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辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

620pt/682円(税込)

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作品内容

金も名誉も捨てて、老騎士バルドは死にゆくための旅に出た。ひとりぼっちで美味しいご飯に舌鼓を打ち、ひとりぼっちで見慣れぬ景色に感嘆する。死に場所を探す旅路はひっそりと始まった。しかし、彼は知らない。それが新たな冒険の幕開けとなることを。辺境の大領主コエンデラ家が引き起こす争いにバルドはいつの間にか巻き込まれていく――。

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作品ラインナップ  9巻まで配信中!

  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

    620pt/682円(税込)

    金も名誉も捨てて、老騎士バルドは死にゆくための旅に出た。ひとりぼっちで美味しいご飯に舌鼓を打ち、ひとりぼっちで見慣れぬ景色に感嘆する。死に場所を探す旅路はひっそりと始まった。しかし、彼は知らない。それが新たな冒険の幕開けとなることを。辺境の大領主コエンデラ家が引き起こす争いにバルドはいつの間にか巻き込まれていく――。
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(2)

    620pt/682円(税込)

    珍しい物を見て美味しい物を食べる。自由気ままな旅をする老騎士バルド・ローエンだったが、大河の畔リンツで思わぬ再会をする。アイドラ姫の子ジュールランが、母の訃報を伝えに来ていたのだ。だが託された遺書を宿敵カルドス・コエンデラの刺客に奪われてしまう。アイドラ姫が残した「印形」と「二重の渦巻き」の秘密とは!? 亡き姫の遺志を感じたバルドは、二つの謎を追うことで辺境を揺るがす陰謀に巻き込まれていく!!
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(3)

    620pt/682円(税込)

    人民の、そして姫の騎士として永年の怨讐に老騎士は立ち向かう――。辺境を揺るがした「印形」と「二重の螺旋」の謎。それはバルド・ローエンが愛したアイドラの息子ジュールランの出生にまつわるものだった。仇敵カルドス・コエンデラは己の野心の為にその秘密を利用して恐るべき陰謀を仕掛けた。――老騎士はひとり、カルドスの城に乗り込む。
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(4)

    630pt/693円(税込)

    仇敵カルドス・コエンデラの野望を挫き、北へと旅を続ける老騎士。新しく手に入れた剣は、謎の力を秘めているらしいのだが‥‥。旅の道行きを共にした少年の「騎士になりたい」という願いが、バルド・ローエンをおのが騎士修行時代の追憶へと誘う。そして訪れたメイジヤ領で、巨大な剣を操る騎士と剣を交えることに――。
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(5)

    630pt/693円(税込)

    「なろう系」の新感覚グルメ・エピック・ファンタジーをコミカライズ!! 声も体も大きい騎士ゴドン・ザルコスが仲間に加わり、思いがけずにぎやかな旅になるバルド一行。各地の美味い物を味わいつつ、出会いと別れを繰り返す。時に侠気に心を振るわせ、時に亜人の英知に感嘆し、時に職人の天才的技術に陶然となる。豊かな人情と営みに極上の滋味にも似た感動を味わうバルド。すべての出会いに意味がある、老騎士一行のぶらり旅。
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(6)

    660pt/726円(税込)

    「なろう系」の新感覚グルメ・エピック・ファンタジーをコミカライズ!!

    大都市クラークスで老騎士バルド・ローエンの魔獣の皮を巡り殺人事件が起きた! 老騎士の旅の一行に<腐肉あさり>の異名を持つ盗賊ジュルチャガが加わり、老騎士一行は殺人事件の真相を暴く!! 旅の途中で寄ったマジュエスツ領では野生の馬・ 白羅王が暴れまわっていた。領主に間者の疑いをかけられたバルドは白羅王と共に死地に追いやられる!? 老騎士が見出した活路とは如何に!
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(7)

    660pt/726円(税込)

    「なろう系」の新感覚グルメ・エピック・ファンタジーをコミカライズ!!

    マジェスツ領で巡り合った亜人・ルジュラ=ティアントのモウラと精霊のスイを彼らの故郷に連れて行った老騎士一行。ルジュラ=ティアントたちの歓待を受け、一族に伝わる飲み物でもてなされる。その飲み物はまるで神々の世界に招かれたような不思議な味わいだった……。彼らの居住地から人里に近づいた老騎士一行は行き倒れた女騎士を救うことに…それは新しい冒険の始まりだった!
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(8)

    660pt/726円(税込)

    「なろう系」の新感覚グルメ・エピック・ファンタジーをコミカライズ!!

    歴戦の老騎士バルドローエンですら息をのむ、“赤鴉”の深い闇。

    女騎士ドリアテッサを狙った騎士隊から襲撃を受けるも、
    颯爽と現れた赤鴉ヴェン・ウリルと共に切り抜けたバルド一行。
    さらにヴェンは、魔獣を近くで見つけたと話す。

    道中立ち寄った村でバルドたちは山賊退治を依頼される。
    ――そして、ヴェンの異名“赤鴉”の意味を知ることとなるのだ。
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(9)

    660pt/726円(税込)

    新感覚グルメ・エピック・ファンタジー、コミカライズ第9巻!!

    老騎士バルドから、悩める若者たちへの贈り物。

    バルド一行は森の中の美しい泉に留まることにした。
    身体から闘いの疲れが抜けていくうち、
    バルドの目に映るのは旅の仲間の様子。

    しがらみと戦う女騎士、
    そして過去に囚われもがく赤鴉。
    彼らのためにきっと何かができるはず。

    自分の身体に刻まれたシワは
    ただの飾りではないのだから。

レビュー

辺境の老騎士 バルド・ローエンのレビュー

平均評価:4.4 120件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 文句なし
    りんくさん 投稿日:2022/11/3
    わたしがはじめて、最初から最後まで読んでた、携帯小説が漫画になり気付けば最新刊まで買っていました。 学生時代に読んでいたものを、大人になり漫画を読む‥ このお話はとても素晴らしい作品なので、どうかどうか最後まで描いて欲しいです^ - ^ ファンタジー漫画好きな人は是非オススメです♪ もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 今から足を引っ張るレビューを書きます。
    boooさん 投稿日:2021/10/15
    「コレ、ファンタジー版水戸黄門やないかΣ」 こんなこと書いたら、変な色眼鏡が掛かるよね?掛かるよね?掛かったね?← でもそもそも水戸黄門が名作だった訳で、それだけ安定感のある旅物語様式になってると頷ける訳ですよダンナ。(私的には「あ 、この人がカクさん役!」って人が出てきた事でそうと気づきましたとも。ええ。) ▼冗談はほどほどにしときましょうか…極力ネタバレをせずにレビューすべきと此処に述べるには、この作品は始まりと結果の間、「過程」で魅せる物語だと思います。 ▼ただ単に勧善懲悪を成すだけでなく、何が在り、何が起き、元騎士のじいさんがその時何を考えたのか。結果に至る手前、その道筋のバリエーションがとても心地いい物語です。 ▼のべつまくなしに過去を振り返るのでもなく、現状を正しく理解して見積もりを立て、時には礼儀に照らして判断し、時には自身の激しい感情を(ちょうどいい枯れ具合でもって)俯瞰で分析したりもする。そして個性的な登場人物との関わり方にそれらが表れたりもする。そんな「過程」を具に見て、それ故の説得力を感じながら大きな流れも納得しながら楽しめる。そんな物語です。非常にリーズナブル。 ▼圧巻は美味いメシを食った時のじいさんの豊かな感想、その表現力。美味いメシ毎にくるくる回るじいさんの表情だけでも一度見てもらいたい。そうオススメしたくなる作品です。 ▼個人的には… 普段涙など見せない強気な元騎士が、泣くほどいっとう悲しまされたのが何だったのか。グッときます。 もっとみる▼
  • (5.0) これこれ…こういうのがry
    やいばさん 投稿日:2019/9/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 ざっくり言えばファンタジーグルメ漫画。 大雑把にカテゴライズすればグルメ漫画だけど、出てくる主立ったキャラに可愛い子供・少年・青年は出てこないってところがあまりにもニッチ。ある意味そういうところでグルメ漫画っぽくもある。 主人公が辺境の戦線を老年まで守り抜いた騎士、当然おじいちゃん。こういうの読みたかったんだよ!!!って言う感じがとにかく先立ってガタンと立ち上がる程です。 おじいちゃんがとにかく発想がやんちゃで、やんちゃながらも身体がついてこない感が最高に可愛くて素晴らしい。めちゃくちゃ食いしん坊なところとか、結構食にこだわりがあって、尽く美食に舌鼓する感じが堪らなく良い。 定年を過ぎてのんびり旅をしながら美味しいごはんを食べるおじいちゃん(ファンタジー世界観)が楽しく読めるのは辺境の老騎士だけ!! 絵師様の力で、時々出てくる美男美女がめちゃくちゃ美形に書かれてるので、たまに目の保養にもなります。 まずは区切りの良い3巻まで試しに読んでもらいたい。面白いと思ったら5巻の「三色の干しぶどう」まで…読んで読んでいただけると…この世界の良さが分かるかと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 食べ物が美味しそうなファンタジーです!
    吾妻谷さん 投稿日:2019/8/13
    大人になってから出来の良い冒険譚やファンタジーを読むといつも『あぁ、これは子供の頃に読みたかったー!』と強烈に思うのだけど、これは初読が今で良かったと思いました。老騎士バルドの格好良さを娘時代の自分がすんなり許容したか、少し自信がない。だっ てホントにおじいちゃんなんだもの。『ふぅやれやれ、よっこらしょ』感が滲み出てるんだもの。湿布の差し入れとかしてあげたいよ。今度こそもうダメだと心の中で弱音も吐きつつ、危機に瀕する度なんとかかんとか乗り越えて、けれど、絶対に引けない負けられない戦いではビシッと超絶格好良い!痛快です!! 老騎士の止むに止まれぬ死出の旅路のはずですが、まるでご隠居様の世直し行路ですね。魅力的な登場人物(&馬)が満載です。 お茶目なおじさま達に混ざって『う〜ん』と考え込むジュルチャガが可愛くて可愛くて仕方がないです。名のあるこそ泥?相手に目くじら立てないバルドのおおらかさが大好き! もっとみる▼
  • (5.0) ずっしり、なのに軽やか
    てとさん 投稿日:2021/4/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 しっかりした骨太なファンタジー漫画です。特筆するべきはバルドの人柄。ほんとうにいいです。元気がないときに読むとほんと癒される。毎話どこかしらにじんわりさせられます。他の方も書いている通り本当にお爺ちゃんで、何度も「ヤバイヤバイ」と思わせられたり、体が辛そうなのに苦笑してしまったり、年を感じさせるおおらかさにほんわかしたり、はしゃいでるのがかわいかったり、何事に対峙してもどこか落ち着いているのに安心したり。準レギュラーの司祭さまや、王子や、一話キャラの面々や、敵対する面々や、永遠の彼女も含め、出てくる人物も奇をてらわないのに個性があり、料理の描写が細かかったり(笑)、壁や亜人、魔獣など世界観もしっかりしている上にそれを支える画力があり、没入感がすごいです。派手派手しい描写や展開はありませんが、山谷はしっかりしているので、じっくり物語を読みたい方にめちゃくちゃ推しです! 続きを読む▼
  • (5.0) イケおじ…ぃ?
    アレクシスさん 投稿日:2021/8/9
    鍛練された身体は精神も鍛練されるのか… 老体を自覚しても精神は鍛練を続け熟成されていくのだろうか… 騎士道とか武士道とかよくわからないけれど、『ここ』じゃない神や精霊、魔法が身近な世界にあって己の信じる者の為に生きること、正しき道を いくことをそれを貫く生き様の、なんと眩しいことだろう。 バルト騎士様、イケてます!お友達になりたい!← 死と隣り合わせの世界…厳しい環境でそれぞれ生きる人々や人外の者たち…漫画であるけれど、この世界を一緒に旅をしているように感じたり、傍観したり…。 そして!画力の高さ、素晴らしく美しい! 美味しいものを美味しいと感じながら、食べることを大切に歓びを持っている…素敵です! 『死ぬまで、ちゃんと生きる!』(それって難しいょなぁ…) 騎士様の旅にお供いたします! もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

男は死に場所を探す
営業:ませびー (シーモアスタッフ)
ファンタジーな世界で老後をどう生きるか描いた作品です。斬新な視点が面白い!そして主人公のバルド・ローエンはおじいちゃんなんだけど強くてとってもかっこいいです。原作は支援BIS先生、漫画は菊石森生先生です。圧倒的な画力で、異世界に連れて行ってくれます。

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