願して!? 因縁は巡り、清芽の秘密が今、解かれ始める!! ※口絵・イラスト収録あり
  • 守護者がさまよう記憶の迷路 守護者がめざめる逢魔が時4

    600pt/660円(税込)

    巫女の怨霊との戦いで、呪詛返しは失敗!! 神隠しから生還した凱斗(かいと)は、なんと記憶喪失で、清芽(せいが)の存在のみ記憶を抉り取られていた!? 赤の他人を見る冷たい眼差しと辛辣な言葉のトゲ――。恋人の拒絶に傷つく清芽だけれど、巫女の復活の時が迫っている。凱斗を取り戻したい清芽は、呪詛返しのやり直しを決意!! そんな清芽を見守る明良(あきら)は、兄の意識を独占する凱斗へ嫉妬と苛立ちを隠せずに!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 守護者がいだく破邪の光 守護者がめざめる逢魔が時5

    630pt/693円(税込)

    【電子限定版】書き下ろし番外編「佐原教授のうつしよ夜話」収録。/「迷っているなら、おまえは呪詛返しから降りろ」──清芽(せいが)に関する記憶を失い、明良(あきら)に決断を迫られた凱斗(かいと)。けれどそれを知った清芽は、「凱斗がいないなら、一人と同じだ」と慟哭する。そんな兄の激白に、打ちのめされる明良。「兄さんの世界には凱斗しかいないの!?」長年抑えつけてきた激情が、ついに決壊して!? 闇との境目に立つ危うい弟と元恋人──再決戦の時を控え、清芽に選択の時が訪れる!! ※口絵・イラスト収録あり
  • 守護者がおちる呪縛の愛 守護者がめざめる逢魔が時6

    620pt/682円(税込)

    【電子限定版】書き下ろし番外編「彼は知らない」収録。/恋人と別れ、明良(あきら)と二人で生きていく──。祟り巫女の呪詛返しに成功し、弟の手を選択した清芽(せいが)。けれど、一見日常を取り戻しても、凱斗(かいと)への想いは断ち切れない。やっと兄さんを独占できたのに、少しも満たされないのはなぜ…? 焦燥と渇望が、明良の心を蝕み始める──。同じ頃、芸能界引退を考えていた櫛笥(くしげ)の前に、調伏したはずの辰巳町(たつみちょう)の怨霊が出現!! 最後の仕事で再訪することになり!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 守護者がねむる逢魔が時 守護者がめざめる逢魔が時7

    900pt/990円(税込)

    生霊に取り憑かれ、被害を抑えるため自らを結界に封印!! 生死の瀬戸際に立つ櫛笥(くしげ)。清芽(せいが)への執着を持て余す明良(あきら)は、一足先に生霊の本体を探しに行ったらしい!? 一刻も早く解呪しなければ、と逸る清芽は、凱斗(かいと)とともに元凶の地・辰巳町(たつみちょう)を目指す──。祟り巫女の呪詛の始まりの真実、清芽の加護の正体、そして清芽の“器”を狙う悠一郎(ゆういちろう)との決着──縺(もつ)れた全ての因縁が紐解かれる、感動の最終巻!! ※口絵・イラスト収録あり

レビュー

守護者がめざめる逢魔が時のレビュー

平均評価: 4.3 23件のレビューをみる

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高評価レビュー

呪術もの
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 神主の家系に生まれながら霊感ゼロなことが劣等感な大学生・清芽。凱斗と共に怨霊屋敷の除霊に行った先で、長年清芽に付き纏う怨霊が逢魔が時に出現……。因縁を断ち切れるか。BL<呪術もの。面白い!チームで除霊は「ゴーストハント」や「炎の蜃気楼」を思い出します。
2巻 能力はチートな明良が、兄への執着が捩じれてきて危うい感じ。明良+祟り神VS凱斗!凱斗の母親が絡んだ呪詛事件は酷い真実が明らかに……。定番ながら子供の霊も怖い。清芽を巡って二人の男が命を懸ける流れ。そして気になる彼女……何者?
3巻 廃屋で霊障発生。そこで出会った霊能者・月夜野。彼が話す過去の因縁が、清芽たち一族と繋がったり、秘密を解き明かそうとする凱斗が襲われたりと盛りだくさん。清芽と明良が重点的で、凱斗の存在薄し。凱斗VS明良がヒートアップ。呪詛返しをする清芽たちですが、凱斗が行方不明!
4巻 呪詛返し失敗&凱斗の記憶喪失でダブルパンチ!清芽の記憶だけなし……!記憶がなくても清芽→凱斗で、明良が激しく嫉妬。そんな状態ですが、巫女復活により再度呪詛返しを行う面々。百物語と最後に登場した男の正体は?
5巻 記憶喪失の凱斗を思う清芽に、長年抑えた激情が決壊した明良!って実弟!弟と元・恋人のどちらを取るか選択を迫られる清芽。ここに来て1巻の自転車盗難事件が繋がるとは驚き。さらに佐原教授が!!えぇー!!容赦ない展開に震えます。
6巻 薄氷を踏むように明良の側にいる清芽。同じ頃、辰巳町の怨霊も再出現。櫛笥大ピンチ。蝕まれていく明良と心配する櫛笥。尊に憑いた何か(もう一人の巫女?)の言葉。悠一郎の狙いは?もはや明良が主役で清芽と凱斗の存在薄い……。次巻の発売はいつ?
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1件
2020年7月5日
セールにて一気に6巻読みました※完結追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラーものが読みたくなってセールで購入して一気読みしました。
BLでなくてもホラー小説でもいいぐらいな作品です。
反対返せばBL要素は格段に薄いので濃いのが好きな方は残念になるかも…。
久しぶりに夜に読んでて後ろを振り向けない怖さを体験しました。
話もしっかりしていて次で完結と書かれてますがなんと!もう5年も経ってるので是非とも早く続きが読みたいですね。いいところで終わっています。
内容はざっくり霊媒師の悪霊退散な感じでしょうか。(だいぶざっくりですが)そこにうっすらBL要素と仲間のいいやり取りが絡んで非常にいい匙加減でした。

とうとう完結巻が出ました!最近では未完のままの作品もある中で完結まで読める幸せを噛みしめて読んできました
圧巻でしたね!この完結を読むために4年の年月で忘れてしまった細かいところの確認の為に読み返したから伏線回収の素晴らしさや各キャラたちの成長も実感できて大満足でした
1巻から1年ほどしか経ってない時間の流れに濃い1年だな!と改めて思い、初めからは想像もできないあれよあれよな展開に驚きつつ一つ一つの出来事がみんな繋がってて大事なかけらだった事に気付かされました
後ろ髪惹かれる終わり方ですがホラー作品にはありがちで番外編とかでその後が読めたら嬉しいです
終始BLというよりホラー色が強かったけどこのストーリーにはエロエロしぃのはなくてOK!なくてもとっても楽しめました
先生完結巻書いて配信していただきありがとうございました🙏
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1件
2022年11月3日
本当に奥が深い。
只今、6巻まで、読みまして、どうも、次巻が最終巻となるようです。霊能力のあるお家のストーリーなのですが、かなり、壮絶に描かれていて、その世界観にすっかり、ハマってしまいました。どちらかというと、BLとしての萌えあ少ないですが、なんていうか、人の憎悪。特に愛憎が後半は大きくある感じがします。心霊とか好きな人は是非とも読んで欲しいし、とにかく、伏線使いが素晴らしいし、読み応えあって、ずっと、読んでいきたいです。ただ、急に違う内容に飛んでいることがあって、頭を使うことが出てくるのが残念ですが、それも、もしかしたら、恐怖感を増しているのか、、独特だなと思います。
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1件
2017年12月30日

最新のレビュー

話重視、BLは付帯位、ホラー苦手な人注意
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻が出るまで待ってから購入、読了。
うーん。レビュータイトルの通りな作品だと思いました。
この先生原作のコミック「災厄は僕を好きすぎる」同様、先祖の行いの因縁で現世の攻受が苛まれ、解呪しようとする話です。
結構なグロさやホラーなので、苦手な人、特に1人暮らしの人にはお勧めできません。夜読むのは止めた方がいいと思います。

攻と受は早々に恋人になり、1巻で最終行為手前、2巻で致すところまでいきます。けれど因縁や受の弟などの障害で最終巻までは恋人に戻れません。最終巻ではキス止まりでイチャイチャもHも無しという、BLはオマケ的な作品でした。(致したのは2巻での1回だけ)

話はとても凝っていて展開が読めず、構想自体は面白かったです。でも最終巻では伏線回収のため、詰め込まれ過ぎな気がしました。
ラスボスの正体判明までや闘いでページが割かれ、気になる影のサブボスとの決着は「見つけた、今度こそ終わりにする」という言葉で終了。また話優先のため、恋人に戻った攻受のイチャイチャやHは削られてしまっています。最終巻は2冊にするか、その前にもう少し話を進めて欲しかったですね。3巻からロミジュリになっても読み続けたのは、「話のハピエンと共に恋人に戻ってからのイチャイチャを期待したからなのに!」とモヤモヤや肩透かし感が残りました。

2巻までは話と攻受の恋愛がいい塩梅でしたが、3巻からは2人が引き離され、禍々しい呪いが「受の【加護】とは?」や「攻と弟が受にとってどういう存在か?」といった問題に少しずつ集約されていきます。
呪いが1つ解決すると新たに殺された人からの呪い話になり、最終的にはバラバラと思われていた死者達には関連性があり、攻受・弟・神社が抱える秘密や因縁、呪いが明らかになっていきました。

全巻通してグロい表現が多々あるので、「ホラーが平気な人向けの作品」だと思って購入・読書された方がいいと思います。
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0件
2026年9月21日

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