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ひだまりが聴こえる -リミット-1

通常価格:
780pt/858円(税込)

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(4.7) 投稿数548件
ひだまりが聴こえる -リミット-(3巻完結)

作品内容

難聴のせいで周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、底抜けに明るい性格の同級生・太一と出会い、少しずつ前向きに変わっていく。そして、いつしか太一に友達以上の想いを寄せるようになった航平は、そのまっすぐな想いを伝え、二人はようやく両思いに……。 新章・リミット編では、自分のやりたいことを見つけ社会人になった太一と、学生生活を送る航平の新生活がスタート!

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • ひだまりが聴こえる -リミット-1
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    通常価格:
    780pt/858円(税込)
    難聴のせいで周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、底抜けに明るい性格の同級生・太一と出会い、少しずつ前向きに変わっていく。そして、いつしか太一に友達以上の想いを寄せるようになった航平は、そのまっすぐな想いを伝え、二人はようやく両思いに……。 新章・リミット編では、自分のやりたいことを見つけ社会人になった太一と、学生生活を送る航平の新生活がスタート!
  • ひだまりが聴こえる-リミット-2【シーモア限定おまけ付き】
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    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    難聴を患い周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、底抜けに明るい同級生の太一と出会い、少しずつ変わっていく。そして、両思いになったふたり……。リミット編では、自分のやりたいことを見つけ社会人になった太一と、学生生活を送る航平の新生活がスタート。しかし、想い合うほど二人の気持ちはすれ違っていき――。
  • ひだまりが聴こえる-リミット-3
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    通常価格:
    840pt/924円(税込)
    シリーズ累計100万部突破!(電子書籍含む)リミット編、いよいよ完結――。端正なルックスで女子から大人気の杉原航平は、突発性難聴を患ったことで、他人との深い関わりを避けるようになってしまう。しかし、底抜けに明るい大学の同級生・佐川太一と出会い、本来の自分を取り戻していく。そして、両想いになったふたり……。リミット編では、自分のやりたいことを見つけ社会人になった太一と、学生生活を送る航平の新生活がスタート。そんな中、航平から「距離を置きたい」と突然告げられ――!?

レビュー

ひだまりが聴こえる -リミット-のレビュー

平均評価:4.7 548件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 3巻めちゃくちゃ泣ける
    みやこんぶさん 投稿日:2022/9/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 切ないです。2巻なんて重すぎです。でも一気読みでした。3巻は途中から涙腺崩壊でした。絵も良すぎる! それにしても、なんで太一はいつも落ちるのか?なんで、航平はいつも歩きスマホするのか?なんで、太一はすぐ走って逃げるのか。お互いを思い合いすぎて、うまくいかない2人です。もう、普通にイチャイチャしてください。太一はもう少し落ち着いてください。太一のお世話をかいがいしくしている航平も好きですけどね。千葉さんも好きです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 感動だから止められない
    usk☆2021643さん 投稿日:2022/6/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 ひだまりシリーズ幸福論に続く3部目(リミット1〜3)。今回また新たに主要人物(千葉さん弟)が増え、太一の過去にも触れ、そして新たな問題もスレ違いも次々展開盛り沢山です!正直読んでてしんどい現実世界が世知辛い傷付けるつもりのない無感覚の無神経さもすごくリアルで、文乃先生の繊細な視点と表現力に感心します。せめて太一と航平だけでも信頼しあって心の拠り所になれたらいいのですが、ここもまだ始まったばかりの二人なので恋愛面でもハラハラし通し、ちょっともうおばちゃんには読み応えあり過ぎて疲れます人間て相手の事を思いやり過ぎて勝手に引いちゃったりするけれど、その言葉にしない優しい気持ちを全部理解してあげられる人なんてなかなか居ない。結局本当の想いは届かず誤解を生むし、無駄に傷つけ合う。本当に自分の気持ちを言葉にするって大切で、でも難しい…。シリーズ最初の巻で、太一が表面だけで航平に興味を持って近付く美穂ちゃんを航平に紹介せず、それを誤解した航平が身を引いて太一から離れた時に、ちゃんと航平の気持ちのさらに奥の本心まで読み取った太一にすごく感動したのを思い出す。そういう役って負担も大きいけど、優しさに純粋な強さまで持ち合わせたあったかい太一が、もっと自信を持って(そして落ち着いて)不器用な航平にもうひと超えグイグイ歩み寄ってくれたらなぁと思うのだが、同い年で恋愛ベタの太一には荷が重いかぁ。またこの等身大のやり取りがこの作品の醍醐味でもあるのですよねきっと。今回も度々泣かされたけれど、でも一番印象深いのは千葉兄弟ですね。兄の本当の想いが弟くんに伝わって本当に良かったですあと太一のおじいちゃんからの航平への言葉、守るの本当の意味。もちろん太一と航平もスレ違いからの想いの通じ合い、リミットラストの締め括り良かったですよ〜 続きを読む▼
  • (5.0) 「ひだまりが聴こえる」シリーズ3作目
    nekoさん 投稿日:2017/12/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 「ひだまりが聴こえる」〜「ひだまりが聴こえる-幸福論-」〜「ひだまりが聴こえる-リミット-1」と続く「ひだまりが聴こえる」シリーズ3作目です。 やっと両思いになった航平と太一。太一が大学を辞め社会人になったことから、今までのように一緒いることができず、生活がすれ違うようになって…。太一が会社に入ったのはそもそも航平を笑顔にしたいから。それなのに気が付けば最近航平の笑顔を見ていないという状態。航平も自分の耳への不安や、太一への不安で辛い状態。航平の硬い表情を見ていると、太一があの雨の日のバス停や寝ぼけたとき「航平」と呼んだ声をきかせてあげたかった…。二人の関係は相変わらずですが、前作より進歩したことはキスが大人のキスになったことくらいかな?太一は相当焦っていたみたいだけど。一瞬ちょっぴり覚悟を決めた太一は可愛かったです!今まで1巻完結できたこの作品、続きものになると続きが気になって辛いよー。とくに切ない状態で切られちゃうとジタバタしたくなっちゃう。次巻では会社の千葉さんや新キャラのリュウがどう関わってくるのか、楽しみでもあり不安でもあります。 「思い出の頃に」描き下ろし 8ページ 太一祖母目線での、子供の頃のお話。 「キスがしたい屋上」カバー下マンガ 屋上にて 続きを読む▼
  • (5.0) 終わっちゃったのお!?
    ピカさんさん 投稿日:2021/2/10
    いやーこんなに読む進めるのが嫌な(終わるのが嫌で嫌で)作品は久々でした。もっと読みたい!!もっともっとラブラブ下さい!!作者さんも書かれてましたが、是非続編を!!! 色んなキャラのそれぞれの立場での感情や行動、胸にぐっときました。差別をな くすのは難しい事ですが、違うという事実は事実。太一のように同じ目線で誰かの気持ちを考えられる人でありたいです。 エロなしでもこの満足感…でも是非欲しいですけどね!しかしいい意味でBLぽくないので、よくあるゲイの周りはみんなゲイ♪とかw 良かったです、そもそも男同士うんぬんで悩んではいなかったですね、気持ちでいつもぶつかってました。よく考えたら航平はダブルマイノリティな訳で、生き辛さ2倍!でも航平には太一が大好きで大事すぎて男同士なんてそんなことは些末な事なんだろうなぁ。航平のお母さんも、太一のおじいちゃんも、こうありたいと思える立派で素敵な大人で、魅力的なキャラがたくさんなのもすごく好きでした。本当に彼らが生きてどこかで生活してるんじゃないかと思えちゃう… って思ったら続編出てたー!最高ー!!やっぱ生きてたー!!!もう待ちきれません!!!!! もっとみる▼
  • (5.0) とても感動します
    みささん 投稿日:2020/7/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 BL要素はかなり薄めで、恋愛よりも障害や難聴、人間関係の方がメインになっています。ストーリー重視の人はかなり読み応えがあると思います。太一と航平は付き合っているけどキス止まり。作品の雰囲気的に先に進まなくてもいいような気もしますが、恋愛を求めている人にとっては物足りないかも。内容は難聴や聾や手話について細かく丁寧に描かれていて作者さんの気持ちがこもっているのが分かるし感動するシーンが沢山あります。ただ、全3巻中航平がずっと悩んでいます。太一を助けられなかった後悔、完全に聞こえなくなったら太一に何もしてあげられなくなるのではという不安、太一を助けられた千葉への嫉妬、健聴者の太一のそばにいることで迷惑を掛けてしまうことへの悩み、太一が自分のせいで大学を辞めたことへの責任…ここにマヤ、リュウ、千葉、太一とおじいちゃんなどの過去や人間関係などがプラスされて最初は頭がパンクしそうでした。でも色んな悩みを一言で消し去ってしまう太一の声はやっぱり航平にとって特別で大切なんだと実感できました。続編が決定していて2人のラブラブが見れるとのことなので、期待して待っていようと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) ふたり史上最大の危機!
    たかこさん 投稿日:2022/8/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 航平と太一の気持ちがすれ違ってしまう。 ここで、もう一言言えば…素直になれば…こんなにこじれないのにと悔しくなる。 太一も航平も、言葉足らずで伝え下手なところがある。それが照れだったり、相手に負担をかけまいとするためだったり…。 特に航平の距離のとり方は、優しさのようで自分が傷付きたくないための防御だったりする。 そーゆーのはこじれる。 相手を大事に思うなら、優しい嘘なんかつかずに本音を話すのが、結果一番相手を大事に思う行動であり、優しさだと思う。 でもそれができないのは、これまでの航平の生き方も関係してるのと、たかだか大学生の経験値ではなかなか難しいのが現実。 間違いながらも最後は二人本音を言い合って、丸く収まるから、良かったなぁって感じ。 本音を言って受け入れてもらうことのなんと幸せなこと。良かったねぇ!! 航平の涙にはうるっときた。 あと千葉さんとリュウの誤解が解けるシーンもたまらない。リュウくん、よかったね!! 総じてキャラの感情の描写が上手で、めちゃくちゃ感情移入して泣きたくなる。 すごく、よい作品です。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • じれったい恋模様
    BL界でもっともピュアな作品なのでは…と思ってしまうほど純粋な、航平と太一の恋を描いた文乃ゆき先生の『ひだまりが聴こえる』。映画化もされたシリーズですが、終始すれ違う2人にやきもきしちゃいつつも、じれったい恋模様に引き込まれます。
    制作:きりぽよ

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