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はだける怪物(上)[小冊子付特装版]

通常価格:
980pt/1,078円(税込)

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(4.8) 投稿数722件
はだける怪物(2巻完結)

作品内容

セフレから始まって、恋人同士になった秀那(しゅうな)と林田(はやしだ)。そんなある日、秀那に大阪支社への転勤の辞令が出て……。ピアス跡だらけの『怪物』林田と、器用な恋しか知らない秀那。おげれつたなかが剥き出しにする、「好き」のその後の物語。
林田が秀那と出会うよりずっと前、「かんちゃん」だった頃の恋が腐食していく日々を描いた『はだける怪物』前日譚「薊」(あざみ)を収録した特装版!「薊」は2015年刊行の同人誌を復刻したもので、リバ表現があります。
※こちらは[小冊子付特装版]です。小冊子収録のない[通常版]と本篇の内容は同じです。

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • はだける怪物(上)[小冊子付特装版]
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    通常価格:
    980pt/1,078円(税込)
    セフレから始まって、恋人同士になった秀那(しゅうな)と林田(はやしだ)。そんなある日、秀那に大阪支社への転勤の辞令が出て……。ピアス跡だらけの『怪物』林田と、器用な恋しか知らない秀那。おげれつたなかが剥き出しにする、「好き」のその後の物語。
    林田が秀那と出会うよりずっと前、「かんちゃん」だった頃の恋が腐食していく日々を描いた『はだける怪物』前日譚「薊」(あざみ)を収録した特装版!「薊」は2015年刊行の同人誌を復刻したもので、リバ表現があります。
    ※こちらは[小冊子付特装版]です。小冊子収録のない[通常版]と本篇の内容は同じです。
  • はだける怪物(下)【電子限定おまけ付き】
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    セフレだった秀那と林田は、恋人同士になり、今は大阪と東京での遠距離恋愛中。秀那は大阪で、偶然林田の元カレ・弓と出会う。弓は、かつて林田が暴力を振るっていた相手で、今も林田の部屋の壁に貼られた写真のひとだった。そしてある時、秀那は弓の体に未だ残る、林田の暴力の痕を見てしまい……。『怪物』だった林田と、彼を好きになってしまった秀那。「好き」だけで終われない、いびつなふたりの物語、いよいよ完結。

レビュー

はだける怪物のレビュー

平均評価:4.8 722件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 大円団
    匿名希望さん 投稿日:2022/5/22
    前作から久しく経って、続編が出ていたことに気づかず先日やっと購入。秀那と林田、弓とかんちゃんのそれぞれの関係性が上手くまとまってホッとしました。弓ちゃんも愛想笑いの得意なにいちゃんから柔和なお兄さんへと大成していて幸せそうで安心しました。お げれつたなかさんは、人の弱さや気持ちを汲み取るのがすごく上手いですよね。表情にもグッときます。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 切なくてエロくてドキドキする作品
    ゆっくさん 投稿日:2020/1/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 会社の後輩秀那と付き合ってからのその後の話 上手くいってるようでやはり好きだった弓をDVで苦しめてしまったことが 忘れられず罪の重さに苦しみ過去にとらわれているのだなとと思いました。 もちろんどんな理由があれDVは許されないことでしてしまった加害者はそのことを一生忘れてはならない、だって被害者は一生消えない傷を心と体両方辛くて苦しめられてだからこそやった人はそのこと忘れて幸せになることは許されないと思う。 おげれつ先生はそこをちゃんとリアルに描いてるので読んでて苦しんでるかんちゃんの気持ちが痛い程伝わってきて先生本当に心情上手く描くなと思った。 かんちゃんと弓の過去辺が描かれた「薊」は何故あんなに笑顔が素敵で優しかった かんちゃんが弓にDVする様になったのかが描かれていてとにかくこれが読むのも辛くなるぐらい苦しい話、もうかんちゃんが就職して会社がブラックすぎて従業員もクズばかりでこれでは優しかったかんちゃんも変わってしまうのは無理ないなと思った。このシーンは読んでて1番辛かったです。 弓も家族や弓のために辛くて苦しくても懸命に頑張ってるかんちゃんに頑張れは言ってはダメだった頑張ってる人に一番言ってはいけない言葉言ってしまって一番理解して支えて欲しい人に言われてはかんちゃんも限界で壊れてしますのは分かる。 かんちゃんは本当に弓の事好きだったのが読んでて伝わってくるのだが 弓の方はかんちゃんと同じぐらい好きだったようには思えなかった。 本気で好きならまず昔好きだった男と繋がりがある物しかも壊れたケータイ いつまでも持っていないと思うし、しかもそのケータイ触ろうとしたら弓には珍しく激しく起こって、かんちゃんもビックリしてたし、やはり弓が本気で好きなのは真山なのだなとだからいつまでも壊れたケータイ捨てれなかったのだなと思った。 触れて欲しくないでも本当は触れて欲しい、弓の心の傷それを不器用なりにめげずに何度も向かって思いを伝えてくれる真山に自然と惹かれたのかなと錆びた読んだ時思った。 そしてかんちゃんを本当の意味で理解して欲しい言葉を言ってくれてどんなに酷いこと言われて拒否られてもめげずに笑顔で向かって行った秀那だからかんちゃんも傷ついた心も少しづつ癒されていったのだと思う。 あと最後までと弓とかんちゃんが再会することなく終わったのは本当に良かったと思う。 続きを読む▼
  • (5.0) BL沼に落とされた作品
    しろくろうさぎさん 投稿日:2021/7/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 レビュアー様の感想を見て再熱しました。まだBL沼初期、おげれつたなか先生と、はらだ先生を読んで沼に落とされ蓋をされた気分でした。 沼初期故に時系列バラバラに読んでしまって、どうしてあんなに素敵なかんちゃんがDVをしたのか不思議だったんです。まぁ読み進めていくとかんちゃんの周りの環境の悪さに驚愕とした。初入社の会社ではパワハラ三昧、妹の学費捻出しなければいけないから仕事は辞められず、なのに恋人の弓はすぐ仕事を変える。仕事辞めたいってやっと相談出来たのに頑張れ言われるし、そこが分岐点だったんだね。 勿論暴力は絶対駄目だけど、壊れない方がおかしい位の状態で唯一保てる方法がDVだったんだろうなと同情してしまった。多分弓がずっと真山に心残りなのも分かってたはず。 最後弓を手放したのもかんちゃんの振り絞った優しさが悲しかった。でも弓はかんちゃんの笑顔も思い出せなかったんだよね。もう2人は末期だったんだ。真山が救ってくれて良かった。秀那の存在も凄く大きくて、贖罪として笑わないって決めたかんちゃんだけど、やっぱり心の奥底に助けて欲しいって思っていて秀那を自分から誘ったのも自分へのDV自傷行為だったんじゃないかな。今まで期待される通りに動いてきた秀那。居心地を良くしたのは何も求めないかんちゃんだったからで、かんちゃんも恋愛なんて求めて無かったはず。でもあんなに可愛い笑顔と今のギャップを見たら気になるよ。秀那で良かった本当に。DVを知ったときも自分には関係ないって、何となく冷たいな違和感を感じたけどDVって一方的に暴力を振るうからDVであって対等な立場の殴り合いなら喧嘩なんだよね。 昔のパワハラ時代の時に出会ってたらそんなセリフは言えたかな。弓の犠牲の上に成り立っていて出会うタイミングも良かった。でも言える強さをもってる秀那の方が相性も合ってたんだろうな。もうそれからのかんちゃんはスッゴク可愛くて可愛くて! 最後は弓とかんちゃんが会うのかと思ったけど、会わずにアルバムを渡すとは。はぁーもう最後の最後沼落ちですよ。こんな素敵な終わり方ある?おげれつたなか先生大好きです。ちなみにペンネームはどうしたんですか?昔のtwitterに高校生かんちゃんと弓が見つめ合う2人の画があって、こんな幸せな時も有ったのね泣。パワハラさえなければ違ったのかな。 続きを読む▼
  • (5.0) 怪物の正体は...(こちらは特装版です)
    kinossaさん 投稿日:2021/5/21
    おげれつ先生の御本7作目を読みました。こちらはシリーズ完結編、推奨読み順は【錆びた夜→恋愛ルビ→はだける怪物・上下(上巻は小冊子付き特装版あり)】です。皆さんのお陰で完走することができました。これにてゴールです、ありがとうございました! 上巻の感想は通常版の方のレビューに書きましたので、こちらでは特装版の小冊子と全体的な感想について書きたいと思います。 特装版小冊子ですが、話としては当時の林田と弓の関係性の変化、怪物誕生の瞬間までが描かれ、読むのはかなり辛いです。 でもこれを読んで、このシリーズで自分が感じたことの答え合わせが出来たようで、本当に買って良かったと思っています。 私は「錆びた夜」のレビューでかんのすけが最後まで謝らなかったことに言及し憤慨していましたが、小冊子を読んでその理由がわかりました。ニクい演出です。ああ崩れ落ちそう。 作者さまが過去にそっと置いておいた仕掛けに自分が引っかかっていたこと、ちゃんと気付けていた事がとても嬉しいし、ちゃんと伝わってるよ!と大きな声で叫びたい。 ああもう堪らない、一生ついていきます。。。 ついでに言うと、かんのすけのリバの事情なんかもわかって、ただの節操のない男じゃなかったのね!と見直したりもして。 ああ、また長くなってきた... 上巻の終盤からは弓が再登場して、久々のせいか、年齢による落ち着きのせいなのか、あまりに美しいので目が眩みました。笑顔が眩しすぎるぜ... 弓の今が本当に幸せそうだし、秀那が林田の過去に介入したことにより、弓も林田も救済される形になって、読後感はとても良いです。 そう、読後感とても良いのですが、でも乗り越えた過去を想い出して瞳を潤ませながらも穏やかに微笑む彼らの表情を見ていると、どうにも切なくてウルっとしてしまいます。 これはちょっと切ない過去を持つ大人は皆そうなのでは。 あの出来事があるから今がある訳だし、今を生きていて幸せだし、どうにもならないし、どうしたい訳でも、どうするつもりでもないんだけど! その時の想いとか刹那の煌き的な?そういうのを思うと胸がギュッとなってしまいますね。 そんなお話を作れるおげれつたなか先生はすごい!と改めて思うのでした。 (ムリヤリ締めた感) もっとみる▼
  • (5.0) サービス精神旺盛なかんちゃん(描き下ろし)
    ムギさん 投稿日:2021/6/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 シリーズ完結編。まずはこの作品を読めて良かった。途中しんどかったり 少々納得のいかない気持ちになったりもしたけど、この完結編ですべてが消化されました。 冒頭の行為中の煙草にはどうしても不快感を覚えてしまいますが、二年経ってなお、剥がされない写真と弓に触れる指、秀那の恐る恐るの探りや背中合わせの二人に、やはり前作でハッピーエンドというわけではないのだなと、恐らくこの先の切ない展開やそれを越えての結末にドキドキしました。 人は性格の悪さが顔に出るとか言いますが、かんちゃんにはそれが滲み出てるようでずっと嫌だったけど 良い顔してる。やさぐれ感の欠片みたいなものは残ってるけど穏やかで、同僚の吉井さんへの接し方も厳しい中にも愛が見えます笑。弓が出てきて いよいよ救済しての完結かなと思ったところに『薊』 ここまでにも小出しされてはいたけど、かんちゃんの置かれてる状況は思ってる以上に酷いもので、必死に耐えてるところへ弓の言葉一つ一つが少しずつかんちゃんを追い詰めていく。結構ギリギリまで頑張ってたね…。暴力はダメだけど、なんていうかあの状況のかんちゃんと弓は恐ろしく相性が悪くて、なるべくしてなったという感じもした。弓の中で真山の存在感がわりとというかかなりのものだったことも驚きで、かんちゃんは勘付いてるみたいだし、そのこともだいぶ効いてるんだろうな。 「一番恐いのは好きな人を殴る奴に そんなことを忘れて昔みたいに笑える奴に戻ること」前作を読んで、何一つ自分では変わろうとしていない と腹を立てる私でしたが、かんちゃんは自ら立ち止まることを選んでたんだね。暴力をふるう自分が嫌で変わりたくて離れたわけじゃない。ただ ひどい自分から弓を自由にしたかった。写真を剥がせない理由もしかと受け止めたよ。改めて前作の秀那の頑張りにありがとう。弓がどうしても渡したかったものと、すぐに弓の意図を汲むかんちゃん。本当にお互いをよく理解した仲の良い二人だったんだな。穏やかに涙しながら「よかった」と言える弓と、恐らく真山に気付いて安堵したかんちゃんが素敵でした。別の道ではあるけど、二人が幸せになれて良かった。 続きを読む▼
  • (5.0) 全BL作品の中で1番好き。かんちゃんらぶ。
    のんさん 投稿日:2017/12/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 心から、待ち望んでました!先生の作品は全て持ってますが、その中でもダントツで1番好きなかんちゃん。特装版を絶対におススメします。 もう本当に心が痛くなる。かんちゃんが心から笑ってくれれば私も幸せです。上下巻で終わるのがつらいです。。 弓とかんちゃんは会わずに終わっちゃうのかな。。 かんちゃんと弓はリバップルだったんですね。イケメン攻めが好きな私としてはねちっこい弓攻めを見たかった。かんちゃんから笑顔を奪った上司がめちゃくちゃ憎いけど、でもそれがなきゃこのストーリーが始まらなかったのでしょうがないけど。それにしても高校生かんちゃんがかわいいし、受けにしか見えない。かんちゃんならなんでもよいけど、昔みたいなかわいいかんちゃんに戻れる日がくるとよいなぁ。あー、最高です。本当かわいい。受けの才能ありすぎる。 ほどける怪物、はだける怪物ときて、次辺り消える怪物的な続編出してくれないかな、先生。次号のシェリプラスでクライマックスとか寂しすぎる。これ終わったら何を楽しみに生きて行こうって感じ。 下巻でかんちゃんと弓が会えて、かんちゃんが完全に解けて、しゅうなと生きていく道を選んで、さらに続編で2人が家族として生きていくぐらいまで描いて欲しい。。で、渋谷区で同性婚しても養子縁組してもよい。笑 妄想すいません。でも、本当に終わらないでほしい。。 かんちゃんを追い詰めたのは、会社50、家族40、弓10%だと思ってしまう。かんちゃんは弓の事本当好きだったしだからこそ、弓の心に踏み込めない人がいるのを気づいてただろうし。弓はかんちゃんの事本当に好きだったのかな。そうじゃないと弓に対して良い感情もてない。そんなのかんちゃんが悲しいすぎる。ケータイ触るなってひどい。 弓は相変わらずな生き方してて成長してないなーと思ってしまった。好きな人について行って住む場所を変えるって普通の責任感ある人ならできない選択な気がする。 続きを読む▼

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