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怪獣自衛隊 22巻
22巻配信中

怪獣自衛隊 22巻

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? このえによって遂に、核使用の真実が戦闘中の隊員に告げられた。反発する各国部隊。翼上の戦線が混乱するなか、それでも作戦を遂行するべく協力し、爆薬を仕掛け終えるのだが――!?

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  • 怪獣自衛隊 21巻

    800pt/880円(税込)

    怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? ヌエの背中を目指す特殊合同部隊。爆薬の設置が急がれるが、それにはもう一つ大きな障壁が! そして、クニア怪獣対策電波観測センターを訪れた令奈は、その地下からただならぬ気配を感じ……!?
  • 怪獣自衛隊 22巻

    800pt/880円(税込)

    怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? このえによって遂に、核使用の真実が戦闘中の隊員に告げられた。反発する各国部隊。翼上の戦線が混乱するなか、それでも作戦を遂行するべく協力し、爆薬を仕掛け終えるのだが――!?

レビュー

怪獣自衛隊のレビュー

平均評価:4.6 49件のレビューをみる

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高評価レビュー

凄い緊迫感…実写映画化して欲しい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初から一貫して凄い緊迫感!息もつかせぬ怒涛の展開!確かに“主人公補正“や”ご都合主義”がないとは言いませんが、それを凌駕する面白さ!日本にこんな面白い作品を生み出せる力があると知って嬉しくなりました。

【防人このえ(さきもりこのえ)】防大卒で自衛隊任官前にクルーズ船富岳で怪獣に遭遇。最初の怪獣からずっと対峙することになる。

【大和令和(やまとよしかず)】2等海佐。怪獣の気配(声)を聴き取り、怪獣の位置や接近を察知する特殊能力がある。

【オロチ】最初の怪獣。物音で獲物を察知。一度傷付けた獲物に対する執着を見せる。クルーズ船富岳の襲撃がメインストーリーの始まり。

【ヒルコ】次の怪獣。高知市に上陸。オロチと同じく人を捕食する。強力な超音波攻撃を繰り出す。

【ホムスビ】これまでと違い鉄を食料とする。人は直接的に襲わないが、電磁波などに引き寄せられる為、スマホや電線、車両などに反応、それを使う人々が巻き込まれ犠牲になる。インフラは餌。共存は不可能。

【ヌエ】まだ連載中で本領発揮はこれから。電磁波攻撃できる上、飛行可能。人を捕食する可能性もある。無双。人類のアルマゲドンになるかも?

●リアルな作画。船舶から戦車、自衛隊の装備まで実写のような作画です。素晴らしい!没入感あります。
●実社会反映。行政の縦割りの弊害。未曾有の危機すら政局にする政治家。迫りくる怪獣を前に動画配信をやめない一般人。領海問題。現実でもありそうな問題がリアル。
●熱い人間ドラマ。命を賭して市民を守る自衛隊員や警察官。それに協力する一般市民。個々人の家族愛。あまり人間の醜い部分は描写されず、弱者を切り捨てない、頭の下がるような立派な人物が多く描かれます。
●スリル満点。最初の怪獣オロチは、物音で獲物を探知します。死の危険にさらされながら悲鳴を上げずにいられるか?など手に汗を握る緊張感を、一貫して味合えます。
●怖すぎる怪獣。全体的に「シン・ゴジラ」を彷彿とさせられますが、ゴジラより怖いのは、人を捕食する点です。超音波など「遠距離攻撃」が可能です。繁殖し、強靭な身体は兵器も効きにくく、適応能力の高さ、学習したような防御をしたり、人間社会を追い詰めてきます。

読むのを止められない面白さでした。人類を破滅から救えるか?怪獣自衛隊の活躍を期待します。
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5件
2025年8月30日
実写映画化されそうな面白さ😁
2巻分読み終えました。単刀直入に面白かった。今後もどんどん読み進めていくつもりです。基本的な話の流れは現代社会に怪獣が現れたら、こういう事態に陥っていくよな?という展開。突如海上に現れた未知の生物。捕食される人間。求められる総理の決断。海自、自衛隊の奮闘。日本を取り巻く他国の動向。話の冒頭では太平洋沿岸で大津波の大災害が発生。北マリアナ海溝での海底地滑りが原因という。これがどのような影響があるのかは現時点ではわからないが、読み始めてすぐに、アニメ化もしくは実写映画化されても好評を得られるような雰囲気を感じました。少しでも気になった方は、まず一巻だけでも読んでみてください。きっとグイグイ引き込まれると思います。
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3件
2022年10月8日
ご都合主義な点もあるけど読み応えあり
シン・ゴジラや仮面ライダークウガなど、本当に現実に怪獣が出現した場合どうなるというのがコンセプトにあると思います。
自衛隊、警察、国、地方、在日米軍と縦割り行政の弊害と縄張り争い、そしてそれらを乗り越えての共闘。
怪獣もただデカい生物というわけではなく、生物として捕食者としての恐怖の演出もしっかりしているので読み応えがあります。
創作物なのでご都合主義はわかりますが、余りにも主人公の周りの人間関係が出来過ぎなのは(幼馴染の祖父で親しくしていた大人が総理大臣になったり、合コン相手の父親が都知事だったり)、さすがに気になりました。
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1件
2023年6月19日

最新のレビュー

リアリィ~~~?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中で読み飽きた。
よく現時点で22巻も出たなってくらい 設定が不可思議。
漫画だし総理の知り合いだとかそう言う都合が良いのは良いとして 怪獣が出たって言うのに状況認識が甘すぎて読むのがつらい。
主人公頑張らせるために周りが平和ボケのおバカばかりなのはどうなの。
いいね
0件
2026年4月14日

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