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悪魔を憐れむ歌 1巻

通常価格:
580pt/638円(税込)

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(4.4) 投稿数22件
悪魔を憐れむ歌(4巻配信中)

作品内容

北海道警の刑事・阿久津亮平は8年前に起こった「箱折連続殺人事件」を追っていた。周囲の呆れ顔をよそに熱心に捜査をする中、知り合ったのが咽喉科医・四鐘彰久。静かな佇まいの有能な医師で、協力を約束してくれた。一方、道警内部の軋轢に苦悩する阿久津…そして、実は四鐘こそ「箱折犯」その人だった――!! 血と暴力と追憶に彩られた黙示録クライムスサスペンス、ここに開幕!!

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

レビュー

悪魔を憐れむ歌のレビュー

平均評価:4.4 22件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 高揚!
    valletさん 投稿日:2020/12/30
    芸術的な犯罪と、緻密なバックボーン。何故このような美しく素晴らしい作品を打ち切りにする必要があったのか。他所にて続3話分拝見致しました。完結をお待ちしております。※個人的には人外「的」な嗜好の計画された人間犯罪が好みですが、自身の琴線に触れ た一人の画家が背景として描かれていたこと、共感を得ることに重きを置かない構成に、非常に心を揺さぶられ、星5つ。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 怖い
    靫良さん 投稿日:2020/6/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 読んでいる間、ぶるぶる震えてるんじゃないかと思います。四肢を妙な形に折り曲げられた遺体。怖すぎます。犯人かな?と疑う医師がいるのですが、同一人物?とも疑います。犯人だとしても紳士なおじさまで危険な香りが漂う雰囲気に惹き込まれます。が、最後まで読めそうにありません。ただただ恐怖です。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者さんが自費で完結させるとの事
    なつみさん 投稿日:2020/3/3
    突然の打ち切りで話も佳境に入りつつの打ち切りとの事ですが、作者が自費で責任を持って完結させるとの事です。 Twitterでアカウントもあるので、続きが気になる方はチェックしてみて下さい。 どんな結末になるか楽しみです^_^
  • (5.0) 最高です
    おもちさん 投稿日:2019/11/10
    読み手を選ぶ作品ですが、ある種の大人であれば、人を傷つけたら血が流れることも理解できるはず。そこを踏まえて、こんなに厚みがあり、独特の世界観があり、闇と光を併せ持つエンターテイメントな作品があるのかと魅入られました。 打ち切りにした新潮 社さん、惜しいことをしたと思います。あと数年で時代がピタリと追いついたら、より読まれる作品になるはず。 グロテスクで、悪魔的で宗教的な部分がありますが、ヒリヒリとした駆け引きと熱量が最高です。ワインとパン、頂きながら続きはツイッターで拝見予定です。 もっとみる▼
  • (5.0) 打ち切りなんて.......
    さぁやさん 投稿日:2019/8/3
    私が読んできた中で1番深みがあり そして一瞬でその世界へ引き込まれた漫画でした なぜ打ち切りなのか理解できません… 途中までの話ですが今後違う場で読めることを期待して待ちます
  • (5.0) 引き込まれた!
    Travelさん 投稿日:2019/6/10
    グロテスクです、癖のある絵です。でも、引き込まれた。 試し読み後、一気に全巻買いました。 本誌打ち切りで、続きは、作者さんのツイッターで。早速、そちらデビューしました。でも、SNS苦手。続きも、シーモアさんお願いします!
スタッフオススメ!
  • 圧倒的な画力!
    犯人がわかっていても面白い理由とは…。梶本レイカ先生の繊細だけれど迫力のある絵に、複雑で残酷さのあるストーリー。ミステリー小説を読んでいるかのような充実感が得られます。決して相いれない存在である阿久津亮平と四鐘彰久の距離の近さに緊張し、手に汗を握りながら読みました!
    設計:チェック
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