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君が僕らを悪魔と呼んだ頃(1)

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃(14巻完結)

作品内容

かつて、僕は悪魔だった。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?

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作品ラインナップ  全14巻完結

  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(1)
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    かつて、僕は悪魔だった。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(2)
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    かつての悪友・会澤とともに、自らの記憶を探し始めた斎藤悠介。そうして目の当たりにした、過去。人間を玩具にし、他人の痛みを快楽を以て傍観する自らの姿。吐き気を催す悪行の数々の果て、少年は、ある死体と真理にたどり着く。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(3)
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    復讐者たちから大切な人を守るため、悠介は再び悪魔の仮面を被る。その身体のどこにも、もう悪魔は棲みついていなかったのに……。絶望を抱えたまま悠介は、少女に手を引かれ、その町に至る。探していた物語は、そこにあった。━━記憶は。生々しい匂いとともに甦る。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(4)
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    記憶の断片を頼りにたどり着いたのは、かつて自らが犯し、傷つけた少女一ノ瀬明里と過ごした思い出の町。そこで甦る、過去の真実。明里との生活、殺人の記憶、失踪の顛末。取り戻した記憶が、切り離したはずの罪の意識とともに悠介に重くのしかかる。━━犯した罪からは、決して逃れることはできない。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(5)
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    街の灯を見下ろすビルの屋上で、全てを思い出した斎藤悠介は、一ノ瀬明里と向かい合う。夜の底で響く呪詛から逃れるために、死の輝きは、なによりも魅力的だった。殺し合い、愛し合った果てに、ふたりはいま、知れ切った結末を迎える。――それでも、いつか。この命に、価値を見出せるように。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(6)
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    そして10年後。ある山あいの村。藤森蒼志は、義父の暴力に怯えながら、二人の妹とともに暮らしていた。みずからの命と未来を守るため、3人は素性の知れない、ある男と暮らし始める。奇妙な同居生活は、一家に一時の安息と、わずかな“歪み”をもたらした。━━男の名は、斎藤悠介。悪魔と呼ばれた男は、まだ生きている。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(7)
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    何よりも強かったはずの兄妹の絆は、張りつめ、綻び、腐り始める。重すぎる責任から逃れるために、蒼志は酒と女の力を借りるしかなかった。その崩壊を傍らで見つめ続けた斎藤悠介の前に、追跡者たちが現れ、過去の罪を打ち鳴らす。事件は錯綜し、混線する。━━真実は…凍り付いたまま、いまだ姿を見せない。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(8)
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    その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!


    警察が、動き出す。義父殺害の容疑をかけられる蒼志。ダム事件の真相を求め、悠介を追い詰める刑事たち。記者・恩田に伸びる悪意の手──。取り返しのつかない終わりは、すぐそこに迫っていた。──際限もなく。人間の悪意は、ふくらみ続ける。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(9)
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    その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!


    もう、誰も不幸にしない。誓いを立てた悠介と接触した刑事・柴崎は、ひとつの推測を抱いていた。そして明かされるダム事件の真相。加速して破滅に向かう物語。あっさりと、味気なく、また消えていく生命のともし火。──そこに。悪魔と呼ぶべき者がいる。
  • 君が僕らを悪魔と呼んだ頃(10)
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    その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!


    真実は、ついにその醜悪な姿を露にした。しかし悲劇は──惨劇は終わらない。悪魔と悪魔の騙し合いが熾烈を極める渦中、失ったはずの過去が“彼女”を象る。一ノ瀬明里がふたたび悠介の前に立った時、ころころ、ころころ、と、事件は、終焉に向けて転がり始めた。──君に。どんな顔で、会えばよかったのだろう?

レビュー

君が僕らを悪魔と呼んだ頃のレビュー

平均評価:3.7 280件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 胸糞展開…
    パンサークローさん 投稿日:2020/6/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 まだ、途中までしかですが… 外見は、ごくごく平凡というか、どちらかといえば「いじめられる側」に見える主人公が、記憶をなくし、周囲の人物から、自分が、救いようがない「悪魔」だったと知らされるところから、始まる… そこから「無垢」の状態に戻った主人公が、良心の呵責に苦しむかといえば、そうではなく、むしろ、だんだん、悪魔としての表情を取り戻しながら、過去を確かめていくという展開は、かなり、グロというか、胸糞への耐性がない人だと、無理だと思います。 もう、「いじめ」という表現におさまるものではなく(ある程度のいじめなら、許されるというものではありませんが)、傷害致死レベルで、主人公は、人格異常者として「医療少年院」送致すべき、二度と世間に戻してはいけないほどの、ゴミクズです。 この華奢な体で、どちらかといえば、本当に「さえない風貌」で、どうして、これだけの犯罪者グループのリーダーにまで、なることができたのか。 物語が進むうちに、明らかになっていくのでしょうが、よほど、ホラー好きの人でなければ、わかったとして、読んだとして、なにも残らないような気もします。 この「紹介画」?に「騙されて」はいけません。 まさに、羊の皮を被った悪魔が主人公です。 続きを読む▼
  • (5.0) サスペンス好きな人に
    パイナップルさん 投稿日:2020/5/4
    端的に言うと、かなり面白いです。 現実味を考えると色々とツッコミ所はあるかもしれませんが、そこは漫画なので無視しましょう。 話としては、サスペンス系の漫画でしょうか。 ただイジメ描写暴力等、キツイシーンが多々あるので、そう言った系統が 苦手な方にはオススメ出来ない作品となってます。 しかし、主人公の心情の変化や人間関係など、とても事細かに描かれており、非常に面白い漫画だと思ってます。 内容的に、少し暗め話なので、そう言った系統好きな方はハマるかと。 逆に王道バトル漫画とかハッピーエンド系が好きな方は余りハマらない様な気がします。 もっとみる▼
  • (5.0) 無料版のレビューはあてにならんよ笑
    わかさん 投稿日:2020/7/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 暴力、殺傷、性的な暴行をいくつも重ねた主人公は好きだった女性にあることを頼みます。そのおかげで記憶を失って普通に過ごしていると、彼に怨みを持つ人が尋ねてきます。主人公の記憶を取り戻させるのが狙いのその人は、記憶を呼び戻させることに成功します。自分のした罪を認めるようになり、自分を追い詰めるしかない主人公は死ぬことを選びます。ですが、ある人のおかげで生きることに……13巻までには、自分に罪をきせて殺戮をおかしてた人を突き止め、主人公に助けられた人も出てきます。「信じる。」その一言が嬉しかった、主人公はそれだけです。 続きを読む▼
  • (5.0) 最後まで読んで改めて。
    休都さん 投稿日:2019/5/19
    評価が割れる完結になったのではと思います。しかしながら最終回の語りかけにハッとしました。高校生時代の印象を強く植え付けられた我々読者は、その後たったの1度もユースケを疑わずにいられたでしょうか。深読みせずにいられたでしょうか。そうして疑心暗 鬼になることが作者さんの思惑通りだったんじゃ…と思うと参った!と。過去の罪は許されないと思いますが、その後悔い改めて過ごす時間までも罪になるのか。自分にとって害悪な人間も別の誰かにとっては愛すべき大切な人であるのではないか。色んなことを考えさせられる作品だと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 複雑
    ポーメー人間さん 投稿日:2021/4/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 最後まで読みましたがなんとも言えない気持ちになりましたが、個人的には好きなラストでした。 序盤からかなり面白いのですが、主人公が大人になってからの面白さがやばいです。予想外の展開が多く、最後まで楽しんで読めました。 漫画割とたくさん読んでいる方だと思うのですが、主人公が亡くなるのは初めてかなり驚きましたが… 個人的には会澤が好きです。笑 事あるごとに手を見せてくるので、途中から面白くなってしまい通算何回見せてくるんだろうと数えました。(少し前に完読してるので何回は忘れてしまいました…) 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 僕は悪魔だった?
    彼女と初キスをして浮かれる高校生・斎藤悠介。でも実は記憶喪失の彼、過去に何が…?復讐を企み近づいてくる人達から、「悪魔」だった頃の自分を知らされますが、記憶は戻らず実感が湧きません。さの隆氏が描く描写には迫力があり(特に主人公の過去)思わず引き込まれます。1度読み始めたら止まりません!
    設計:チェック
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