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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 一迅社 gateauコミックス おおきい小竹とちいさい武田おおきい小竹とちいさい武田 下【電子配信限定描き下ろし短編付き】
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おおきい小竹とちいさい武田 下【電子配信限定描き下ろし短編付き】
3巻配信中

おおきい小竹とちいさい武田 下【電子配信限定描き下ろし短編付き】

759pt/834円(税込)

380pt/418円(税込)
5/10まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
114pt/125円(税込)

作品内容

「どうせ今日からずっと一緒だ」

巨人族の小竹と普通サイズの武田は恋人同士。
ある日“大きいものを小さくする”木の実を食べて普通サイズになった小竹は恋人の武田とたくさんセックスをして人生至上最高の夏休みを過ごす。
しかし木の実を食べると仮死状態になってしまうことを知っていた小竹は武田の前から姿を消すのだった。
そして6年後、目を覚ました小竹は――。
番外編 大橋と武田とそっくりな青年・三宅の恋のお話も同時収録。

《収録内容》
◆『おおきい小竹とちいさい武田』10~12話
◆『森という男』
◆『大橋と三宅』1~3話
◆描き下ろし8P
◆電子限定描き下ろし漫画

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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • おおきい小竹とちいさい武田 上【電子配信限定描き下ろし短編付き】

    759pt/834円(税込)

    380pt/418円(税込)
    5/10まで

    「僕、小さくなりに行ってくる」

    巨人族の小竹は手違いで普通の高校に入学してしまう。
    ほどなくして転校することになった小竹だが、普通サイズの武田と両想いだったことが分かり付き合うことになった。
    二人はセックスができなくても幸せな日々を過ごしていたが、ある日、小竹が”大きいものを小さくする”木の実が存在するのだと言いだし――。

    《収録内容》
    ◆『おおきい小竹とちいさい武田』1~9話
    ◆描き下ろし8P
    ◆電子限定描き下ろし漫画
  • おおきい小竹とちいさい武田 下【電子配信限定描き下ろし短編付き】

    759pt/834円(税込)

    380pt/418円(税込)
    5/10まで

    「どうせ今日からずっと一緒だ」

    巨人族の小竹と普通サイズの武田は恋人同士。
    ある日“大きいものを小さくする”木の実を食べて普通サイズになった小竹は恋人の武田とたくさんセックスをして人生至上最高の夏休みを過ごす。
    しかし木の実を食べると仮死状態になってしまうことを知っていた小竹は武田の前から姿を消すのだった。
    そして6年後、目を覚ました小竹は――。
    番外編 大橋と武田とそっくりな青年・三宅の恋のお話も同時収録。

    《収録内容》
    ◆『おおきい小竹とちいさい武田』10~12話
    ◆『森という男』
    ◆『大橋と三宅』1~3話
    ◆描き下ろし8P
    ◆電子限定描き下ろし漫画
  • 大橋と三宅の場合

    200pt/220円(税込)

    100pt/110円(税込)
    5/10まで

    『おおきい小竹とちいさい武田』収録の大橋と三宅のその後を描いた電子限定描き下ろし番外編!
    大橋の想い人である武田の代わりとして、大橋と肉体関係を持った三宅。
    しかし、いつしか二人は半同棲状態ですっかり恋人のようになっていた。
    心配性で神経質で恋人には干渉したいタイプの大橋は今では三宅の不安がなくなるくらい三宅に独占欲をわかせている。
    そして二人が一緒に過ごす時間と比例して三宅が書いている『大橋記録ノート』も更新され続け――。

レビュー

おおきい小竹とちいさい武田のレビュー

平均評価:4.6 423件のレビューをみる

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高評価レビュー

作者買いです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ままならない現実にもがき苦しむDKたちの悲喜こもごもが、独特の角度から切り取られて描写され、とんでも設定であるにも関わらず、登場人物たちと共に感情を激しく揺さぶられました。どのキャラの気持ちも痛い程分かるから、ただひたすら切なさとやるせなさを噛みしめる上巻となりました。打って変わって下巻ではラブラブハッピーな幸せ気分を味わえますが、小竹が身体だけじゃなく視野も広大で、全てを見越して赤い実を食べたのだ伺えるシーンがあって、鳥肌がたちました。「赤い実を食べた甲斐があったというものだ」という小竹のモノローグが入ったタイミングといい、「赤い実の毒と引き換えにボクが武田クンのこれからの人生をすべて手に入れた」と武田の目を真っ直ぐ見つめて話す小竹を見てゾクゾクしました。例え目覚めなくても、武田を生涯自分に縛り付ける気でいたんだな。武田を背負って崖から飛び降りるシーンの意味が何となく分かりました。

小竹と触れ合うことができず性欲を持て余して、大橋の策略に自らハマりにいくように快楽の沼に沈んだ武田。本命がブレないのであれば、武田が性欲処理のため他の人とするのを受け入れる小竹。しかし本心は、後先考えず赤い実を食べてしまいたくなるくらい、この状況が耐え難かった。武田の傍にいつも居て物理的に難なく繋がれる大橋に、いつか武田を取られるのではと戦々恐々としていた。

大橋は親友への恋心が暴走し、武田を手に入れるため、ヤってる現場を小竹に見せつけるという暴挙に出たけれど、これが小竹に全てを捨てて勝負に出る覚悟を決めさせてしまった。武田の反応を見ていれば、大橋が一縷の望みに賭けたくなったのも良く分かります。武田を悲しませることになろうとも、彼の全てを手に入れる覚悟を決めた小竹とは勝負にすらならなかったけれど、番外編で大橋にもベストなパートナーができて本当に良かったと思いました。この物語の中で、まるでオアシスのように読者を癒してくれた三宅。メインの2人が時として我儘になれるタイプなのに対し、大橋は我を通しきれないタイプ。そんな彼が安心して愛を注げるのは三宅みたいな人だと思う。身体だけでも繋ぎとめようとする三宅の健気でひたむきな想いを、誰より分かってあげられるのも大橋だろうし。武田で占拠されていた大橋の心が、三宅に浸食されていく流れにも説得力があり、2人の幸せを心から喜べました。
いいね
2件
2025年11月30日
これは凄い❗引き込まれた😩
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家様買いです。
いつも、シュールな笑いを提供してくれる先生。
でも今作は違った😩何か、人間の弱さ、強さを見せつけられたような気がします。

巨人族の小竹と普通の人間の武田の恋。
種族の違いから交わることの出来ない二人。それでも、幸せだった二人。武田が、友人、大橋に言い含められ、快楽を知ってしまうまでは…。

武田は、心と体がチグハグで、頭ではダメと思っても、体が快楽を求めてしまうように…。大橋のしたことは許せないけど、流された武田にも非がある。彼は弱かった。

逆に小竹は強かった。同じ状況下でも、それを、はね除ける強さ。武田を許す強さ。どんなリスクを背負っても、武田と同じになり、愛し合いたいと思う強さ。

そして、もう一人。大橋目線で見ると、又切ない。やり方は間違っていたけど、武田のことが好きだったはず…。あんなことをしてしまった彼も又弱かったのかな。でも、その後も、武田の側に居続けたのは、彼の強さのようにも思う。

ホント、今作は、少しの笑いはありますが、全体的に胸が苦しく、切なくなる上巻。

《下巻》小竹×武田のその後が見れて嬉しい😄こちらでは、作家様らしいシュールな笑い有り。5年間の空白を埋めるように、小竹に寄り添い、存在確認する武田がエロ可愛い😄そして、小竹が武田と同じになる為に食べた赤い実の所在の為に、友人の森に、あそこまで言ってたとは…。小竹の本気に感動しました😩

《大橋×三宅》武田を引きずり、さ迷う中で出会う、武田のそっくりさん、三宅。その三宅の健気なこと😩自分が誰かの代わりであることを知りながら、それでも、大橋の側にいたいと、健気に尽くす姿が切ない😩そんな姿に、大橋も、武田と三宅を切り離して、三宅自身を好きになり、幸せそうな姿が見れて良かった😄作家様の努力を感じるお話でした。

今作は、今までのような笑いの多い作品ではありませんでしたが、作家様らしい、新しい一面も見れて、更にファンになりました。次作も、楽しみにしています😊
いいね
3件
2018年2月15日
身長差14m40cmの恋
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ (注意!)試し読みに載ってないですが、無理やりなところや、知らない人としてる場面があるので、そういうのがダメな人は読まないほうがいいです。

巨人族と普通サイズの人が暮らす世界で、間違えて普通サイズの人の高校に入学した小竹は、教室の外から授業を受けたり、(体育館には入れたのになぜ笑)プールを作らされたり、初っぱなから気の毒すぎる(笑)

入学式の時に後ろにいた武田と惹かれあうが、体のサイズが極端に違うので抱き合うことすらできない。
武田は同級生の大橋に迫られ、小竹のことが好きなのに何度か関係を持ってしまい、やめなければと思っていた時その現場を小竹に見られ、小竹は突然姿を消してしまう。

自暴自棄になっていた武田のところに、突然普通サイズの小竹が現れる。
小竹は同級生の森から食べると体が小さくなる実の存在を知り、その実を食べて普通サイズになっていた。

でも、小さくなる実を食べたら1ヶ月しか生きられないという小竹にとっては命がけの選択だったのに、武田への愛を選んだこと、武田がどんなになってもただひたすら純粋に武田のことを愛している小竹に涙してしまった。

武田のことが忘れられない大橋は、数年後、外見が武田にそっくりな三宅という男に出会う。
最初は武田の代わりだと思っていたのに、三宅に執拗なくらい愛されて最後のほうは武田の代わりではなく本当に三宅のことが好きになっていた。
(個人的には三宅が大橋に片思いしているときに、大橋を振り向かそうと一生懸命なのが本当に健気で切ない気持ちになりました。)
下巻はほとんど大橋と三宅のお話ですが、ふたりが出会ってお互いが救われたという意味では読むべきかなと思います。


評価はどうしようか悩んだのですが、小竹の心の広さと、三宅の一途さで星5にしました。

まだ体が大きい頃の小竹と武田のデートのところと、5年後、大人になった武田が仮死状態から生還した小竹に溺愛されているところがかわいくて好きです。
いいね
4件
2020年12月18日

最新のレビュー

独特リズミカル!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 重い実先生 独自の展開の仕方でいつも独特なテンポで進むのがすごく面白い 比類なき作品だと思う笑いがそこかしこにちりばめられてるのがすごく良い
いいね
0件
2026年4月6日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

体格差14m以上!
制作:あずき(シーモアスタッフ)
通常サイズの武田と、10倍もの身長がある巨人族の小竹。ままならない恋愛にどう立ち向かうかという難しいテーマがありながらも、そこはさすがの重い実先生、シリアス一辺倒ではないシュールな世界観で切ない恋愛を楽しめます。下巻で救済された当て馬・大橋と三宅は、幸せ溢れる番外編も併せてどうぞ。

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