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の、ような。【紙・電子共通特典付き】 1巻

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600pt/660円(税込)

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(4.8) 投稿数624件
の、ような。(4巻配信中)

作品内容

それは人生の劇的変化…。一人暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた二人の少年。二人は愁人の親戚で両親を失ったばかりの兄弟だという。希夏帆の家で生真面目な中学2年生の冬真、天真爛漫な5歳の春陽、そして愁人の4人は同居生活をすることに。戸惑う日々の中、彼らの新たな関係が始まるーー。

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  • の、ような。【紙・電子共通特典付き】 1巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    それは人生の劇的変化…。一人暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた二人の少年。二人は愁人の親戚で両親を失ったばかりの兄弟だという。希夏帆の家で生真面目な中学2年生の冬真、天真爛漫な5歳の春陽、そして愁人の4人は同居生活をすることに。戸惑う日々の中、彼らの新たな関係が始まるーー。
  • の、ような。【紙・電子共通おまけ付き】 2巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    独身の希夏帆と中学2年生の冬真、5歳の春陽、そして希夏帆の恋人・愁人が一緒に暮らしてから初めて迎える年末年始。とまどいながらもお互いの距離を縮めていく生活は家族のカタチをつくりつつあった。しかし、春陽の描いた絵を見た希夏帆は……。(※この作品には『の、ような。【単話版】』6~10話の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。【シーモア限定おまけ付き】 3巻
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    一人暮らしだった希夏帆の現在の同居人は両親を失った中学2年生の冬真と5歳の春陽の兄弟、そして彼女の恋人・愁人。激変した日々の中で自分たちなりの家族のカタチをさがしている。そんなある日、春陽が幼稚園に行くのを嫌がって…。春陽にかわいい洋服を譲ってくれる家族が登場する「それなりにお店やってます。」も同時収録。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』11~14を収録しております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。【シーモア限定おまけ付き】 4巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    独身の希夏帆は事故で両親を失った兄弟・中学2年生の冬真と5歳の春陽、恋人の愁人と共に彼女のマンションで暮らしている。一見平穏な日々であったが、冬真はクラスメイトとの関係に悩んでいた。そんな彼に春陽は「お母さんに会いたいね」と告げる。その言葉に冬真は…。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』15~20を収録しております。重複購入にご注意ください。)

レビュー

の、ような。のレビュー

平均評価:4.8 624件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 素晴らしいです
    これっとさん 投稿日:2021/7/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 本当に買って良かった。自分の息子、娘にも読んでもらいたいから書籍も買おうか悩むところです。息子にはキナさんのような彼女、奥さんができれば良いなと思うほどです。4人のあれやこれやが、なるほど!であったり、かわいい!であったり、両親を急に失って切ないお話しなのだけど面白くて、力強くて。とてもためになるお話しです。絵も良い。キナさんには何か楽しくない過去がありそうだけど、それも含めてこれからもずっと読みたい。でも、1年に1巻のペースっぽいので、頑張って次巻まで待ち続けなければ! 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) なんか凄く和む子育て
    藍竜さん 投稿日:2021/6/17
    主人公(お母さん的立ち位置になった女性)に凄く共感。 そして、美人で常に化粧とオシャレをして流行に神経質な見栄っ張り女性より、こういう人が母親や保護者の方がずっと嬉しい。 化粧やオシャレは母親個人にとって楽しいことであって、子どもにとっ て嬉しいこととは限らない。 「自分の為に化粧やオシャレ(好きなこと)する暇あるんなら、自分達の話ちゃんと聴いてよ」というのが子どもの本音。 出産経験があろうがなかろうが、実子であろうがなかろうが、出産経験がある女性の方が絶対に意見が正しいというのは間違い。 保母さんや保父さんの方が産みの母親よりよっぽど子どもをちゃんと看ていて、子ども個人の性格を把握している場合が多々ある。 産みの母親より、保育士さんが正しいとか他人が正しいとか父親が正しいと言っているのではない。 主観で看る母親が客観で看る保育士さん達や他の人達の意見にちゃんと耳を傾け、一度立ち止まって自分の育児方法をもう一度考えることで、良い教育ができると思う。 母親の誇りを守る為に育児方法を自分だけで決め、他を拒絶する母親は、大概育った子を見て育児に失敗した成功したと、子どもを自らを慰める道具にして一喜一憂する。 子どもからすれば、それは愛情ではなくただの理想の押し付けで、母親が自らを慰めているだけ。 将来、親に心から感謝することなどない。 子どもが将来感謝するのは、子どもに変化があれば、子どもの性格に合わせて黙って様子を見守ったり、話をちゃんと聞いたりしてくれていると子どもが判断していた場合。 母親に疲れている時でも必ず子どもの話を聴けとは思わないが、子どもが話しかけた時に限って「後でね」を繰り返しているのなら、それは反省し、心から子どもに謝るべき。 母親から子どもへの「後でね」は、夫が妻に「後でやる」と言うのと同じこと。 子どもから見れば、いつも口だけで本当は聴く気ないだとしか思わない。 だから、実の親子でなくても、このような家族は理想的で凄く和む。 もっとみる▼
  • (5.0) みなさんはどんな言葉を当てはめますか?
    aki-375さん 投稿日:2020/10/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 ある日突然両親を亡くした兄弟が、親戚のおじさんに引き取られ、そのおじさんの彼女(キナちゃん)の家で一緒に暮らすようになるお話。 主人公はキナちゃんですが、兄弟の成長や葛藤、預かる側の成長(←主におじさんw)や覚悟など、生活の変化に振り回されたり、それでもその変化を受け入れて順応しながら少しずつ変わっていく距離感や関係性、楽しいことばかりではないけど、辛い記憶もあるけど、助け合いながら生活していく様子や優しさにウルっときます。 遠慮がちでしっかりもののお兄ちゃんと天然最強天使な弟、どちらも可愛いので、是非作品を読んで心の中で愛でてください。 きっとハグして頭撫で回したくなりますよ。 3巻の最後あたり、お兄ちゃんの友人が名字を言うとき含みを持たせた言い方だったので「やっぱり…」と思いましたが、なんとか乗り越えてくれることを祈りつつ4巻が物凄く待ち遠しいです。 家族の、ような。他人の、ような。 当たり前のことの、ような。難しいことの、ような。 一言で表すとこの出来ない様々な人達の関係を、タイトルが背負ってくれています。 色々なキャラの目線で色々と考えて感じて読める作品です。 〜ここからは蛇足です〜 かなりの数の漫画を読んでますので、基本的に新刊が出るまで読み返しをしませんが、この漫画は私の中では数少ない、時々思い出しては1巻から読み返す作品です。 多分、主軸のキャラだけでなく、サブキャラにも生活や背景設定をしっかり作り込んでいるように感じられるからかもしれません。(もちろん他の漫画がそうでないとは言いませんし、単に好みなだけ、というのもあると思います) キナちゃんの過去も気になりますが、おじさんの弟のお店の店員家族もどんな馴れ初めなのかなども気になります。 レビューというにはこの作品が好きすぎて長文に…蛇足まで読んで下さった方、ありがとうございました。 続きを読む▼
  • (5.0) 大人側にもいろいろと
    カナさん 投稿日:2021/4/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 トレイルでの連載を読みつつ、まとめて読み返したいことが多いのでこちらも購入しています。 話の中に登場する、小料理屋 今井が舞台の「それなりに真剣なんです。」も購入済です。愁人の弟である今井の店長は勿論、ハルに服をくれた吉岡、冬真の同級生の千都だったりとちらほらとキャラが登場してくるので読んで損はないと思います。ライトなBLですが…。 冬真が通う中学はキナさんや愁人、今井でのメンツ(大沢除く)も通っていたような話の流れがあり、当時の担任の先生(現教頭)の様子からもキナさんは中学時代に家庭問題で何やら訳ありだったようですし、愁人もキナさん程ではないにしろ何か抱えていそう。 何の相談もなく勢いのみで親戚の子どもを連れてきてしまう脳天気な愁人とは対称的に、キナさんが既に悟りを開いているのでは、というくらいに人間が出来ている。今のところは本当に悪い人がこの話の中にはいない。多少問題があっても、キナさんに指摘されれば少しずつ改善されている。 ご両親を突然亡くした冬真とハルは可哀想だけれど、段々と新しい家族のようなものが出来ていく過程の話。 既刊は3巻。冬真の同級生の圭くんはどういう意図があるのだろうか。自分の家庭が大変だから冬真も大変だろうと思って近付いたのか。申し訳なさからなのか。現実であれば、本当に事故の加害者親族と被害者親族なら配慮されるのだろうが。自分の気持ちに蓋をしている冬真が今後は激しく揺さぶられそうな雰囲気で終わるのでハラハラします。 続きを読む▼
  • (5.0) 共感 羨望 勇気
    Umiさん 投稿日:2018/11/20
    まずこちらの作品の状況が昔の自分と重なり細やかな心の変動の描写に加え、一つ一つの言葉はまるで針金のようでした。 針金は力を与えるとぐにゃりと曲がり何本もの針金で組み合わせれば簡単には曲がらないものができます。三本の矢と似た感じですね。 ここ に書かれてる言葉はまさにそれで、初めは自信なさげのような不安定でしたが何度も何度も言葉を重ねやがてその言葉は大きなものになっているようで簡単には左右されない 言葉になって言ってるのが読んでる時、胸の奥がギュッとなりました。 同時に血が繋がっていようがなかろうが大切な人達がいる、自分のことを守りたいと思ってくれる人が近くに居るっと言うのはとても素敵だなと思いました。 守りたいと思ってくれるということは自分が守られる価値がある人間なんだと言うわけで(本当は価値だとかそんなこと関係なくありますが) その年頃だと自分の存在意義だとか色々考えてしまうでしょうし、承認欲求だとか自己顕示欲だとか色々考えてしまうと思います。 成り行きはもしかしたら世間で言う不幸かもしれませんが私はとても羨ましく感じてました。 また小並感発言ですが、勇気が貰えます。 こんなセリフ言えるようなそんな人間になりたいなと。 幸せな家庭の姿程、勇気が出るものはありません。こんな風になるように頑張るぞ!と。 もっとみる▼
  • (5.0) レビュー変えます!
    とも。さん 投稿日:2020/1/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 四巻まで読んで、レビュー更新したく、なりました。 読んだ方が、良い!と、言い出したい作品です。 人として、大切な事が描かれている作品だと感じます。星も増やします。 キナさんが、すごく人として素敵で、偉いです。大切な事は、教える。けれど傲らない。過去にトラウマがあるようで、そこはまだ本格的に描かれていませんが、最後どうなるのか楽しみな漫画です。 両親を突然事故で亡くした兄弟が、ほとんど初対面の親戚のオジサン(※母の従兄弟)に引き取られる事で動き出す物語りなのですが、その親戚のオジサンの『彼女』の家に連れて行かれて………そこでキナさんに出会う、兄弟。はじめ呆気に取られますが、ばたばたと新しい生活が、始まります。 この当初の展開の持って行き方が、凄く『………上手いなあ』と、感じました。物語りに、すっと、入れる。とにかく興味持たれた方は、一度読んでみてと勧めたくなる、お話です。 絵が好きです。暗く、難しくなりがちなテーマだと思うのですが、嫌な気分になりません。『社会』にある『身近』に起こり得る問題に、気付かせて貰える漫画だと、私は思います。 続きを読む▼

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  • 「家族」の、ような
    麻生海先生が描く、切なくも優しいヒューマン漫画です。事故で両親を亡くした兄弟をおじさんの愁人が引き取るが、一緒に住むのは恋人?の高山さんの家!?本当の家族ではないけれど、愁人と高山さんの信頼関係や、高山さんの隠れた優しさにどこか安心できるような気分になります。
    営業:ませびー
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