漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
青年マンガ
あげくの果てのカノン 1巻
この巻を買う/読む

あげくの果てのカノン 1巻

【期間限定無料あり】2019/1/5 0:00まで
通常価格:
550pt/550円(税抜)
(4.2) 投稿数82件
あげくの果てのカノン(5巻完結)
作品内容

押見修造(漫画家)、驚嘆。
村田沙耶香(小説家)、絶賛。

高月(こうづき)カノン、23歳。
高校時代からストーカー的に想いを寄せる境(さかい)先輩と、
アルバイト先の喫茶店で再会を果たす。
でも、いけない。
先輩は世界の英雄で、そして奥さんのものだから。

SF×不倫の異色の恋愛を描くのは、弱冠24歳の俊英。

ストーカー気質メンヘラ女子の痛すぎる恋に、共感の嵐です!

作品ラインナップ  全5巻完結
レビュー
あげくの果てのカノンのレビュー

平均評価:4.2 82件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 心変わりしない人なんていない
    さっちゃん様さん 投稿日:2018/11/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 初恋の時の恋心を一途に、気持ち悪いほど想い続けている主人公の想いが通じてしまって不倫の世界へ。相手の“先輩”は地球外生命体の討伐で、傷ついて修繕されると心が変わってしまう切ない設定。完璧な奥さんがいて、それがどんなに大切な人であったとしても、世間の常識やルールでも。心変わりしない人なんていないのに、それを許さない社会って何なんだろう?と考えさせられてしまった。まだ、歴史的にはこんな合理的な社会になってから年月も浅いししょうがないのかな。 続きを読む▼
  • (3.0) どろ沼
    いちごさん 投稿日:2018/10/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 SFでストーカーで不倫というごった煮で、試し読みで先輩の色気に惹かれて全巻購入しました。 途中から迷走しているような感じを受けて、最後は綺麗に終わったような終わってないような…。期待したようなスッキリ感は味わえませんでした。 続きを読む▼
  • (5.0) エイリアンと不倫
    あんなさん 投稿日:2018/10/6
    どらどろした不倫を扱った作品が苦手な私でも読める作品です。エイリアンという未知の生物が組み合わさることで、話の先が気になって読んでしまいます。
  • (3.0) 3巻辺りまでなら★5にしても良かった
    ayumu8865さん 投稿日:2018/9/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 最後まで読みましたが、5巻駆け足すぎやしませんか? 物語はSF、でも主人公がやってる事は不倫と、かなり特殊な設定で、そこは面白いと思いましたし、1、2巻は楽しく読めました。 主人公に共感は全く出来ませんが、あそこまで一途に想いを寄せられるのは単純に凄いなとは思いました。 ただこれ、途中からヒロイン変わりました?って感じで、不倫相手の嫁に焦点が移ってしまい、そこからはまだこっちの嫁の方が共感出来るよねと、大半の読者は思ったのではないでしょうか? だって自分の旦那に、ただただ変わって欲しくない一心で、研究をしてた訳ですから。 二人に想われる世間のヒーローな先輩はただのダメ男に成り下がり、最後は何が何やら…。 そして主人公の突如起こるモテ設定も、正直いらなかった。そもそもカノンのどこにモテ要素が? 顔が先輩にそっくりな松木平くんも何故出て来たのか意味不明なまま、描かれなくなるのも説明なし。 義弟も、もっと周りに良い女いたでしょ?!って。 結局先輩断ちする為に誰にも何も言わず蒸発するように家出。 最終回は10年後が描かれていましたが、結局ラストは……ねぇ…。 最後まで周りの事を全く考えず、何事からも逃げ出したカノンに、ここまで無理な主人公も凄いな思わせられました/(^o^)\ 続きを読む▼
  • (4.0) 気持ち悪いが気持ちは分かる
    シュウさん 投稿日:2018/9/23
    片思いを拗らせてかなり気持ち悪い主人公。 でも片思いしてるときってこういう思考回路になるなぁと読む側も共感してしまう部分が絶対にあると思います。 舞台も現代ものかと思いきや、思いっきりSF入ってて、その特殊設定が人間関係に大きく影響を与 えることに。ただそのSF要素を活かしきれてなくてもったいないような気はしました。 片思いしたことある方は是非読んでみてください。 もっとみる▼
青年マンガランキング
スタッフオススメ!
  • あぶないヒロイン
    カノンは高校時代から思いを寄せる境先輩のストーカー。境先輩には奥さんがいて、世界を守るヒーロー。メンヘラ女子による世界系マンガなので、重たいわ…と思っちゃうともったいない‼世界が混乱する中でも変わらない気持ちに、いつの間にか目が離せなくなります。
    制作担当:あんきも
ご来店ポイント
▲ページTOPへ