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青の花 器の森 7

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.6) 投稿数108件
青の花 器の森(7巻配信中)

作品内容

30代のリアルラブ、器と恋の物語。

波佐見の窯元で絵付の仕事をする青子は、後輩の龍生と器の共作を重ねる。
互いの才能を認めて、惹かれてゆき、二人は付き合うことに。彼の家が、青子の新しい居場所になる。青子の後輩・功と一緒にマグカップ製作を進める二人。仕事が順調な中、青子は龍生が波佐見にいるのは1年だけと言っていたのを思い出し…!?器と恋の物語、心乱れる第7巻。

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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 青の花 器の森 1巻
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    420pt/462円(税込)
    長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語

    波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている青子。その窯に、海外で作陶していたという龍生がやってきた。無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていき…?
    器に魅せられた男女が出会ったことで、大人の恋が動き出す--!
  • 青の花 器の森 2
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    器づくりを通じて近づく青子と龍生は!?「坂道のアポロン」「月影ベイベ」の小玉ユキ最新作!波佐見焼の窯元で絵付けの仕事をしている青子。美しい形を作るが、絵付けに否定的な新人・龍生とは対立しがちだったけれど、互いの持ち味を生かした一輪挿しを共作したことから、少しずつ認め合うように。そんなある日、無愛想な龍生の過去につながる秘密を偶然知ってしまった青子。それをきっかけに、2人の距離は急速に近づいて…!?やきものの街、長崎・波佐見を舞台に贈る器と恋のものがたり。
  • 青の花 器の森 3【電子版限定特典付き】
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    420pt/462円(税込)
    青子を訪ねてきた謎の男。それは・・・!?

    波佐見の窯で働く青子と龍生。
    龍生が作った形に、青子が絵付をする
    量産用のお皿が完成に近づいていく。
    共同作業の中で、さらにうち解けていく2人だけど、
    ある日、謎の男が青子を訪ねて
    波佐見へやって来る。
    彼の存在が青子、さらに龍生の心をも乱して・・・!?

    器と恋の物語、急展開の第3巻!

    電子版限定描き下ろし特典ペーパー付き!
  • 青の花 器の森 4
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    420pt/462円(税込)
    長崎・波佐見を舞台に描く器と恋の物語

    青子と龍生は長崎・波佐見の窯で働く職人。青子は絵柄、龍生は形…と器への強いこだわりを持つ二人。反発を経て、次第に感性を認め合うようになる。毎年恒例の社員キャンプを楽しみにしていた青子。だけどそこへ、彼女の元彼・熊平らが参加し、青子と龍生に過去を語り…!?波乱の第4巻!
  • 青の花 器の森 5
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    420pt/462円(税込)
    後輩男子と急接近!器と恋の物語

    青子は長崎・波佐見の窯で働く絵付師。後輩として同じ窯で働き始めた龍生と、
    器の共作を通じて、心の距離を近づける。けれど青子は、元彼・熊平との恋に傷ついて以来3年間、恋愛することを遠ざけてきた。龍生に、陶磁器の美術館に誘われ、喜んで出かけるが、デートのような距離感に戸惑いが隠せず…!?恋が動き出す、第5巻。
  • 青の花 器の森 6
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    420pt/462円(税込)
    年下男子と大接近!器と恋の物語。

    波佐見の窯元で働く青子と龍生。絵付と成形、お互いの得意分野を発揮して二人は次々と器を共作する。心打ち解けた龍生に告白されて、とっさに振ってしまう青子。その後も仕事のパートナーとして、変わらずにいてくれる龍生の隣は居心地がよくて…。入れ子の器の完成打ち上げで、龍生の家を訪れた青子は…!?
    器と恋の物語、胸高鳴る第6巻。
  • 青の花 器の森 7
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    30代のリアルラブ、器と恋の物語。

    波佐見の窯元で絵付の仕事をする青子は、後輩の龍生と器の共作を重ねる。
    互いの才能を認めて、惹かれてゆき、二人は付き合うことに。彼の家が、青子の新しい居場所になる。青子の後輩・功と一緒にマグカップ製作を進める二人。仕事が順調な中、青子は龍生が波佐見にいるのは1年だけと言っていたのを思い出し…!?器と恋の物語、心乱れる第7巻。

レビュー

青の花 器の森のレビュー

平均評価:4.6 108件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 相手を思いやる心が見ていて癒される
    けいさん 投稿日:2020/2/28
    大好きな波佐見焼がメインテーマということで読み始めました。 波佐見町を実際に訪れたことがあり、あの土地の風景や空気感まで丁寧に再現されていてとても懐かしい気持ちになりました。 そして、主人公達の相手を意識し始めてから好きになるまで の過程がゆっくりと描かれているのがとても良いです!! 大人になれば、ただ相手を好きだと思う感情にも色々な障害(立場とかトラウマとか)が増えて、相手を思う気持ちが多ければ多いほど、そんなに簡単に自分の気持ちを出せないよなぁ…とか共感する場面が多いです。 誰かを愛おしく思うときの表情や感情、相手を思いやる優しい気持ちなど、見ていてほのぼのと心が癒されます。 これからも少しずつ2人の時間を積み重ねていって、出来れば仕事でもプライベートでもパートナーになってほしい、幸せになって欲しいと願いながら読んでます。 もっとみる▼
  • (5.0) すきなとこいっぱいの作品
    MINRIさん 投稿日:2020/7/11
    長崎 波佐見の窯元が舞台で、有田焼は知ってたけど知らなかった波佐見焼を知れて嬉しい。 ふたりの、仕事への考え方とか方向性とかが違うけど、一緒にやってくうちにお互い良い影響を与えあって素敵な作品ができていくのが すき! 共に働く面々も、 気持ちのよい仕事ぶり&気持ちのよい関係性で すき! 私自身もともと古典的な紋様をみるの楽しいけど、青ちゃんの書く自然をモチーフにした絵柄 すき! それぞれ辛い思いをしてきたふたり、お互いのことを気づかいあえる優しいふたり、ふたりとも相手がつくる作品が好きでリスペクトしてて、、惹かれていくのは当たり前だな、ふたりともかわいい!幸せになってほしい! 早くどんどん続きが読みたい気持ちと、ゆっくりじっくりこの人たちをみていたい気持ち。これからもまだいろいろな展開が待っていそうだな、、楽しみです! もっとみる▼
  • (5.0) 出てくる陶器が素敵!
    Johnさん 投稿日:2021/5/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 特に陶芸品のファンというわけではありませんが、出てくる陶器がどれもセンスよくて見とれてしまいました。商品化してほしいぐらいです。ありがちと言えばありがちな展開ですが、芸術家気質の二人がぶつかり合いながら、素晴らしい作品をつくり上げていき、相手の才能を尊敬しながらお互いにひかれあっていく過程が丁寧に描かえれていてとても面白いです。青子の陶芸愛がすごく好き。なのに作家ぶらなくて、でもその欲の無さに逆にイライラする龍生の気持ちもわかって面白い。酔った龍生が自分から過去を告白して、記憶がない龍生にそのことを他人に言ったり詮索したりしないときっぱり言った青子がかっこよかった。長く続かせるためには仕方ないのかもしれないけど、元カレクズ男が出てきたのがちょっと…。でも陶芸の世界がすごく素敵にえがかれているので星5つ。 続きを読む▼
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