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の、ような。 7巻 NEW

650pt/715円(税込)

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作品内容

ハルの卒園式が終わり、ほっとしたのも束の間、希夏帆たちは小学校入学への準備で忙しい日々を送っていた。そんな中、愁人の会社で行われる親子のイベントにハルは希夏帆とともに出かけるが…。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』32~37を収録しております。重複購入にご注意ください。)

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  • の、ような。【紙・電子共通特典付き】 1巻

    650pt/715円(税込)

    それは人生の劇的変化…。一人暮らしの希夏帆の前に恋人・愁人が連れてきた二人の少年。二人は愁人の親戚で両親を失ったばかりの兄弟だという。希夏帆の家で生真面目な中学2年生の冬真、天真爛漫な5歳の春陽、そして愁人の4人は同居生活をすることに。戸惑う日々の中、彼らの新たな関係が始まるーー。
  • の、ような。【紙・電子共通おまけ付き】 2巻

    650pt/715円(税込)

    独身の希夏帆と中学2年生の冬真、5歳の春陽、そして希夏帆の恋人・愁人が一緒に暮らしてから初めて迎える年末年始。とまどいながらもお互いの距離を縮めていく生活は家族のカタチをつくりつつあった。しかし、春陽の描いた絵を見た希夏帆は……。(※この作品には『の、ような。【単話版】』6~10話の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。【シーモア限定おまけ付き】 3巻

    650pt/715円(税込)

    一人暮らしだった希夏帆の現在の同居人は両親を失った中学2年生の冬真と5歳の春陽の兄弟、そして彼女の恋人・愁人。激変した日々の中で自分たちなりの家族のカタチをさがしている。そんなある日、春陽が幼稚園に行くのを嫌がって…。春陽にかわいい洋服を譲ってくれる家族が登場する「それなりにお店やってます。」も同時収録。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』11~14を収録しております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。【シーモア限定おまけ付き】 4巻

    650pt/715円(税込)

    独身の希夏帆は事故で両親を失った兄弟・中学2年生の冬真と5歳の春陽、恋人の愁人と共に彼女のマンションで暮らしている。一見平穏な日々であったが、冬真はクラスメイトとの関係に悩んでいた。そんな彼に春陽は「お母さんに会いたいね」と告げる。その言葉に冬真は…。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』15~20を収録しております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。【特典付き】 5巻

    650pt/715円(税込)

    冬真と友人たちとの関係も落ち着き、周囲の関心はバレンタインへ。春陽の幼稚園でも、みんな当日のチョコについて楽しそうに話していた。しかし、同じ園の有里花は少しうかない表情。彼女は、厳しい祖母の元、家庭内で言いたいことを言えずにいて…。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』21~26を収録しております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。 6巻

    650pt/715円(税込)

    バレンタインの夜、希夏帆たちは家族で愁人の弟の店「今井」へ食事に出かける。そこで出会ったのは学生時代からの友人たち。昔から希夏帆たちの関係を知っている二人の愁人への評価は辛口で現在の状況を心配していた。それに対して希夏帆は…!?(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』27~31を収録しております。重複購入にご注意ください。)
  • の、ような。 7巻

    650pt/715円(税込)

    ハルの卒園式が終わり、ほっとしたのも束の間、希夏帆たちは小学校入学への準備で忙しい日々を送っていた。そんな中、愁人の会社で行われる親子のイベントにハルは希夏帆とともに出かけるが…。(※本電子書籍は『の、ような。【単話版】』32~37を収録しております。重複購入にご注意ください。)

レビュー

の、ような。のレビュー

平均評価:4.7 957件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 素敵な家族
    チャウプーさん 投稿日:2022/9/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 不慮の事故で両親を亡くした 中学2年生の冬真クンと5歳(年長さん)の春陽クンの 引き取り先について お葬式の間に親戚が話し合っているのを 聞いていた愁人サンは それぞれの家庭に事情があるの仕方ないにせよ 冬真クンと春陽クンの聞こえる所で 話しているにも関わらず たらい回しというか押し付け合っているというか… 終いには「一人なら」と 兄弟が離れ離れになってしまいそうになっているのに 我慢できずに思わず 「ウチに来る?」と愁人サンは二人に声をかけ 恋人の希夏帆サン(作家)との同棲中の家に引き取り 二人で協力しながら育てる事にしたところから 話はスタートしています 愁人サンは冬真クンと春陽クンの 両親の(母方の祖母のお姉さん息子つまり)従兄弟 四人で生活し始めるにあたってルールを作ったり 希夏帆サンは(多少)時間の自由が効くとは言え 自分の時間が削られ仕事が思いの外進まず四苦八苦 でも冬真クンも春陽クンも良い子で 言わなくてもお手伝いをしてくれたり その事で愁人サンも刺激されたのか 家事を手伝ってくれて 希夏帆サンを助けてくれるようになり 四人で仲睦まじく生活をしています 冬真クンも春陽も転校(転園)したのですが 問題なく友人を作れて 楽しく学生(園児)生活を送れているようで 希夏帆サンも愁人サンも一安心 ただ 冬真クンの転校先でクラスメイトで仲良くなった みっちゃん(栢沼圭クン)に 実は冬真クンの両親を轢いた 相手の息子と打ち明けられ謝辞を伝えられます 多くの場合その時にとる行動は 相手を許せなくて避けてしまうように思うのですが 冬真クンは「栢沼は悪くない」と 今までどおり仲良く付き合う事を選択したのが 素晴らしいと…誰にでもできる事じゃ無いと 感心したと同時に ご両親の愛をたくさん受け良い教育方針の元 成長してきたのだろうなぁと感じました それから 希夏帆サンは子育てした事は無いのに 春陽クンの体調の変化や急病でも慌てず対応して もしかしたら 歳の離れた弟(妹)でもいるのかな?と思ったり また 幼稚園の保護者や園児に対し 理不尽な事を注意するのですが その注意の仕方が良くてスッキリするんです それは希夏帆サンの中に揺るぎないもの 芯が一本通っているからなんだろうなぁと 感じています この先 四人の生活と子供達の成長を楽しみにしています 続きを読む▼
  • (5.0) 千文字では良さを伝えきれない深いい話
    TJKさん 投稿日:2024/6/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 普段は、ほとんどをBL沼で過ごしていますけど、時々ご縁があって(いや本当、そうとしか思えない出会い方をするんです)ジャンル違いの素晴らしい作品を読めることが嬉しいです。有名だし賞も取っているので存在は知っていましたし、タイトルが意味深というかセンスあるなとも思っていました。そんなこんなで偶然「1巻無料立ち読み」なるものを見つけて読んだら最後…ものの見事にハマってしまいました。絶対に読み返したくなるのが分かっていたので、無料で読んだのに1巻から購入…最新刊は、クーポンも還元も待てずに定価で購入してしまった程のハマりよう(笑)…と、私はこんな感じですが、やはりどんな作品も合う合わないがあると思うので、立ち読み(1巻無料や増量)を利用して判断するのがいいと思います。その場合は、早くて1話、遅くとも一冊読めば分かると思います。 いくつか人によって感じ方が違うだろうなと思う点を上げますと…まず擬似家族の始まり方の部分(1話)で、そもそもの設定に多少の無理はある気はしました。私は「漫画・小説に関わらず創作ものは、基本、ドキュメンタリー意外は皆ファンタジー」と思っているので、あまり気になりませんでした。フィクションである以上、作家さんが「書きたい・見せたい」コアな設定に近づける為にある程度強引な流れもありと思います。この作品のコアな部分は、「擬似家族といえど愛情を持って接し、生活して、それぞれが人として、皆が家族として成長していく過程」を見せることだと思います。 もう一つは、キナさんの性格が淡々・サバサバし(過ぎ)ているように思える点。賛否両論あるような気はしますけど、私は昭和のオバチャンみたいで悪い気はしませんでした。人として違えてはいけない正義や道徳に対して勇敢に立ち向かう姿はカッコ良かったです。「乗りかかった船」という諺みたいに、口を出すだけでお終いじゃなくて協力も助力もするって、なかなか出来ないことだと思います。 大人組みの性格で合う合わないはあるかもしれませんが、子供組みは皆さん大丈夫だと思います。私は特にハルが好きで、天真爛漫・純粋無垢であるが故のどストレート天然パンチが炸裂した時なんかは、最高に楽しかったです。本筋にあまり関係のないところで、おじさん作の焼きそばの話や諭吉の話は、ジワジワとあと引く面白さがありました。 続きを読む▼
  • (5.0) なんか凄く和む子育て
    藍竜さん 投稿日:2021/6/17
    主人公(お母さん的立ち位置になった女性)に凄く共感。 そして、美人で常に化粧とオシャレをして流行に神経質な見栄っ張り女性より、こういう人が母親や保護者の方がずっと嬉しい。 化粧やオシャレは母親個人にとって楽しいことであって、子どもにとっ て嬉しいこととは限らない。 「自分の為に化粧やオシャレ(好きなこと)する暇あるんなら、自分達の話ちゃんと聴いてよ」というのが子どもの本音。 出産経験があろうがなかろうが、実子であろうがなかろうが、出産経験がある女性の方が絶対に意見が正しいというのは間違い。 保母さんや保父さんの方が産みの母親よりよっぽど子どもをちゃんと看ていて、子ども個人の性格を把握している場合が多々ある。 産みの母親より、保育士さんが正しいとか他人が正しいとか父親が正しいと言っているのではない。 主観で看る母親が客観で看る保育士さん達や他の人達の意見にちゃんと耳を傾け、一度立ち止まって自分の育児方法をもう一度考えることで、良い教育ができると思う。 母親の誇りを守る為に育児方法を自分だけで決め、他を拒絶する母親は、大概育った子を見て育児に失敗した成功したと、子どもを自らを慰める道具にして一喜一憂する。 子どもからすれば、それは愛情ではなくただの理想の押し付けで、母親が自らを慰めているだけ。 将来、親に心から感謝することなどない。 子どもが将来感謝するのは、子どもに変化があれば、子どもの性格に合わせて黙って様子を見守ったり、話をちゃんと聞いたりしてくれていると子どもが判断していた場合。 母親に疲れている時でも必ず子どもの話を聴けとは思わないが、子どもが話しかけた時に限って「後でね」を繰り返しているのなら、それは反省し、心から子どもに謝るべき。 母親から子どもへの「後でね」は、夫が妻に「後でやる」と言うのと同じこと。 子どもから見れば、いつも口だけで本当は聴く気ないだとしか思わない。 だから、実の親子でなくても、このような家族は理想的で凄く和む。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

「家族」の、ような
営業:ませびー(シーモアスタッフ)
麻生海先生が描く、切なくも優しいヒューマン漫画です。事故で両親を亡くした兄弟をおじさんの愁人が引き取るが、一緒に住むのは恋人?の高山さんの家!?本当の家族ではないけれど、愁人と高山さんの信頼関係や、高山さんの隠れた優しさにどこか安心できるような気分になります。

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