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親愛なる僕へ殺意をこめて(11)

690pt/759円(税込)

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作品内容

連続猟奇殺人事件「LL事件」の残酷な真相と残忍な真犯人と対峙する“B一”。人生の全てを捧げて手にした復讐の時──。「LL事件」により世の中にバラ撒かれた虚無と悪意に対し、“B一”が導き出す結末とは──。二重人格クライムサスペンス、堂々完結。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全11巻完結

  • 親愛なる僕へ殺意をこめて(11)

    690pt/759円(税込)

    連続猟奇殺人事件「LL事件」の残酷な真相と残忍な真犯人と対峙する“B一”。人生の全てを捧げて手にした復讐の時──。「LL事件」により世の中にバラ撒かれた虚無と悪意に対し、“B一”が導き出す結末とは──。二重人格クライムサスペンス、堂々完結。

レビュー

親愛なる僕へ殺意をこめてのレビュー

平均評価:4.4 280件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) ドラマ化
    soramameさん 投稿日:2022/12/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 ドラマ化で話題の作品。 もともと何巻か買っていたのに積んでしまっていましたが、今回ポイント還元もあったので最終巻まで一気読みしました。 サスペンスとしてとても読み応えがありました。 殺人鬼の息子・浦島エイジが普通に大学生として過ごしていた中で、自分の中にもうひとりの人格がいることに気づき、今自分の周りで起こる不思議な出来事と殺人鬼である父の事件と関係があるのでは?というところから過去の父親が行ったとされる猟奇的殺人事件の真相に迫るストーリーです。 物語が進むにつれて自分の過去も明かされていき、殺人鬼の息子として生きてきた半生がとても辛く苦しく、そしてそれ思いがまた連鎖して他の苦しみを産むのだなと感じました。色んな想定外の事件も起きましたが、最終的に真犯人を突き止めることができて本人としては納得のラストだったのではないかと思います。 復讐という黒い感情ではなく、美しい愛情が世の中に溢れて広がっていくのを見たいですね。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) ハイどんでん返しの始まり始まり〜
    あゆさん 投稿日:2019/8/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 5巻まで読みました!あまり定期的に購入している作品は少ないです。3作くらいかな? この作品は1巻から何か引っかかるな〜、ちょいちょい違和感感じるなぁ〜と思い買い始めました。 2巻の終わりで出てきたおじさん、言い分突っ込みどころ満載。 3巻?4巻の前半?くらいから彼女の言動にいよいよ違和感しか感じなくなります。1ページ進む毎に、まさかな〜、まさかね〜…そのまさかかよ! で、主人公の人格に関しても、1巻で感じた、コレまさか逆パターンじゃない?というか引っ掛かりが5巻で、あー…。でもここからまた新しい展開がありそうな予感! それに、他レビューにあるような、似た作品も読んだことありますが、違うよー最初から違う方向に隠れ伏線いっぱいだし、作者の思惑通りそのまんまストレートに読んでて他の作品と似てると思っちゃダメだよー、って感じです! そんなグロくもないと思いますし、いよいよ隠れ伏線が沢山表に出てき始めて、今迄の沢山の疑問が解き明かされていきそうで楽しいです。 ま、しみじみ感じたのは「異常者と気が付かない異常者っているよな。あれ怖いよな。普通にその辺に紛れ込んでるし。でもやっぱり何かやらかすからバレる。そして皆んながいくら諭そうとしても、きょっとーんみたいな顔して、終いにはたまに笑い出したりして。もー何言ってんのー(笑)って。悪意が無いことが最大の悪という言葉が刺さるわー。」ってことですかね。本当タチ悪いし、話してて途中から気持ちのやり場が無くなるんですよね。サイコパスの区切りって難しいけど、普通にその辺にたまーに紛れてるのを発見してしまうと距離を置かないと大変な事になります。 サイコパスって遺伝するのかな…育つ中で後天的に埋め込まれる部分じゃなくて…先天的に。この作品を読んでいると調べたくなってしまいます。 サイコパス一家が近くに住んでいて、この前は警察官に注意されて逆に諭そうとしてた…そこの子供達もいつも平気で他人に怪我をさせまくって(襲うに近い)叱られても、怪我をさせてしまったのは悪いかったかもしれないけど悪気がなかったんだから怒るなんてどうかしてるって、流血してる相手に親子共々言ったときは背筋が凍った…本気で言っているのかと神経と、自分の耳を疑いました。そんな体験無いですか?主人公の彼女を知れば知るほど一家と重なって恐怖… 面白い展開期待しています! 続きを読む▼
  • (5.0) 真明寺 麗 に ツボりました♪
    chimneyさん 投稿日:2022/10/18
    こんな痛々しくってグロくて残酷で恐いのは 眼からの情報だとトラウマになりそうで無理なんです。でもドラマ2話までを 先に観て あの山田くんが演じるくらいだから 今 見えてるモノが そのままの真実ではないのでは?何かあるのでは?あの俳優サンや女 優サンのキャストも意味深に感じられ 真相が気になって原作を開きました…ギャ〜!!!思った以上にヘビメタ(叫)山田くんの笑顔を思い出しては 恐怖感を逃し妙な安堵感を引き出し抱き 騙し騙し 最終巻へ向かって続読しました。ハマるぅー!恐いけど読んでしまうー!止められない!着地点 気になるぅー!エイジくんの変顔 癒やされるぅー!とまぁー作者様の思う壺の読者に成り上がりました(笑)一気に読破なんて 申し訳ないくらい贅沢できました。ありがとうございます。ラスト泣けましたー。続編も イケそうな感じです。見てみたいですね。ドラマも毎週 楽しみですでも どうして真明寺 麗が存在してないの?あのキャラが良かったのにー! もっとみる▼
  • (5.0) スゴイ
    あんさん 投稿日:2021/9/28
    緻密に練られた伏線、矛盾のない登場人物の行動原理、鬼気迫る迫力で読者に訴える主人公の感情、角度と巻によりどんどん変わる登場人物への印象、グロささえ作品として見せるような高い画力!コレ完読せずに眠れるヒトいるのか?というくらい、一気読みしてし まいました。伏線を一つ一つ回収して謎を解明…というよりも、物語の向き、角度が、ひっくり返っていく、急スピードで急昇降していくアトラクションのような刺激的なハラハラ感を、最初から最後までノンストップで読者に与えてくる。ミステリーではあるけど、単純な犯人探しでは全くなく、読者は次第に真犯人を悟っていくが、真犯人が誰か、という最大の謎そのものより、その理由と背景、そして主人公がどんな選択をするのか、に興味を惹きつけられ離れられない。物語として最高に面白い上に、復讐とは、罪とは、という強いメッセージあり。久々に出会ったオススメ漫画です。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

裏の自分は狂気だった
広報:扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
地味で冴えないが楽しく生きるがモットーの大学生の浦島エイジ。ある朝、気が付くと可愛い女の子が彼女になっていた…飲み会から朝までの記憶がなくなった時間に彼に一体何があったのか!?心の奥にいた自分が目覚めた瞬間が怖い…原作・井龍一先生、漫画・伊藤翔太先生で描くサイコミステリー。

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