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作品内容

山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。
村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、
一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に
徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。

「この村の人間は人を喰ってる」──。

次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、
一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、
驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全13巻完結

  • ガンニバル 1

    550pt/605円(税込)

    山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。
    村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、
    一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に
    徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。

    「この村の人間は人を喰ってる」──。

    次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、
    一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、
    驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!
  • ガンニバル 2

    550pt/605円(税込)

    山間の集落・供花村に赴任した駐在・大悟は
    村で食人が行われていると疑念を持つが、
    その過程で自らの暗い過去にも直面する。

    「俺は娘の前で人を殺した」。

    言葉を発さない娘との間に何が起きたか、
    そして静かな村での生活に綻びが……
    驚愕の「食人村」サスペンス怒涛の第2巻!!
  • ガンニバル 3

    550pt/605円(税込)

    村の底知れぬ闇を感じながらも
    何とか馴染もうとしていた大悟だが
    次々と“証言者”が接触を図る。

    「この村では死産が多すぎる」

    我が子を奪われた女が語る
    村の恐るべき実態とは……。
    急展開の閉鎖社会サスペンス、圧巻の第3巻!!
  • ガンニバル 4

    600pt/660円(税込)

    徐々に深まる村人との対立。
    大悟は食人村の真実を追い続ける中、
    葛藤の末に一つの結論に辿り着く。

    「三人でこの村を出よう」

    だがそれは村からの逃避ではなく
    真正面から後藤家に立ち向かう決意。
    迫る全面対決…極限の緊迫で覆う第4巻!!
  • ガンニバル 5

    600pt/660円(税込)

    遂に手にした警察内外の協力者。
    事件は組織に委ね、大悟には撤退命令が。
    だが彼の内にある、危うい義憤が暴れ出す。

    「俺はアイツ等が、許せねえんだよ」

    村の狂気に対する、正義の狂気。
    続々と出る新事実、加速する直接行動。
    奉納祭直前、後藤家対警察の幕開く第5巻!!
  • ガンニバル 6

    600pt/660円(税込)

    単身供花村に乗り込み、
    子供を救出に向かった大悟。
    そこに現れた恵介に、今初めて問い質す。

    「おまえ等は、人を喰ってるんだろ」

    恵介が発した驚くべき答えとは。
    そしてこの次期当主が生まれた黒い過去とは。
    点が繋がり、血塗れの線となる第6巻!!
  • ガンニバル 7

    600pt/660円(税込)

    “あの人”との直接対決を経て
    辛くも生還した大悟。
    一方、警官隊が重装備で乗り込み、
    刑事・金丸は村の制圧を確信する。

    「終いじゃ、後藤家」

    計画通りの筈だった、あの男さえいなければ。
    一度溢れた暴力は更なる暴力を呼び、
    遂に全てが暴発した、大騒乱の第7巻!!
  • ガンニバル 8

    600pt/660円(税込)

    暴発した後藤家の力は想像を越え、
    警官隊の殲滅という信じがたき事態を呼ぶ。
    そして彼等は決死の覚悟を固める。

    「国相手に喧嘩売ったるわ」

    死を恐れぬ狂信者たちの決意、
    その魔手は遂に阿川の家族にまで及び…!?
    正義が暴走し、狂気が横溢する第8巻!!
  • ガンニバル 9

    600pt/660円(税込)

    後藤家殲滅の念に憑かれた阿川は
    自ら狂気の渦へと飛び込んでゆく。
    一方己の甘さを悔いた恵介は遂に決意する。

    「俺は、俺の役割を果たす」。

    それは心身に嫌という程染み込んだ
    家と村の黒き呪いを断ち切る事。

    阿川、恵介、後藤家、村人、警察…
    それぞれの思惑が爆ぜる第9巻!!
  • ガンニバル 10

    600pt/660円(税込)

    数十年前…村で一番蔑まれていた後藤銀は、
    いかにして供花村の支配を成したのか。
    その原動力は底無しの野心と悲しき生い立ち…

    「喰ろうて、喰ろうて、喰らい尽くす」

    全てはここから始まった──。
    現在に至るまで供花村を覆う恐るべき呪い、
    その起源が遂に明かされる第10巻!!

レビュー

ガンニバルのレビュー

平均評価:4.4 95件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 夢中
    Hitoさん 投稿日:2022/10/27
    もう、ガッツリ夢中で最終巻まで読ませて貰いましたよ。 面白かったー! 主人公も、カッコいい! また読み返します!!

高評価レビュー

  • (5.0) 読む映画
    だまさん 投稿日:2020/4/26
    試し読みで1巻、続刊を読ませたくなるよう引きで2巻を購入。事件を夢中になって追ってたら最新刊まで読み進めてしまっていました。 漫画を一気読みしたのは久々です。まるでサスペンス大作映画を見たかのような読了感で続きが気になって仕方がない。物語 は佳境の筈なのに真相が分からない。皆が皆、腹に黒いものを抱えていて主人公を裏切りそうに思える。 最近よくある人が残酷に死ぬ漫画は、どう読んでも紛うことなきフィクションで現実味がないものですが、この漫画はどこかであった話ではないかと勘ぐってしまうようなリアリティがあります。山村の閉鎖的な村を見たら思い出してしまいそう。背筋がゾワゾワする。 余談ですが、映画化したら一部の人はこのキャスティングかなと想像してしまう程に芸能人にそっくりな人がちらほら出てて面白いです。村長は絶対某師匠に演って欲しいな。 もっとみる▼
  • (5.0) 先が気になって気になってしゃーない!
    ひつじさん 投稿日:2021/8/9
    後藤家がとにかくキモいんですが、恵介がかっこいいんです〜弟も可愛いし、、本当この画力でリアリティ追求が凄いですよね。久しぶりにキャラにハマりました。主人公の大悟もタイプです。はい(ノ∀`) 奥さんも好きな顔だし、ましろちゃんもめちゃくちゃ 可愛い。。。お話しはグロいし噂には聞いたことのある田舎の陰湿な感じ?都会育ちの自分からしたら共感とまではいかないけど、まぁそうなるよな〜ってのは理解できますね〜。これ案外実写化したらつまらんモノになる気がする。アニメも、ぅーん。漫画のこの作品こそが至高の出来だと思います。こんなにリアリティ追求な画風なのに、しっかり魅力的にキャラを描き分けられてて本当素晴らしいです。まだ途中までしか読んでないけど恵介好きです〜こんなキモい一族捨てて普通に生きて欲しい゚(゚ノ∀`゚)゚ もっとみる▼
  • (5.0) ありそう感
    anさん 投稿日:2020/1/28
    ちょっと前までこんな村があったかもしれないと思わせるリアリティ。 閉ざされた村の閉塞感や、濃密な人間関係で胸がウプッてなりましたが、それ以上に夢中で読ませるゾッとした迫力と構成力。作画の線が荒いのも、作風とマッチしてて好き。 そもそも土 着の風習や民俗慣習を扱った物って、非良俗的イメージがあってそれだけでドキドキします。 単なるパニック物と思ってて御免なさいでした。ミステリー(サスペンス?)としてもレベル高いと思うので、これはそのうち映画化しそう。 私が駐在なら、即尻尾巻いて逃げる一択です。 もっとみる▼
  • (5.0) ありそうで無さそうで、やっぱりありそう
    mhcさん 投稿日:2021/1/10
    前々回あたりにあった無料立読み期間にまんまとハマってしまい全購入&一気読み! ストーリーも絵もすごく見ごたえがあり、あまりの臨場感に息を殺して読んでます。 新刊が出る度に即購入して読むようになってからは輪をかけて展開にドキドキハラハラす るように… 完結を待ってから購入した方が良かったと思ってしまいます(笑)出会うのが早すぎた!心臓もたない!!笑 読後の心拍数&続きが気になる漫画です。 もっとみる▼
  • (5.0) 女性でも楽しめる!
    ちぃさん 投稿日:2021/7/27
    最初は某方々がお薦めしていたので読んでみて、村伝説とかよくあるホラーものと思いました! しかし、心理戦と葛藤、何を守るのか、何が大事なのか、それぞれの信念もあったり、どの視点でも争わないといけない理由や弱者を守る為の権力…など、考えさせら れます。 ただ、主人公が1番怖いと思うのは私だけでしょうか…。 難しい事はさておき、9巻までの感想です。 中毒性のあるおもしろさ!! もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

人を食べる村?!
分析:いっちゃん (シーモアスタッフ)
二宮正明先生のサスペンス作品!絵の構図が独特でドラマを見ているような感覚があります。阿川大悟が赴任した「供花村」、田舎の村ならではの閉鎖感を生々しく描いていると思います。人を食べる村の秘密、村人の異常さがどんどん明かされていき、ドキドキ展開が多いのですごいスピードで読み進めてしまいました!

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